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御法度

G

松田龍平とビートたけしが出演する、大島渚監督作! 妖艶な美少年隊士をめぐって引き起こる愛憎劇。

幕末の京都。血気盛んな男たちの集団「新選組」にひとりの美少年が入隊する。彼の妖しいまでの美貌をめぐって、男たちの中を駆け巡る嫉妬とうわさ、そして憶測。「局中法度」「軍中法度」という厳しい戒律の下、抗争と殺戮に明け暮れていた新選組が、狂気を帯びた集団に変貌していく…。

詳細情報

関連情報
原作:司馬遼太郎
音声言語
日本語
制作年
1999
制作国
日本
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公開開始日
2014-07-25 15:00:00
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御法度の評価・レビュー

3.3
観た人
4822
観たい人
1635
  • 2.0

    イナミンさん2020/06/15 22:57

    ちょいちょい見てしまうなぁ。大島渚遺作(だよな?)
    大島渚は愛のコリーダと戦メリくらいで申し訳ないんですが…
    なんといっても松田龍平の魅力に尽きる、
    当時映画チラシ見て、コヤツは何奴??すげぇ写真羽えするなぁ
    え、松田優作の息子なの!?と二度見しましたわ…
    龍平じゃなきゃ絶対撮らない!と言ってた監督もさすがの頑固さだけど、
    当時まだ高校生?に合体シーンはなかなかキツかったのでは…
    素晴らしいから見てる方はありがたいですけどね…

    「私が狂っているのか」ってコピーも秀逸。
    それに衣装!さすがのワダエミ。どこを切り取っても美しい。
    もうトミーズ雅や坂上二郎でも美しい。映画衣装は偉大なり。
    細やかで優美な演出もさすがの大島という感じだった。
    なんというか、彼の作品は一般大衆に媚びないけど
    大衆が好きな猥雑さをぶっこんで来るところが非常に好きだ。

    2020/06/15

  • −−

    まどかさん2020/06/11 09:18

    新撰組の外伝的なお話。
    松田龍平の美貌が男たちを狂わせていく様が妖艶だった。

    トミーズ雅のシーンだけ新喜劇。

  • −−

    唐揚げさん2020/06/11 04:13

    燃えよ剣が待ち遠しくて新選組関係の作品を観返しはじめたー
    この映画の武田真治が数ある新選組映画、ドラマの中で1番の沖田総司だと思ってる☺️
    新選組血風録の前髪の惣三郎を思い出す

  • 3.9

    tukukakeさん2020/06/10 19:49

    面白かった!

    崔監督の近藤勇は、下手なのか下手ウマなのか実は名演技なのか?近藤の局内での繊細な問題に悩む姿、自らも美少年にひかれて逡巡している姿を、絶妙に表現しているようにもみえた。

    たけしの土方には観る前は違和感しかなかったか、この映画では絶妙な配役で局内での難しい立ち位置にいる様を見事に?(自然に)演じている。

    ただひとつ!松田龍平が、新撰組の猛者たちの心を惹くには美力不足じゃないかと。先のレビューにもあったが、もう少し痩せていれば…そこが唯一残念!

    新撰組の血生臭と局内の繊細ななパワーパランスを表現しながらも、そこに男色をぶちこんだフィクション!

    おすすめします!

  • 3.6

    エスキモーズゆうさん2020/06/07 06:47

    日本史が全くダメなので、新撰組が何者なのか、そういうのを理解した上で観れば良かったと思いました(学生時代の自分は何をしていたのか…)

    ですが、この映画はその新撰組内でのドロドロ恋愛劇として見たらとても面白かったです。
    松田龍平の美青年なこと!

    大島渚監督は「少年」という映画しか観たことがなく、攻めた監督という印象があります。

  • 3.6

    annieさん2020/06/06 20:24

    新撰組が好きなので、
    そのあたりは楽しめた。

    沖田総司推しなのだけど、
    若かりし頃の武田真治は納得!

