お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
  • 再生する

七人の侍

G

破格の製作費と年月をかけて作られた日本映画史上空前の超大作であり、世界に誇る日本映画の最高傑作。

戦国時代、野武士達の襲撃に恐れおののく村があった。村人達はその対策として、用心棒として侍を雇う事にする。侍さがしは難航するが、才徳にすぐれた勘兵衛を始めとする個性豊かな七人の侍が決まった。最初は侍を恐れる村人達だったが、いつしか一致団結して戦いに挑むことに。しかし戦闘は熾烈を極めた……。破格の製作費と年月をかけて作られた日本映画史上空前の超大作であり、世界に誇る日本映画の最高傑作。マルチ・カメラ方式の導入等による斬新で臨場感溢れる映像。加えて徹底した時代考証や緻密な脚本により、実際にあったかのような錯覚に陥らせる。迫力ある本作品は、年月を経た今も人々に感動を与え続けている。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1954
制作国
日本
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
公開開始日
2015-04-22 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

購入(期限なし)

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

時代劇・歴史劇邦画ランキング

七人の侍の評価・レビュー

4.3
観た人
15297
観たい人
10337
  • 4.5

    麻犬さん2020/07/05 20:13

    俳優の顔が男前すぎてビックリ、白黒補正もあるのかな?勝四郎とか超イケメンやん
    菊千代の侍にキレるシーンと、孤児になった赤ちゃんを助けるシーンが菊千代の今までの人生を想像させて泣ける
    うーん…さすが黒澤味わい深い 人間描写が素敵でした
    何言ってるかわかんないから字幕で見た

  • 4.6

    datenaoさん2020/07/05 13:10

    黒澤明監督作品第10段

    思っていたような作品では無かったですが面白かった。

    菊千代13歳の三船敏郎さんも良かったですがもっとメインかと思っていました。
    でも志村さんが素晴らしかった。

    7人それぞれの個性も面白い。

    そしてご飯の大切さ、有り難さ。

    序盤はユーモアたっぷりで笑えて楽しく後半の合戦では手に力が入る見応えがありました。

  • 5.0

    村岡雄治さん2020/07/04 11:12

    私の中で人生最高の映画!
    集めた侍の個性と描写、農民の苦しみと悲哀、戦闘シーンの迫力とカメラワーク、人間ドラマ、全て最高傑作であり名作!
    勘兵衛、志村 喬のリーダーシップと人間性にも感動。

  • −−

    paraさん2020/07/02 20:49

    Twitterの2020年上半期ベスト10登録のためにTwitterより転載。

    七人の侍 午前十時の映画祭
    4Kデジタル画質綺麗。音は若干聴き取り難いか

    スクリーンから溢れんばかりの、実に魅力的でチャーミングな野犬のような三船と
    冷静沈着にして懐の深い、この人ならばと従いたくなるような志村のダブル主演。
    人生における勝ち負けとは。明るい農民の田植えにそれを見る。

  • 4.1

    岡ッッさん2020/07/02 12:37

    名優達の芝居や撮影の素晴らしさは言わずもがな。

    そうせざるを得なくなった時人はつくづく残酷であるという事を、決してシニカルでなく真摯に描いていて、それが良心で、それが名作を名作たらしめているのだなあ、と。

  • 4.5

    あべさん2020/07/01 14:54

    まあ名作ゆーてもそこそこやろ、と思ってた自分が恥ずかしい。3時間半もあるのに全く退屈しない。色褪せない名作とはまさにこのこと。いやほんとにすげえんだな...。

  • 5.0

    風に立つライオンさん2020/07/01 07:09

    文句の付けようがない。黒澤明監督のキーワードは多分リアリズムだと思う。本当はどうだったんだろう?人々は何を食べ、どんな物を着ていたのか。髷はどんなだったか。斬り合いとはどうだったのか等々常に問いかけている様子が画面の隅々に滲み出る。歌舞伎の様式美の延長にある殺陣は念頭にない。主役が真ん中で踊り舞うように刀を振ると円を描いて人が倒れるということはなく、竹槍に突かれながら溝を這いずり回り、息も絶えだえの喘ぎに身震いする。降りしきる雨の中、馬上の野盗を蓑を着た百姓達が竹槍で追う様は実際の記録フィルムを見ているようだ。この映画は海外の専門家によれば前半の7人が集まって来るシークエンスに評価が高い。が何と言っても終盤の雨の中の戦闘シーンだろうと思っている。封切り後陸自の幕僚が野武士を一騎ずつ討ち取って行く作戦が作戦要綱にあることを黒澤に伝えに来ている。そんなリアルなアプローチをとりつつ1番の舞台装置はジョン・フォードの砂埃に対抗する為に雨をもってきたのである。これはシーンの壮絶さに更に磨きがかかったと言っていい。
     海外の多くの大学でこの映画は研究されている。ペキンパーやコッポラ、スコセッシ、スピルバーグ、ルーカスに至るまで大いに影響を与えている。兎にも角にも監督もキャストも一番元気だった頃の映画かもしれない。

  • 4.5

    岸尾さん2020/06/30 18:45

    圧倒された。本当にこれが今から約70年前に作られた映画なのかと。
    現代のCG技術をふんだんに盛り込まれた映画と比べるのは土俵が違うかもしれないが、それに負けず劣らずの迫力をCG無しでしかも白黒という色彩だけで生み出している。

    207分という長尺だがカットや台詞回し、役者たちの熱量で飽きさせることがない。
    役者全員が本当にその時代の百姓や武士、侍を彷彿とさせる生き様を演じていた。
    特に、三船敏郎さんの熱量と志村喬さんのカリスマ性は圧倒的だった。

    最近の時代劇ものというと、やはり国と国どうしの争いであったり、どこかしらに名だたる戦国武将が登場するのが当たり前だがこの映画はそれがない。
    とある百姓達の村が野武士に略奪をされていて、その村を助けるために七人の侍が立ち上がるというだけの話。それだけなのだ。
    ラストシーンでに志村喬さん演じる勘兵衛が言った「勝ったのはあの百姓たちだ、わしたちではない。」という言葉がとても印象深く残る。

    後世の映画史に多大な影響を及ぼしたこの映画。
    日本映画史上最高の1本と言われるのも見てみてよく分かった。

  • 5.0

    ダメハムさん2020/06/30 11:27

    1954年の黒澤明監督作品。2度目の鑑賞。序盤で勘兵衛に斬られた盗人が倒れるシーンと、それを見つめる村人たちを交互にスローモーションで見せる演出が最高に痺れる。緊張感の緩急が素晴らしいね。ここで完全にこの映画のとりこになる。

    全く冗長さを感じない3時間27分は、至福のひと時でした。

  • 4.5

    なかいさん2020/06/29 16:14

    観てよかった。
    これを観てないで映画好きとは言えない。
    そんなレベルで名作だと思う。
    最後の雨での決闘シーンは圧巻。
    魂を感じた。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す