お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

阿修羅城の瞳

G

劇団☆新感線の中島かずき原作による人気舞台を、市川染五郎と宮沢りえを主演に迎えて映画化。

時は、文化文政。活気に溢れる江戸の町。しかし、人々が精力的に活動する中、人を喰らい人の世を滅ぼさんとする“鬼たち”がのさばり、鬼の王・阿修羅復活の時を待ちわびていた。そんな鬼を瞬時に見分けて斬るために幕府は精鋭組織「鬼御門」を結成。日々暗躍を繰り返している中、一人の男と一人の女が運命的な出逢いを果たす。男はかつて「鬼御門」の副長を務め、“鬼殺し”の異名をとっていた人気舞台役者・病葉出門。女は恋をすると鬼の王・阿修羅に生まれ変わってしまう恐るべき宿命を背負ったつばき。二人の悲しき恋が幕を開けた時、阿修羅復活に向けて動く美しき鬼女・美惨と、自らの野望の為、鬼に魂を売った「鬼御門」の安倍邪空の陰謀が、出門とつばきに迫り寄る。逆しまの縁に結ばれた人と鬼が入り乱れ、愛と欲望が渦巻く中、遂に江戸の上空に壮厳な阿修羅城が浮かび上がる。つばきを追って阿修羅城へ向かう出門。その先にあるのは、滅びか、救いかー。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2005
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-06-13 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

購入

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

時代劇・歴史劇邦画ランキング

阿修羅城の瞳の評価・レビュー

2.8
観た人
809
観たい人
238
  • 2.3

    うさどんさん2021/09/25 12:33

    江戸時代の鬼退治。
    舞台劇の映画化らしいが、本作を観て、舞台の方が観たくなった。残念。
    盛り上げようとするアクションと演出、役づくりが気になって気になって。

  • 3.0

    Jimmyさん2021/09/04 10:06

    新宿ピカデリーで鑑賞。(前売券1300円)

    宮沢りえ主演だったから観に行った。

    暗い映像が続いた映画だが、スケールの大きさというか奥行が感じられる作品であった。

    終わり方が微妙だったが、それ以外のエピソードのダイナミズムがその欠点を補って余りある、なかなかの力作。

    この映画を観た後に、舞台も観たいと思ったが、既に終演していたので諦めた。

  • 4.0

    ユナマリアさん2021/07/25 17:48

    舞台で高評価を得ている現幸四郎主演のファンタジー時代劇。

    贔屓にしている作家の鶴屋南北が登場するのも個人的にはたまらない(その影響か内容も鶴屋南北作品ののような雰囲気がある)。

    そして、音楽が菅野よう子なのも最高に滾る。

    鬼殺しと鬼を宿した女性との恋、葛藤を描いた内容だが、80年代の邦画のような雰囲気と、良い意味でのおどろおどろしさと手作り感が良い。

    スピード感ある立廻りと菅野よう子の神秘的な音楽が妙にマッチしていた。

  • 3.2

    楽行さん2021/02/11 20:11

    古き良き日本映画を見た気がする。

    宮沢りえが美しかった。

    最後のエンディングが日本語じゃないのがオシャレだった。

  • 3.5

    ShoMuroyaさん2020/11/09 15:29

    『鬼滅の刃』を見た流れで鑑賞した鬼退治映画その1。原作は劇団☆新感線の舞台

    かつて鬼狩りだった市川染五郎は女盗賊の宮沢りえと出会い恋に落ちる。しかし彼女は鬼の王「阿修羅」の化身で、恋に落ちることが「阿修羅」の眠りを覚ますスイッチとなっている。

    無国籍風な世界観や殺陣、視覚効果は見事なんだけと全体的に淡白な印象。「恋に落ちる」ことがどうして阿修羅を目覚させるスイッチなのか、その理由付けがなされていないのがやはり疑問。

    市川染五郎の演技はオーバーだが、某銀行員のドラマに比べれば遥かにマシ。最凶ライバル感全開の渡部篤郎は見物。あと小日向文世演じる鶴屋南北が、人の業の深さを思い知らさせる役で鬼より怖い。

    監督は『陰陽師』の滝田洋二郎。なので脇役で螢雪次朗と山田辰夫も登場します。

  • −−

    歌織さん2020/08/08 08:32

    宮沢りえがでてるのでかなり期待していきました。 でもあくまで主役は市川染五郎。 私の好きな大蔵孝二もでてたぁo(^-^)o 最初はかなりお金かけていて驚いたのですが、最後は仮面ライダーの悪役の部屋で撮影してるようでした。予算足りなくなった?

