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おろち

G

美の崩壊は、女の最期…。巨匠・楳図かずおの傑作コミックを、木村佳乃、中越典子、谷村美月競演で映画化した戦慄ホラー!

美しい姿のまま、人間界をさまよい続ける不老不死の少女おろち。彼女は人間たちの愚かな争い、憎しみ、狂気、そして死を見つめ続けてきた。そんなある嵐の晩、雨風を避けて門前家の大きな屋敷に入り込んだおろちは、一草と理沙という幼い姉妹と出会い、その愛らしさに惹かれる。そして屋敷の新しいお手伝いとなったおろちだったが、彼女は門前家がもつ数々の謎に行き当たる。

詳細情報

関連情報
原作:楳図かずお
音声言語
日本語
制作年
2008
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-04-28 15:00:00
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おろちの評価・レビュー

3.1
観た人
1542
観たい人
579
  • 3.6

    なご星やつらさん2021/06/17 02:45

    期待してなかったのもあるが想像以上に面白かった。楳図かずおの不気味でオドロオドロしい世界観がお城の中にしっかり閉じ込められていた。漫画だけでなく映画にも観客を惹きつける不思議な魅力があった🐟

  • 2.8

    たぬーさん2021/06/17 01:54

    楳図かずお原作のサイコホラー。
    29歳を過ぎると醜い容貌になってしまう家系に生まれた姉妹の話。

    僕はかなり楳図かずお作品が好きで、漂流教室、わたしは真悟あたりは座右の書だったりして、当然本作の原作も読んでます。
    まず原作の持つ時代感、空気感はかなり再現されていると思う。変に舞台を現代にしたりせず、昭和の話にしてるのは良かった。
    原作の二つの別のエピソードを矛盾無くドッキングしてるのも良い。
    木村佳乃のブチ切れ演技も見応えあり。

    しかしながら、非常に間延びしたテンポと、ギャグかと思うような演出に失笑が耐えない。集中して観るのにはしんどい映画。どうせおろちを映画にするなら30分くらいの尺の短編オムニバスの方が良かったのでは。
    谷村美月は庶民的すぎて、ちょっとおろちに見えなかったなぁ。ハーフ系のクールな顔立ちの女の子が適役だったと思う。

    楳図かずお監督作のマザーみたいに珍品として楽しめるほど突き抜けてるわけでもないし残念な作品。まあ楳図ファンとしては観れてよかったけど。。。

  • 3.8

    marbo917さん2021/05/29 21:41

    2021年114本目の作品。

    なんとなく木村佳乃の高飛車ぶりと、谷村美月の不気味さ目当てに時々観たくなる不思議な中毒性あり。

  • 3.0

    米津さん2021/04/20 10:49

    楳図かずおのおろちの「姉妹」と「血」を映像化した作品。楳図作品の映像化の中では面白いほうだと思う。楳図作品の心理的ホラーを生々しく美しく描いていて再現度が高かった。姉妹は美しいし、おろちも可愛い。醜くなった姿を直接見せなかったのが良かった。

  • 4.0

    ピノコさん2021/03/05 21:42

    女性のヒステリックな感情をおろちで客観的に観ているようだった。

    気性が荒く、でも純朴で繊細。
    感情と行動が伴っていないのが女性しか出せないものだと感じてしまう。

    木村佳乃が綺麗で見惚れた。
    山本太郎のバリバリ昭和感が出てる演技は見物ですぞ😎
    映像も良かった。

  • 2.8

    ガーーーンさん2020/11/14 21:15

    楳図かずおがしっかりと刻印されたJ-ホラー👻
    こういう話を語らしたら楳図かずおの右に出る者はいない
    ラストのオチとかまさに楳図かずお🤘
    木村佳乃の大仰演技もこの作風にピッタリ
    楳図かずおの作画にも似てる
    山本太郎の今見ると大物感がエグい

