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僕らはみんな生きている

G

真田広之、山崎努、岸部一徳、嶋田久作などの豪華キャストを迎え、数々の映画賞に輝いたコメディの名作!

出張先で、不運にも戦争に巻き込まれたら、普通の日本人はどうするだろうか? もちろん逃げるだろう。もし、そばに日本人がいたなら、うまが合おうと合うまいと、きっと一緒に逃げるだろう。弾丸行き交う戦場から逃げ回り、ジャングルで夜を明かすなど、とんでもない目に会ってしまった4人のサラリーマンたちの物語。

詳細情報

関連情報
原作:一色伸幸
音声言語
日本語
制作年
1993
制作国
日本
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公開開始日
2014-07-04 15:00:00
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コメディ邦画ランキング

僕らはみんな生きているの評価・レビュー

3.4
観た人
604
観たい人
351
  • 3.9

    HarryTさん2020/06/28 07:16

    なんだか、ピースの綾部さんに見える真田広之。差別意識むんむんで海外に進出していった日本人の姿がよくわかります。ランボーと比べてしまい、日本人の解決法の方が好きかなと思う。どっちもおとぎ話なんですが。

  • 3.6

    844さん2020/06/17 14:15

    戦うサラリーマン。
    発展途上国にODAで赴任してる。
    橋をかけたくて2社競合で争ってる。
    そんななかクーデターが起きて、
    どうにか無事に帰ろうと戦う。
    面白かった。

  • 4.3

    パストエンパイアの逆襲さん2020/06/11 11:37

    今はもう地上波で放送されないだろうなあ

    今見ると本当にナンセンスで、
    前時代的な雰囲気ムンムンな作品。

    平成生まれや令和生まれには、
    ピンとこないし、
    感動しないんだろうなぁと、、、、、

    ギリギリ昭和生まれで、
    会社人間だった親父を見てるから、
    ナンセンスなのはわかるけど、
    それなりに感動もするわけで、、、


    年功序列、終身雇用、
    会社が絶対的な権力をもち、
    会社をクビになると、
    その先の人生はない、
    必死でしがみつくしかできないとか、


    インターネットの普及、
    通信網、輸送網、交通網の発達、
    グローバル化、近代化、
    途上国だろうと先進国だろうと
    平等にwinwinでビジネスできる今、
    駐在員で何日も連絡できない、
    何年も帰国できないとか、

    ましてや日本人が日本人である事だけで、
    世界を席巻し、世界経済を回していた時代があったとか、、、、、

    ある意味ストーリーよりも、
    設定に現実感がない本作。

    だけども、
    割とグッと来るものがあった。

    廃棄物のように使い捨てにされても、
    関係性がなくなった瞬間、
    年賀状すらなくなり、
    孤独な人生を歩んで行くことになっても
    誇りや自尊心を捨て去って、
    地面に頭を擦り付けても、
    家族にすら忌み嫌われても、
    ひたすらに働き、
    前を向いて生きていく。

    その今で言うモブの犠牲や、
    ナンセンスがあってこそ、
    生まれたものが、
    今の自分達が享受できるものが、
    きっとあるんだと思わせてくれる作品。


    スーツにネクタイという戦闘服を纏い、
    名刺という弾丸を装備し、
    世界各地で戦った侍達の話。

  • 3.5

    rm2000n5005さん2020/06/08 18:36

    まさに24時間戦えますか?の時代ですね
    てかパケ写や題名から、もっとサバイバルな生活を課されるのかと勘違いしてた
    そんでこう、自然との共存から人間の本来あるべき姿や幸せとは何かを思い知らされ、会社生活の違和感を現代社会に問いかける等々。
    なので全然違ったわ。あらすじ読まないオレが100%悪いんだけど―

  • 3.5

    KIMプラモスキーさん2020/05/17 08:49

    1993年の作品。ビックコミックスピリッツ連載のコミックから観てたなぁ。
    十何年振りの再鑑賞。

    バブル景気、ODA、企業戦士、メイドインジャパン。正に時代を写す1本。

    コミックがKindleに有るので久々に読んでみようかしら。

  • 4.3

    そさん2020/05/16 23:17

    日本のサラリーマン根性を自虐的に、それも泥んこでヤケクソの真田広之に叫ばせてるのが素晴らしい。日本人で何が悪い、という開き直りっぷりは悲しくも可笑しい。

  • −−

    shishiraizouさん2020/05/16 09:39

    「どの現場でも必ず何か起きるけど、『僕らは』の時に比べたら全然どうってことない」(滝田)


