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ゼンタイ

G

全身タイツ愛好家たちの“可笑しくて、痛い”オムニバス・コメディ!!!

ゼンタイとは、全身タイツを愛好する人々のことである。人々は、様々な意味をまとって生きている。男、女、見た目の美醜、プライド、職業。ゼンタイの人々は、タイツをまとうことで、外見や性差を越え、様々な意味から自由であろうとする。草野球、コンパニオン、発泡酒、レジ店員、ゼンタイ、主婦、このエピソードが微妙にリンクしながら、ゼンタイの人々がオフ会を開くカラオケボックスへと物語は集約していく。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2013
制作国
日本
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公開開始日
2014-05-28 15:00:00
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ゼンタイの評価・レビュー

3.1
観た人
485
観たい人
365
  • 3.5

    kazcoさん2021/03/21 22:05

    橋口監督のお得意の観る者に不快感を与える会話劇が炸裂しまくってる。
    ワークショップで募った素人の方達を使って撮るから、尚更それは増す。
    それがそのままレビューの評価に直結してる気がするな。

    前に有吉が番組で言ってたけど、被り物してる時は普段言えない、ちょっとした無礼講も言えるみたいなこと言ってて、ゼンタイ(全身タイツ)を着てる人間も、普段の自分にもう1枚レイヤーかけてる分、いつもより解放された状態で他者と会話できるんだろうな。

  • −−

    mikaさん2021/03/10 20:54

    ポスターからイメージするものとは全く違ったもっと早くみればよかった
    色んな小さなコミュニティの会話劇
    なんてリアルだ。。さすが橋口さんなんでか刺さるし泣きたくなる

  • 3.6

    ぽんぽんさん2021/03/09 20:01

    無性にハッシュ!が観たくなって、でも配信されてなくって、じゃあ橋口亮輔監督作品でほかにないかなって、本当に偶然観た映画なんだけど…めっっっちゃよかった!

    笑ったし、泣いたわ。
    なんでこんな感銘受けてんのか分かんないけど、いい。笑


    人間は、人生の中で作り上げてきた自分の立場や肩書きや考え方やプライド諸々を、自分の顔と身体でパッケージして、他者と相対して生きてるんだね。それが社会であり、関係か。

    自分の強い意思と自信を持ってその中身と外見で存在できてるならいいけど、実際自ら望んでそうあることを選んだわけでもなく、社会に流されたりしながら、いつの間にかそこになっちゃってるってこと、あるよね。で、にっちもさっちも行かなくて、つらくて投げ出したくなることもある。

    そして、全身タイツ着て、逃避しても、社会に戻る時にはそれ脱いで、自分の面下げて生きてかなきゃならないんだけど…。あるがままでいられる一瞬は人生には必要なんだね。


    あーまじでいい映画だった。
    綺麗な人もかっこいい人も才能のある人も強い人も魅力的な人も出てこない。悪いとこも欠けてるとこもあって、まじで大したことない、まさしく私たちじゃん。つまらない人生をつまらなく生きてく私たちの映画なんだよ。ハッシュ!観た時もなんかこう、ダメでも変でもいいよって許されてる感があった気がしたんだけど。これもそう。悲哀も皮肉もあるけど、優しいよね、この映画?

  • 3.8

    nekoさん2021/02/24 22:17

    すっごい嫌な気持ちになったー。いい意味でね。
    でも見入っちゃう。
    有名な胸糞映画よりも嫌な気持ちになった。
    人間のリアルがあり、俳優の方達と橋口監督の力が見えた。

  • 3.0

    ガーーーンさん2021/01/24 19:01

    他愛もない会話劇オムニバスなのにさすが橋口監督クオリティ❗️
    日常会話に潜む嫌な部分を切り取ってこれでもかと見せつけてくる😱
    伏線の軽い回収もお見事👏
    コンパニオンとレジ店員と主婦が好み
    やはり女性の会話劇の方が緊張感がある
    全身タイツ=石コロ帽でのび太の欲求とも同じ

  • 2.5

    うたまるこちゃんさん2021/01/21 14:21

    映画館だとしんどいけどサブスクで自宅でふらっと見る分には面白いです。なんでもないものになりたいときはありますね。

  • −−

    ここなまさん2021/01/04 04:03

    オムニバスコメディ。ゼンタイとは、全身タイツをこよなく愛する人のことである。タイツをまとうことでその人の特徴をほとんど消してしまう。タイツをまとっている人はあの人だったりする。嫌なことがあったらタイツをまとっていいんだな、そんな映画。

  • 2.0

    赤鬼さん2020/12/21 21:05

    ワークショップ映画。"カメラを止めるな!"は2017年の映画だけど、これは2013年の大ヒットしなかったワークショップ映画、って言う位置付けになるのかな。
    キネ旬第1位になった"恋人たち"に出てる役者さん達が出てるのでここからあそこに繋がったんだなと言う面白さはあるけど、作品は好きじゃなかった。
    観てて登場人物達がただただ不快で、そこがリアルで良いんだろうなとは思ったけど、こんなに嫌な気持ちになる位なら観たくなかった。

  • −−

    小森さん2020/12/17 23:56

    監督が流石なので最後まで飽きずに笑えた。各エピソードがラストに集結する流れも良かった。ほっこりする。

  • 3.2

    つさん2020/12/05 17:19

    いや、なかなか面白い。
    最後、そこと繋がる感じー!?おまえだったのかー!感。
    こういうB級なやつ、いるいるそういう人…ってなるから困る。主婦のやり取り一番胸くそだなー。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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