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A.Q./アントワン・Q・フィッシャー・ストーリー

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男は海と闘い 過去と闘い 人生と闘う──。

アメリカ海軍に勤務する水兵アントワン・フィッシャーは暴力癖があり、治療のため軍の精神科医ダヴェンポートの診療を受けるように命じられる。次第に心を開いていったアントワンが語りだした彼の物語は、あまりに恐ろしい子供時代の記憶だった。アントワンはダヴェンポートと、初めて愛した女性シェリルに見守れらながら、自分の辛い過去を乗り越えて、やがて顔も知らない本当の家族を探し始めるのだった…。

詳細情報

原題
ANTWONE FISHER
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2002
制作国
アメリカ
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公開開始日
2014-07-04 15:00:00
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A.Q./アントワン・Q・フィッシャー・ストーリーの評価・レビュー

3.6
観た人
254
観たい人
284
  • 4.0

    nobunoさん2022/01/01 23:29

    うーん、いいお話。デンゼル・ワシントンええなぁ。かっこよい。自分の人生を進んでいくために過去と向き合うことの大切さ。卒業式後のトイレのシーンよかったなぁ。お二人の演技が本当に素晴らしかった。

  • −−

    kissenger800さん2021/12/19 16:44

    今度という今度は許せません! 何がデンゼル・ワシントンのファンを30年以上やってきた、ですか! 初監督作のこれをずっと低く評価しておいて! そんなひとがデンゼル・ワシントンのファンのわけがないじゃないですか!
    ……と、自分を非難する声が最高潮に達している今ですが、驚くほど良かった、それが公開直後に見て以来だから(約)20年ぶり2回目視聴である今回の、偽らざる感想です。

    重要な役を演じるのがヴィオラ・デイヴィスで、無論当時は世界の誰も彼女のことを認識しておらず(=あの女優誰、って言われ出したのは『ダウト』2008以降)俺の目だけが節穴だったわけではないんですけど、もっと「分かりやすい」配役なら監督としてのデンゼルの狙いを理解できたのかもしれず……つまりミラマックス的な「感動ストーリー」をバカにしながら、そういう価値観に染まっていたってことなんだろうねえ、などと20年さかのぼって反省させられたのでした。

    『アメリカン・ギャングスター』(2007)今回が初見なら年間ベスト1だな、って思った例にならえば、これも今日はじめて見たのなら年間ベスト8~10位のどこかに入るよ。それだけ抑制が効いた語りが印象的な佳作ですよ(ただしデンゼル補正あり)。
    強いて難を挙げればサイドストーリー部分をもうちょっと掘ってくれれば、あと日本語やめて共感性羞恥誘うから(詳細は作品をご確認ください)。ぐらいだけど、たぶん30代より50代のほうが作品を受け入れる素地が整う気がします。いやービックリシタナモー(父タートルボウル母ノンキ母の父サンデーサイレンス)。

  • 3.5

    maipopさん2021/12/14 15:56

    黒人のこういう劣悪な環境で育ったっていう映画おおいけど、黒人のほうがこういう経験してる人多いのかな?『プレシャス』もおすすめ。

  • 3.8

    Kさん2021/11/17 11:32

    過去の傷を引きずりアンガーコントロールがうまくできず喧嘩っ早い男が精神科医との出会いで心の傷を癒していく、実話に基づく物語。

    デンゼル・ワシントン初監督作品。

    “問題ばかり抱えて生きてきた人でも、生まれ変わることはできるか?”
    “もちろん。”

    心の傷は正しく対処すれば、簡単なことではなくともブレイクスルーできるものなのかもしれない。そのために、誰かの手を借りることが必要な時もある。心を許せる人の存在はあったかい。

    怒りや憎しみを捨てること。自由になり、自分の人生を生きるために。

    主人公の壮絶な人生とそれに打ち勝つこれからに勇気をもらえた。

  • 4.8

    KOさん2021/10/20 22:54

     主人公の育った環境や性格に自分に通ずるものがあって色々と感情が昂ってしまった。ハッピーエンドで本当によかった。

  • −−

    ライムさん2021/06/24 15:14

    実話だったんですね。
    辛い環境だったけど自分を見失わず強く生きた人。いい先生や彼女さんに出会えて本当によかった。
    沢山の家族に迎えられたシーンがとても感動しました。

  • 3.5

    はるさん2021/06/23 20:28

    ★655作品目

    実話だってこと最後に知った。
    最初に知っておきたかった…
    フィクションでも感動するけど、ノンフィクなら尚更。

  • −−

    パブロディエゴさん2021/06/16 16:04

    うわーめちゃくちゃいい話やったー
    思ったよりもぐっときた

    凝り固まってがんじがらめになっていた何かが
    少しずつ少しずつ
    一本ずつ解きほぐされていく感じ

    素敵な作品〜

  • 3.5

    かきごーらーさん2021/06/13 13:14

     刑務所で生まれ、母の記憶もなく、育ての母からの虐待で大きな心の傷を負った男をカウンセラーで再生するストーリー!
     
     カウンセラーを徐々に信頼し、誰かを許す力と人生の素晴らしさを知る!

     ラスト多くの親戚に歓迎を受けるシーンは感慨深い!

     

  • 3.0

    まめだいふくさん2021/05/09 06:11

     実話の映画化。
     デンゼル・ワシントン初監督先品。そして、デレク・ルークがまだ新人だった頃の出演作。
     初めは頑なだったアントワンが、徐々に精神科医であるジェロームに対して心を開いていくという展開は、おそらく誰もが予想できると思う。あとはその、言ってみればベタなストーリーをどう魅せるか。そこが監督の手腕にかかっている。
     あくまで個人的な意見だけど、可もなく不可もなくという感じ。そつなくまとまっている。なので、いい映画なんだけど、強烈に印象に残る作品ではない。初監督ということで、デンゼル・ワシントンも冒険心を抑えて、大胆な脚色をあえてしなかったのか、それともする必要がないと判断したのかはわからないけど。

     余談だけど、レビュー数が意外に少ないことに、ちょっと驚いた。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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