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アレクサンドリア

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実在の女性天文学者ヒュパティアがたどる数奇な運命を描いた、スペクタクル史劇!

4世紀、ローマ帝国末期のエジプト、アレクサンドリア。そこは、善悪が、たった一日で変わってしまった時代。その渦中、類まれなる美貌と明晰な頭脳を持った女性天文学者ヒュパティア(レイチェル・ワイズ)は、分け隔てなく弟子たちを受け入れ、講義を行っていた。彼女は訴える。「世の中で何が起きようと、私たちは兄弟です。」生徒でもあり、後にアレクサンドリアの長官となるオレステス(オスカー・アイザック)、そして奴隷ダオス(マックス・ミンゲラ)は密かに彼女に想いを寄せていた。やがて、科学を否定するキリスト教徒たちと、それを拒絶する学者たちの間で、激しい対立が勃発。戦いの最中キリスト教指導者は知る。この都市の有力者たちに多大な影響を与えているのは、ヒュパティアだということに。そして攻撃の矛先は、彼女に向けられたのだった―。

詳細情報

音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2009
制作国
スペイン
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公開開始日
2014-04-18 15:00:00
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アレクサンドリアの評価・レビュー

3.4
観た人
1357
観たい人
1098
  • 3.9

    足らんティーノさん2021/09/27 12:38

    古代世界の学問の中心地エジプトのアレクサンドリアを舞台に、ひとりの伝説的な女性天文学者がたどる悲劇の運命を、『空を飛ぶ夢』のアレハンドロ・アメナーバル監督が壮大なスケールで描いた歴史巨編。

    スペイン映画のおすすめを検索したら、必ずと言ってもいいくらい名前の挙がる映画。
    いつか観ようと思ってたけど、アマプラでの配信が切れそうなので慌てて鑑賞。

    愛と信仰と信念。
    ひとつの言葉も人や状況で恣意的に歪められる。
    その本当の姿が「楕円」という象徴的な形で描かれている。
    ヒュパティアは最期に「楕円」を見つめる。

    2021-253/字幕

  • −−

    タナトス田中さん2021/09/26 02:13

    この時代面白いよね!
    好き!
    ツキノサワリ!?
    それを回収!?!?
    サントラ欲しい。
    吹替版の声優好き。笑
    田中敦子の声落ち着く。
    ブルースディッキンソンにそっくりな人1:34:31くらい。笑

    時代とか宗教とか哲学とかいろんなものが絡まり合ってやっと今があるんだよね。

    さよなら、僕の青春。って感じで悲しくて良かった。

  • 3.0

    Hirokingさん2021/09/24 13:49

    〖伝記映画:スペイン映画〗
    4世紀に実在した女性天文学者ヒュパティアの学問に殉じた反省を描いた伝記映画らしい⁉️
    また…キリスト教の異教徒狩りか…馬鹿馬鹿しいけど何が魔女なのか…そんな神なら拝むなと言いたいが…
    天動説の時代に地動説にと素晴らしいことを宗教が潰したと訴える作品でした。

    2021年1,579本目

  • 3.0

    いろどりさん2021/09/23 11:12

    自分達が生きている星が丸いか平らか、ものを落とすとなぜ下に落ちるのか、現代では当たり前の真理を何も知らずに生きていたら、救いという曖昧な何かは、殺戮を何とも思わないほど魅力的に映ったのかもしれない。

    そんな心の弱さと無知からくる不安が信仰の根底にあるからこそ、扇動に弱く、政治に利用されてしまう民衆と強く気高いヒュパティアの悲しい歴史の一幕に心を痛めずにいられない。

  • 3.7

    つじもTOさん2021/09/18 14:47

    女性天文学者ヒュパティアが主役。
    地球は楕円を描くように公転してるんじゃないか?と発見した人。

    異教徒vsキリスト教徒の前半。
    ユダヤ教徒vsキリスト教徒の中盤。

    後半ではキュリロス率いるキリスト教徒たちの手がヒュパティアに迫る…

  • 2.5

    MRさん2021/09/17 20:15

    宗教というものは良くも悪くも、、、。

    自分の信仰だけ、それだけを信じていればいいものを、他宗教は邪教と見なし争いが起こる。

    この話だけでなく、世界中で今までにたくさんの者が殺され、たくさんの物が壊されたんでしょう。

    実在の女性の映画。
    ある程度記録が残っている史実のよう。

  • 3.3

    mikuさん2021/09/17 15:26

    私が宗教への理解が足りないこともあると思うけど、宗教って本当に必要なんだろうかって思ってしまった…大好きなレイチェルがでている映画でこんなにダメージをくらうとは。ヒュパティアの芯の強さと弟子たちのヒュパティアを守ろうとする気持ちがせめてもの救いでした。

  • 3.0

    くろねこさん2021/08/31 19:33

    映像が壮大で引き込まれた。信念を貫く主人公はとても魅力的だけど、ラストは本当に痛々しくて辛い気持ちになる。

  • 2.7

    リシャンティさん2021/08/30 00:24

    古代ヨーロッパの世界観に浸る試み第9弾。ローマ帝国末期のエジプト,アレクサンドリアが舞台ということで鑑賞。アレクサンドロス大王が遠征した後に名付けたこの地も,まさか争いの種がキリスト教という当時は存在すらしなかった宗教になろうとは夢にも思わなかっただろうな。「サン・オブ・ゴッド」を見た後だから,「ザ・愛」みたいな信者たちと対称的に,武力も行使して布教していくキリスト教徒が新鮮だった。
    ヒュパティアの女性としての強さは見習いたい。

  • 3.1

    楽園さん2021/08/15 09:20

    真実かどうかは、わからないけれど...
    宗教観の違いで大昔から争われていたと言う事を改めて感じてしまいました。

    映画自体も2時間ちょいと少し長めではありますが
    そんなに長くも感じることなく
    サクッと観れるのでいいかと。

    動画配信サービス『Amazonプライム・ビデオ』にて定額見放題で視聴する事が出来ます。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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