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すべてをあなたに

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憧れた夢、熱い思い。すべてが輝いている瞬間。トム・ハンクス監督、リヴ・タイラー主演で贈る後味さわやかサクセス・ストーリー。

ビートルズがアメリカに上陸した1964年。ペンシルバニア州エリーで、もうひとつの伝説のバンド「ワンダーズ」が誕生した。地元のコンテストに応募したものの、その当日、ドラマーが腕を骨折。急きょ、代役として新メンバーが参加することになる。突然のトラブルが功を奏し、コンテストに優勝。大手レコード会社の敏腕プロデューサーに見い出され、ワンダーズはついにメジャー・デビューを果たす。瞬く間に、デビュー曲「ザット・シング・ユー・ドゥ」は全米ヒット・チャート7位にまで登りつめるのだが……。

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すべてをあなたにの評価・レビュー

3.6
観た人
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1442
  • 3.8

    Xavierさん2021/05/16 14:48

    主人公ガイ…若い頃のトム・ハンクスにそっくりだぁ…
    1964年、ペンシルバニア州の小さな田舎町エリー。
    父親の電器店を手伝っているガイは、ジャズが好きで、閉店後に地下でドラムを叩いている時が至福の時間だった。
    ある時、ガイは友達のバンドから怪我したドラマーの代役を頼まれる。
    ガイのアドリブの演奏により優勝を果たしたバンドは徐々に人気を獲得し、レコードデビューをする事になり…
    ザックリ言うとストーリーはこんな感じ
    トム・ハンクス初監督作品。
    ガイの恋人役、シャリーズ・セロンだ…
    友達のバンド"ワンダーズ"のドラマーの代役として大会に出場する事になったガイはバラード曲"すべてをあなたに"を、アドリブでアップテンポな演奏に変え、優勝を果たす。そしてその場でイタリア料理店"ヴィラピアノ"のオーナーからスカウトされ、店で演奏する様になる。
    ここで爆発的な人気を得たワンダーズは自主レコードを制作、発売する。
    後日、彼らのレコードを買ったフィルという男がガイを訪ね、エージェント契約を持ちかける。
    そこから、ワンダーズの快進撃が始まる
    最後は大手レコード会社から、レコードをリリースする事になったワンダーズはツアー先でも大人気だった。
    そして彼らの懐には、大金が入る様になる。人気や大金を手にいれたメンバー。そして歯車が狂い始める
    ガイがツアー先のロサンゼルスで、彼が尊敬して止まない名ジャズピアニスト、デル・パクストンと偶然出会うシーンがある。そこでデルはガイに
    "バンドってものは、どんなにいいグループでも解散する。金、女、ツアー…
    何かが原因でね"

    "でも、演奏し続けろ"と

    そしてその言葉は…

    人は変わるものだ。純粋で演奏する事が大好きだった青年達は…

    青春はほろ苦い。
    そう、感じる作品。

    後なんといっても、この作品、劇中の楽曲がいいんだよね。気付けは、自然にリズムを取ってる。
    中でも、"すべてをあなたに"は最高だ!

  • 3.8

    みやおさん2021/05/16 01:10

    ニコニコ笑顔になれる映画!ラジオから彼らの曲が流れたときに走り回ってはしゃぎ回るシーンが大好きだし、あのホテルマンは最高だ!

  • 3.6

    キャプテンパニックさん2021/05/15 16:27

    成功までがトントン拍子なロックバンドはしかし崩壊もあっという間。ついつい疑って見てしまうが結局悪い人は誰一人出てこずにみんなが幸せなハッピーエンドでスッキリ爽快ニッコニコ。音楽も好い。

  • 3.9

    wkbkkさん2021/05/14 09:53

    バンドって甘酸っぱくて温かくてちょっと苦しいけど、多分そこが最高に良い。
    劇中で主人公たちの曲"That thing you do"がずっと流れてるんだけど、これがもうずっと聞いていたいくらいマジで超良い曲!!ラジオで初めて流れるシーンの多幸感は今まで観てきた映画の中でもTOP10に入るくらい良かったし、とにかく全編に渡って我武者羅に突っ走るみんなが可愛くて応援したくなる!
    ポスターだとトム・ハンクスが主人公みたいになってるけど、全くそんなことない(笑)若者の青春×音楽で出来上がった堪らん作品です🎸

  • 3.4

    Moekaさん2021/05/05 20:19

    That thing you do! (すべてをあなたに)
    ずっと流れてるから頭から離れない🎶🎤

    リヴタイラーかっわいい、、、🥺

  • 3.4

    マイクDさん2021/05/03 19:08

    1960年代にビートルズのようなスターを夢見た若者たちの物語。タイトルにもなっている「That Thing You Do!」の曲が劇中に何度も流れてくるので、段々好きになってきます。トム・ハンクスが出てくるまで少し時間があるので、出てきた時は「キター」ってなりました。ジョヴァンニ・リビシの出番が少ないので寂しい。やっぱりバンドって色々あって大変ですね。メンバーが来日してプロモーションで「THE夜もヒッパレ」に出演してたとは知らなかったです!

  • 3.8

    Maoryu002さん2021/03/20 07:27

    1964年、ペンシルベニア州の田舎町でガイ(トム・エヴェレット・スコット)、ジミー、レニー、ベースプレイヤーは大学の音楽コンテストで優勝する。その後、レコード会社のミスター・ホワイト(トム・ハンクス)のマネジメントでレコードを発売し、ジミーのガールフレンドのフェイ(リヴ・タイラー)とともにツアーに出るが、メンバーの気持ちがすれ違い始める。

    監督、脚本トム・ハンクスのこだわりの詰まった作品だろう。
    前半は60年代のローカルな雰囲気がたっぷり味わえる。そして、後半は60年代の音楽界への愛情を感じる。

    誰もが通るような青春の情熱、喜び、悲しみを最大限に膨らませて映像にして見せてくれたという感じだ。
    爽やかな青春映画で、ストーリーが特に素晴らしいというわけでもないけど、けっこう好きな作品だ。特にポップな音楽は楽しくて、エンドロールの音楽をずっと聴いていたくなる。
    ラストをハッピーエンドにしたのもトム・ハンクスらしい。

    バカっぽいブロンド美女の役でシャーリーズ・セロンが出ててビックリ!
    そして、後に「ダラス・バイヤーズクラブ」「はじまりへの旅」などで地味に活躍するスティーヴ・ザーンのおバカっぷりが楽しい!

  • 5.0

    ハンチョウさん2021/03/09 21:11

    名優トムハンクスが作った、60年代の若きロックバンドのサクセスストーリー。

    メイキングでトムハンクスが言っていた。

    「観客が見た後、こう感じてくれたら
    うれしい」
    "最高にさわやかな気分だ''と。

    最高にさわやかな、いい作品だった👍❗️




  • 2.0

    Taulさん2021/02/14 18:17

    『すべてをあなたに』トム・ハンクスが初メガホンをとったのがビートルズのオマージュ溢れる青春バンド映画で驚きだった。リヴ・タイラーがキュートだが映画の作り自体があまりに軽くて印象に残りにくい。でも主題曲はちょっと歌えます笑

  • 3.0

    琥珀さん2021/02/11 22:04

    実話なんですか?

    リブ・タイラー、シャーリズ・セロンが若いっ!

    胸キュン青春ストーリーですねぇ、、、

    ジミーはクソ野郎、ガイはキュートです。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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