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カニング・キラー/殺戮の沼

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ドミニク・パーセル主演。全米大ヒット、巨大モンスター・パニックアクション!!

NYのテレビ局の報道部で敏腕プロデューサーとして働くティムは、ある失敗をきっかけに、自分の興味の全く無い仕事を引き受けることになった。それは、白人女性を殺した“謎の巨大爬虫類”を探し出し、捕獲するというドキュメンタリー番組を制作すること。嫌々ながらも上司の命令に逆らう事もできず、動物レポーターのアビバとカメラマンのスティーブンを伴い、アフリカの奥地、ブルンジ共和国へ向かった。しかし、そこには想像を絶する凶暴な殺戮の世界が待っていたのだった…。

詳細情報

原題
PRIMEVAL
関連情報
製作:ギャヴィン・ポローン 音楽:ジョン・フリッゼル
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2007
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2014-07-18 15:00:00
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パニック洋画ランキング

カニング・キラー/殺戮の沼の評価・レビュー

2.8
観た人
542
観たい人
234
  • 2.3

    jincubusさん2021/12/02 15:38

    ワニがメインかと思いきやしっかり部族抗争や政府に巻き込まれ取材人がてんやわんやし三つ巴のドタバタ映画に🎶
    流し見にちょうど良きくらいのアニマルパニック(ワニの登場シーンは少ない為)ただのパニックかも…笑
    なんも考えないでぼーっとスリルを眺めたい?時にでもご覧あれ🎶

  • 2.0

    たむさん2021/12/02 00:35

    Disney +の新サービス、STARが始まり、配信作品が膨大に増えて、映画もドラマも探すのも楽しくなっています。
    そんな中、パッケージのインパクトがディズニー作品ではあり得ないようなモンスター映画を発見しました。
    『ピーターパン』のフック船長の手を食べたあのワニの親戚か、というほど超巨大ワニワニパニック映画…を期待するとちょっと違います…。

    アメリカの保険業界の汚職を追う記者が、アフリカで白人女性がワニに食われて、その殺処分を取材することになるのですが…という物語です。
    ほぼアフリカの紛争や内戦の悲劇を伝えることに前半が費やされます。
    記者もアフリカの真実を取材する事もニュースのように感じられ…ちょっと待って、ワニは?

    そう、この映画は実話を基にしているそうですが、ワニが出て来なくてもアフリカを描く映画として成立してしまうのです。
    だいぶサラッとしているので、『ブラッド・ダイヤモンド』のような傑作にはなりませんが、モンスター映画でモンスターが登場しないでも成立する映画は、もはやモンスター映画ではないでしょう…。
    『クロール』は絶対にワニが出てこないと成立しない映画だったのである意味素晴らしかったですが、本作も紛争で死んだ人間の肉を食って巨大化したワニを作ったのは人間だ、とか記者が言い始めます。
    ハリウッド映画ではあるので、さすがにクライマックスのワニが暴れるシーンは迫力がありますが、なくてもおそらく平気だったでしょう。

    一体誰がこんなシナリオを書いたのか?
    本作の脚本家は『ターミネーター3』『ターミネーター4』を続けて書き、『キャットウーマン』も書いているようです…。
    よくここまで大作を続けて書いて、全て失敗しているのに仕事があるって、ハリウッド映画の闇も深いですね…。

    PS
    キェシロフスキ監督、ブニュエル監督、ゴダール監督とアート系が続いたので、やっぱり時にはこのタイプの映画も観ないと、とも思いますね。

  • 2.5

    マッシモさん2021/11/23 08:41

    プリズンブレイクのアニキ役。ドミニク・パーセル主演のワニ映画。仕事でヘマをしたカメラマンがアフリカ奥地までワニ撮影に駆り出される話。

    【キャスト】
    ティム・マンフリー:ドミニク・パーセル
    アビバ・マスターズ:ブルック・ラングトン
    スティーブン・ジョンソン:オーランド・ジョーンズ

    【ストーリー】
    報道カメラマン(プロデューサー)のティムは、仕事でヘマをし、動物ドキュメンタリーを撮るように上から命令される、イヤイヤ仕事を引き受けてアフリカの奥地まで赴くのだが…。

    【総評】
    パニックワニ映画だと思っていたが思いの外人間同士の争いも多く、期待とは全く違う出来だった。ワニ7:人間イザコザ3くらいかと思いきや、人間いざこざ7:ワニ3くらいの配分だった。ワニの演出もイマイチな印象。でかいだけで普通のワニなんでね。スティーヴ・マイナー監督のU.M.A レイク・プラシッドとか、ルイス・ロッサ監督のアナコンダみたいなものを期待していただけに消化不良な一本。

    【あとがき】
    近年のワニ映画ではアジャ監督のクロール -凶暴領域-には中々及ばないですね。(ワニ界隈限定ではありますが)

  • 2.6

    シャチ状球体さん2021/11/14 13:56

    フツ族とツチ族の内戦や政府軍による虐殺に巻き込まれたアメリカ人テレビプロデューサーたちがつまらない逃走劇を繰り広げる映画。たまにワニも出てくる。
    "こういう映画"でお馴染みのドミニク・パーセルが今回もグスタブ並の演技力を見せてくれるので、暇で暇でしょうがない時に時間をどぶに捨てる覚悟で観ると少々満足した錯覚を得ることが出来る作品だ。

