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七人の侍

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破格の製作費と年月をかけて作られた日本映画史上空前の超大作であり、世界に誇る日本映画の最高傑作。

戦国時代、野武士達の襲撃に恐れおののく村があった。村人達はその対策として、用心棒として侍を雇う事にする。侍さがしは難航するが、才徳にすぐれた勘兵衛を始めとする個性豊かな七人の侍が決まった。最初は侍を恐れる村人達だったが、いつしか一致団結して戦いに挑むことに。しかし戦闘は熾烈を極めた……。破格の製作費と年月をかけて作られた日本映画史上空前の超大作であり、世界に誇る日本映画の最高傑作。マルチ・カメラ方式の導入等による斬新で臨場感溢れる映像。加えて徹底した時代考証や緻密な脚本により、実際にあったかのような錯覚に陥らせる。迫力ある本作品は、年月を経た今も人々に感動を与え続けている。

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七人の侍の評価・レビュー

4.3
観た人
19015
観たい人
13595
  • 4.5

    suamaさん2021/12/05 00:01

    やはり、間違えなく不朽の名作
    54’とは思えないクオリティ
    きめ細かく練られた脚本と演出
    もう素晴らしすぎて感想なんて文字では収まりきらない

  • −−

    松タケ子さん2021/12/04 23:02

    敢えて語るに及ばない名言名シーンの数々、いや無駄なものなどこの映画には一ミリもない、、見るたびに痺れる。本当に凄い映画はうまく感想が出てこねんだよな。生きることも死ぬことも容赦なくて、でもどこまでもエンタメで、つまり最高の映画。

  • 4.0

    りゅうさん2021/12/04 18:17

    オープニングクレジットが、
    文字が手書き+斜めに表示されてカッコよい。

    出てくる老人の顔の迫力が良い。

    エンターテインメントとして分かりやすい面白さがある。

  • 4.0

    yusukepacinoさん2021/12/04 12:37

    あまりにも有名な黒澤明監督の代表作。
    大長編。途中休憩有りのたっぷり3時間半のスペクタル巨編。
    村人達を守るために浪人7人を集め、襲い来る野武士と戦うという意外にも複雑ではなく比較的シンプルなストーリー展開ながらビシビシ伝わる臨場感とモノクロの陰影が冴えた傑作。改めて観ると堀川弘通が助監督だったのかという気づきもあった。
    野性味溢れる粗野で男臭い三船敏郎の魅力。今これが出来る役者はちょっと浮かばない。本当唯一無二の人物だなと思う。
    2年前に『生きる』を演じていた人とは思えない志村喬。彼の振り幅の大きさもすごい。
    七人の侍全員のキャラクターがくっきりしていて見せ場も用意されているのも侮れない。
    そして、志村喬の最後の台詞が深い。

  • 4.2

    sさん2021/12/04 11:16

    強さ・侍・リアリズム

    貧しい百姓達が、七人の侍を雇い野武士に反抗する物語。

    本作の一番の魅力は、そのリアリズムでしょう。百姓が弱者で、侍が彼らを救うヒーローという単純化された構造では描かれていないことからもわかります。

    この映画では百姓の強かさ、意地汚さも描かれています。さらには百姓であった菊千代の語りからは、百姓をそうさせているのが侍自身であることも伺えます。女性を犯し、食糧を奪われ、高い年貢を課され、気まぐれに殺されては百姓が強かになることも当然でしょう。侍でもあり百姓でもあった菊千代は、双方を繋ぐ橋渡しになっています。

    菊千代以外もキャラクターが立っています。義理と人情を重んじる勘兵衛、真面目であどけなさが残る岡本、無口な剣豪であり人間的な情も併せ持つ久蔵など、生きた人間が描かれています。彼らが百姓と関わり衝突し、価値観が揺らされていく様も見えます。

    戦闘シーンに関しても、とてもリアルに描かれています。時代劇というと一人の剣豪がバサバサぶった斬るイメージですが、黒澤明の映像は一味違います。彼の合戦では一人の剣豪が大勢を殺すわけではなく、綿密に練った戦略のもと百姓と侍が一丸となって戦います。剣豪である久蔵ももちろん活躍しますが、彼一人に全てが任されるわけではありません。百姓の竹槍によって殺された野武士の方が遥かに多いです。

    戦闘後、3人の侍が墓を見上げ、百姓は歌いながら田植えをしているシーンも印象的です。勝ったのはあの百姓達だ、と勘兵衛は言います。弱さの中にある強さ、強さの中にある脆さが滲み出ています。

  • 5.0

    日常さん2021/12/04 00:20

    簡単に説明すると百姓が殿様たちに復讐する話。言わば一揆のようなもの
    傑作だ。面白い!3時間飽きなかったね〜
    侍集めから始まり作戦会議、そして百姓の育成。準備段階から面白い。個性的な人物七人の侍。それぞれの個性がしっかり出ていてモブがいないのも高評価。最近の映画ではモブが多いからね…
    敵の方が有利な状況だから常に緊張感があり結末を見るまで目が離せない。
    あとは圧倒的に画作りが上手い。遠景中景近景を利用して画の中を常に動かしているカットが多かった。もちろんそれ以外のカットもあるが、どこを切り取っても見続けられる画の面白さがあった。

  • 4.5

    橋さん2021/12/03 20:54

    もっと説教臭いやつを想像してたけど、驚くほどエンターテイメントの塊!
    一分の隙もなく「面白い」が詰め込まれてる。
    7人のキャラクターが濃くて外連味たっぷり。押しの侍、押ムライさんをそれぞれ応援しながら友人たちと鑑賞。
    古い映画ならではの早口なので、最初は何を言ってるか聞きそびれる。
    聞いてればすぐ慣れてくるけど、冒頭は字幕で見たほうがわかりやすいかも。

  • 4.4

    orixケンさん2021/12/03 12:07

    久しぶりに再度みたが黒澤作品は起承転結がしっかりしているがこの作品はその意識がかなり高いように改めて感じた。ストーリーもそうだが撮影照明も台詞もアクション部分もキャラクター設定も全部よかった。黒澤様式美に完全にはまるとすごい映画ができるというのを感じた。

  • 3.5

    gakupapaさん2021/12/03 09:18

    弱きを助け強きを挫く王道ストーリー。
    200分超の作品だけあって侍達のそれぞれのキャラを良く理解できるので、最後の野武士との戦いは感情移入も出来て手に汗握る。
    侍達の熱い義の気持ちと守られる百姓達の案外冷めた雰囲気がリアルで良い。

  • 4.2

    kantaさん2021/12/02 02:47

    「弱きを助け、強きを挫く」

    これが、七人の侍が教えてくれたことであり、人生を生きる指針である。

    私自身、本作の中で、評価している点が、野武士と百姓のどちらとも、美化せず、ありのままを描いているところである。

    特に、捕まった野武士を、百姓が抑えられない怒りのまま、集団で暴行しようとする場面は、長年の百姓の恨みを感じると同時に、

    私の中に、百姓の間には、「弱きを助ける」という考え方はないのだなと、冷めた目線を与えられた。

    本作のように、戦国時代、侍が、農民のために、立ち上がることは珍しいことだと思う。

    ただ、本作には、そう感じさせないリアリティがあった。

    日本にこの映画があって良かったな、と心から思う映画だった。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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