お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

北斎漫画

G

名優・緒形拳が天才絵師・葛飾北斎にふんする歴史ドラマ。春画に情熱を注いだ北斎の生きざまを描く。

類まれなる絵の才能と情熱を持ちながらも、幾度も絵師に破門にさせられている鉄蔵。逼迫した生活を送る彼を見るに見かねた友人の佐七は、鉄蔵の娘・お栄ともども家に居候させてやる。佐七もまた読本作家を志していたが、女房のお百は鼻白んだ表情で佐七をみるばかり。そんなある夜、鉄蔵は妖艶な魅力を放つ女・お直と出会い、彼女に惹かれていく。

詳細情報

関連情報
原作:矢代静一
音声言語
日本語
制作年
1981
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-05-16 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

購入

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

時代劇・歴史劇邦画ランキング

北斎漫画の評価・レビュー

3.2
観た人
365
観たい人
241
  • 3.8

    mikanさん2021/06/12 00:04

    絵師北斎の人生を描く。
    娘お栄と一緒に馬琴の元に居候したり唐辛子売り歩いたり米粒に絵を描いたり…北斎の逸話が一杯詰まってる(史実とズレてる所はままある)。時々あるギョッとするような美しく前衛的な描写が良。
    馬琴超良い奴…少女のお栄もキュート。
    映画最初、ちょうど中間点、最後で雨に打たれながら走る北斎が映し出されるのが象徴的。

  • 2.1

    yyyさん2021/03/21 17:23

    ちょっときもい+ふた昔前のコント。

    後半は完全に。

    タコのシーンに持ってかれる感じがあるけど、前半はわりと面白く見ました。

    あの口の中に入れてる音のするライムみたいなやつは何なんだろう…

    直子が、ソフトバンクのお母さんということに気づいた時はショックだった!
    し、糸井重里の奥さんということも知った!

  • 3.0

    しじらみさん2021/03/17 22:59

    緒形拳の胸毛が樅の木のようだ。
    怪奇映画のような雰囲気を漂わせるコメディとしてそれなりに楽しんでいたが、70分が経過した辺りで一気に時代が飛んでからは完全に老人コントとなり、呆気にとられる。前半をまるまるフリに使う驚き。
    老婆のコスプレをした田中裕子はテレビでアイドルがコントをしているみたいでなんか恥ずかしかったんだが、裸になると身体は若々しいから倒錯した何かを感じる。
    獣姦ならぬ蛸姦も堪能させてくれる。

  • 2.7

    きききききさん2021/01/07 22:49

    樋口可南子の裸は妖艶。田中裕子は健康的。昔の映画はヌード多いのかな。
    後半一気に年取って主要な三人は皆老人姿に。長回し引き画でコントかのよう、笑うとこだったのか。

  • 4.0

    荒野の狼さん2020/11/21 11:28

    2017年は大阪で大英博物館との国際共同プロジェクトで「北斎―富士を超えて」が開催されるなど北斎が取り上げられることが多く、その娘お栄の画家としての才能が注目された。本作は、1981年の作品でありながらお栄が重要な役を演じているヒット作品であったのでDVDを購入。本作のお栄は、北斎の死まで一緒に暮らす点などは史実であるが、生涯独身を貫いたとしており、歴史上のお栄は一度結婚し離縁しているので異なる。
    本作のお栄は、北斎の絵の手伝いをする場面こそあれ、本人の画家としての才能などには触れていないが、演じる田中裕子は、少女時代と晩年を好演し、日本アカデミー賞助演女優賞・新人俳優賞を受賞。田中は本作でヌードになっているものの、少女と老婆のみを演じたのは、成人女性の性的魅力を伝える役割を樋口可南子に集約させる意図であろう。樋口は当時22歳だが、実年齢が3歳田中より若いにも関わらず、前半は北斎えんじる緒形拳と、その養父のフランキー堺を取り殺してしまうような妖艶な演技。このくだりは、江戸の怪談を見ているようである。後半、別役で再登場する樋口は、逆に明るい演技を見せて怖さはないのだが、実は同一人物であったといった含みを持たせれば、前半と後半のつながりができたのではと思われる。樋口をモデルに「蛸と海女」の絵を描く最晩年の90歳前後の北斎が本作のハイライトの一つだが、大英博物館のサイトによると、この作品は1814年の「喜能会之故真通」に収録で、北斎は50代であるので史実とは異なる。主役の緒方は北斎を豪快に演じており、本作では北斎が達磨の大絵を描くパフォーマンスから、(シーンこそないが)祭屋台の天井絵を描いたことまで触れられている。北斎が全国を旅して「富嶽三十六景」を描いていくシーンは、短いながらも富士山が様々に撮られており美しい。猶、題名になっている北斎が描いた「北斎漫画」については、本作ではまったく触れられていない。北斎の生涯の友として登場する滝沢馬琴を演じる西田敏行は、とくに晩年の演技が秀逸で、緒方、田中の三人が繰り広げる演技は、この映画の印象をコメディのジャンルに変えてしまうほどのもので秀逸。なお本作は歌麿など同時代の著名人も登場し、歴史的な人物関係も学べる。DVDには日本語字幕がついているのが重宝で、聞き取りにくい言葉や、辞世の句などの確認に役に立つ。

