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北のカナリアたち

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湊かなえ原案の衝撃作を、日本映画最高峰のスタッフ・キャストが紡ぐ。

北海道の小さな島の分校教師と6人の生徒たち。響き渡る子供たちの歌声は、島の人々の心を癒やしていた。そんな時に起こってしまったあの事故…。全ての人たちが引き裂かれ、楽しかった想い出と共にそれぞれが後悔や心の傷を抱えたまま長い年月を過ごしていく。20年後、ある事件をきっかけに、先生と生徒たちのが再会し、今まで心の奥に凍てついていた“真実”が溶けるように明かされていく…。

詳細情報

関連情報
原作:湊かなえ
音声言語
日本語
制作年
2012
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-08-08 15:00:00
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サスペンス・ミステリー邦画ランキング

北のカナリアたちの評価・レビュー

3.3
観た人
5385
観たい人
1698
  • 4.5

    ゆびちゃんさん2021/10/13 10:42

    北海道で小学校の先生をやってたハルさんが、殺人の重要参考人となったノブちゃんを知る人がいないかと、元教え子達のところを巡る話。

  • 3.8

    blackflagさん2021/10/06 10:02

    小学校の教え子が殺人事件を犯してしまい
    昔の教え子に会い振り返る映画

    信じられないくらいの素敵なロケーションです。

    昔の教え子に会うとどんどん真実が…

    うわーしんどい。
    みんな影ありすぎ…

  • 3.2

    chitchipapaさん2021/09/18 23:22

    終日雨の土曜日、意を決して吉永小百合の北海道三部作を一気に観ました。観た順番は『北の零年』、『北の桜守』、最後に『北のカナリアたち』でしたが、流石に疲れました。特に三作の中で最も暗い当作品を最後にしたので、観終わった後に爽快感は何も残らず、監督或いは脚本家が何を訴えたかったのかを自問自答していました。
    離島の分校に赴任した優しく美人の女教師と6人の生徒達の交流と別離と再会の物語に、ミステリアスな脚色を加えて過去の真実を読み解いていく人間ドラマというところでしょうが、若干制作者の気合いの入れ過ぎというか、演出のくどさが気になりました。伝えたい事は「今を生きる、今成すべきことをする」ということなのでしょうが、それにしてはストーリーが大袈裟過ぎるという印象です。
    映画として自分の好みで順番を付けると、1位『零年』2位『桜守』3位が『カナリア』で、しかも2位と3位の間は相当差があります。
    礼文・利尻という美しい島を舞台にしながら、余りに暗く殺伐荒涼とした景色をこれでもかと見せ付けられて、気が滅入ってしまったようです。

  • 3.6

    かんなぎさん2021/09/18 20:09

    人間の出逢い、結びつきが運命なのか
    いやミスと言われている湊さん原作の映画だが
    この作品は人情を感じられた。

  • −−

    ゐさん2021/08/30 21:07

    名優揃いでビビりましたが、正直どうでもいい話だった。人が死んだりはするけど、自然な成り行きだし、特別捻りがあるわけでもないし。事件っぽく不穏にみせてるだけで、ミスリードもどんでん返しもないので、最初の疑惑が最後までその通りに進んでいくって感じ。そもそもこの映画の見どころそこじゃないかも。湊かなえ=ポストアガサ・クリスティという偏見に縛られすぎた?

