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十五才 学校IV

G

十五才の頃、あなたの学校は、どこにありましたか。

横浜郊外に住む不登校の中学3年生・川島大介は、ある日、無謀にも両親に内緒で九州・屋久島の縄文杉を目指し、ひとりでヒッチハイクの旅に出た。大型トラックの厳つい運転手・佐々木や女性ドライバーの大庭、そして彼女の引きこもりの息子・登らとの交流を経て、屋久島に辿り着いた彼は、島で出会った登山客・真知子と共に、険しい山道に挑み、遂に縄文杉を見ることが叶う。その後、真知子と別れてひとり山を降りた大介は、侘びしい一人暮らしをしている老人・鉄男と知り合い、彼の家に一夜の宿を提供してもらうが…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2000
制作国
日本
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公開開始日
2014-08-08 15:00:00
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十五才 学校IVの評価・レビュー

3.9
観た人
954
観たい人
435
  • 4.5

    GenTakahashiさん2021/06/05 08:31

    初めて見たの5年前だけど、今さらながら書いてみる。本当に大好きな映画です。

    不登校の中学生の少年が、家出してヒッチハイクで屋久島の縄文杉を目指す物語。その旅路には、彼だけの特別な"学校"があった。

    学校以外の場所で学んだっていいじゃないか。
    疲れたら立ち止まって休んでもいいじゃないか。
    今しきりに言われるようになったメッセージが、実は20年以上前にこんな素敵な作品として昇華させられていたことに驚くとともに本当に感動する。

    しかも、旅の中で成長するのは少年だけではない。少年と出会った大人たち一人ひとりが、彼から大切な何かを受け取っている。

    純粋で、正直で、等身大だからこそ、子どもの言葉は大人に刺さる。

    「大人のくせに、そんなことがわからないのか。」

    このセリフを聞くために、何度だって見たい作品。

  • 4.0

    おっくーさん2021/06/05 00:45

    前作までとは違い、一人の少年の旅を通じて成長していく姿を描いている。

    まさに一期一会。

    子どもは大人から学び、また大人は子どもに学ぶ。

  • 4.2

    kenさん2021/05/29 17:54

    これは学校じゃ経験できないやつだなー
    というか旅に出たからこそだよなー

    パズルのシーンで思い出した、小学生の時に母親の実家で歳の離れた姉ちゃんに無理矢理一緒に見せられた映画だ。当時姉ちゃん中3、15才だ。

  • 3.7

    むらはやさん2021/05/29 04:54

    ついにシリーズ最後です。
    山田洋次監督の学校シリーズ4作目。
    今作は不登校の男子中学生のロードムービーになっています。
    学校以外でも学ぶことはあるということで、主人公は屋久島に向かいながら様々な人と出会い成長していく。
    学校という言葉がサブタイトルになってしまったことからわかるように、学校はほとんど出てきません。


    まぁ、見た感想としては、
    人間として不完全な中学生が主人公なので、前3作とは違いその主人公を見ていても人間としての深みはあまり感じなかった。
    主人公と触れ合う人間達の優しさに感動するシーンはいくつかあったが、個人的には若干ご都合主義感は否めなかった。

    でも、一つのロードムービーとしてはとてもいい映画だったと思う。
    学校シリーズなのかと言われれば少し違う気もしますが。

    浪人の詩はなんかグッときました。


    山田洋次監督の学校シリーズ。
    終わり!!!

  • 3.9

    パピヨンさん2021/05/29 00:44

    匠、山田洋次監督が良い仕事をなされてますね。こんな成長物語が、現実社会で一つでも多くあればなんと幸せなことか。気持ちのいいロードムービーでしたが、これもある種の学校なのでしょう。このシリーズも、日本社会に投げ掛けられた山田監督の想いですね。

  • 4.0

    みもねるさん2021/05/20 00:29

    学校シリーズ、3作目。学校にいたせいか、こういうの好きです。全部感動しています。

    今回のⅣも、また違った切り口の「学校」で、学校が嫌いで不登校の少年の冒険ロードムービーです。

    実際はこんなに上手くいかないよと思わなくもなかったが、いい人たちに当たって、とっても心揺さぶられて、人間的に大きく成長していく。この子も基本いい子だよね。おじいさんのおもらしの始末も躊躇なくしてあげられる。元々心豊かな子だったんだ。

    トラックのおじさん(赤井英和)もおばさん(麻実れい)もいい人だし、引きこもりのお兄ちゃんとも心通わせて、なんかとっても嬉しくなった。

    縄文杉に同行してくれたお姉さんもいい人、帰りに遭難しそうになっても自力で何とかなったのは、この子の精神が強くなったからだろう。

    そしておじいさん(丹波哲郎)。

    全て助けられた人に何かしら助けをする。この過酷な無茶な旅を通して、自然と「人間の良さ」を学んでいく。

    金井くんもうまくて、本当にそんな子(引きこもり)のようだった。ずっと目が離せなかった。おもしろかった!

    最後、「心配かけてごめんなさい」と自分の言葉で言えたことは、大きな成長‼️なかなか普通の子でも言えないよ。しかも自分から登校して。

    ゆっくり行けばいい。

    こんな経験、できないよな〜。してみたいけどなぁ…
    と思わされた、いい映画でした。
    ベタかもしれないけど、私は感動しました。

  • 4.5

    ねむねむさん2021/05/13 19:26

    学校は旅する道での出会いにあった。
    佐々木(赤井英和)のいいおっちゃんぶり。
    強くて優しい母の息子、引きこもりパズル青年は詩人。部屋は秘密基地。
    鉄男(丹波哲郎)の漢っぷり。あの雑さと粋がいい。
    帰りを待っていた家族、同級生の女の子と金魚鉢の金魚二匹。
    一つ成長した少年の新たな冒険の始まり。

  • 4.2

    Tonさん2021/05/02 00:28

    ロードムービーのオムニバスみたいな作品
    1話毎にちゃんと完結してる
    家族の父、母のしがらみを見事に
    解決させている所が凄い
    山田洋次ワールド

  • 5.0

    Vaporwaverさん2021/03/23 20:11

    いわゆるロードムービー。
    ただ主人公が中学生でヒッチハイクしていくという。

    十人いれば十人なりの青春があるわけで。

    本来の「学校」とは全く違ったコンセプトで、学校に行かないでも色んなことを学べるんだっていう少しアウトサイダー的で少しほのぼのとした山田洋次ワールドが楽しめます。

  • 3.7

    hsさん2021/03/16 20:05

    一人の少年の成長冒険期
    大学の授業で見たけどすごい良かった。
    家族なら「ただいま」って言える場所をちゃんと作らなきゃね

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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