お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅

G
  • 字幕

アレクサンダー・ペイン監督が心温まるタッチで描くロードムービー。

アレクサンダー・ペイン監督が、怪しげな当選賞金を受け取るべくネブラスカへと向かう年老いたガンコ親父と、その旅に付き合うハメになった息子が繰り広げる珍道中の行方を心温まるタッチで描いた全編モノクロによるハートフル・ロード・ムービー。主演は本作の演技でカンヌ映画祭最優秀男優賞に輝いたブルース・ダーン、共演にウィル・フォーテ、ジューン・スキッブ、ステイシー・キーチ。
“モンタナ州のウディ・グラント様 我々は貴殿に100万ドルをお支払い致します”誰が見ても古典的でインチキな手紙をすっかり信じてしまったウディは、ネブラスカまで歩いてでも賞金を取りに行くと言ってきかない。大酒飲みで頑固なウディとは距離を置く息子のデイビッドだったが、そんな父親を見兼ね、骨折り損だと分かりながらも彼を車に乗せて、4州にわたる旅へ出る。途中に立ち寄ったウディの故郷で、デイビッドは想像もしなかった両親の過去と出会うのだが―。

詳細情報

シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

購入

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

ドラマ洋画ランキング

ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅の評価・レビュー

3.8
観た人
4940
観たい人
5305
  • 2.8

    気楽な隠者さん2021/11/28 15:56

    白黒の映画って観てるうちに色が付く。人間の脳って凄い。

    クソ親父に振り回される家族の話。
    滅多に洋画で笑うことはないけど、笑かされた部分があった。ツッコミ文化があればもっと面白くなっただろうに。インチキ会社の受付嬢に『お前が言うんかい』ってだけは言ってやった!

  • 4.3

    レビュ彦さん2021/11/27 09:06

    心が温まるかどうかは結構観る人次第な気がする、あれかな、普通に嫌な気分になるシーンもあるからかな。知らんけど。

    息子がどんどん父親の肩身を持つようになっていく様子にこっちもゴリゴリ感情移入していくし、何よりオジジとオババが最高。触ったら崩れそうな脆さを感じるのに実際はずっしり根を張ってる図太さが好きだけど嫌いで好き。

    全員声が映画と合っていて良い。

  • 4.0

    緑青さん2021/11/25 02:38

    たまたま掘り当てた秀作でした、めっちゃ良かった。白黒映画であることで、情報量が絞られて見易いなと思った。どこかしら普遍的な映像になるのだと思う。おじいちゃんおばあちゃんばかり出てくるためか、英語がゆっくりで大変聞きやすい(アメリカの田舎ってもっと方言とかあるのかと思ったけど)。
    あらゆる瞬間に、「あぁこれって全世界共通なのだろうか」と思った。ところどころ声出して笑えちゃうけど我に返って動揺して笑えないほど切ない。ひとが歳をとって生きてゆくことの抗いようのなさが滲む。経験したことがないのにものすごく共鳴するのはなぜなんだろう。失敗のように見える人生の選択は、時折「いや、これでよかったのだ」と腑に落ちる瞬間があったり、傷も苦しみも過ぎて仕舞えば懐かしさを纏って形を変えたりして、生きながらえることもそんなに悪いことじゃないのだと思わせる。作中で描き出される近しいようで遠い、遠いようで近しい人間関係がリアルでため息が出る。

    開始30秒くらいから、あっ好きだなと思った。「こういうテンポ感で進みますからね」と初めに宣言する映像が好みです。
    かなりおすすめします。是非に。

  • 2.8

    mellowさん2021/11/23 16:57

    全編モノクロのんびり映画。
    迷惑じいさんと振り回される周りの人々の話。
    アメリカの田舎町を見れて嬉しい。電気も通っていないような、数えるほどの店しかない町。これぞアメリカ。

