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A.Q./アントワン・Q・フィッシャー・ストーリー

G
  • 字幕

男は海と闘い 過去と闘い 人生と闘う──。

アメリカ海軍に勤務する水兵アントワン・フィッシャーは暴力癖があり、治療のため軍の精神科医ダヴェンポートの診療を受けるように命じられる。次第に心を開いていったアントワンが語りだした彼の物語は、あまりに恐ろしい子供時代の記憶だった。アントワンはダヴェンポートと、初めて愛した女性シェリルに見守れらながら、自分の辛い過去を乗り越えて、やがて顔も知らない本当の家族を探し始めるのだった…。

詳細情報

原題
ANTWONE FISHER
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2002
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2014-07-04 15:00:00
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A.Q./アントワン・Q・フィッシャー・ストーリーの評価・レビュー

3.6
観た人
239
観たい人
258
  • −−

    ライムさん2021/06/24 15:14

    実話だったんですね。
    辛い環境だったけど自分を見失わず強く生きた人。いい先生や彼女さんに出会えて本当によかった。
    沢山の家族に迎えられたシーンがとても感動しました。

  • 3.5

    はるさん2021/06/23 20:28

    ★655作品目

    実話だってこと最後に知った。
    最初に知っておきたかった…
    フィクションでも感動するけど、ノンフィクなら尚更。

  • −−

    パブロディエゴさん2021/06/16 16:04

    うわーめちゃくちゃいい話やったー
    思ったよりもぐっときた

    凝り固まってがんじがらめになっていた何かが
    少しずつ少しずつ
    一本ずつ解きほぐされていく感じ

    素敵な作品〜

  • 3.5

    かきごーらーさん2021/06/13 13:14

     刑務所で生まれ、母の記憶もなく、育ての母からの虐待で大きな心の傷を負った男をカウンセラーで再生するストーリー!
     
     カウンセラーを徐々に信頼し、誰かを許す力と人生の素晴らしさを知る!

     ラスト多くの親戚に歓迎を受けるシーンは感慨深い!

     

  • 3.0

    まめだいふくさん2021/05/09 06:11

     実話の映画化。
     デンゼル・ワシントン初監督先品。そして、デレク・ルークがまだ新人だった頃の出演作。
     初めは頑なだったアントワンが、徐々に精神科医であるジェロームに対して心を開いていくという展開は、おそらく誰もが予想できると思う。あとはその、言ってみればベタなストーリーをどう魅せるか。そこが監督の手腕にかかっている。
     あくまで個人的な意見だけど、可もなく不可もなくという感じ。そつなくまとまっている。なので、いい映画なんだけど、強烈に印象に残る作品ではない。初監督ということで、デンゼル・ワシントンも冒険心を抑えて、大胆な脚色をあえてしなかったのか、それともする必要がないと判断したのかはわからないけど。

     余談だけど、レビュー数が意外に少ないことに、ちょっと驚いた。

  • 3.8

    がいさん2021/05/03 19:50

    ヴィオラデイヴィス
    今作ではちょこっとだけど
    なんか他作品の彼女と同一人物に見えないんですけど
    今日知ったし『プリズナーズ』の隣人の奥様だったって事を
    『マ・レイニーのブラックボトム』のマと全然違うじゃん、、、
    スゴイなカメレオンだな
    そして今作。号泣。えぇえぇ号泣。
    この実話をチョイスしたデンゼル監督にまんまと泣かされました。
    そして。日本語、ちょっと、おかしいぞw

  • 3.6

    ヤクザシスタさん2021/02/24 17:28

    アントワンフィッシャーは実在する人物のようで実話なんですね。脚本は彼自身とのこと。精神科医のもと徹底的にインナーチャイルドに向き合うアントワン。
    アントワンの内省と並行するようにデンゼル演じる精神科医も自身の問題に向き合うことになる。
    黒人社会に限られた問題ではないのだがそれでもやはりアメリカの闇の部分が内在している作品。黒人である精神科医が黒人であるアントワンに薦める書籍がまた素晴らしく意味を持たせている。

  • 3.6

    ChiePさん2020/10/25 16:01

    子供時代に、心に傷を負って
    過ごしてきた海兵隊員が同僚を殴り
    カウンセリングを受けさせられる話。

    ちょっかい出されるとキレるのは
    「自分に自信が無いから」
    精神科医は、そこを見抜いたんで
    しょうね。

    ツラい過去を忘れたいと封印しても
    どうせ忘れられないならば
    腹を決めて対峙して。
    受け止められたら次に進める。

    良い話でした◎

    脚本家の自伝的な作品で、
    デンゼル初監督作品。
    わかり易くて&観やすい映画。

  • 2.5

    adeamさん2020/10/24 19:07

    海軍兵の青年と精神科医の心の交流を描いた爽やかな人間ドラマ。
    この時期のデンゼル・ワシントンは味をしめたかのように若者のメンター的なポジションで存在感を発揮しており、監督も務めた今作では自身のパブリックイメージのど真ん中をいくような作風を披露しています。
    家族に恵まれず、虐待によって心に傷を負って育ったことで対人関係をうまく築けなかった主人公が、対話を通じて過去を乗り越えていく過程は退屈せずに観られはするのですが、実直すぎる語り口と単純すぎるフラッシュバックでドラマとしてのえぐみがあまりなく、記憶に残らず流れていってしまう作品という印象でした。
    どこまで事実に基づいているのか分かりませんが、大団円的な結末からの全てを丸く納めるエピローグも少しやりすぎな気がしてしまいました。

  • −−

    テアさん2020/10/09 21:22

    目を背けたくなるような出来事や過去から逃げずに勇気を持って向き合うことが心を自由に、そして本当に幸せになることへの鍵となるんだなと思った。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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