  • −−

    koyamaxさん2020/08/19 01:40

    葛飾北斎の生涯。

    富士山に波ざっぱーんの「富嶽三十六景」や「北斎漫画」。北斎といえば、すぐに思い浮かべることができる有名な絵ばかり。春画も有名だったりします。

    中でも元祖触手エロの「蛸と海女」。
    それをを映像化しているということで、どんな奇想な世界を描くのか?
    とそこにわくわくしたのですが、、

    映画としては、葛飾北斎を紹介する全編があらすじという感じで、なんというか、全体的に熱気とムードに乏しい映画でした。。

    独創的な希代の浮世絵師、その精神性にも触れたかったのですが、そこまで掘り下げらえていたかというと、個人的には疑問が残りました。

    蛸が動く。妖艶な女が脱ぐ。そうでない女も脱ぐ笑
    とか、そういった部分ではキャッチーさはあります。

    ただ、被写体を動く画にしたらこうなった。という以上のエモーション、もとい、エロさを感じ取れなかったところが、残念です。

    女性や春画の映像化に限らず、撮影全般も一通り撮りましたという印象をぬぐえませんでした。

    富嶽三十六景を書きに富士山に行くくだりがあるわけですが、この富士山も景色としての富士山でしかなく、、。
    富士山は見たまんま富士山なので、文句をいってもしょうがないのですけど、富嶽三十六景ですから、「富士」というか「富士!!!」という画がみたいじゃないですか(^^;)
    北斎がそうしたように、ファンタスティックでワンダフルな主観によって大化けしたマウントFUJIをみたかったのですよ。。

    上記は例の一つですが、その印象は他のシーンでも同じです。
    マスターショットをひとつ撮って、今セリフをしゃべっている人だからバストショットいれた。ぐらいな感じでカットごとの演出の必然性というのも、個人的にはあまり分からず、わくわくできませんでしたorz

    駆け足展開で不明瞭に感じる部分もあり、、「才能と老い」という普遍的なことを主題の中心において、興味深いセリフもあるのですが、それを裏付けるような画がなく、言葉だけで流れてしまったところも感じました。。ファムファタール、馬琴との友情、娘とのつながりなど、身近なひと通りの事象が描かれますが、それが裏目で北斎だからこその苦悩や人生というところまで掘り下げるまでに至っていない気がしましたね。

    「海女と蛸」だけでもエロく偏執的にあつかってくれれば、、

    タコの顔はよかったです。
    ただ、質感がパサパサしているので、そこは底本通りぬるっと質感が観たかったです。

    いろいろ言ってしまったものの、単純に「蛸と海女」のそこがエロくなかったから悔しいってだけのような気がしてきました。。(^^;


    蛸以外のみどころとしては、
    これでもかというくらい、樋口可南子、田中裕子は脱ぎます笑

    そして西田敏行と田中裕子の後年のやり取り。ここは色々な意味で驚愕しました笑

  • 3.3

    ysakさん2020/07/04 02:12

    「北斎漫画」というか、北斎の半自伝的な。豪華キャストだけど、緒形拳も樋口可南子も田中裕子もすごいよな、と。

  • 3.0

    花花さん2020/07/03 16:08

    過去記録

    中学生位でTV地上波で見た記憶。
    かなりエロかった。
    ドキドキというよりびっくりしながら見たなぁ。
    タコって…

  • 3.3

    上海十月さん2020/06/16 01:13

    新藤兼人のもっともメジャーで大作の作品。老いと性について展開する。何回か見ているわけですが、80年代の若手女優は、脱ぎまくっているなと。今や田中裕子は、西太后やったりするし。樋口可南子は、Soft Bankで犬の嫁だし。今の女優は、逆に脱がない。現代の若者は不幸だ。私見ですが・・・何か。タコのシーンが今なら「花と蛇」のようにCGなんでしょうが、昔ながらで微笑ましい。

  • 3.1

    aoaoさん2020/06/10 22:07

    途中までは、北斎のドキュメンタリータッチな映画かと思ったが、、終盤は父役の緒形拳と娘役の田中裕子が真剣にコントなドラマを長々と演じているような、カオスな映画。
    70歳の田中裕子のヌードが、あまりにも若すぎたり、タコの描き方が昔の特撮風だったり、で、かなり変過ぎて一見の価値あり。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す