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富夫

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ホラー漫画界の鬼才・伊藤潤二がみずからメガホンをとった戦慄ホラー! 首を切断された青年の受難を描く。

切断された首が落ちないよう、手で押さえながら病院をさまよい求める青年・富夫。彼の運命は、恋人・まどかと共に占いの館を訪れたことで激変する。富夫はそこで出合った美しい年上の女占い師に魅せられ、誘惑されるがままに関係を結んでしまったのだ。しかし、女は恐ろしい目的をもっていた。彼女の趣味は生首をコレクションすることであり、富夫の首を切断するのだった。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2011
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-08-08 15:00:00
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ホラー邦画ランキング

富夫の評価・レビュー

2.7
観た人
82
観たい人
55
  • 2.6

    pongo007さん2021/05/21 19:47

     ポスターの写真通りの映画ですね。

     彼女のまどかといい感じになって、結婚の約束をしたばかりなのに、キモエロい占い師の女にたぶらかされてしまう富夫!ワイセツ目的でキモエロ女のとこにまどかに内緒で行ってしまいます!

     案の定、バチが当たり、キモエロ女にへんてこりんな呪いをかけられて、首を切断されてしまいます。キモエロ女の唱える呪文が薄気味悪いですね。

     富夫、首が落ちないように両手で頭を支えて病院行ったりしますが、信じてもらえません。

     で、仕方ないので、まどかのおうちを訪ねて(/≧◇≦\)みたいな感じにしてたら、キモエロ女登場で、修羅場になるという流れ。

     キモエロ女、自分に近寄ってくる男たちの首を切っては、干しクビにして、コレクションしていた変態でした。アンジャッシュの渡部とか東出くんじゃないですが、不貞を働くと、干されるでしょう!

     ホラーマスターの白玉つくねさんが紹介していたので、加点!

     

  • 2.6

    白玉つくねさん2021/05/21 17:03

    富夫って・・富江のパクリ??とか思ってたら監督が原作の伊藤潤二さんだった。笑

    エコエコアザラクの古賀新一さん、富江の伊藤潤二さん、惨劇館の御茶漬海苔さんの名前を取って「古潤茶」ってプロジェクトがあって、原作者自ら監督するって企画だったらしい。
    これは第二弾の伊藤潤二さん監督作品でした。

    長めのオープニングやエンディング除けば、本編は50分くらいだったんじゃないかと。丁度いい長さでした😊

    恋人がいる男性がおイタした相手がヤバい女で呪いによって首を切り離されちゃうんだけど、両手で必死に押さえてキープしてる話です。なんだそりゃ。笑

    伊藤潤二先生なんで、全体の気味悪さはそりゃあもう。どんどん意味不明になってカオスで終わります。

    各々のシーンはマンガの画にできそうな感じでした。いい意味で、やっぱり漫画の先生だなぁと思いました😊

  • 3.5

    Takumiさん2020/09/21 22:32

    期待以上のゾクゾク感を味わえた😱飛び抜けた得体の知れない恐ろしさが💦古川雄輝さんも好かったし❤️
    これを観るために『富江』を何作か観たけど、観てなくても楽しめたみたいで😅別モノ…。

  • 3.1

    デーモンさん2020/08/20 08:57

    一時間という短さなのにこの内容の濃さ。首が切れかけた男の子が主人公という設定が伊藤潤二ワールド全開でたまらなく好き。
    首の特殊メイクもリアルで良い。演技の粗さはあるけど主人公役の古川くんと占い師のお姉さんが役にハマってたな〜。

  • 3.9

    山村ナインさん2020/06/04 03:43

    古潤茶シリーズ第2弾!
    第1弾「エコエコアザラク 黒井ミサ ファースト・エピソード」と第3弾「惨劇館 ブラインド」はまた今度…

    監督 脚本は「富江」でお馴染み伊藤潤二先生!
    首が真っ二つに切断され、頭を押さえていないと首が落ちて死んでしまう呪いを掛けられた男が主人公
    まぁ~こいつがめちゃくちゃ声小さいんですわ
    全然聞こえよらんから音量上げると他のキャラの声がデカいっていう…どうにかなりませんかね
    設定は面白いんですけど、主人公含め役者の演技があまり上手では無いのが残念
    ゴア描写は良かったですね(´˘`*)首の断面にカードを差し込むシーン好きです

  • 4.4

    えるさん2020/05/29 22:37

    最初から最後までドキドキして、観終わった後の脱力感がすごいです。

    あるいみ、短い時間の映画でよかったです。

  • 3.4

    夢さん2019/01/28 16:15

    『富江』シリーズが大好きなので、この『富夫』もずっと観たくてやっと観れました。
    まず、伊藤潤二先生自らが監督なさってることに驚き‼︎

    映像には違和感が感じられたけれど、物語や設定は面白かったし、役者さんたちも良かった。
    『富夫』を観て、改めて『富江』の可能性の大きさを感じた。
    また新たな『富江』作品が観たい!

  • 2.7

    P銀さん2017/12/04 07:17

    古風な美形という感じのキャスティングは伊藤作品らしい。だけど、笑えるほどの狂気が足りないかな。もっと眼窩が落ち窪み瞳が白濁したあの亡者のような独特な「顔」が見たかった。

    って主演、古川雄輝かこれ!

  • 3.6

    古池さん2017/07/03 12:30

    暑い。蒸し暑い!ホラーだ。伊藤潤二!お耽美、笑い、伊藤潤二さんが監督?「富夫」って 笑
    富江と違って、富夫、被害者だし。

    演技の雰囲気が、日曜朝のヒーローものと似通った感触。
    でも、やっぱり伊藤潤二先生の漫画は、あの線の魅力が強力だからな~。二次元のほうが美女だからな……(ごめんなさい)
    伊藤潤二作品のファムファタールは、あんな甘ったるい喋り方は、しないよ~。違う!例え、監督が本人でも、違う。
    「お嬢さん、それは邪推というものよ」は、ちょっと言ってみたい台詞。

    ここまで文句ばかりですが、けっこう好きでした。怖すぎないし←誉めてない? 一時間ぽっきりの長さも良い。
    ラストが好き。あのノリが好き。

    でも、伊藤潤二先生は、漫画描いてたほうが、よろしいかと。

  • 2.7

    natsuさん2017/01/11 17:47

    原作者が手掛けてるだけあってシュールな笑いもありました。
    以前からよくよく富江が実写化しているんですが監督の世界観が強くて
    原作読んでいていまいち好きになれないんですよねぇ。
    富夫のが伊藤潤二の世界に忠実かなぁ。
    が、やはり映像はちょっとチープ…な気もぬぐえない。

    なぜかこの頃ホラー漫画の実写化が流行っていて楳図恐怖劇場、惨劇館、エコエコアザラクと色々やっていましたが第二段はなく地味におわり残念です取り組みは良かった

    2011/10/08

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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