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カサノバ

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伝説のプレイボーイ、カサノバが真実の愛に目覚めるまでを描いた史劇ロマン。

18世紀―ヴェネチア 街はどこもひとりの男の噂でもちきりだった。彼の名はカサノバ(ヒース・レジャー)。あらゆる女性を虜にする魅力の持ち主だが、ただのプレイボーイではない。無限の愛を与えるという彼を前にすると、娼婦から淑女まで抗える女性はいないという。今日も修道女との情事の後、教会の役人たちに追われたカサノバは、女性の自由をめぐっての討論が行われていた大学の講堂に逃げ込んだ。論客の男性は、女性心理に詳しいベルナルド・グアルディの著作を引用して女性の解放を叫んでいる。しかし彼の宣言が終了した後、会場は騒然となり…。

詳細情報

原題
CASANOVA
関連情報
製作:マーク・ゴードン,ベッツィ・ビアーズ,レスリー・ホールラン
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2006
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2014-04-25 15:00:00
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カサノバの評価・レビュー

3.3
観た人
872
観たい人
786
  • 4.2

    manaさん2021/11/10 16:12

    1725.4.2〜1798.6.4(73才没)
    カサノヴァがその生涯にわたる遍歴において知遇を得た人物には、教皇クレメンス13世、エカチェリーナ2世、フリードリヒ大王(カサノヴァの美貌に関してコメントを残している)、ポンパドゥール夫人、クレビヨン(カサノヴァにフランス語を教えたともいう)、ヴォルテール、ベンジャミン・フランクリンなどがいる。
    彼はまたモーツァルト『ドン・ジョヴァンニ』初演/1787に列席しており、また同オペラでロレンツォ・ダ・ポンテの台本に最後の筆を入れたのではないか、との説も唱えられている。
    近年、カサノヴァが脱獄後もヴェネツィア共和国政府に遍歴先の政府の機密情報を流していたことが公文書館記録により明らかになった。これによって、カサノヴァがヴェネツィアに帰国を認められた理由がスパイ行為による祖国への貢献であることが分かっている。

    カサノヴァは時にビジネスマン、外交官、スパイ、政治家、哲学者、魔術師、20作以上の著作をもつ作家そしてドレスデン、ジェノヴァ、トリエステ、マドリッドで作品が上演される劇作家として立ち働いたが、その生涯のほとんどにおいて、単一の「生業」を持たず当意即妙のウィット、幸運、社交上の魅力、そしてその対価として人々が提供する金銭でもって生活していた。Wikipediaより

  • 3.9

    のんchanさん2021/10/28 15:05

    これは楽しかった〜😆✨
    実在したヴェネツィア出身の作家ジャコモ・カサノバ。そのプレイボーイぶりは知られているが、自伝には生涯に1,000人の女性とベッドを共にしたんだとか😮💦まぁそれだけでなく、知性と豊かな感性も併せ持つかなり魅力あるイケメンだったであろう✨

    そのカサノバをヒース・レジャーが25歳で演じています。カツラ🦱も似合うし、何を演っても絵になります✨

    この作品は、華やかなプレイボーイ性だけに目を向けるのではなく、カサノバが生涯でただ1人真剣に愛した女性フランチェスカ(シエナ・ミラー)を登場させた展開です。

    18世紀のヴェネツィアで、カサノバはあまりの不貞行為の制裁を受け、絞首刑になりそうになる。
    その時に助けに来た旅芸人集団。その機転を利かせた人物は、カサノバを子供時代に祖母に預け「必ず迎えに来る」と言い置いて出て行った実の母親だというオチ。


    脇役にジェレミー・アイアンズ、オリヴァー・プラット、レナ・オリン、オミッド・ジャリリ等
    そして、ラストにカサノバにすり替わって生きる覚悟をしたフランチェスカの弟ジョヴァンニ役にチャーリー・トーマス・コックス。童貞坊やからカサノバ並みの遊び人への変貌ぶりも面白い😂

    カツラや衣装も楽しめるし、言葉は現代言葉なので解り易い。
    気球に乗るちょっとファンタジー感🎈もあり、ほんの少しアクションもあり、まぁドタバタ喜劇として楽しんだ者勝ちって作品になってました😆👍


