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曖昧な未来、黒沢清

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『アカルイミライ』の制作過程をつぶさに捉えた異色ドキュメンタリー。

『アカルイミライ』がクランクインした。その撮影現場に密着した藤井謙二郎の取材に対し、黒沢監督自ら撮影初日の緊張感、製作意図や演出方法などを率直に語っていく。

詳細情報

関連情報
撮影:藤井謙二郎 編集:藤井謙二郎
音声言語
日本語
制作年
2002
制作国
日本
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公開開始日
2014-11-07 15:00:00
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曖昧な未来、黒沢清の評価・レビュー

3.5
観た人
707
観たい人
486
  • −−

    ゆきゆきてしゅう君さん2021/10/05 01:06

    本も読んでたので、やっぱり心理を嫌うよね、大先生から受け継がれている。
    集団で作り上げる映画でもマスターになる編集では他の人入れたくないのはとてもわかるね

  • 3.6

    はぶられめたるさん2021/10/01 12:15

    浅野さんと黒沢監督の考えと通じ合ってる感じがちょっと怖かった💦笑

    オダジョーは戸惑いも出ててちょっと好感持てたわ。
    2021-165

  • 3.1

    まきまきさん2021/09/26 20:36

    自宅で観ましたぁ〜。

    映画製作のドキュメンタリー作品。

    みんな役者さんわっかい、若いなぁ。
    で、

    基本、監督 黒沢清監督のインタビューを中心に進んでいく。
    ここでは、役。
    役を作っていくこと。

    あと、デザイナーで参加している
    北村道子さん。
    カッコいい人だなぁ。
    存在を知らなかったから、ちょとチェックだなぁ。  

    あと、監督が脚本では僕自身を超えられない。だからスタッフがいる。
    話って、そうなのかもしれないなぁ。

    あと、自分の声がいやってのはわかる。

    やっぱりドキュメンタリーは面白い🤣

  • 3.2

    NUZOOさん2021/08/24 01:17

    本など読んで思い描いていた黒沢清像とそう違わない印象。

    内面の描写を嫌い、登場人物については運動で示したいというのをはっきり言っていたり、だからこそ抽象的で意味的な演出指示はほぼ行わずに具体的な行動の指示に留まったりというのも、話には聞いていたが実際に見聞きするとそうかと思う。

    『アカルイミライ』は以前観てなんだかよくわからなかったので、ここでの監督自身の発言を受けてもう一回観たい。

  • 4.0

    ここなまさん2021/07/30 06:33

    黒沢清監督のドキュメンタリー。本作は、アカルイミライの撮影風景を追っている。

    映画はこのシーンに対して自分は共感できるとか感動するとかを大勢の人達と確認する場。

  • 4.3

    Berthさん2021/07/29 19:24

    黒沢監督は、常に役者に判断を任せている。もちろん判断を丸投げする意味合いではなく、映画作りにおいて、役者との共同作業を大切にしていることがわかる。
    また日本映画の今後を不安視していたが、この3年後には東京藝術大学大学院で映画制作を教える立場となり、濱口竜介、真利子哲也、瀬田なつきといった国際的な評価を得る映画作家を輩出することになる。

    「大勢で映画を見ると、社会の中の自分の立ち位置が嫌でもわかってしまう。つまり映画は一体化しているか、孤独かを知る場である。」
    「心理を描くのではなく、身体を介した運動のある人間ドラマを作りたい。」
    「黒沢監督は、演出はあまりしない。立ち位置や俳優の動きだけを指示する。」

  • 3.3

    Jimmyさん2021/07/26 09:31

    映画『アカルイミライ』の製作現場に入り込んで作られたドキュメンタリー映画。
    この製作現場から、監督をはじめとする作り手と出演俳優たちの「思い」が伝わってくる力作であり、貴重な映像である。

    黒沢清監督は自著でもおっしゃっているとおり、ロバート・アルドリッチやドン・シーゲル好きであるが、この記録映画でも「年寄りと若者の価値観の対立を描くには藤竜也さんのご出演が欠かせないと思ったんですよ。ロバート・アルドリッチの『北国の帝王』ですね。」といった発言を監督がしているだけでなく、『ダーティハリー』についても言及しているあたり興味深い。

    また、黒沢清監督の「ドキュメンタリーとフィクションの境目は無い。ドキュメンタリーだって意図的な描き方をするだろうし、フィクションを撮っていても突発的な事が起こるわけですから」というセリフに納得。

    更に、監督の「編集の時には独裁者になる」宣言も、クロサワ映画の真髄にふれる発言だと思う。

    素晴らしくて貴重な作品である。
    この記録映画を観ると、久しぶりに『アカルイミライ』が観たくなる。

  • −−

    miyagiさん2021/07/17 03:42

    分かんないんだよねー。と言いつつも、あがったもの見たときに「すげー」って思わされれば、現場では監督が一番優位に立てる。きっと何か考えてるだろうしついていけばいいと思わせてくれるから。言葉ではわからないと言いつつ姿勢で引っ張っていってくれる。
    ドキュメントとフィクションに境界線などない。は、やはりどの監督も意識してるんやなぁ。
    北村道子さんの衣装の選び方めちゃくちゃ素晴らしいし、改めて用意された脚本が全てではないことをちゃんと証明してくれる参考文献として役立つ。

  • 4.5

    花子さん2021/07/15 03:25

    大好き
    もっと見たい
    自分が書いた脚本で「わかんないんだよねえ」を連発してて、演者もスタッフも探り探り。これかな、かもしれないな…みたいな。色んな役割の人がいて良いんだなと思った。かもしれないわかんない、言語化したところでわかり合えない。黒沢清映画の人っぽさってそういうところにあるのかもなあ。で、編集の時だけ独裁者になる。譲れない美意識があって、言語化できないものが作品になる。スゲー。

  • 4.0

    shawホラー週間さん2021/07/14 19:52

    かなり即興的な現場で、自分が映像作ってた時とかなり似ていてみててすごく面白かったしなんか安心した。

    単なる『アカルイミライ』のメイキングではない。監督の哲学や、制作スタイルをかなり掘り下げていてとても引き込まれる。

    最後ちょっとほろりと来てる監督かわいい笑

    学ぶことの多いドキュメンタリーでした。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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