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日韓国民を震撼させた“金大中事件”を『どついたるねん』『顔』の阪本順治監督が骨太に描いたポリティカル・サスペンス。

1973年8月8日、金大中・元韓国大統領候補が九段のホテル・グランドパレスから突然姿を消す…。5日後、ソウル市内の自宅前で目隠し・傷だらけの姿で発見された。当時、彼の消息を巡って日本と韓国そして米国までをも巻き込んだ国家間の緊張は極限まで高まった。拉致・暗殺指令を受けた諜報部員たちは、なぜ彼を殺さなかったのか?計画に関わったとされる日本人が“空白の5日間”に取った行動とは?「政治的妥協」という形で真相究明の道を閉ざされた事件の背後には、一体どんな「真実」が隠されていたというのか…?

詳細情報

関連情報
原作:中薗英助
音声言語
日本語
制作年
2002
制作国
日本
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公開開始日
2014-03-14 15:00:00
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サスペンス・ミステリー邦画ランキング

KTの評価・レビュー

3.2
観た人
599
観たい人
429
  • 2.0

    菅藤浩三さん2021/11/20 23:04

    自衛隊がKCIAによる拉致に協力してたという設定は史実なの?NHKのドキュメンタリーのほうが説明が丁寧でかつ想像を排しているのでずっと見やすかった。せいぜい2時間ドラマのレベルにとどまる作品。
     金大中を演じたチェイルファ、佐藤浩市の恋人役を演じヌードも披露したたヤンウニョン(ショートカット美人はみな吉瀬美智子に見えてしまう)に比べて、日本側の演技レベルが低い印象。新聞記者の原田芳雄は国際レベルだが、筒井道隆もまだまだ。柄本明も香川照之も木下ほうかも甲本雅裕も演技達者な人をいっぱい起用してるのにぜんぜん使いこなせてません。阪本順治てこの程度の技量なのかガッカリ

  • 3.0

    miyajimaさん2021/11/15 23:14

    久しぶりの再観の1本。

    数日前にNHK「アナザー・ストーリー」で金大中事件やってた。
    だからか無性に観たくなった。

    ただそれだけ。

  • 4.0

    HidekiIshimotoさん2021/10/17 07:40

    三島由紀夫自決当日の現場前で、ギラギラした若い佐藤浩一がギラギラとれて飄々としてきた原田芳雄をぶん殴る、というシーンから始まる政治サスペンス。おお骨太だなあとちょっと興奮。以後も実話ベースとはいえ現邦画状況では考えられない骨太展開。というか金大中事件映画を日韓共同制作とか今ではあり得ない。制作当時でもこんなのよく作れたなと思える骨太さ。けど骨が太すぎてどうやら多くの人が呑み込むのに難儀。小骨も刺さりそうと敬遠。そんなこんなで俺らカルシウム不足の骨粗鬆症ぎみ。なので公文書改ざん赤木氏自殺事件がこれぐらい骨太な政治サスペンス映画化される日を待つ。そんな日来ないと分かってるけど待つ。

  • 3.3

    いろどりさん2021/10/11 21:59

    昔、たまたま深夜テレビで見て難しいけど面白いという印象で、ラストはずっと記憶に残っていた。「南山の部長たち」を見たので歴史のつながりを感じるため再観賞。長くて中だるみがあったり中途半端な恋愛が混じっていたりはするけれど、日本の俳優も韓国の俳優も慣れない言語を頑張って話していて、初の日韓共同製作の意気込みを感じる。実際の事件を調べてみてもかなり闇深く、韓国にも日本にも相当の腐敗を感じる。そしてどちらも結局アメリカの手のひらで転がされてるだけという虚しさが残る。韓国人が口にする日本に対する「日帝36年の恨(ハン)」もかなりリアルで、過去の日本の悪政を改めて認識させられた。緊張感ある布袋寅泰の音楽も良かった。

