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学校II

G

高等養護学校を舞台に、あるクラスの入学から卒業までの3年間に起こった出来事を優しくつづった感動作。

青山竜平が教師として働く竜別高等養護学校では大きな事件が起きていた。卒業を間近に控えた高志と佑矢が買い物に出ると言ったきり寮に戻ってこないのだ。竜平は近所の人たちからふたりが旭川へコンサートを聴きに行ったらしいことを聞くと、若い小林先生と一緒に、旭川へ向けて車を走らせた。車中で竜平は高志たちと過ごした3年間を思っていた。3年前の春、竜平の受け持ちのF組は、それぞれに障害を持つ9人の新入生を迎えた。高志の知恵おくれはさほど重いものではなかったが、中学時代に受けたいじめのために心を閉ざした彼は、一言も口を利こうとしなかった。小林の担当となった佑矢は突然奇声を発して暴れたり、小便や大便を垂れ流したりと、片時も目が離せず…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1996
制作国
日本
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公開開始日
2014-08-08 15:00:00
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学校IIの評価・レビュー

3.8
観た人
1474
観たい人
453
  • 5.0

    おっくーさん2021/06/04 00:19

    前作とは異なる設定で養護学校が舞台に。

    生徒と共に先生が成長していく姿が上手く描かれている。 

    吉岡秀隆さんの演技には惹きつけられるものがあるなぁ

    「風になりたい」を歌うシーンが好きすぎる!

  • 3.9

    上旬さん2021/05/31 22:32

    【1996年キネマ旬報日本映画ベストテン 第8位】
    夜間学校を舞台にした前作からは打って変わり、特別養護学校を舞台にした作品。

    前作のほうが好きではあるけど、山田洋次らしい巧みなストーリーテリングと構成が素晴らしい。またひたすらに養護学校の大変さを茶化すでもなく「この子達を特別、養護が必要と差別しない社会になればいい」という主張もさりげなくもしっかり明言される。

  • 4.3

    Hiroさん2021/05/31 22:23

    前作とは異なり、舞台は養護学校に。
    卒業間際に高志と佑也が行方不明になり、彼らを追っていく中で3年間の思い出を回想していく。。

    教師役で西田敏行が出てるも、名前や設定も違うもので心機一転。
    主な生徒として高心と佑也にフォーカスが当てられており、両者とも社会からのはぐれ者として扱われていて、物語展開は前作以上に見ていてしんどい部分もあります。
    また、先生になったばかりの小林先生も生徒に振り回され、本来したかった教育ができず、何がしたかったのか分からなくなってくるという描写も世の先生の中では、本当にありそうでリアルに感じます。
    ただ、辛い部分ばかりではなく、最後30分はこれからの社会に希望を持てる展開で良かった。

    また、この映画で好きなシーンが車の中で生徒先生みんなで歌う「風になりたい」の楽しそうなシーン。
    中学高校の楽しかった思い出がグワーっと思い出して、泣きそうになった..!
    先生元気してるかなぁ。

    生徒は先生から学ぶけど、先生も生徒から学ぶんだね。

    てか、若かりし頃の浜崎あゆみがこんな可愛かったの!?という驚きとまさかの小藪登場してた!?!?

  • −−

    鶫さん2021/05/31 02:44

    ・指導法は教わるんじゃなくて自分で見つける
    ・障害のある子を他の子達から切り離すのが問題
    ・与えるとか教えるとかではなく子どもたちからもらったものを返すのが教師の仕事
    ・過大な期待をすることは子供の負担
    子どもに寄り添うこと、健康と自分を愛する心を与えることが親にできること

    などなどとても勉強になり身が引き締まる思いで見ました。公開当初はだいぶ先進的な作品だったことでしょうね。

    竜先生ももちろん素敵な先生だったけど、生徒に寄り添う玲子先生も、もがきながら成長していくコバ先生も、生徒をよく見ている校長先生もみんな素敵な先生でした。こんな先生にで会ってみたかったな。

