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やさしい本泥棒

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『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』のスタジオが世界的ベストセラー小説を映画化。

第二次世界大戦前夜の1938年、リーゼルは弟に先立たれ、ミュンヘン近郊の田舎町へ里子に出され母と別々に暮らすことになる。里親のハンスはリーゼルが「墓掘り人の手引き」という奇妙な本を肌身離さず持っていることから、彼女が字を読めないことに気が付き、本を読み聞かせるようになる。そして、読み書きを学び、たくさんの本を通じて知識だけでなく、勇気と希望を与えられるのだった。しかし、折りしもドイツはナチスによって自由を奪われ、本を読むことすら禁じられる。ある日、反ユダヤ主義の暴動が激化する広場で焼かれた大量の本の中から、焼け残った1冊の本をこっそりと持ち帰るのだが…。

詳細情報

原題
THE BOOK THIEF
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
アメリカ
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公開開始日
2014-12-17 15:00:00
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やさしい本泥棒の評価・レビュー

3.8
観た人
2672
観たい人
4000
  • 3.0

    xoxoさん2021/12/08 02:36

    「本泥棒」に纏わる話があまり刺さらず、本好きとしては少しガッカリ。

    原作は「死神」が語り部で物語が進められていくそうでそっちで補完かな。

  • 4.0

    いち麦さん2021/12/07 12:21

    第二次大戦中ナチスの権利侵害に怯える家族。そこでの少女と養父母、少女と少年、少女と青年の交流が染みる。名優E.ワトソンやG.ラッシュを脇に愛らしく利発なリーゼルを演じたソフィー・ネリッセが素晴らしい。

  • 4.5

    matsuさん2021/11/27 13:38

    素晴らしい映画でした!! こんな良い作品が見られて幸せに感じます。
    (ホロコースト関連の映画です)

    リーゼル、おてんば娘ですが真っ直ぐで賢い。(中学生くらいですが)人として大事なことがよく分かっている。本当にやさしい本泥棒!!

    出てくる人、皆いい人たちばかり!!!

    父は凄くやさしい(鑑定士の映画の人)、メチャクチャ好き。母親は鬼母かと思ったら逆転サプライズ、好き。隣家のルディも超性格良い。マックスもとても良い人、リーゼルにいい影響与えました。
    市長さんの奥さん、この人もいい人。リーゼルがさらに本が大好きになった。

    とにかく良い映画でした。心が温かくなりました

  • 3.5

    ポパイさん2021/11/21 22:38

    主人公はもちろんだけど、その周囲の人達が皆とにかく良かった。

    両親もご近所さんも誰も彼も魅力的な登場人物だった。

    話も戦争映画として素晴らしかったんだけど、タイトルで取り上げるほどに本が重要だったとは思えなくて、勝手にモヤモヤしてしまった😥
    重要なきっかけではあるけど、後半からあんまり本関係なくなったように思えたのが妙に引っ掛かってしまった。

    多分私が細かいことを気にしすぎなだけなんだろうし、作品自体は素晴らしかった。

  • 3.8

    抹茶さん2021/09/17 14:37

    戦時中の暮らしが丁寧に描かれていて良かった。最後まで見て、なるほどという気持ちになった。(本泥棒に対してではない)
    見てよかったです。重いけど、大切な作品。お子様にも良いと思う。
    ダウントン・アビーもまた見放題に入ったら、見てみようっと。

  • 4.5

    映画ファンさん2021/09/04 17:17

    第二次大戦中のナチスを舞台にはいつか死ぬという死神の語りと視点で里子に出され弟を失ったリーゼルと里親や逃げてきたユダヤ人であるマックス、近所に住むルデを描いていく映画
    字が全然読めないリーゼルが養父であるハンスや町長夫人に教わりながら本の楽しみ方を知っていく場面や最初はリーゼルを厄介者だと思ってた養母ローザも触れ合う内に本当の母親のようにリーゼルのことを想い始める所は凄く良くできている個人的にはマックスがリーゼル自身の言葉で今日の天気を伝えてみてと言うシーンや中盤の本物の家族のように雪合戦をする微笑ましいシーンが印象に残る

  • 3.8

    とくまるさん2021/09/01 20:40

    感動というか泣ける。

    こんな戦時中の青春かましてラストで泣かしにかかるなんて重たい…

    ラスト消して何回でもリピートしたくなる様な、力のある映画だった。

    とにかく主人公の子のキャラクターが最高だった。すぐ盗むわ強気だわかわいいしでずっと見ていられる活発な子。その周りの人達も様々な機能をもっていて映画的に構成が良かった。
    いじわるな子があまり場を乱さなかったのも個人的には好感触だけど、もっと動けよとも思った。

    色々な葛藤やドラマが盛り込まれていて、主人公と一緒に一喜一憂ハラハラできるのは最高。特にお母さんの良さが半端じゃない。なんとなくディズニー映画の雰囲気も感じる。

    モノローグの謎もラストで回収して、悲しい後にしっかり嬉しい展開もまっているので、視聴後の心持ちは爽やかではあるんだけど、一夜でどん底に叩き落とされるこの感覚は辛い。戦争というものが舞台にはなっているので、ただ胸糞悪いや悲しいだけではなく、映画や他の媒体に置いても、あまり好きじゃない感想だけど、所謂考えさせられるものではある。

    戦争描写はほぼなく、女の子の奮闘記になってるのが良かった。ドイツって時点で最初からかなり不穏ではあったけど…

    とにかくよかった。
    エピソードエピソードがどこか可愛かったり、心温まるものが多く、根底に戦争があるからこそのギャップが効いていた。

    クリスマスのシーンが好き。

  • 3.8

    ユウノスケさん2021/08/30 22:43

    世間が偏った方向に流れながらも、自分の心に刻まれた真実から目を逸らさずに生きて行った人々が描かれている。

  • 3.9

    うさどんさん2021/08/29 22:28

    心の拠り所の読書、本が封じられるような異常な世界。
    時代に翻弄される少女や家族を無理なく描いているのがいい。
    いろんな人に薦めたくなる一本。

  • 3.5

    konomoさん2021/08/16 17:11

    ホントはみんなドイツ語で話してるんですけど都合により英語でお送りしますね、という謎演出。まぁジェフェリー・ラッシュや子役たちが素晴らしかったので。

    二次大戦中の善良なドイツ人のお話。焚書から本を救ったり、ユダヤ人を匿ったり庇って報復召集をされたり、ヒトラーの悪口を言ったり空襲に怯えたりする。
    とても良いお話だったけれど、「善良さ」のできる限界についても考えさせられた。

    本にまつわるエピソードは、きっと原作の方がぐっとくるんだろうなと思ったけれど、既に入手不可になっていた。残念...。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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