    時々笑えるけど老人しか出てこないし、かなりスロー。

  • 3.8

    matsuさん2021/11/21 13:49

    年配の父が100万ドル当たった(詐欺っぽい)のでネブラスカにどうしても取りに行きたい…

    デイヴィッドは騙されているのは承知でネブラスカに向かう。途中で父の故郷に寄り父や母の若い時の様子をたくさん知ることになる…

    デイヴィッドにとって、この車旅行での父との交流は、ふだん人生について語り合うことなんてほとんどないので父と話す非常に良い機会となった

    デイヴィッドの優しさが溢れていてとても良い映画でした

  • 2.5

    MoscatoBiancoさん2021/11/21 03:35

    モノクロにすれば芸術点アップ↗
    ではなくて「象徴的、典型的な外観を生みだすため」に配給会社に逆らってモノクロにしたそうです。言ってることの意味がワイにはよくわかりません。

    こういうジジイにならないようにしたいと思います。
    優しい息子はとんでもなく面倒な父親との旅に付き合っていろいろ世話しますが、たぶん息子はこの父親からこんなに面倒見てもらったことはないような気がします。
    「ヤってれば子供はできる」と言うくらいですから、ヤりたかっただけ。別に子供が欲しかったわけではないでしょう。
    でも、息子も父親のようなジジイになりそうな気配がします。

    朝鮮戦争で酷い目にあったのでアル中になっても仕方ない? なっていない人もいるし、家族もいるわけで、ちょっと違うような。。。

    アメリカ映画(に限らず?)の多くは家族の絆がテーマになっていますが、この"家族の絆"へのこだわりがワイ的には過剰に思えます。

  • 3.5

    YukikoSwanさん2021/11/06 13:29

    アレクサンダーペイン監督の
    ネブラスカ
    鑑賞しました!

    アレクサンダーペインは、
    ネブラスカ(アメリカのど田舎町)出身でありながら小津安二郎監督の作品が
    大好きだったとのことです。

    このネブラスカは、
    東京物語のアメリカバージョンとも
    らしいです笑

    主人公の父親が少しボケてしまっていて、
    詐欺グループが送ってきた
    あなたは100万ドル当選しました!
    を間に受けてしまい、
    それを受け取りに遠くまで歩こうとしてしまう。
    見かねた息子は嘘だと分かっていながら父親に付き合うことにした。

    物語の起伏はあまりないけれど、
    やはり家族と一緒に過ごす時間。
    家族の過去に触れる時間の尊さを
    教えてくれる作品でした。

    主人公の母親のキャラが濃過ぎて笑います笑

    小津安二郎程のクオリティはないものの、
    悪くない作品でした!

  • 3.7

    役人者さん2021/11/01 15:05

    無印良品で流れてそうなオーガニックなBGMに乗せて家族の歴史を辿る、シニカルな笑い満載の癒し系田舎ロードムービー。
    気まずい記憶に訴えてくるような、嫌な意味で共感できるあるあるばっかりなのに何故か笑えるのは、優しい目線で見透かされた人間の矮小さに共犯感覚を抱くからなのか。長い時間を経ることで、えげつない出来事は笑いに変わるし、悲しいことは郷愁に変わる。そんな変化が、色々経験して長いこと生きてきた一つの証なんだろうけど、それでもなおゆずれない変わらないものもやっぱりあって、それを確かめるために自分の歴史と向き合うことが必要なのかもな。
    空っぽの目的を達成するために辿る一見虚しいプロセスに副次的な厚みがじわじわ加わって、空っぽだったはずの目的にすらいつの間にか意味が満たされていく様は、登場人物たちの人生を象徴するようでもある。白黒で表されたそんな人生達にどんな色を想像するのかは、観てる人の人生次第なんだろうな。

  • 4.6

    サリーさん2021/10/25 22:16

    穏やかに、ゆっくりと映像が流れていく…ストーリーが展開してゆく…
    白黒の画面で、とっても味わい深い作品になってる

    バラバラだった家族の心がだんだんと近づいていく様子があったかくて良かった!

  • 3.7

    maakoさん2021/10/18 11:20

    だらだら観るのに最適な映画
    白黒ロードムービーと飾らない登場人物たち

    いとこのbrothersも、おじいちゃんが集合するソファも、ゆるさが最高だった、

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    リンクがクリップボードにコピーされました