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七人の侍

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破格の製作費と年月をかけて作られた日本映画史上空前の超大作であり、世界に誇る日本映画の最高傑作。

戦国時代、野武士達の襲撃に恐れおののく村があった。村人達はその対策として、用心棒として侍を雇う事にする。侍さがしは難航するが、才徳にすぐれた勘兵衛を始めとする個性豊かな七人の侍が決まった。最初は侍を恐れる村人達だったが、いつしか一致団結して戦いに挑むことに。しかし戦闘は熾烈を極めた……。破格の製作費と年月をかけて作られた日本映画史上空前の超大作であり、世界に誇る日本映画の最高傑作。マルチ・カメラ方式の導入等による斬新で臨場感溢れる映像。加えて徹底した時代考証や緻密な脚本により、実際にあったかのような錯覚に陥らせる。迫力ある本作品は、年月を経た今も人々に感動を与え続けている。

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時代劇・歴史劇邦画ランキング

七人の侍の評価・レビュー

4.3
観た人
17531
観たい人
12273
  • 4.5

    レイの感想施設さん2021/04/19 14:07

    高校の映画観賞授業で観賞。世界で有名な邦画。最初に思った感想が「すげぇよ黒澤明監督!」と思った。世界中が大熱狂した娯楽映画の原点にして最高傑作。マルチカメラ方式で撮影した迫力あるカメラワーク。”七人の侍”としてかっこいい映画になってました!

  • 3.8

    いせきさん2021/04/18 22:43

    貧しい百姓の集落を野武士から守る侍の話。

    言わずと知れた日本映画の金字塔。
    映画好きなら一度くらい観なくてはおと思い鑑賞したが、映画の撮り方もおよそ70年前の作品とは思えなかった。
    かなり長い作品であるが、内容だけでなく、撮り方なども今の作品と比べて鑑賞できる、観ておくべき作品だと感じた。

  • 5.0

    シュウメイシさん2021/04/18 20:16

    戦国時代の貧しい農村、野盗と化した野武士に立ち向かうため農民に雇われた侍たちの戦いの話。

    ついにMark1000本目。
    このタイミングで観るのにふさわしいのはこれしかないと思い、今回初鑑賞。
    正直堅苦しいイメージがあってなかなか観ようとしてなかったけど、実際観てみると笑いや恋愛要素、アクションや身分を超えての交流などとても娯楽に溢れたエンタメ作品でした。
    侍達の個性も豊かでいつの間にか注目侍ができちゃってる。自分はやっぱり菊千代が一番好きかも。

    公開された年は1954年。戦後はわずか9年しか経っていない頃、まだまだ苦しい時代だったと思うけどこの作品で当時の日本人はとても勇気づけられたんじゃないかと感じる。
    いつの時代も理不尽や不条理なことはあるけど、そんな時の乗り越え方を教えてくれる作品でした。
    現代人が観てもラストの勘兵衛のセリフには誰もがジーンとくるはず。

  • 4.2

    ざっきーさんさん2021/04/18 17:46

    ストーリー5
    キャラクター5
    映像3
    音楽3

    全体評価5

    菊千代好きだ!!!
    人を守ってこそ自分を守れる
    いいこと言うのよ

  • 4.5

    シゲーニョさん2021/04/18 17:33

    第二次大戦後10年も経ていない時代に作られた映画。
    上映時間3時間オーバーでモノクロのスタンダードサイズ。
    聞き取りにくいどころか、よくわからない日本語が頻繁に飛び交う台詞。

    だが、今観ても全く飽きることなく、やはり面白い。

    圧倒的な「画」の凄さに惹きつけられると共に、物語を強く牽引しているのは、登場人物すべての人物像とその背景を丁寧に描いていることだと思う。

    筋立ては「百姓たちに雇われた侍たちが百姓たちを助ける」というシンプルなものだが、侍、百姓、そして野武士それぞれの「個人」として「集団」としての実情を本筋に見事に絡ませ、より豊穣に、且つ重厚なものとしている。

    勘兵衛の台詞「腕を磨く。手柄を立てる。一国一城の主になる・・・。そう考えているうちに気がついた時は、親もなければ身内もいない」は、夢を打ち砕かれた現実を前に、コメを食えるだけの僅かな報酬で、気高き侍という生業を貫こうとする彼らなりの事情を端的に表している。