  • 3.5

    いぶりがっこさん2021/09/20 11:50

    「偽りの隣人」を見て、当時の時代背景を知ったところ、「金大中 誘拐事件」の裏側を日本側から撮った邦画がアマプラにあると知り…

    早速の鑑賞。
    背景を知る、という意味では面白かった。
    監督もキャストも豪華ー。

    こういう出会いがある、という意味で配信サービスもやめられないな。

  • 3.0

    siruさん2021/08/27 23:33

    疑惑を膨らませたストーリー、陸自ヘリが大っぴらに海上で追跡するなど現実味を考えると厳しい点はあるが、時代特有のモチーフを盛り込んだストーリーはそれなりに良かったと思う。
    他のレビューでも同様の意見を見るが、各人の感情の機微が分かり辛かった。盾の会残党で筋金入りの右派だからと言ってもそれだけで朴政権の違法行為に協力するか?当初は自衛隊としての命令で渋々やってただけに感情の変遷がよくわからなかった。

    時代を再現した背景作りは非常に凝っていて、素人目に見る限り粗が無く上手いと思う

  • 3.0

    kazmiさん2021/08/20 02:21

    今やベテランの日韓両国の俳優さんが、あの人もこの人も若い!そこは感激。
    しかし作品としては…
    そういうことがあったんですね〜…て感じ。
    音楽のせいもあってか、終始暗いドラマだった。

    それにしても、この手の映画観るたびに、自分の無知さを思い知らされます、はい。

  • 2.5

    uyuyuさん2021/08/18 10:39

    公開当時に劇場で観たが、金大中拉致事件にあらためて興味が出てきて再視聴。
    この作品ではKCIAと日本の自衛隊がつながってたことが描かれてるが、はたして事件の真相は? 
    最近韓国MBCの「PD手帳」で、韓国国家情報院と日本の極右勢力(櫻井よしこなど)が取引してたことが暴露された。朴正煕政権から今までずっとそうだったんだろうな。

    映画としては、、面白くない、、。この題材ならもっと面白くできたはずなのに。脚本・荒井晴彦と知って納得。男性目線でしか世界を見れず、男のナルシシズムに満ちてて、日本映画のダメなとこが窺える。
    しかし韓国人キャストが豪華。キムガプス、ユジェミョン、そしてパクソンウンまで! そこだけは楽しめました。

  • 3.5

    mendeさん2021/08/17 00:32

    金大中拉致事件をテーマにしているが、不思議な映画だ。
    情報機関にいる韓国人と自衛官の日本人の間に友情が成立
    (こんなところでも、日韓の右派同士のつながりは強い)。
    韓国人は、パク・チョンヒ大統領に便利に使われてたぶん見殺しにされる。
    日本人は三島由紀夫に共感する右派中の右派。最初は上からの命令で自衛隊員としてKCIAに密かに協力していたが、だんだん入れ込んで結局辞職してまで金大中の拉致に協力する。

    韓国人は選択の余地がないので同情できなくもない。
    日本人のほうは、自ら悪事に手を染めていくのが謎。いくら日本の現状に屈託があっても、KCIA要員に同情しても、独裁者(パク・チョンヒ)に協力する言い訳にならないだろう。
    なんだかヒロイックに描かれてるが、中二病っぽく見える。
    この主人公の切迫感が伝わってこないので、製作者は彼の行為を肯定しているかのように見える。

    この映画では日本側は金大中事件を見て見ぬふりをしようとしていたが、アメリカにダメを出されたので暗殺を防ぐことになる。結局、アメリカなのだ。
    『南山の部長たち』にもあったが、アメリカからの電話1本ですべてが変わる。

    主人公は、日本に住む韓国人女性と恋仲になるが、色恋パートは不要だと思った。しかも出会いができの悪い少女漫画みたいでちょっと引く。
    でも、70年代の風俗やムードはよく出ていたし、
    若いパク・ソンウンとユ・ジェミョンが見られるのは興味深かった。

  • 4.2

    applekazuさん2021/08/09 16:53

    ネットでオススメされてるのを観て。歴史的な事件であることも知らず鑑了。時代背景含め、今では考えられないような内容だけど、いまも見えてないだけで大きな動きがあるのだろうかとか妄想しつつ楽しめた。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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