  • 2.5

    erikamさん2021/08/22 19:09

    湊かなえさん原作の映画やドラマは当たりが多く、好きです。
    個人的にはこれはそこまでハマりませんでした。
    普通に悲壮感漂う邦画って感じで観ました(^^)
    音楽がもう、なんていうのか、悲劇。



    原作は手紙だった気がします!
    ドラマもあるみたいなので観てみよう。

  • 3.0

    べりすさん2021/08/20 19:38

    湊かなえ原作ってことでめちゃくちゃ期待してしまってた、期待しすぎた🥺🥺🥺
    そもそも不倫絶対だめと思わんので切ない話だと思ったけどこのご時世うるさすぎるほど犯罪者並の芸能人たちを見るとだめな人はだめな映画かな。
    ggったら原作改変、必要のない展開に叩かれてたり、仲村トオルさんのキャラにひなんが集まっていたようで、どうやら原作厨がーみたいな話でもなく映画としても「この脚本はひどい」みたいな燃え方をしてたことがわかって自分の評価が低めなことに少し安心をしましたww(でも賞取ってるらしい)

    キャストも豪華なのになんでこうもハマらないのか…。

    ミステリーだと思ってみたら全然ミステリー感無くてその割に暗いままで盛り上がりには欠けた。
    ただ、不倫オンパレードなのとそれぞれ先生も人生ハードモードで人生で辛いことがたくさんある話だった。

    総じてみんなが複数パターンの不倫を理解する、「好きになったらどうもならないことがある」辛さを体現した映画だったなぁ。

    この好きになったら仕方がない、どうしようもないというテーマはドラマとしてはものすごく一番心が揺さぶられるシーンや印象的なシーンで一番良かった。だから普通以下ではなく自分の中の普通の点数3.0をつけたけどなんとなくこの殺人事件で見せ方もっとうまくできただろうみたいなwもっとミステリーうまく面白く見せてほしかった。そしてあくまでどんなことがあっても「生きている」「生きていてくれ」が本筋な気がするので。

    以下ここにあらすじ載ってないので思い出せないときの個人用に。


    ⭐⭐⭐ネタバレ⭐⭐⭐


    東京で生活している吉永小百合さんの所に昔、北海道の離島の分校(6人しか生徒がいない)の教師をしていてそのときの生徒の森山未來さんが勤務先の社長殺害の容疑がかかっていて、彼の部屋に知るはずがない彼女の連絡先が残されていた事を聞く。なぜ自分の連絡先を知っていたのか?と北海道に向かう。

    20年前、彼女(以下先生の表現が良い場合があるので先生表記になる)は生徒に合唱の練習をさせていたが発表会の前にソロ担当する宮﨑あおいさんの声が緊張で出なくなり、彼女と彼女の旦那と教え子たちで海辺でBBQ♪(先生は当日不倫相手にあいに行ってしまったためその間に)宮﨑あおいさんが海に落ちてしまい、助かったけど変わりに助けようとした旦那は死んでしまった、その辛さから島を離れたという経緯あり。

    20年たって再会
    〇満島ひかりさん→会うと楽しい思い出を話してくれていたが宮﨑あおいさんが海に落ちた経緯がBBQで「私が独唱してあげる」と言ったあと宮﨑あおいさんが「私が死ねばよかったと思ってるんでしょ」と言い、海に飛び込んでしまったために彼女の夫も海に飛び込みその結果、亡くなったので旦那の死は自分のせいだと思っていた。

    〇勝地涼さん→当時、父親が宮﨑あおいの母親のスナックに入り浸っていたのが嫌で宮﨑あおいと喧嘩になっていたと語った。BBQの日は謝ろうとしていたのに宮﨑あおいさんが海に落ちたため、彼女の夫がなくなったのは自分のせいだと思っていた。

    〇宮﨑あおいさん→海に落ちたのは勝地涼さんに言われた言葉(お前の母親、俺の父親から貢がせた金で車買ったんだろ?的な)に全てが嫌になってメンヘラ発動→自殺するふりをするつもりだった!自分のせいで彼女の旦那が死んだと後悔していた。
    また、先生(彼女)が「BBQの時不倫相手のところへ行っていた」と悪い噂が立っていたのは自分の母が言いふらしてたと伝え、彼女はそれは本当だと答えた。そして旦那が脳腫瘍で余命半年だった事、勝地涼が話したがっている事を伝え2人は再会してラブラブ落着✨

