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グッバイ、レーニン!

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東西ドイツ統一の裏側で、東ベルリンに暮らす一家に起きた、優しくて切ない感動のドラマ。

ベルリンの壁崩壊という大事件を舞台に、たまらなく健気で切ない家族の物語が生まれた。それが、本国ドイツで記録的なヒットとなり、ベルリン映画祭で最優秀ヨーロッパ映画賞を受賞した『グッバイ、レーニン!』。東に生まれながらも自由と解放に憧れ、若者らしい希望を抱いている青年アレックスが、母親を失いたくない一心で奮闘する姿を描いた、ハートフルな物語。アレックスの母、クリスティアーネは、夫が西側へ亡命して以来、祖国・東ドイツに忠誠心を抱いている。建国40周年を祝う夜、クリスティアーネは、アレックスがデモに参加している姿を見て心臓発作を起こし、昏睡に陥ってしまう。意識が戻らないまま、ベルリンの壁は崩壊、東西ドイツは統一される。8ヵ月後、奇跡的に目を覚ました母に再びショックを与えないため、アレックスはクリスティアーネの周囲を統一前の状態に戻し、世の中が何も変わらないふりをしようとするが…。

詳細情報

原題
GOOD BYE,LENIN!
音声言語
ドイツ語
字幕言語
日本語
制作年
2003
制作国
ドイツ
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公開開始日
2014-04-11 15:00:00
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グッバイ、レーニン!の評価・レビュー

3.7
観た人
13589
観たい人
10202
  • 3.3

    みぜさん2021/09/20 10:55

    ポップな映画のポスターからは想像出来ない程に学びの多い映画。

    東西ドイツの統一、ベルリンの壁崩壊。
    ワードはもちろん知っているものの、あれ?そもそもなんで東西分かれてたんだっけ?と思った私は無知の極み。

    心臓に持病のある母にショックを与えない様、奔走する主人公。
    私がこの人の娘だったら、ある程度同じ事をするかもしれないな。テレビ番組は作れないけど。

    それだけ想ってくれる人、想える人がいるってなんだかんだ良いよな…と自分の事を含めて思った。

  • −−

    misaさん2021/09/13 00:08

    主役の人は一体何ヵ国語しゃべれるんだ...???

    なんだかマクドナルドのピクルス増しのハンバーガーが食べたくなった。

  • 4.0

    ムック829さん2021/09/10 23:16

    社会主義こそ至高と信じて疑わない母。心臓発作で昏睡している間にベルリンの壁は崩壊し東西ドイツは統一された。
    目覚めた母が再びショックで発作を起こさないよう東ドイツがまだあるかのように息子は振る舞う。

    ベルリンの壁崩壊時まだ子供だった私は豪快に壁が崩れるのを見てもスゴーい!くらいの記憶しかないのだが、
    今考えると実はとんでもない歴史的瞬間を目撃していたわけですねえ。
    そんな東西ドイツの統一を知られるわけにはいかないと奮闘する息子や家族の話。
    最近見た鈴木家の嘘も良かったですが、それをよりグローバルにした感じでしょうか。
    もしも自分が寝てる間に愛知岐阜三重が一つの県になっていたら…そらもう寝耳に洪水ですよ(規模が小さい)
    母のためとはいえあそこまで頑張る息子の愛が凄い。真実を知らないことが本当に幸せかはわからないけれど…。
    ドイツの統一をこういった視点から見るのはなかなか面白いものがありました。

  • 4.0

    にしりゅうさん2021/09/03 11:42

    体制が変わる、ということがどれ程衝撃的だったのか戦後生まれの日本人の自分にはちょっと想像がつかない。特に社会主義に傾注してた人にとっては屈辱的なものだったのだろうか。

    社会主義時代の物を揃える難しさが、いかに急速に西側化していったかを物語っている。

    周囲の人に隠し通すのは無理だと言われても嘘を続ける息子。それだけお母さんに生きて欲しかったんだな。うまく現実に繋げようと、息子が作った嘘の東西統一ニュースを見ている時の母の表情がよかった。これまで自分の為に嘘をつき続けてくれた息子に対する愛おしさと感謝が母の顔に浮かんでいた。

