お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

KT

G

日韓国民を震撼させた“金大中事件”を『どついたるねん』『顔』の阪本順治監督が骨太に描いたポリティカル・サスペンス。

1973年8月8日、金大中・元韓国大統領候補が九段のホテル・グランドパレスから突然姿を消す…。5日後、ソウル市内の自宅前で目隠し・傷だらけの姿で発見された。当時、彼の消息を巡って日本と韓国そして米国までをも巻き込んだ国家間の緊張は極限まで高まった。拉致・暗殺指令を受けた諜報部員たちは、なぜ彼を殺さなかったのか?計画に関わったとされる日本人が“空白の5日間”に取った行動とは?「政治的妥協」という形で真相究明の道を閉ざされた事件の背後には、一体どんな「真実」が隠されていたというのか…?

詳細情報

関連情報
原作:中薗英助
音声言語
日本語
制作年
2002
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-03-14 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

購入(期限なし)

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

サスペンス・ミステリー邦画ランキング

KTの評価・レビュー

3.2
観た人
518
観たい人
361
  • 3.4

    grimerlmさん2021/03/20 18:05

    金大中拉致事件をKCIAと自衛隊の目線も織り交ぜて描いた話。題材としては面白いけど、重たいテーマを複数重ねたことによってそれぞれが希薄になっている印象。寄せた方が面白くなったと思う。時代の雰囲気作りは良かったと思う。

  • 4.0

    大大さん2021/03/11 12:40

    韓国の軍事政権に打ち勝とうとする金大中大統領候補は、惜しくも選挙に敗れたあと、日本などで隠遁生活を送っていた。

    自衛隊員の主人公は、金大中暗殺を企てるKCIAから身元特定の依頼を受ける。

    主人公は戦わずして自衛隊にいることへの不満と、闘いへの憧れを持っていたため、金大中拉致作戦にも加担していき、人生の歯車が狂っていくお話。



    ▼一匹狼的な主人公のキャラクターは、弱点がないので怖いもの知らずで突き進んでもあまりハラハラ感がない

    ▽そこでうまく機能しているのが、韓国から日本に渡ってきた女性と関係をもつという流れ

    ▽国のために戦って死ねばいいと思っていた主人公が、彼女と生きていくことを願ったとき、失いたくないもの=弱点が生まれる

    ▽女性とのいきさつは、全部カットしてもシナリオ上問題はないけど、個人が組織に抹殺されるというヤバさを描く上では、観客が感情移入できる重要な要素だったと思う

  • 3.7

    羽根木の松原さん2021/03/05 16:24

    事件に関わる各個人を、丁寧に描こうとしているのがつたわる。物語を進める為に、
    人の想いが溢れおちる、無視される。そのような作品とは違う、愚直な映画的包摂を
    感じる。見やすくはないが優しい。

  • 3.2

    dilettantekさん2021/02/24 22:59

    1973年のいわゆる「金大中事件」に、自衛隊のあり方に不満を持つ情報将校が関わっていたとしたら…というフィクションを織り交ぜつつ、事件の全貌を描いたサスペンス。

    未解明の謎が多い同事件だが、事件当時に囁かれた疑惑を取り込み、架空の情報将校・富田(佐藤浩一)が、韓国中央情報部の工作員・金(キム・ガプス)に協力して金大中拉致に一役買うという仕立て。

    素材は面白いが、全編にわたって重苦しい一方で、広範にわたる群像劇がそれぞれのドラマを希薄にしてしまうというもったいない作りになってしまった。

  • 2.0

    Taulさん2021/02/21 03:07

    『KT』当時とても新しい映画であり今はできないような映画。ただイデオロギーや歴史的観点でいくと微妙な面白さだった気がする。

  • 3.0

    ミヤシタツヨシさん2021/02/09 11:21

    『KCIA 南山の部長たち』からの流れで、1973年に起きた「金大中拉致事件」を描いた本作を見たら、こちらは韓国近代史を扱っているように見えて、実は事件から照射された、この国の「国防の裏面史」を描いた映画だった。三島由紀夫、楯の会、革命の残滓、不正義の平和などのテーマ性が、個人的に『機動警察パトレイバー2 the Movie』を想起させる。これが阪本順治の作家性か、もしくは荒井晴彦の意図かを判断するのは、例のシナリオ改変騒動で如何ともし難い。が、垣間見れる情念のエロさはきっと後者だろうと思う。

  • 3.2

    TFさん2021/02/07 11:51

    キャストが豪華で、視聴🎥
    ドキメントながら、思ったほどの
    緊迫感が無いまま淡々と進んでいき
    なんか勿体無い感じ😩

    ただ、若かりし日の
    佐藤浩一
    筒井道隆
    香川照之
    原田芳雄
    以上の面々を観れたのは良かった🤗

    興行収入的に失敗したのは
    なんとなくわかります🥲

  • 3.0

    Kajikさん2021/02/03 19:06

    渋いサスペンスだが、焦点が曖昧だった。
    富田さん(佐藤浩一)が軍人としてKCIAの工作に加担していく心理も何というかボケて見えにくい。
    組織に利用されて、日陰者としての自分の
    生き方に茫々とした焦りがあり、政治的立ち位置に使命感を持っている金さん(キムガプス)へ協力して主体性を取り戻したかったのか、と推察されるけどあまりにも余裕で他国の政治家拉致というプロジェクトへ加担する重荷が感じられなかった。

    金大中拉致事件もジャーナリスティックかと言えばそうでもなく、トントン拍子に事件が進んで行く。

    キムガプスが良かった。冷静に状況を整えながら拉致まで突き進む工作要員ぶり。
    パクソンウンやユジェミョンが出ててびっくり。みんな若い。なんてったって2001年作品。

  • −−

    朝稲青沙さん2021/01/31 05:54

    『KCIA 南山の部長たち』を見たので入りやすかった。
    脚本は荒井晴彦、役者も超豪華で地味な映画だがまあ間違いはない。

    気づかなかったがエンドロール見てたら利重剛監督とリ・サンイル監督も出てた。
    麿赤兒がちょっとしか出てこないがやはりめちゃくちゃカッコいい。
    原田芳雄、やっぱり好きだな。

    鏡の演出が良い。
    金大中が解放された後の暗闇に浮き上がった白シャツ。十字架。

  • 4.0

    pekisanさん2021/01/27 14:45

    面白かった!

    南山の部長たちを観てから
    関連映画で観た
    話的には南山の部長たちの
    ちょっと前の話

    佐藤浩一もキムガプスもわっかい
    香川照之も若くてひょろひょろ感が今と違って面白かった笑

    本当につい最近の出来事とは
    思えないくらい映画化になるような歴史があるなぁと。

    この事件で反韓意識が高まる

    在日韓国人が朴正煕大統領夫人を殺害

    事件後、金部長がKCIA就任

    南山の部長たちにつながる

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す