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グッバイ、レーニン!

G
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東西ドイツ統一の裏側で、東ベルリンに暮らす一家に起きた、優しくて切ない感動のドラマ。

ベルリンの壁崩壊という大事件を舞台に、たまらなく健気で切ない家族の物語が生まれた。それが、本国ドイツで記録的なヒットとなり、ベルリン映画祭で最優秀ヨーロッパ映画賞を受賞した『グッバイ、レーニン!』。東に生まれながらも自由と解放に憧れ、若者らしい希望を抱いている青年アレックスが、母親を失いたくない一心で奮闘する姿を描いた、ハートフルな物語。アレックスの母、クリスティアーネは、夫が西側へ亡命して以来、祖国・東ドイツに忠誠心を抱いている。建国40周年を祝う夜、クリスティアーネは、アレックスがデモに参加している姿を見て心臓発作を起こし、昏睡に陥ってしまう。意識が戻らないまま、ベルリンの壁は崩壊、東西ドイツは統一される。8ヵ月後、奇跡的に目を覚ました母に再びショックを与えないため、アレックスはクリスティアーネの周囲を統一前の状態に戻し、世の中が何も変わらないふりをしようとするが…。

詳細情報

原題
GOOD BYE,LENIN!
音声言語
ドイツ語
字幕言語
日本語
制作年
2003
制作国
ドイツ
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公開開始日
2014-04-11 15:00:00
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グッバイ、レーニン!の評価・レビュー

3.7
観た人
11884
観たい人
9163
  • 3.0

    sumiccoさん2020/08/11 22:14

    ベルリンの壁崩壊
    うっすらと覚えています。
    でも崩壊そのものよりも
    ベルリンの壁の欠片がなぜかほしくて
    祖父にねだった記憶が残っている謎(笑)


    東ドイツを心から愛した母親が
    ベルリンの壁崩壊直前に心臓発作で危篤。
    8ヶ月もの間眠り続け、
    なんとか意識は取り戻したものの、
    医師から
    「ショックを受けたら命取り」と宣告され、
    母親のための
    もうすでにない国が、あたかもまだ存在しているかのように
    日常の全てを取り繕う息子のお話です。


    これは
    ドイツのその時代を生きた人じゃないと
    ちゃんとピンとはこないのかもなあ。

    社会主義から資本主義に変わることの大きさが
    まずわからないというか
    どんどんアメリカナイズされていく日本、とか
    マルクやフランがユーロに統一、とか
    そういうのとは
    きっと性質が根本的に違うんですよね。

    そもそも、亡命、が肌でわからない。
    身に染み付いている "自由" も
    "平等" の定義もなにもかも。


    あたし
    たとえばもしも北朝鮮がなにかのきっかけで
    北朝鮮であることをやめて
    韓国のやり方に倣うことにするってなったら
    北朝鮮の人たちはみんな解放気分で
    やったー!ってなるんじゃないかって
    想像してたんですけど。

    そんな単純じゃないんだなって、
    そんな簡単なことのはずがないんだなって。

    この映画を観て
    想像力のレベルが1、上がった気がします。

  • 3.8

    ゆみかんさん2020/08/11 12:05

    東西の背景をもとに作られた映画初めて見た。世界史の情報は知っていても実際の国民の心境など初めて理解したかもしれない。

  • 4.2

    イカくんの映画さん2020/08/11 01:17

    病に伏せる母の傍ら、真っ直ぐに嘘を貫き通した息子。
    それは母に対する愛と償いの行動だったのだが、次第に母の理想とした世界は新たに息子自身の目線でかたち造られていく。

    ドイツの歴史的背景も学べます。

  • 3.6

    めいさん2020/08/09 15:41

    単語や歴史の流れとして教科書的に捉えてた歴史の背景には、当然だけど、ちゃんと一人一人が生きてるんだよな〜って想像力が膨らんだ映画だった、、
    やっぱ映画は最高のカルチャー。

  • 3.5

    めめめさん2020/08/08 13:39

    ベルリンの壁崩壊とはどういうことなのかを、歴史上の出来事ではなく市井の人々の生活目線で知ることができて面白かった!同時に社会に翻弄される人の人生も。もっと適応できずに心を病んだり死んでしまったりする人もいただろうなと想像したりした、少し今と重なった。

    あとアイヒマンを追え!の俳優さんが見れて嬉しかった!出てる方々、東ドイツ出身の俳優さんなのかしら

  • −−

    千さん2020/08/04 18:15

    東西でこんなにも生活の変化があったのは知らなかった 嘘ってもっと駄目なものだと思う、あれは嘘じゃないよ

  • 3.8

    grimerlmさん2020/08/03 21:29

    東西ドイツ統合前に病気で倒れた母のために東ドイツが存続し続けているかのように嘘をつく話。
    昔見たことがあったけど、結構覚えていたので前も面白いと感じたんだろう。
    一気に市場経済と西側の文化が入り込んでくる様子が見て取れて面白かった。

  • 4.0

    いつかどこかでさん2020/08/03 17:16

    東側の話は絵本や小説で読んで、何かとてつもなく怖い国で、崩壊して良かった、みんな喜んでる…そんな風に思っていたのに、実際にそこで暮らしていた人たちにとってはどんな気持ちだったのだろうなんて、想像してみたこともなかったんだな~と思い知らされました。ベルリンの壁の崩壊を知らない母親のために、社会主義がまだ続いているらしく見えるようにあれこれ奔走する話。可笑しくも母親への愛が溢れていて、優しい気持ちになりました。

  • 5.0

    babaさん2020/08/03 11:26

    映画館で鑑賞。昏睡状態から母目覚めた母に、東ドイツが無くなっている事を悟られないようにと奮闘する息子。滑稽で愛くるしい。
    監督は東ドイツの出身、統一が良かったのか…?

  • 3.3

    さやまさん2020/08/02 16:28

    重そうな内容かと思っていたら意外とコメディぽいところもありまして完結で分かりやすかった。西ドイツと東ドイツで生活スタイル、服装など様々なものが違って、壁崩壊してこんなに一気に環境変わるのに若者の対応していく力つええ

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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