お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

銀河ヒッチハイク・ガイド

G
  • 字幕

ある日、突如として上空に現われた巨大宇宙船。ヴォゴン人建設船団と名乗る彼らの目的は、地球を爆破すること。

ある日、突如として上空に現われた巨大宇宙船。ヴォゴン人建設船団と名乗る彼らの目的は、地球を爆破すること。一方的な予告の後、地球の歴史は一瞬にしてその幕を閉じた…。運命のイタズラで “最後の地球人”となった平凡な英国人アーサー・デント(マーティン・フリーマン)は、実は異星人であることが発覚した友人フォード(モス・デフ)と共に、宇宙で生き抜くサバイバル術とクールな風刺に満ちた、銀河系最大のベストセラー=《銀河ヒッチハイク・ガイド》を頼りに、前途多難な旅へと飛び出すことに!そこで待ち受ける不条理にして気が滅入るキャラクターや、常識ではあり得ない事件の数々。そして旅の行く末に明らかになる、地球誕生にまつわる驚愕の《真実》とは…!?

詳細情報

原題
THE HITCHHIKER’S GUIDE TO THE GALAXY
関連情報
製作:ゲイリー・バーバー
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2005
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2014-02-06 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330

レンタル(2日間)

標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ

購入(期限なし)

標準画質(SD)
2,200
販売終了2014-12-14

キャンセル

SF・超常現象洋画ランキング

銀河ヒッチハイク・ガイドの評価・レビュー

3.7
観た人
4178
観たい人
3232
  • 3.9

    サーフさん2021/04/08 23:18

    42。


    こういうブリティッシュジョーク満載の映画大好き。主人公の人間アーサーと異星人達の関わりを描いていながら、登場する異星人が「自作のポエムを読み聞かせる」「なんでもかんでもお役所仕事」と人間の嫌な部分を描く事で人間のに対する皮肉になっている。
    立ち退きとかゼネコンとかどこまでも地球的な世界観。そこに散りばめられるシニカルなブリティッシュジョーク。モンティパイソンとか好きならこの映画も好きかも。

    劇中登場する本「銀河ヒッチハイク・ガイド」。この本に書かれている項目説明がストーリーの合間合間に挿入されていて、その記述がどれも面白くて映画の世界に対する興味、魅力がグーンと増してゆく。この本に書かれる内容片っ端から読んでいきたいと思える。

    後個人的に終盤の地球を作っていくシーンはめっちゃワクワクした。なんかシムシティのスケールでかい版みたいで。

    この映画「生きる意味とは?」「人生とは?」というテーマとしては哲学的なものを持っている。ただ42に代表されるように別にそれらの問いに明確な答えを出してくれるわけもなく、「幸せだったらそれで人生良くない?」という結論。明確な答えよりそっちの方が気楽で良い。

    生きる上で心の拠り所を何でもいいから持っておけ。それがこの映画における「タオル」の役割だったのかな。タオルっていうチョイスが良いよね。どの家庭にもあるし幸せとか平穏とか身近な物と直結しているような気がして。

  • 5.0

    ひまいずみさん2021/04/05 13:32

    めちゃくちゃ好きな作品の一つになったのでBDを必死に探して入手しました
    その内原作本も揃えます

    ギャグのテンポも内容も匙を投げたくなる意味不明さも好き
    最初のバイパスのくだりだけで好きになってしまった

    鯨と鉢植えで完全に思考放棄したのに
    なんとなく伏線があって
    割とちゃんと回収されてるのが一周回って腹立つ
    ちゃんとしてるなあ!!!もう!!!

    また一つ、宇宙の真理を知ってしまった

  • 3.5

    Naoさん2021/03/24 23:46

    地球滅亡後に生き残った主人公が異星人とともに宇宙を転々とする。くだらない設定と世界観。ブリティッシュジョーク満載。いままで魚をありがとう。42。

  • 3.6

    よしきさん2021/03/21 21:06


    宇宙にも、ゼネコンやら行政統治なんかがある世界線。笑

    大抵宇宙って無法地帯なのに。
    作中ちょいちょい入る説明アニメーションがめちゃよい。
    オープニングとかまじで何を見せられてるんだろうと。

    はじめて見た雰囲気。

    モス・デフ。

  • −−

    キサトルさん2021/03/21 04:19

    荒唐無稽さや、スケールの大きい舞台を散々引っ掻き回したあげくたどり着くオチのくだらなさが、ヴォネガットの「タイタンの妖女」っぽかったなぁと思い見終わったのですが、やっぱり調べてみると同じような指摘いっぱいありましたね(というか、「タイタンの妖女」のパロディなんですかね?)。怒涛の後半の展開が良かったです。

  • 3.9

    歌代さん2021/03/16 11:46

    何故か記録つけ忘れてたので久しぶりに観直しました。

    こういうシニカルなコメディ大好きなんです!
    主人公は個性的な異星人たちと接触することになるわけだけど、彼らがそれぞれ人間のエゴや愚かさの象徴のような存在で。
    地球人と異星人の出会いであり、地球人が自らの愚かさを客観的に見つめることになる話でもある。
    …のかな、と思ってます。
    でも、そんな異星人たちがどいつもこいつもとても愛らしいので観てる自分はなんとなく元気が出てくるのです。素敵。

