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壬生義士伝

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浅田次郎の同名時代小説を『おくりびと』の滝田洋二郎監督が手がけた時代劇大作。

その男、名は吉村貫一郎。幕末の混乱期に、尊皇攘夷の名のもと、京都府中守護の名目で結成された新選組の隊士である。幕府の力が弱まるにつれ、明日をも知れない運命に翻弄される隊士たちの中で、貫一郎はただ一人、異彩を放っていた。名誉を重んじ、死を恐れない武士の世界において、彼は生き残りたいと熱望し、金銭を得るために戦った。全ては故郷の妻と子供たちを守るためだった…。

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時代劇・歴史劇邦画ランキング

壬生義士伝の評価・レビュー

3.7
観た人
5308
観たい人
1910
  • 4.2

    hydrangeaさん2021/02/23 19:37

    中井貴一の朴訥な演技、最初は苛々するくらい田舎臭いが、最後まで観た後はそれこそが吉村さんだと思えました。
    おもさげながんす。
    素晴らしい。 

    南部藩では武士として尊敬されながらも、家族を養っていけない生活苦からの脱藩。

    脱藩したら、2度ともう家族に会えないのに。
    家族を大切にするからこそ選んで新撰組に入ったのなら、最後の戦いは家族のために武士のプライドを捨てて、投降して欲しかった。

  • 3.6

    kazuhisaさん2021/02/21 10:33

    セリフが聞き取りにくいのとちょっと長いなと思えたのが難だが演技は素晴らしいし(三宅裕司と子役の演技はちょっと冷めたけど)音楽もいい。斎藤さんのラスト付近のシーンにうるっと来ました。吉村貫一郎という人物を知れたいい映画でした。

  • 5.0

    いくほーくさん2021/02/20 23:34

    原作小説は未読です。

    主人公の吉村貫一郎は、命を惜しみ、金にがめつい新撰組隊士。

    幕末の動乱によって、何を志せば良いのか誰も分からなくなっていく世の中。家族想いで義にあつい、貫一郎の不器用で人間味溢れる生き方とそれを取り巻く武士たちのまたまた不器用な姿に涙が溢れました。

    決して真似できない、真似しようとも思わない貫一郎とその子、嘉一郎の生き様は自分自身の美学では形容しがたい、美しさのようなものを感じます。

    邦画の一大傑作だと思います。

  • 4.0

    偏頭痛さんさん2021/02/12 10:48

    めちゃくちゃ泣くのでタオルが必須。
    とにかく中井貴一の吉村が本当に吉村で最高だし、佐藤浩市の斎藤一がまた物騒で良い。
    新選組の映画だけど、組そのものと言うよりあくまで吉村貫一郎がメイン。三宅裕司もいい味出してて泣ける。
    原作の壬生義士伝(浅田二郎著)もめちゃくちゃ泣けるので小説も見るとより一層最高度が増すからおすすめ。
    近藤さんが生肉を手掴みしてる所はちょっと笑った。

  • 3.5

    さのちゃんさん2021/02/11 15:06

    キャスト陣が豪華。
    新撰組の違うイメージが観れるけど、悪い気はしない。
    南部盛岡の方言が分かりにくいのが悲しい…

  • 4.2

    YusukeHorimotoさん2021/02/06 23:57

    ⚠️過去に観た作品、記録用

    第二十七回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞。超豪華キャスト。

    →レビューはまた今度👋

  • 3.7

    ソーキそばさん2021/02/06 21:23

    お金のために愚直に動いている貫一郎。しかし、その裏には壮絶な思いがある。
    新撰組から幕府軍と流れ、賊軍といわれてからでも自分の義を通した貫一郎はカッコいいと思ってしまう!

    「おもさげなござんす」

  • 3.3

    マコトさん2021/02/06 04:24

    僕の知らない新撰組

    ◆誰だこの人は?
    近藤、土方、斎藤、沖田ぐらいしか新撰組の人をしか知らなかったので、この映画で始めて吉村という人物を知った。

    ◆浅田次郎
    浅田次郎のきんぴか、プリズンテホルと少しコミカルなヤクザ物の小説を読んだことがあり、それに近いのかと思ったら違った。
    シブい、シブすぎる。
    任侠感や義などは近いが全然違う。
    コミカルな要素は無いが、大切にしているものを突き通す気持ちは同じだと感じた。

    ◆満州
    幕末、明治初期と激動の時代を生き抜いて、次は満州なのか…
    大変そうだなと感じてしまった。
    無事でありますように。

  • 3.9

    ayanecoさん2021/02/06 00:34

    父のおすすめで一緒に録画を鑑賞。
    最後のシーン涙涙。。
    中井貴一さんの時代劇を見たことがなかったけれど...南部弁の感じとか凄く味があってハマり役でした。

    ※おもさげながんす = 申し訳ありません。ありがとうございます の2つの意

  • 3.6

    あまみずさん2021/02/03 15:30

    『役者は1日にしてならず』をよんで、観た作品でした。

    圧巻
    映画を一本続けて観るのってすごい体力つかうし、途中で集中切れちゃうんやけど(めちゃくちゃ良くないことです)この作品は終始目が離せませんでした。
    食い入るように観るってこれか!!と。

    中井貴一さんの目が本当に侍で、死際までも美しかったです。
    最後のシーンで佐藤浩一さんが孫を連れてながらセリフを言う流れから、佐助さんが手紙を差し入れるシーンまで、本当に本当に本当に名シーンの連続でした。

    いや、この作品に関しては全シーンが名シーンだと思いました。
    昔の芝居こそ、新しい。と本に書いてあったのですが、その通りだと思いました。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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