    『木村家の人びと』(88)のときメリエスの事務所で滝田洋二郎は小林壽夫と出会う。気が合ったふたりは『シャ乱Qの演歌の花道』(97)まで7本の映画を共にする。『木村家~』はミニマムな企画ゆえプロデューサーは宮島秀司だけの予定だったが「いつの間にか小林も打ち合わせに参加するようになってた(笑)」(山田耕大)
    読書家の小林は、企画のまえに原作の『木村家~』を既に読んでいた

    にっかつ出身の山田耕大が中心となって、滝田や荒井晴彦らと立ち上げた、脚本家の互助会的な性格をもつメリエスに、ブレーントラスト時代から付き合いのある小林も参加する

    丸内敏治は、3年以上も前に一色伸幸から熱っぽく語られる『僕らは~』の企画を聞いていた。一色にとって『山田村ワルツ』(88)以来の、満を持してのオリジナル企画だった

    タイでの『僕らは~』の撮影は難航する。考え方の違う現地では日本のペースで物事が運ばない。「返事が返ってこないとか全然進まないとか()向こうのスタッフはギャラもアメリカ式で週払いだから、払えないと現場に来てもキャッチボールしてたりする」「にっちもさっちも行かずにスタッフがみんな帰ると言い出して、僕の部屋に小林さんとカメラマンの浜田さんと三人で集まり、「絶対帰さないようにするにはどうしよう?」「パスポートを俺の部屋に置いておけばいいんじゃないか」と話をしてた」(滝田)

    小林は現地スタッフが驚くほど、タイ語を習得するのが異様に早かった。理由は飲み屋で女を口説くため
    「『僕らは』の時も、やたらみんなで女買ってて、日本で最初のエイズ患者はあの組から出るんじゃないかって言われてた」赤字がかさみ、若松孝二に撮影やめるよう説得してもらうという話にもなるが「でも小林がやめないって言うから、エイズは大丈夫なのかって聞いたら「僕らそんな安いの買ってません」って」(荒井晴彦)

    「あの時のスタッフたちの合言葉は「命、棒に振ろう」。コンドームなしでヤろうって。バカだ。そういうところあるんだ、小林の現場って。」「助手クラスまでタイの高級ホテルに個室を取ったりしてて、案の定お金が底をついちゃったんだけど、その時に小林は「ワルいけど、女と武道館にボブ・ディラン見に行くから」って現場放っておいて東京に帰っちゃったらしい。制作担当が泣いてたら、タイのメインスタッフが「これ使ってください」ってお金を出してくれたんだって。最後まで撮影が出来たのはそのおかげ」(山田)

    しかし結局、制作の段階で約2億円の赤字が出る。そのアカを埋めるために滝田×一色×小林で『病は気から 病院へ行こう2』(92、公開はこちらが先で『僕ら』は翌93に公開)が撮られるが、撮ったら撮ったでまた赤字を出すのがザルの小林Pなのでした

  • 3.8

    Ukosaaanさん2020/05/10 11:31

    コメディと凄惨のギャップ。ほとんどコメディなのに銃撃シーンや死体がリアル。ベンガルのシーンは本当に青ざめた。
    バブル期サラリーマンの熱さと後進国事情の現実がよく描かれてるけど、真田広之のスピーチはちょっとわざとらしさがあったかな。

  • 4.0

    めんつゆさん2020/05/02 01:14

    『関白宣言』が流れるタイミングが絶妙過ぎました。希望的に聴こえる一方で、覚悟の歌にも聴こえる、「生きている」という言葉ががかなり重い意味合いを持ったシーンの一つだった気がします。また、まさにサラリーマンが喫煙所でしてそうな会話が聞こえてきたと思ったら、次の瞬間には銃弾の嵐であったりと、緩急の使い分けが見事で、食い入る様に映画の世界にのめり込んで観ていました。クライマックス、日本人という“武器を持たない民族”が日本人らしい戦い方を選んだ姿はめちゃくちゃかっこよかったです。

  • 3.9

    ゆみこさん2020/04/21 11:23

    世界に誇れ、メイドインジャパン!!!


    まず、設定の特異さに仰天する。
    日常が非日常に変わっていく世界観が最高。

    コメディかと思えば、しっかりと感動と教訓を詰め込んでおり、"生"について考えさせられる。

    オールタイロケといい、ファッションいいバブルの残り香がする。
    クールではない真田広之を見ることができたのも思わぬ収穫。
    こういう役柄もキマってて、もっと見たいと思った。


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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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