    もうひとつ大きなテーマが"人の生きる意味、そして究極の問いの答え"だと思うのですが、これに対してもすごくユーモラスに描いてくれてます。
    中でも『銀河ヒッチハイクガイド』という作品名を超えて有名な"42"という答えはやっぱり素晴らしいですね。
    この作品は迷ってる人を照らしてくれるなあとしみじみしちゃいました。

    そしてそれが極まるのがラストのシークエンスなのかなと。
    17歳で初めて観た時はあんまり思わなかったのですが、今回久しぶりに観てラストで思わず涙…。
    難しいことに悩んでしまった時はこの映画を観るといいかもしれません。

    あと冒頭の"真実"の歌は何度聴いても最高。
    何度か流れますが、やっぱいい曲だなあ。

    そんで物語の掴みとなる地球爆発までのくだりが本当素晴らしい!何度観ても面白いです。

    だけどなんとなく、未読だけどギャグは原作の元々の面白さが7割くらい占めてるんだろうな〜とも思いました。
    (というのも、映像のギャグはまあまあすべってたと思うので…笑)

    一度断念しちゃったのですが、いつか原作も読もうと思います!

  • 4.2

    ymさん2021/03/13 00:40

    42点です
    どれだけめちゃくちゃでもスタイリッシュかつシニカルなところがまさにイギリスで最高
    今まで魚をありがとう、から始まる気合の入り方も良い
    マーヴィン思ったよりデカい

  • 3.8

    柚彦さん2021/03/07 20:44

    "人間は宇宙や生命の答えを探そうと必死になってるが、そもそもの問いを理解してない"

    この映画の始まり方はこうだ。
    それは一瞬の出来事だった。突然、世界各地の上空に巨大宇宙船が現れて、地球が破壊された。理由は、銀河ハイウェイの建設工事を行うため。
    冒頭からおいおいそんなのありかよ!とツッコんでしまうぶっ飛び展開である。あまりにも広大すぎる宇宙にとって、地球や人類という存在がどれほど取るに足らないものだったのか。人は道を歩いてるときアリを踏み殺しても気付いし気付いても何とも思わないが、つまりは宇宙人にとっても地球などアリの巣程度のものだということである。ひえー、恐ろしい。
    とにかく語り口が軽妙で着眼点がいちいち天才的。ガーディアンズオブギャラクシーみたいなノリのいいコメディ風のストーリー展開でこの映画は進んでいくが、作品の随所に隠されたメッセージ性は哲学的で風刺が効いていてSFファンを唸らせるものとなっている。それに、マーティンフリーマン、サムロックウェル、ズーイーデシャネルとキャスト陣が豪華なのでA級コメディ映画としても楽しめる。
    アメリカでは大ヒットしたが日本ではなぜか大コケしてしまった本作、タイトルを裏切る傑作だから騙されたとおもってぜひ見てほしい。

  • 4.2

    りーなさん2021/03/04 12:18

    めちゃめちゃ面白かった。
    この手の知識が無い人には理解できないであろうジョークがたくさん散りばめられていて、とても良い。
    銀河ヒッチハイクガイド、欲しい…

  • 3.8

    noritakamさん2021/02/22 02:52

    最好映画。 064 「銀河ヒッチハイク・ガイド」 2005年。
     
    「パニクるな」とおっきく書かれた、宇宙で一番売れているガイドブックにまつわる、色々なお話。どうでもいい様な細かいことを延々喋ったかと思うと、開巻15分で地球が消滅するという、とんでもない出だしから始まって、あれよあれよという間にとても変な世界へと連れて行かれます。自己不信で文句ばかり言っている万能ロボットに、頭の悪い宇宙大統領(自分で自分を誘拐するという)、ネズミが全知全能かと思うと、携帯電話の番号が宇宙で放り出された時に助かる確率の数字と同じだったり、真面目に話進めろよーと思っていると「42」にまつわる真面目な話が始まったり。書いていてもなんだかよく分からないw 1978年にラジオドラマとしてスタートして以来、小説、テレビドラマを経てついに映画化された、かなりモンティパイソン色の強いSFコメディと言ったところでしょうか。なによりも能天気にうんちくを垂れる感じで、あまり考えずに観るにはちょうど良い映画です。 監督のガース・ジェニングスと言えば、00年代中盤にやたらと流行ったMV出身で、映像一本槍かと思ってましたが、混乱の物語を軽ーく見せてくれて、スゴくありがたかったです。 ズーイー・デシャネルがものすごく可愛いくて、世界で二番目に頭のいいのはイルカで、全宙するイルカの言いたかったことは、「魚をくれてありがとう」だったというミュージカル調の歌で始まるオープニング、テレビドラマを見ていた人には最高の「銀河ヒッチハイクガイド」が出てくる15分くらいのところが最高です。 ホントにひねくれた映画だw SFのコーナーにあるのかな。

    http://www.imdb.com/title/tt0371724

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す