    長老の「百姓は、日が照っても、雨が降っても、風が吹いてもビクビクする」は、収穫のために自然と戦いつつ、暴力でそれらを奪う野武士とも戦わなければならない恐れの中で、日々生きる農民の苦悩・立場を想像させる。

    そして菊千代の「百姓をケダモノにしたのは侍だ!」。
    侍になりたがった百姓の子で、もしかしたら野武士にもなり得たこのキャラの言動を時に道化的に描き、本作の主題をより際立たせている。

    勘兵衛が、地図で野武士への防御策を見せながら、同時に侍と百姓の交流をカットバックする編集など、好きな場面は数あれど、現時点印象に残るのは、津島恵子扮する志乃の初登場の場面。

    髪を洗う臀部を強調したバックショット・・・男臭く泥臭い本作中で唯一「艶」を感じたからか・・・www




  • 4.0

    たけしゃんさん2021/04/18 11:58

    どんな黒沢明の映画評を見ても第一位の「七人の侍」。
    デジタルリマスタリング+日本語字幕にて再視聴。
    今から60年以上前にCGやデジタル編集なしにこのクオリティには改めて脱帽。アクションシーンの提示方法は60年以上たった今でもさほど進化がないのを思い知らされる。それほど戦闘シーンは1カットづつのクオリティもさることながら、つながり感が自然でロケのフィルム撮影でよくぞここまで編集できたと感動するばかり。
    ただ三船敏郎のやりすぎなキャラと半人前浪人の素人演技がどうにも気に入らない。その他の俳優陣がいいだけに二人が際立つのが残念で仕方ない。
    ストーリーもひねりがないと言えるものだ。アクション映画としては一級品だが物語としては…と思い直した次第。

  • 4.0

    RTさん2021/04/18 07:10

    只の勧善懲悪の物語にあらず、物語の構成の緻密さとそして奥行の深さ。徹底的にリアルで生々しい映像とともに、爽快で痛快、でも複雑で物悲しいストーリーはあっぱれの一言!三船敏郎はじめ俳優陣の演技や存在感も素晴らしく、これぞ名作であり傑作でした。黒澤映画、すごいな。びっくり。

  • 4.3

    abenatsumiさん2021/04/16 23:31

    最後の豪雨のシーンとか、白黒のあの画質やからこそ纏える雰囲気やから、「不朽の名作」っていう言葉がほんまにハマる

    迫力あるカメラワークとか、お花畑で緊張の糸が張り詰めてるシーンを無音で表現してるとことかを見て、これが今の映画の基盤になってるんか〜ってフムフムしてた

  • 5.0

    としさん2021/04/14 09:06

    二度目の鑑賞。長尺なのでなかなか観るのが難しいが何回でも観たくなる時代劇の最高峰。 序盤は百姓の村を救うため野武士と戦ってくれる仲間集め、中盤は決戦に向けての準備、終盤は野武士と決戦。 その中で繰り広げられる喧嘩や勝四郎と志乃との色恋など。笑いを散りばめながら展開していくこともあって長尺なのに全く飽きない。 七人のキャラクター造形がしっかりしているし、雨の中で泥塗れになりながらの戦いがリアリティたっぷり。 5人も切れば使いものにならなくなる刀を事前に配置したりと細かい描写も抜かりがない。 戦に向けての準備をしっかり描いているというのがこの映画の秘訣かもしれない。 戦いを終えて勘兵衛が七郎次に言う「また死ねなかったな。」「また負け戦だったな。勝ったのはあの百姓達だ。わし達ではない。」という台詞が印象的。

  • −−

    なほなほさん2021/04/13 20:39

    5年前に観た時はもう全っ然、良さがわからなかったのに見返してみたら、すんごい前のめりになって魅入ってる自分がいて驚いた。
    キャラクター魅力的だし、当時の人たちが動いて話して生きてるのを見てるって感覚!
    今まで時代劇の作られた感が好きじゃなかったけど、ひっくり返された。
    戦だからってずっと眉間に皺寄せて重々しい雰囲気なわけじゃないんだよな、たぶん。かといって軽いわけでもなく、武士と百姓それぞれの死生観が体から滲み出てて本当に凄かった。
    登場人物たちが画面の中で生きてて、そんな俳優さんたちの芝居を見れただけで嬉しい。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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