    松田龍平が綺麗だった。

  • 3.3

    scotchさん2020/06/06 08:00

    男色の嵐。衆道っていうのか、勉強になった。
    アメリカの務所といい、新撰組といい、屈強な男たちの世界ではそうなるものなのか?男が男に惚れるってことか?精神的なら分かるが肉体的にとなると…私にはさっぱり分かりません。背筋が寒い(笑)
    松田龍平もデビュー作で何やらされてんだか。まあ、親の七光りの試練ということで。それにしても医者と芸能界は未だに世襲が幅を利かせすぎでは?生まれながらにして裕福な将来を約束されたようなもの。庶民はもっと異議を唱えていい。優秀な二世って実に少ないと思う。

    全く本編と関係ないレビューとなってしまった(笑)
    大島監督の遺作でもある本作、結構深い。が、テーマがテーマゆえ、合う、合わないはあると思います。私はちょっと…でした。

  • 2.6

    シロさん2020/06/04 23:54

    惣三郎と沖田の関係も気になるけど、土方と近藤の関係が興味深くて。土方はバリバリノンケなのに近藤への独占欲や嫉妬心は衆道に近いんだよね。最後、土方が桜の木を切るところで終わるけど、化け物が棲みついたという惣三郎を指して切ったのか、自分の気持ちに気づいて切ったのか、考察の余地があっておもしろい。

  • 3.8

    ダオさん2020/06/04 21:59

    1999年につくられた大島渚監督作品。大島監督の遺作ですね。ずいぶん長い間『朝まで生テレビ』ばかりでねぇ、オマケに「マイクでゴン」ですもんねぇ。

    これ公開されるやすぐ観に行きましたが、覚えてませんでしたぁ。新選組内で起こる衆道物ですね。戦メリに通じますね。坂本龍一の音楽が光っていますね。

    にしても役者然とした方のお芝居ってものに飽きちゃったんでしょうね大島監督。宮﨑映画の声優問題に通じますね。崔洋一さん目ぇ泳ぎすぎでしょう。芸人さんテンコ盛りでどっかコントっぽくなってます。

    松田龍平くんあと5キロくらい痩せていたら妖しい美少年でいけたんでしょうけどねぇ、ちょっとモサったい。当時は大発掘的な扱いでしたが、いま思えば優作さんの七光的なお力添えもあったんでしょうねぇ。

    第9回淀川長治賞受賞作だそうです。おあとがよろしいようで。

  • 2.5

    きょーぞーさん2020/06/04 21:59

     魔性の美少年…とは見えないなぁ、という映画。
     まさか自分がと思いながら、気づけば深みにはまってしまっているという描写が面白かった。ラストシーンで土方歳三がひとりごちるのは、惣三郎に魅入られているということなのかな。妄想で邪推してしまうほどに。
     でも、そんなに魅力的かなぁ…なんか色気あるシーンがないというか、ハッとさせられるような所がないから、惣三郎が男たちを狂わせているっていう説得力がない気がする。
     男たちの欲望の器に、惣三郎が選ばれてしまった、というところもあるのかも。よく容姿の良い人を「遊んでそう」とか「取っ替え引っ替えしてそう」なんて言うことがあるけど、あれはその人に対してセクシャルな感情を持つ自分を認めたくないために、相手がそうであるといわば相手を汚すことで、自分の本心を知らんぷりする気持ちのような気がするし。そう考えると、惣三郎にはまったくその気がないのに、そのような人間に仕立て上げられてしまったという、ものすごく怖い話のような気もする。もしそうだとしたら、それにあらがわず、ただ人の望む姿になるがままの惣三郎も不気味な感じがして、サイコスリラーの要素もあると思ったり。
     色んな観方ができる映画だなぁと思った。
     衆道って、いま「恋愛」っていうざっくりした言葉ひとつで片づけている感情のなかにある、すごく微妙な関係性のような気がする。
     同性間の肉体的な関係がタブー視されるのって、西洋的で近代的な価値観が入ってきたからなのであって、それがおかしいことという価値観がなければ、普通に発生するものだとも思えるし。まあ、でも、男性社会と女性社会がくっきり分かれていた頃、異性が入り込めない社会的な場面では、必然的に同性間でのみ情愛が育まれるところあって、そこにおまけのように肉体的結びつきが発生していたのかもしれない。
     まあ、いま当時の人の感情をリアルに実感するには、社会の形がちがいすぎるので、あくまで想像でしかないけれど。ほんとは、どういうものだったか、気になるなぁ。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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