  • 3.4

    水さん2021/09/20 17:35

    ヒース・レジャー目当て❤️

    18世紀に実在した究極のプレイボーイ、ジャコモ・カサノヴァが、この時代には珍しい自立した強い女性フランチェスカに出会い、真実の愛を見つける物語。

    お久しぶりのヒース・レジャー😍
    修道女と関係をもって逃げ回るヒース・レジャー、ちょっと鈍臭いお姿もかっこいい←

    何人もの女性に愛を振りまくプレイボーイが、後ろ盾を得るために結婚を迫られ、本気で結婚相手を探すことにー。

    出会いが素敵すぎた〜💕💕

    悪名高いカサノヴァは、フランチェスカに近づくために、どんどん名前を変えていく😅

    いやいや、そんなすぐバレそうな嘘ついてどないすんねんっ‼️って思いながら、ハラハラする私に構わず、謎に冷静なカサノヴァ笑

    気球のシーンが素敵でした💕💕

    ラストは、そういうオチですか笑
    ラッセ・ハルストレム監督ってこんなドタバタコメディやるんだぁ😳⁉️
    ジャケ写の印象と違いすぎてびっくりした(ジャケ写でかけてるサングラスなんなんだろう?全くそんなシーン無かった気がするんだけど😅)けど、これはこれで新鮮で良き🎶

    ツッコまずに気軽に観てほしい😁
    意外と楽しめました👍

  • 3.5

    ソラノさん2021/09/05 13:51

    女好きなカサノバが本気で恋をした

    前半はラブコメ的なコミカル演出。気球や舞踏会などのロマンティックな演出も
    他人の名を語ったり、ペンネームだったりと、一人が色々な名前を名乗るのでわかりにくい部分も

  • 3.5

    ゆいまるさん2021/08/18 14:43

    恋の火がつくと自分を抑えられない❤️‍🔥

    18世紀に実在した色男カサノバが真実の愛に目覚めてゆくお話❤️

    淡々とした空気感の作品が好きな
    ラッセハルストレム監督✨

    今回はいつもと少し違う印象✧︎*。ラッセ監督がロマコメとは意外かも!🤔♡

    そのプレイボーイを演じるのはヒースレジャー👏

    昔の時代の衣装や建物が華やかだった💐
    モーツァルトみたいなカツラのヒース(最初違和感がすごかったけど)だんだんと馴染んできた🦳✧︎*。

    カサノバが歩くだけで倒れるように魅了される女子達😍❤️漫画の世界ʬʬʬ

    『官能の帝王』と呼ばれた男

    すごい呼び名😂笑

    その手にかかれば落ちない女はいなかった‼︎

    舞台がベネチアなので、街並みが美しかった💖気球のシーン🎆が印象的✨

  • 3.7

    菜月さん2021/07/15 22:22

    とりあえずヴェネツィア行きたくて観ました。ヴェネツィア行きたい。ひたすらにヴェネツィアが綺麗。ストーリーはまぁまぁというか流し見やけどとりあえずずっと綺麗。

  • 4.1

    ありがとうさん2021/07/14 06:58

    惜しい。実に残念。舞台設定とか題材自体はめちゃくちゃ好みなのよ、ドンピシャ、どストライクなだけに、あーもーなんだかなー。ところどころでアメリカ的な安っぽさが顔を出す。作り物感がにじみ出る。これなー、ヨーロッパの巨匠だとか、超大物俳優を起用するとか、やりくり次第では(私的)「名作の殿堂入り」も可能なだけのポテンシャル。もったいない。でも、それでも、何だかんだで、とりあえず贔屓目の「高評価」です。それだけチートなブースターってこと(カタカナ語のボキャブラリー崩壊)

  • 3.3

    みさん2021/06/27 23:39

    大好きな西洋時代劇で、お衣装素敵、ヒース・レジャーかっこいい、シエナ・ミラー美しいで目にとても楽しいです。

    ただこれまでのカサノバの所業を思うとこのハッピーエンドは許されるのか?
    フランチェスカ嬢よ、本当にそいつで良いのか?

    でもパプリツィオさんが幸せそうだから良しとするか。パプリツィオさん、ホンマええ人や。天使か。

    どことなくディ◯ニーシーでロケしたように見えたのは内緒。あんまりハルストレムっぽさは無かったか。

  • 2.3

    ひろさん2021/06/25 13:00

    こんなにドタバタコメディだったとは!

    ヒースレジャーよりシエナミラー目当てだったんだけどよくよく考えたらシエラミラーをちゃんと認識してなくて最初どの子がシエラミラーなのかわからなかった。

    カサノバって人は実在したらしく放蕩者で女性遍歴がすごい人らしいです。

  • 3.8

    fontaineさん2021/05/10 20:07

    18世紀ヴェネツィア上流階級が舞台の華やかなコメディ。
    数々の女性を虜にするカサノバの所業を観ていて気持ちのいいものではないが、アッサリ爽やかに演じているので不思議と嫌ではない。
    全体的にセンスのいいコメディが盛り込まれていて大人のラブコメという感じ。何より執事ルポの働きは素晴らしい。 
    特筆すべきは衣装がとても美しかったこと。そのままメットガラに出演してほしいくらい。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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