  • 2.0

    くるーぞーさん2020/10/15 18:34

    おろちが主人公だと思ったら
    まるで出番なし。なんだこりゃ。
    でも木村佳乃の壊れっぷりは最高です。
    この内容で二時間の尺は長すぎでしょう。短編でおろちシリーズにすればよかったんじゃないかと。

  • 2.0

    けむりさん2020/10/04 03:48

    圧倒的ビジュアル百合お耽美フェチ映画を期待して鑑賞。蓋を開けてびっくり。スーパーサイコ人木村佳乃をすげ〜って眺めるパワータイプの映画だった。

    主人公おろちが淡々とストーリーテラーに徹してくれるのかと思ったら途中でイチ登場人物として能動的になったのが気になるところ。
    だったら思いっくそ崩壊の只中で暗躍するか割り切って台詞なし、背景にチラチラ映る程度のホラー演出で使ってくれた方が集中できた。

  • 3.0

    かむいさん2020/09/06 19:43

    不老不死の「おろち」が出会った呪われた血筋に生まれた姉妹の話

    楳図かずお原作の実写版で当たりにまだ出会ってないのですが!

    『おろち』は、かずお感少なめでしたが「木村佳乃」の狂気じみた演技が良かった!楳図作品はアニメで観たいです!!!

  • 2.5

    ブレちゃんが2ヵ国語で映画感想さん2020/08/28 00:34

    日本ホラー映画についてインタービューされた。その準備として、「Jホラー」(英語圏だけの通称かな?)に貢献した製作者のまだ見ていない作品をできるだけ見ようとした。その一つは鶴田法夫が監督した『おろち』(2008)だった。鶴田さんは90年代で、読者提供の怪談話をネタにした『ほんとうにあった怖い話』ビデオシリーズ(後にテレビシリーズ)を作ったことで、『リング』や『呪怨』などの美学も制作過程を可能にした。つまりJホラーを強く影響した、尊敬するべき人である。でも残念ながら、彼の長編映画はな中々まとまらない傾向がある。
    『おろち』は典型的な一例である。古いホラー漫画が原作で、家族の呪いの重荷によって狂ってゆく姉妹の物語を不死身な第三者の女子の視点から語る。他の鶴田映画と同じように、優れた奇想があり、ホラー表現でヒューマンドラマ(特に女子同士の関係)を語ろうしている。俳優たちのパフォーマンスも上手く、素敵なセットと衣装が素晴らしい撮影で見事に撮られている。にもかかわらず、これらの良い要素は何の感情的か想像的な経験を構成しない。明らかに「何を構成する」目的があるのに。興味と恐怖が展開することなく、別々で表れて消えるという感じ。なぜだろう。Jホラーの奇想は視聴者の自由に効く「破片」として機能するべきだと言えるかもしれない。そうだとしたら、やっぱり清水監督が一番だな。
    In preparation for an interview about Japanese horror, I tried to pick up samples of J-Horror filmmakers which I hadn’t seen. One of them is Orochi: Blood (2008), by Norio Tsuruta. Tsuruta was instrumental in starting the J-Horror boom by creating Real-Life Scary Stories, the direct-to-video series of horror shorts based on user-contributed ghost stories, which stimulated both the aesthetics and production process that created Ringu, Ju-On, etc. For that he’s respectable. Unfortunately, his feature films never seem to hold together. Orochi: Blood is a case in point. It’s based on a very old horror manga and is about two wealthy sisters who go crazy from the burden of a family curse, told from the eyes of an immortal girl protagonist. Like all Tsuruta’s films I’ve seen, there’s a great conceit which is trying to take horror tropes into humanistic themes, especially relationships between women; there are good performances by the actors; the sets and costumes are excellent and framed with lovely cinematography. But all these good elements don’t resolve into a particular emotional or imaginative investment, even though the film is so obviously trying make them do so. They just kind of appear and disappear without frightening or interesting. I’m not sure why. Maybe it’s because the conceits of J-horror work better as little pieces, as fragments which the viewer can act on freely. If so, Shimizu is probably the best J-horror director.

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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