お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅

G
  • 字幕

アレクサンダー・ペイン監督が心温まるタッチで描くロードムービー。

アレクサンダー・ペイン監督が、怪しげな当選賞金を受け取るべくネブラスカへと向かう年老いたガンコ親父と、その旅に付き合うハメになった息子が繰り広げる珍道中の行方を心温まるタッチで描いた全編モノクロによるハートフル・ロード・ムービー。主演は本作の演技でカンヌ映画祭最優秀男優賞に輝いたブルース・ダーン、共演にウィル・フォーテ、ジューン・スキッブ、ステイシー・キーチ。
“モンタナ州のウディ・グラント様 我々は貴殿に100万ドルをお支払い致します”誰が見ても古典的でインチキな手紙をすっかり信じてしまったウディは、ネブラスカまで歩いてでも賞金を取りに行くと言ってきかない。大酒飲みで頑固なウディとは距離を置く息子のデイビッドだったが、そんな父親を見兼ね、骨折り損だと分かりながらも彼を車に乗せて、4州にわたる旅へ出る。途中に立ち寄ったウディの故郷で、デイビッドは想像もしなかった両親の過去と出会うのだが―。

詳細情報

シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

購入(期限なし)

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

ドラマ洋画ランキング

ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅の評価・レビュー

3.8
観た人
4450
観たい人
4968
  • −−

    じょっぺるさん2021/04/17 00:07

    大学行ってたところがこういう内陸州だったから、どのシーンも懐かしかった
    父と息子って設定が親近感
    コメディが👌

  • 3.6

    AOIさん2021/04/13 21:11

    【100万ドルが当たったと信じ込む頑固親父と常識人の息子がモンタナからネブラスカを目指す】

    歳を重ねると短所が強調されるのか…
    頑固親父だけでなく、自己中でネガティブ発言過多な母親も登場👵🏼でもなんだか憎めない♡

    道中出会う人々の言動が生々しくて苦笑
    デイビッドの、歳老いた父を見る眼差しが切ない

    家族愛よりも”老い”への不安や悲哀を強く感じる

    監督は初めから全編モノクロと決めていたとか
    専門用語は知らないけど、フィルム感のある、色を抑えたアナログなバージョンでも見てみたい

  • 4.0

    くぅーさん2021/03/28 12:48

    my映画館2014#26> 早くもロードムービーの匠と呼びたくなる監督の真骨頂…すこぶる優しい余韻です。

    そう、アレクサンダー・ペイン監督はやはり“寄り道”で、絆をいとおしく見せる…途中に父親が生まれ育ち親族も集う街があり、かつての父親と母親の過去を巧みに垣間見せます。

    また、父親とは対極的に毒舌な母親の存在、兄弟での暴走エピソードも挟み込み、見せるツボをしかと押さえてます。

    そして、強情で昔ながらの父親が所々で見せる表情は必見で、$を求める本当の理由をぶっきらぼうに語るシーンにはホロリと…息子の表情も徐々に変わるのも印象的。

    うん、ブルース・ダーンにウィル・フォーテ・・・ホント、いい仕事してます。

  • 4.1

    映画ファンさん2021/03/27 18:16

    父親ウディが100万ドルの宝くじが当たったと信じあちこちに話しまくったせいで家族が苦労していく映画
    宝くじ当たったと知った途端周囲の人が何年も前の借りの話とか脅迫してきたりする件が結構リアルで面白かった
    それまで父の事をロクに知らなかった次男デヴィッドが宝くじのためにリンカーンへ行くまでの間で父の過去や元恋人を知ったりして親孝行していく所が心に残った

  • 3.8

    Maoryu002さん2021/03/20 10:47

    宣伝用の100万ドル当選通知を本物と信じて、モンタナ州からネブラスカ州リンカーンまで賞金を受け取りに行くウディ(ブルース・ダーン)とデヴィッド(ウィル・フォーテ)父子のロードムービー。

    「アバウト・シュミット」「サイドウェイ」「ファミリー・ツリー」のアレクサンダー・ペイン監督が、また独特のテンポと雰囲気で魅せる。

    このロードムービーには白黒がぴったり合っていた。
    空と大地の境が見えづらく、広大な絵がさらに広がっていた。

    デヴィッドは兄のロスに対して劣等感があり、自分の存在価値を見出せず、今やお荷物となった父親に親近感を持っている。
    そんな父ウディも自分は人生で何を成し遂げたのか、何を残せたのか、また結婚生活は正しかったのか、迷い悩んでいたのだろう。
    数日間の旅の中で、彼らがそれぞれに自分が求めているものを知る、というか自分の居場所を見つけたように思う。そして、何よりも父と子の絆を作る姿に静かに感動させられる。

