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女の犯罪史

G

波多野結衣主演の実録エロティック・サスペンス! 不倫に溺れ、横領に手を染めた人妻の転落を描く。

漁協に勤める君子は、処女のまま見合い結婚で漁師の義男と結婚した。まるで自分を女中のように扱う義男に愛情を抱けるはずもなく、家事をさせられ、セックスの相手をさせられるだけの結婚生活に君子は絶望する。そんな彼女の前に現われたのが、市の水質検査のために東京からやって来た戸塚であった。戸塚の見せる優しさに、禁断の恋の調べを感じた君子は、ある大胆な策略を張り巡らせる。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2012
制作国
日本
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  • BRAVIA
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公開開始日
2014-05-27 15:00:00
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Vシネマ(一般作)邦画ランキング

女の犯罪史の評価・レビュー

3.1
観た人
58
観たい人
15
  • 3.5

    田中元さん2020/05/25 04:48

    よくまあここまで生活感あふれる小汚い家をみつけられるもんだと感心。後半の急展開がスピーディで妙に見応えあり。城定作品は毎回選曲がいいですね。

  • 3.6

    daiyuukiさん2019/10/25 23:51

    漁協に勤める君子(波多野結衣)は、処女のまま見合い結婚で漁師の義男(森羅万象)と結婚した。まるで義男の女中のように日々、家事とSEXの相手をさせられ、結婚生活に絶望する君子。そんな彼女の前に現れたのが、市の水質検査のために東京からやって来た戸塚(吉岡睦雄)であった。戸塚の見せる優しさに、禁断の恋の調べを感じた君子は、ある大胆な策略を張り巡らせる・・・実際に起こった昭和の事件をモチーフにした衝撃作! という触れ込みですが、城定秀夫監督によると嘘だそうです。
    不幸な結婚をした女が、実のない優しさを見せる男に恋をして道を踏み外すという語られまくられたありふれたお話を、愚直に描いていて「紙の月」より地に足のついたリアル感が、ヒロインの不憫さがより痛切にしてるセミ実録もののセクシー映画。

  • 2.8

    Tygaさん2019/03/03 17:04

    赤いピンヒールや小鳥のモチーフをうまく使う映画的演出とか、さりげなく映る電卓とかへの時代の整合性のこだわりは感じたけれど、いまいちどこを見せたいのかがわからなかったので、乗り切れなかった。

    3000万円というお金に一切リアリティーをもたせなかったのは好きかも。

  • 3.4

    ピンフまんがんさん2018/10/27 14:04

    これは、オリジナルビデオという括りの中において最高級の作品だと思う。
    なにげなく鑑賞していたら、実は主演が波多野結衣であることと城定作品であったことに気づいたのは終盤になってからのことだったΣ(´∀`;)。。。
    赤いハイヒールに電卓など、芸術性もブッ跳んでいる。低予算でここまでのアイデアとセンス、演出も心憎いものが多くて、さすがは城定だったな。犯罪系の実話ベースを題材にした一般の話題になった邦画もけっこうあるんだけど、正直こちらの方が一歩上をいっていると思う。純粋に面白かったものね。
    なお、エロはわりと抑えめなのであしからず。

  • 2.6

    KotaroKinoshitaさん2018/10/16 11:01

    大してベッドシーンがあるわけでも無し、一体何のために作ったのだろうという印象。吉岡睦雄のキスが気持ち悪かったり、森羅万象がここぞという時に芝居下手だったりする(まぁいつもだけど)のも気になるが、何より画面に緊張感がなく抑揚も感じられないのが辛い。


    演出0.5
    人間0.5
    構成0.6
    驚き0.5
    趣味0.5


    演出=総合的な演出
    人間=俳優および被写体の魅力
    構成=脚本や画面の全体的な構成
    驚き=斬新さ、意外さ
    趣味=個人的な好き嫌いの印象

  • 4.0

    乙郎さんさん2018/10/16 00:27

    笑いのない城定。しかしながら女性に向けるある種の優しい視点は共通。低予算ながら70年代の風景を再現するロケーションは素晴らしいし、旅館の中を走る場面はとてもよい。

  • 3.1

    kiritoさん2018/10/01 11:21

    【赤いハイヒール】

    わーの嫁になってくれ。

    昭和53年3月18日。
    東京都豊島区の公園で女性のホームレスが会社員を襲う事件が発生する。
    なぜ彼女は彼を襲ったのか…


    舞台は一旦昭和47年に引き戻される。
    場所は田舎の港町。
    男を知らない主人公はお見合いという形で乱暴で乱雑な男と結婚する。
    日常に閉塞感を覚える彼女はある時、都会から来た男と一夜を共にする。

    閉塞感のある町の中で突然現れた男。
    これは『マディソン郡の橋』にも通ずるところがある。
    こちらも同じく不倫映画だが、いつこれが自分の身の話となるのかわからない。
    誰にでもありうる話だと思った。

    冒頭に映る赤いハイヒール👠の意味がわかったあとが切ない。

    予想できる展開ではあるが、これが現実。



    2018.9.30

  • 3.1

    hachiさん2018/09/29 15:48

    「犯罪史」とのタイトルではあるものの、歴史的な女性の犯罪を複数取り上げるのではなく、昭和に起こったある横領事件の1つに内容を絞った作品。

    ホームレスなのにピカピカの赤いハイヒールを履いてるだなんて、随分設定が甘いなあと思ったら、なるほどなあ。
    田舎暮らしで恋を知らぬまま見合い結婚、退屈な生活と夫に虐げられる日々の中で出会った都会の男性に焦がれ……と、時代が違えば自分も当事者になっていたかもと思うと、どうにも他人事には思えない。

    籠の中の鳥は広い空に憧れるし、お城の中のお姫様は異国の王子を夢見るものだけど、相手側の供述には冷徹で残酷な現実が表れていた。実話を元にしているらしいけど、君子はその後幸せに暮らせたのだろうか。なんともやりきれない……。

  • −−

    ユミコさん2017/09/27 21:24

    クライムサスペンスもの。
    タイトルの「女の犯罪史」を見て、いくつかの女の犯罪が再現されているのかと思ったら1つの事件だけだったんですね。
    このテーマ曲、激しく合わないと思うのですが何故コレ?

  • 3.0

    サコさん2017/05/17 13:35

    パケは重かったが、物語は滑稽かつ、真実の素晴らしさにたけていた。真面目すぎは不幸を呼びさらにその不幸から抜け出せない、ささいなタイミング、出会いこら運命は変わる、真面目に欲もなく、素直に人のために生きたら、犯罪者になった、なんとも滑稽である、女は苦労、男に狂う、やっぱり女

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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