  • 3.0

    ふさん2021/11/12 18:03

    意外とね、意外とやわ。もっとどえらいキメラみたいなワニか思たらシンプルバリデカワニやったわ。ストーリーも悪くは無いね。オリジナリティは特にないけど。

    一時間半の映画でよかった。

  • 3.8

    ピッコロさん2021/11/05 01:06

    ワニワニパニック🐊

    B級映画だと思ってたので、めっちゃ酷評してやろう!とウキウキしてたら意外や意外、なかなか真面目に作られてて感心!感心!
    巨大ワニのグスタブ君も冒頭から殺戮ショーを披露してくれる!🐊
    女の子でも、子供でも、おっさんでも容赦しないぜ!
    みんな俺様の腹の中で踊ってら~。ワニワニ!🐊

    舞台は、ブルンジ共和国のキビラ湿地帯。
    東アフリカの内陸に位置するところにあるらしい…。
    白人女性がグスタブ君🐊により犠牲になったことから物語は始まる。
    そのニュースを聞きつけたニューヨークのテレビ局のクルー達は、ワニ🐊探しに向かうってお話。

    この巨大ワニさん🐊により何百人も犠牲になってるらしい…。
    実は…。今作、実話でもあって…。
    wikiによると巨大ワニ🐊の部分だけ実話らしいけど…。
    実際は、ギュスターブっていう名前のワニ🐊さんみたい…。
    んで、犠牲者の数は300人…。って映画より凄いじゃないか!!!
    全長は、7~8mあるらしく…。
    映画の方は、もう少し大きくて20mぐらいはあったかな?
    ここまで大きいとワニ🐊と言うよりか恐竜みたいだった!ガオー!

    大きな口を開けて、ドシドシと猛スピードで迫ってくるんで、見つかったらおしまいDETH!
    陸上最強生物は、もしかしたらグスタブ君🐊なのかも?

    と、ここまでワニさん🐊について書いたけど、この映画ワニさん🐊あんまり出てこなくて…。笑
    もちろん見せ場はたくさんあるし、パックンチョもたくさんしてくれるし、ガブリンチョだってあるよ!

    ただ、メインのお話は、キビラ湿地帯を支配している武装集団とのいざこざであって…。
    この武装集団が、無差別に惨殺しまくるので…。
    そっちの恐怖も描いてる映画でもあったワニ🐊!

    やっぱね…。ここ(日本)で部屋に籠って大人しくしてるのが一番平和だワニ🐊!

    んで、最後のテロップが超怖い!!!🐊🐊🐊
    このワニさん🐊、実はまだ…。

    🐊ディズニープラス体験日記その71

  • 3.6

    ヨッシーさん2021/09/28 07:23

    今のところワニ映画で一番好き。
    でもワニより社会派映画?ワニがちょっと脇役になってるような
    プリズンブレイクのお兄ちゃんでてきたときニヤッとしちゃった。

  • 3.0

    なちさん2021/07/08 18:17

    ドミニク・パーセル目的で拝見。
    事実を基にということで、ちょっと意外。

    プリズンブレイクのときは、ウェントワース・ミラーがバチクソイケメンすぎて他が薄れてしまったが、ドミニク・パーセルも男らしい良い顔してるよなぁ。

    ワニワニパニックかと思いきや、民族紛争など結構テーマが重かった。
    意外性で言えば結構評価高め。

  • 3.3

    白玉つくねさん2021/07/04 18:12

    定期的に観たくなる巨大生物パニック映画。最近ワニ好きです。笑
    全く前知識なくワニが怖そうなジャケ写に惹かれて、ちょっと前にプライム100円セールにて購入。

    始まりに「事実を元に〜」の文字。舞台もブルンジという国で、あれ、どこかで聞いたような??
    グスタフと名付けられた巨大ワニ、実在しました。うわー。おそろしや。

    犠牲者も出してる実在のワニとのことでジョーズっぽいものを期待しましたが、ちょっと違いました。
    イメージとしては、対ワニは全体の3割くらい。でも迫力あるし満足です。大体あんな巨大ワニ、生捕にするなら軍隊でも必要なんじゃないかと思います。
    では残りの7割はというと、ブルンジという国の治安の悪さです。

    この国、実は部族間対立による大虐殺があったルワンダの隣国。ここでもツチ族なんかの部族問題があり、日常的に人が殺される治安の悪さ。
    ルワンダは有名ですが、ブルンジで起きた虐殺は未だ国際社会に認知されないという。

    そう、なんだかめちゃめちゃ社会的メッセージがある映画だったんです。。

    そんな心構えもなく見始めた私の心はずーんと重くなり。
    夕飯の支度するのもつらい・・あ、だめ?笑

    B級サメ映画が懐かしくなりました。

    ちょっとサスペンス臭もアクション臭も。
    知識的には、知っておいて良かったなと思う映画でした。

    では台所へ。笑

  • 3.8

    上野尾花さん2021/06/28 23:22

    これはいいモンスター映画。登場するワニの個体は実在して、日本語版Wikipediaのページもある。登場人物がまぁまぁ謎行動を取るのはご愛嬌か。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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