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やさしい本泥棒

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『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』のスタジオが世界的ベストセラー小説を映画化。

第二次世界大戦前夜の1938年、リーゼルは弟に先立たれ、ミュンヘン近郊の田舎町へ里子に出され母と別々に暮らすことになる。里親のハンスはリーゼルが「墓掘り人の手引き」という奇妙な本を肌身離さず持っていることから、彼女が字を読めないことに気が付き、本を読み聞かせるようになる。そして、読み書きを学び、たくさんの本を通じて知識だけでなく、勇気と希望を与えられるのだった。しかし、折りしもドイツはナチスによって自由を奪われ、本を読むことすら禁じられる。ある日、反ユダヤ主義の暴動が激化する広場で焼かれた大量の本の中から、焼け残った1冊の本をこっそりと持ち帰るのだが…。

詳細情報

原題
THE BOOK THIEF
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
アメリカ
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公開開始日
2014-12-17 15:00:00
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やさしい本泥棒の評価・レビュー

3.8
観た人
2548
観たい人
3771
  • 4.1

    NIREさん2021/04/11 22:49

    戦争ものだということを忘れるくらい周りがみんな優しい世界🥲語り部が死神のくせに優しい声で語るからほんわか童話と錯覚してしまう。でも舞台は戦時下なんだよなあ…。

    ずっと昔に見てタイトルも忘れてたけど、心和むようで終盤は戦争ものだと思い出させる酷なシーンがあることが印象的だったので記憶に残ってた。

  • 3.8

    amiriさん2021/04/08 21:44

    リーゼルが周囲の環境変化や様々な人とのつながりを経て、変化、成長していく物語。

    時代はナチス占領下のドイツ。
    第二次世界大戦前から終戦直後まで。
    当時の環境下での軋轢や世論に翻弄されながらも、自身の価値観を形成して成長していくリーゼルと、それを取り巻く人々の姿が印象的。

    世界観もテンポも好み。

  • 3.8

    miさん2021/03/22 02:55

    めちゃ泣ける。ナチ時代の主要な歴史的事件は追える。撮影とはいえ焚書シーンは胸が痛む。
    ドイツとアメリカ製作なだけあって言語とか撮り方が独米って感じ(語りに死神Der Todを据えるのはドイツ感あるけどストーリー展開はアメリカ感ある)

  • 3.8

    バレンタインさん2021/03/01 23:24

    面白かった!

    戦争映画なんだけど、洋服に汚れ一つなく髪の毛も完璧にセットされている。それがファンタジーっぽさを引き立てていたんだけど、ラストにあぁってなった。

    脚本は『本』がキーアイテムなんだけど、意外とあまり劇的に使われていないのが逆に良かった。あくまで戦時下での人の優しさとか気高さに重点をおいたストーリーがとっても良かった。

    キャストの演技も良いし、何よりジョン・ウィリアムズの音楽が沁みるんだよなあ。

    劇場未公開ということで埋もれてしまった感があるけど、間違いない名作だった。

  • 3.0

    kumadaさん2021/02/26 23:44

    随分と大人びた女の子ですね。8年前の映画なので当時は13歳ですか。ドイツが舞台のドイツ人の物語ですが英語で会話してるのは秘密です(笑)。1938年から1945年までのお話なので、ユダヤ人狩り、共産党員狩り、水晶の夜、そして米軍による占領などが背景として描かれています。登場人物はみなさん優しい人ばかり。語りの死神も優しいです。女の子の周りの人達はみんな空襲で死んでしまうけど、町長夫妻に引き取られたのかな?ラストシーンのマックスとの再会にはすこし感動したけど、全体的に起伏の少ないストーリでした。

  • 3.8

    ぞーろーさん2021/02/22 02:19

    しんど、、、、
    ユダヤ人じゃないドイツ戦争映画は久しぶりに見た。
    出てくる人みんな優しい。
    戦争映画で珍しい感情だった。
    でもそれはリーゼルの勇敢さと人柄と優しさが惹き付けたんだと思う。
    久しぶりに邦画に納得。

  • 3.1

    nonno宣さん2021/02/21 16:27


    奥さんに引っ叩かられたのにお母さんさんは見かけより強くないら宜しくなーってとこ
    大好きだったなぁ〜^_^

  • −−

    のりちりさん2021/02/06 01:18

    第二次世界大戦前のドイツ。
    主人公は、母と汽車に乗っている。
    途中で弟が死ぬ。
    最初は、2人だった養子が1人になったと怒る養母。
    養父は優しく受け止める。
    彼女は母がその後どこ行ったかも知らないし、弟も死んでしまったので、ただぼんやりしている。
    お隣の同級生の少年が彼女の味方。
    そこへ、前の戦争で養父の代わりに死んだ仲間の息子がやってくる。
    ユダヤ人。
    隠すだけでも大変。
    そんなとき、彼女は本を読むことを覚え、物語を書くこともできるようになっていく。

    でも、戦争は無惨。
    語りは、死神。
    声をかけた人は死んでしまう。

    彼女は生き残った。
    死神が最後に彼女に久しぶりに会ったみたいに言っている。
    戦争のときは、さぞ忙しかっただろう。
    皮肉なことだ。

    彼女がその後、幸せに過ごしたことだけが救い。
    ドイツ人だって、戦争犠牲者はいるんだ。
    人を殺していただろうけれど。
    戦争で良いことは一つもない。

  • 5.0

    shucoさん2021/02/05 14:08

    前に観たことあったような…

    舞台はドイツだけど英語がメインでなぜかたまにドイツ語

    人の価値は約束を守れるかどうか

    リーゼル役の女の子かわいい

    記憶は魂の筆記だ
    ーアリストテレス

    言葉は魔法だなぁ…
    LIFE is BEAUTIFULとかぶるね

  • 3.3

    えなさん2021/02/05 01:11

    登場人物はみんなほんととても好きでずっと見ていたいんだけど、ナチス時代にユダヤ人をかくまう話飽きた…。本泥棒ってそういうことか〜タイトルで気づけなかった。実話ぽくしてるけど実話でもないんだね。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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