  • 3.3

    mimu今年始めた新米ですさん2020/06/23 21:54

    「阿修羅城の瞳」

    世界観に惹かれて観賞。宮沢りえがかなり若く見えるが当時32歳という事でかなり童顔なお方なんだなと思った。

    鬼が世界に実在する世界線で話は進む、元鬼退治として名を馳せていた男は舞台役者になっていた。そこで謎の女が現れる、2人は強く惹かれ合うがその間には強力な鬼の力が存在していた。
    「陰陽師」のような世界観だなと思って居たらそもそも監督が「陰陽師」の滝田洋二郎監督だった。

    音楽の雰囲気もどこか謎めいていてテンポもいい、曲がかかると同時に役者の動きが一気に光って見える。観賞者はこの江戸の世界にどんどん惹き込まれていく。

    市川染五郎(現在は松本幸四郎)の顔が個人的に1億点上げたいほど好みな為どの場面を見ても初めに出る言葉は「美しい」だ。普段から舞台にて輝いている方の芝居はやはりテレビ役者とは少し違った言い回しや目線の動き方をする。彼の方が動きが大きいのだが、ただ大きいのではなく細かい動きが沢山あるのだ。自然にする動きさえも意味があるように魅せる、観ている側はその意味を知りたいが為にその人の動きや言葉に注意する。虜にするのだ。
    そして彼は何より着物が似合う、着物の所作が完璧なため全てが芸術的なのだ。座り方や立ち方、立ち上がる時や、寝転ぶ動き、下品に見えるような動きが全くない。
    それに比べ、宮沢りえ演じる女は役柄でもあるとは思うがかなり着物を乱れさせる。不器用で感情的で自分がどう見えているかどうかなんて関係ないなんて思っているような動きが目立つ。そのような男と女の強いコントラストが私をかなり興奮させた、勿論自分と違う相手だからこそこの2人も強く引かれるのだろうと思った。

    この映画、脇役が強い。
    小日向文世や沢尻エリカ、渡部篤郎、内藤剛志。
    どれも主役級の役者だからか芝居が確立されていて観ていて恥ずかしくなる所は何一つない。平安時代や江戸時代でありえない事が繰り広げられるような映画は当たり外れの振り幅が強い。
    このような強めのフィルター、CGをかなり多めに使いおとぎ話のような世界観で観賞者側を楽しませるためにはその世界観に馴染む芝居をする役者が必要となる。全員馴染むどころか自分の世界を繰り広げるの度の演技力だ。殺陣もとても綺麗だ、泥臭い勢いのある殺陣ではないが見やすくシンプルな動きをそれぞれが丁寧に発揮している。滝田洋二郎監督は女性だけでなく男性にも「美麗な生き様」を欲しがるのだろう、そしてその要求に市川染五郎は完璧に答えたのだろうと思う。

    沢尻エリカは一瞬しか出ないが可愛い、とてつもなく可愛い。
    おそらく江戸で1番の看板娘だろう。

    物語自体はかなりナチュラルで難しくない。かえってこう言う世界観で更に話を難しくすると観賞者は疲れてしまう、話が分かりやすいからこそ小道具や服、音楽に目や耳を傾ける余裕が出来るのだ。
    中国の監督だが「空海」という作品はかなり美しく小道具も音楽も服装も全て見とれてしまうほどだったが内容があまりにも細かく難しかった為とても疲れてしまったのを覚えている。程よい力の入れ具合が大切なのだなと思った。

    ただ、面白いかどうかで考えたら役者を観たいがために観たという感じだった。

  • 4.0

    jellyfishさん2020/05/31 16:57

    酷評が多いけど、私は好きだなー
    劇団新感線を知った作品だし、当時中学生だった私の感性にグサグサささった

    鬼殺しの男と恋をすると鬼になる女
    惹かれ合ってはいけない男女が恋に落ちる設定。殺し合う運命。

    ダメだと分かってるのに逆らえないっていうストーリーが好きになったのはこの作品から笑

    芝居がかかったセリフとか演出が苦手って声が多いけど、そこを楽しんで欲しいな!
    舞台で再演されることをずっと待ってます!

  • 2.5

    Wednesdayさん2020/05/24 19:30


    舞台演目を映画にしたもので、鬼と鬼切りとの恋愛。
    市川染五郎が見切ったりするので、そういう芸を観たりするのは面白かったかな…。

    映画自体は全然頭に入ってこない。
    糸井重里の奥さんがシュール。
    ファンタジーなのになんとなくチャチ。
    鬼系だと鬼滅の刃が頭の片隅を過っちゃうしな〜😂

    宮沢りえがめちゃめちゃに綺麗なんだけど、殺陣のシーンの動きが酷くて、そこだけちょっと興醒め。

    小日向さんの役がすごい舞台感あって好きだった笑
    題材はすごく面白いと思うのになー

  • −−

    marikoさん2020/03/21 17:07

    うまく言えないけれど、"演技"をみている感じだった。ザ・演技。

    他の方のレビューを見て、舞台演劇をそのまま映画に持ってきたと言う一文を見て納得。
    感情移入が出来なくて、話があまり入ってこなかった。
    舞台物を映画に起こすという実験的にはおもしろいけれど、演技にも各メディアに合う合わないがあるんだなぁと知ることができました。
    ことさら舞台で観てみたい!


    最近、気になって調べる作品がほとんど中島かずきさんでこれも えにし でございましょうか。


    あとちょいちょい笑えるところがあって、
    出門「つ〜ばき」が「ま〜きの」に重なってしまった笑


    まあとにかく舞台で観てみたい作品でした。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す