    強烈だったのはジューン・スキッブ演じるママで、その豪快なエロさは笑えた。

  • 4.0

    DamKeeperさん2021/03/16 14:58

    アレクサンダー・ペインは別格ですね。
    素晴らしすぎる。

    アメリカの田舎撮ってるのに、ため息が出るほど美しい映像。

    ハリウッド映画とはまた違う独特のテンポ。
    ブルース・ダーンの表情と眼の輝きから、状況を憶測する楽しさ。

    映画好きで良かったと実感する。

  • 3.6

    イングさん2021/03/16 12:55

    頑固な親父の妄想に振り回されながらも親父の事をよく知る人達に出会い、親父の過去を知り最後には最高の親孝行する息子が良かった。ほんまに良いんか?となりつつも最低な人達の横を走り抜ける所は爽快でした。

  • 4.3

    cさん2021/03/13 13:38

    ネブラスカまで何があっても行くと言って譲らない父親のために、なんだかんだ仕事を休んで付き合う息子、最初から優しすぎて泣ける。父親の少し頼りない歩き方、何か考えてるのかぼーっとしてるだけなのかわからない表情、頑固な姿などがリアルで(わたしの両親はまだこの歳ではないけど祖父母の姿と重なって)切なくなった。親が老いて以前と変わっていくのを見るのは切ない。いつか置いていかれる日のことを思うと寂しくて仕方なくて泣き出しそうになることもあるけれど、親にとってわたしはいつまでも子どもで、わたしにとってはいつまでも親だという変わらない事実が少しだけその切なさを和らげてくれる。賞金当選の噂に群がる昔の父の仲間たち、勘違いしてると広まってバカにされる自分の父、父と昔付き合っていた女性の優しい眼差し。なんでも素直に受け止めてしまう父と、おしゃべりで意見をズバズバ言う母(若い頃色んな男に言い寄られた話を自分の口からするのが面白すぎた)。小さな田舎町で色んな人と出会って話を聞くことで、自分の知らなかった両親の姿、人生を少しだけ垣間見る。父のために、かっこいい車を運転させて名誉挽回させてあげる帰り道がとびっきり優しい。

  • 3.8

    ぽろりさん2021/03/10 02:39

    洒落てるなぁ
    コロナじゃ無かったら実家にすぐ帰省したい
    海外の映画でこんな作品初めて観た
    フフフンって鼻で笑ってニンマリする

  • −−

    ピロ子さん2021/03/05 22:55

    最高。ちょいちょい観たい映画。
    書いてる今も、既にもう観たい。

    可笑しみと淋しさが絶妙のブレンドで、ホッコリどころではなかった。

    ストーリーはザックリ知ってても、最初からブルース・ダーンのヨボヨボ加減にハラハラしてたら、ぶはっ!と吹き出す可笑しさ。
    特に、会話。
    少しづつズレていくのが、老いの寂しさを上回る可笑しさのパンチが絶妙だった。
    デヴィッドも他の人たちと会話が
    ズレてて、ママが
    「1番まともなのは私よ!」
    って叫んでたけど、あなたもスゴイよ…
    メイおばさんとお兄ちゃん(じいさん)もさることながら、ここの子供(大人)、あとナンシーだっけか、新聞社の品のあるおばあさん、お菓子のアタリが連続するキャラクターだった。

    ラストは笑っていられず、息子に万歳&拍手。
    私も、デヴィッドみたく、アルツハイマーなの?と言った人へ、あんな風に答えたい。

    あと、カットが凄く良かった。
    じいさんと、ばあさんの顔の力は凄い。
    生きてる年が長いと、色んな顔になっていくんだな、としみじみした。
    老いるって、すごいなと、単純に思った。

    親が高齢になると、こういう作品は現実を直視するようで避けがちだけど、サイドウェイの監督さんだと書いてあったので、借りたら、本当に良かった。
    盤がきれいだったので、大作や有名作品は傷だらけなのに、と思いながら、盤買おうと思った。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す