  • 3.0

    アカネさん2021/05/27 22:28

    授業の関係で観た。もっと前に観ていたらただ感動しただけだったかもしれない。ただ、今見てしまうと感動するというよりもこれが現実といった感じが強い。小林先生は苦しかっただろうなと。何もわからない手探りの状態で生徒と付き合うことは大変だろう。

  • 4.0

    むらはやさん2021/05/27 00:15

    素晴らしい映画でした…ほんとに。
    山田洋次監督の学校シリーズ2作目。
    今作は養護学校の話です。

    なんかもう、なんだろう、、
    いい話だったとかそういうことではなく、
    養護学校という教育現場でもがいている生徒と先生を見ているだけで、心を打たれました。

    僕は教育者でもなんでもないが、
    教育とは与えるとか教えるものではく、子供達から学んだことを返してやるものだ。
    という西田敏行の台詞がグサッときました。


    いい映画だった…


    (個人的には1作目のほうが好きです)

  • 4.2

    けいり部さん2021/05/09 08:20

    生徒は 先生で変わり、
    先生は 生徒で変わる。

    人は 人に傷つく。
    けれど結局、
    人は 人に癒される。
    ------------------------
    一作目と舞台が変わり、北海道の高等養護学校を舞台に、重い障害を持つ生徒と軽い障害を持つ生徒の交流・葛藤、就職問題等を入学から卒業までの、3年間の出来事を描いた作品。

    ***

    本作はなんと言っても生徒の成長だけでなく、生徒によって成長する教師の姿が描かれているところが良い。
    中でも永瀬正敏さん演じる新米教師・小林は重い障害を持つ佑矢(演:神戸浩)の担当となり、"なんで俺がこんなことを"、"俺にはもっとやることがあるんじゃないか"と悩みながら成長していく。周りの先生の語る言葉を受け止められたり、受け止めきれなかったり、その等身大で未完成な姿がとても魅力的だった。
    永瀬正敏さんめっちゃいい役者(今さら)。


    劇中で安室奈美恵さんや午後の紅茶(缶)が出てきて時代を感じるのが面白い。

    終盤、スキップしながら焼肉屋さんへ向かういしだあゆみさんがとてもキュート。笑

  • 4.0

    Behaさん2021/05/01 14:34


    ・学校とは
    ・居場所とは
    ・大人向け傑作映画
    ・1人でじっくり観るのが良し

    鑑賞感想▶1が面白かったので引き続き2を鑑賞。なんというか2は養護学校が舞台かとびっくりしながらも観はじめました。暴れ回る少年や死んだ目をした無口な心を閉ざしてしまった少年やら難しいそうな生徒を新人教師とベテラン西田敏行先生がしっかり指導していく。吉岡さんの演技がとても素晴らしかった。気持ちが読み取れない新入生の男の子は暴れ回るやら奇声を発するやら暴力するやら炭やボンドを飲み込むやらうんこ撒き散らすやら担当の新人教師は悪党苦戦していく。でも、その中で生徒から学ぶことはたくさんある。社会へ将来出るため彼らは自分を理解し成長し社会へ無事立ち向かう事ができるのか。生徒が行方不明になった時の見つかった時の気球がとても綺麗でなんだか感動しました。
    とても素晴らしい映画でした。

  • 3.4

    ならさん2021/04/25 21:19

    前作を意識し過ぎたのか。Ⅰに比べると設定を重くし過ぎてて感情移入するのには要素が乏しかった。若い永瀬正敏が爽やか。西田敏行はⅠより更に巨漢に。序盤にまさかの浜崎あゆみも出てた。

    ⅢとⅣもあるらしいが、この辺で止めといた方が良いと判断。やるなら設定でなく迫力で琴線に触れて欲しい。

  • 5.0

    なちさん2021/02/20 10:00

    初めて見た高校生のときは、子供たちの葛藤とか苦しみが辛くて泣いてたけど大人になってからみると周りの大人の気持ちも考えて苦しくなっちゃう でも学校って素敵な場所だなあと思う

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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