  • 3.6

    もこさん2021/09/01 11:39

    東ドイツ万歳なお母さん、息子のデモ参加→逮捕の衝撃に心臓発作を起こしぶっ倒れる。
    目覚めたらベルリンの壁は崩れて東ドイツは消滅していました。。。
    ショックを与えたら心臓が保たない!という事で息子が母のために偽装します。
    ほら、東ドイツ!マダアルヨー!!
    ちょっと、いや、かなり無理があるある。。。

    相当無理はありますが、愛があるからこその展開でした。
    ドタバタしつつ、根本的には良い人ばかりでしたがMVPはやっぱりビデオ撮って編集して、、、ってやってくれていた彼で!
    クリエイターの鑑だよ!笑

    嘘をつき続けるのは、つかれる方もつく方もだんだんと疲弊してくると思うのですが
    母も最後の方はわかった上で、これはこれで幸せだったのではないでしょうか☺️
    良いとも悪いとも外野からは言えない、家族の愛という事で。

  • 3.1

    スギノイチさん2021/08/30 23:03

    露骨すぎる古典オマージュはどうかと思うが、レーニン像の画はフェリーニの物真似に収まらない魅力があったと思う。

    一癖ある陰気男のイメージが強いダニエル・ブリュールにもこういう時代があったんだなあ。
    ヒロインのチュルパン・ハマートヴァは可愛いけど、終盤のあの所業はちょっとどうなの?

  • 3.5

    samさん2021/08/29 00:33

    題材が好みだったので勉強がてら。
    愛と勇気とやり抜くパワーがすごい。
    東ドイツ、コスモ、瓶詰めのピクルス!
    亡命だとか家族が離れ離れになる環境だとか昔のことのようで1989。
    今でもそんなところはあるわけで私にとっては歴史でもそれが今な人もいると思うと不思議な感覚。
    アレックスのおうちがメインステージなので統一後とはいえ東感が強い中、パパの生活ぶりがかなり西側的で対照的。
    協力者であるTVアンテナ会社同僚はかなりナイス。
    映画自体も彼が撮った映像のようで面白い。
    ちょっと荒くてリアルな映像もあって時代背景がしっくりくる作り。

  • 4.0

    ユメミさん2021/08/27 21:51

    ハラハラしすぎて胃が痛かったけど結局愛があって良かったな
    全体を通して当時の映像風なのが可愛い
    世界史に関して無知だからかなり楽しめたけど世界史ガチ勢みたいな人は見ない方がよさそう 浅いので

  • 4.0

    にさん2021/08/27 21:17

    ずっと見よう見ようと思っていてやっと。

    画像の荒さがたまらん!暴動のシーンとかめちゃ上手く撮っててリアルだった。

    旧社会主義国、共産主義国のデザインがすごく好きで、その辺好きな人にはたまらないデザインがたくさん!壁紙かわい〜DDR製品買いにまたドイツに行きたい…

    そこまでするか?!みたいなところがコメディなんだけど、それを笑えない人がいるのもわかるし、ちょっとお母さんかわいそうでもあった。
    ある意味歪んだ愛。

    東ドイツの生活を偽造する行為をみんなで演じているうちに、近所のマダムが「あの頃が帰ってきたみたい…」ってうるうるしながらつぶやいてたみたいに、社会主義イコール悪いことばっか!という扱いにしてないところがよかった。

  • 4.3

    リコリスさん2021/08/25 22:11

    日本は1945年と言うけれど、ドイツにとっては1989年。勿論、東側の恐ろしい統制社会(「ある画家の数奇な運命」や「残像」「善き人のためのソナタ」とか)を肯定するつもりはないけれど、こんな焦土のような、ここまで来ました資本主義、の時代から眺めると、アレックスの妄想の国が尊く見えてくる。

    モノが溢れて、自由があるようで、実際は失くして来たものの方が大きい。(時間を切り売りして、同調圧力に口を閉ざして、本当に自由なんだか)。

    そしてグローバル化で格差拡大して、自分たち北の人間は豊かさを一方的に享受していたら、このコロナ禍。今現在、今後はどういう方向に転がって行くのか、見当もつかない。ただ、見えてなかったことが沢山見えるようになった。そこから感じる新たな閉塞感。

    例えば認知症になった方々は、ある時間から先の時間が止まることがある。悲しみに打たれた人も。そういう眼で、この映画を改めて見ると、時間は前へ前へ、決して戻ることはないのだなあ…と。

    宇宙から見たら、国境も何も無い。ベルリンの壁が壊された、あの希望の時代に帰りたい。


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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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