    〇小池栄子さん→東京で森山未來さんに会った時彼は結婚すると幸せそうだった事、相手は先生(彼女)にどこか似ていること、当時は小池さんも独唱がしたかった事などを聞く。BBQの時、主人公が不倫相手と会っているところを偶然見かけショックで言いふらしたと告白。しかし今自分は友人の旦那と不倫をして実際経験して、先生の不倫も理解できるようになった。好きになったら仕方がないと。

    不倫の内容→(先生(彼女)の不倫相手となっていた男は、20年前の事件で人質のJKを目の前で殺されたショックで交番勤務になった警察官の仲村トオルさん。そんな精神弱々なところもありお互いの心の傷を埋め合うような不倫関係になっていた。噂は広まっていたがBBQの日に仲村トオルさんが島を離れることを旦那から聞き会いに行っていた。旦那は余命半年の為自分が亡くなったあとの先生の事を思い不倫を容認していたので先生に彼のもとに行けと言った)

    〇松田龍平さん→警察官になっており森山未來を捜索していた。当時の家付近で森山未來を見つけたが煙突に登って逃げていて、声をかけたら松田龍平さんだと気が付き転落してしまい病院に運ばれたが今のところ目覚めていない。ので病院にいたので森山未來さんの病室で再会。
    彼女の旦那が当時、松田龍平さんの犬に当たり散らすのを見て嫌いだったと話した。また、不倫相手だった仲村トオルさんの心の傷を知っていたため先生が共通の思いがあり不倫をしていたことを理解していた。

    〇森山未來さん→目が覚めなぜ殺したのかを説明。
    勤務先の社長(冒頭事件の殺害容疑のやつ)の奥さんがDVを受けていて、自殺未遂を繰り返し自分も親戚の家でDVにあっていた為気にかけてたらお互い好きになって森山さんと不倫関係になり二人で逃げて同棲。しかしバレてしまい乗り込んできた社長ともめてるなか不倫相手が車にひかれて死んでしまい、社長に不倫相手の事を悪く言われ殺害したと説明。

    森山さんを連行する際に分校に寄り、教室に寄れるよう刑事に頼んで教室に行くと5人と先生が待っていて再会、合唱。←感動ポイント

    森山未來さんが「俺、生きていてもいいんだよね」というと先生ははいと答えた。20年後に実は学校で会おうと約束をしていた(先生との宿題/森山未來さんは吃音症で知的障害があるような設定あり)ので約束を果たした。待っているよと声をかけられた森山未來さんは最後残り5人の生徒の合唱で見送られ、移送されていった。

    実は先生の不倫相手は海外で地雷除去の仕事をしていて毎年1枚ハガキが先生のもとに来ていた。「生きている」とだけ書かれているのだがそれだけで彼女はホッとした緩んだ顔になる。

  • 3.3

    sakuraさん2021/08/12 13:37

    子供は良い意味でも悪い意味でも、先生から
    影響を受ける。
    それによって、人生が変わることもある。

    また、分校や島は、密接に関わり合うことで
    色々影響し合って、心も育つ。

    最初は悪いシーンばかりが目立ったけど
    最後に励まし合って別れるシーンは、この環境で育ったからこそ生まれるものだと
    感心した。

    それにしても、登場人物は、
    色々抱えた人ばかりだったなぁ。



  • 3.5

    Ninjaさん2021/08/07 16:43

    原作を読んだ記憶があり、映画も観てみました。豪華な役者陣と小百合さんの2人でのシーンがほとんどでした。

  • 4.0

    こまだこまさん2021/07/17 23:56

    重いけれど美しい作品。物語が進むに従って、善悪についてや人を好きになることについてなど深く考えさせられた。どこかに傷みや絶望を抱えている登場人物が多く、共感させられた。過去を悔いたり償ったりして、そしてひたすらに"生きていく"ということ。その喜びと辛さの両方が作品から浮かび上がっていたと思う。
    森山未來の演技に泣かされた。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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