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Dear Friends ディア フレンズ

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傑作ケータイ小説を、北川景子、本仮屋ユイカ競演で映画化! 重い病を患った女子高生の心の成長を描く青春ドラマ。

家庭に無関心な父と、過保護の母のもとで育った女子高生リナ。彼女は完璧なルックスを武器に、自由奔放に生きていたが、ある夜、繰り出したクラブで、突然意識を失ってしまう。すぐさま検査入院をすることになったリナだったが、そんな彼女のもとに、同じ病院に通うマキが突然訪ねてくる。マキはリナと小学校からの同級生だと名乗るが、覚えのないリナは、マキを冷たくあしらう。

詳細情報

関連情報
原作:Yoshi
音声言語
日本語
制作年
2006
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2015-02-27 15:00:00
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Dear Friends ディア フレンズの評価・レビュー

2.9
観た人
5137
観たい人
474
  • 3.3

    たけおさん2021/04/05 09:12

    アユみたい(o´ω`)ノ

    本仮屋ゆいかちゃん目当てで借りたけど、景子ちゃんもかわいい(*≧з≦)

  • 3.0

    ぷりんくんさん2021/03/23 23:00

    微妙な映画見まくっちゃう…
    Yoshiの携帯小説、懐かしい、、
    2007年ってこんなに服とか昔なんだ。
    ヨウスケ、クソ男すぎ

  • 3.5

    MOCOさん2021/02/21 13:53

    「私は生きていたいの、だって生きていたからリナちゃんのような友達に出会えた。
      ねぇそうでしょ!」

     娘が時々観ていた2003年のテレビ実写版『美少女戦士セーラームーン』の戦士の中にひときわ目立つ容姿で、影があるかのようにニコリともしないもう完成された女の子がいました。 次に見たのは『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』、端役でチラッと姿を観せたその女優さんが2007年『Dear Friends』で演じた近寄りがたいほどの容姿を持った女子高生はすごい当たり役に感じました。それはあの美少女戦士のイメージの延長だったのかもしれません。

    「友達はお互いに必要な時だけ利用すればいいんだよ」平然と話す女子高生・高橋リナ(北川景子)は好き勝手な生き方をしているのですが、クラブに通う同性からは憧れの存在、クラブに通う男たちにとってはモノにしたい存在です。
     親にも担任にも睨み付けるような目付きで話をします。

     ある日、クラブで突然意識を失い救急搬送され、検査入院したリナを見舞ったのは、病院でリナの入院を知った小学校からの同級生・遠藤マキ(本仮屋ユイカ)でした。

     派手なリナにとって、正反対のマキは印象にも残っていないつまらない存在ですが、裕福でない家庭に育ったマキは小学校の時招かれたリナの誕生会で夢中で見つめていたオルゴールを突然「あげるよ、友達だから」と渡され一生の宝物として大切にしていたのです。
     マキにとってリナは思いやりのある優しい女の子「ともだち」なのです。

     病院で懸命に病気と闘う小さな女の子カナエちゃんと同級生マキとの出会いはやがてリナを大きく変えていくことになります。

     癌であることが発覚し、抗ガン剤で頭髪を失ったリナは病室を抜け出し訪れたクラブでカツラを剥がされ、惨めな姿を晒され病室に戻ります。その日からマキは毎日のように病室を訪れ、次第にリナはマキとカナエと話をするようになっていきます。
     
     しかし転院していったカナエの死と、胸への転移を知ったリナはショックから病院の屋上へかけあがり飛び降りを計ろうとします。
     リナは自殺を止めに入った婦長とマキに「胸が失くなって生きてなんかいけない」「お前に私の気持ちがわかるのかよ!胸なくなったことあるのかよ」と言い放つのですが、マキは学生鞄からカッターナイフを取り出し自分の胸につきたてるのでした・・・。
     病室のベッドで眠るマキを見守るリナは無数のリストカットの痕をマキの腕に見つけます「私、こんな性格だからいつもいじめられて・・・」

     そんなマキに勇気づけられ、カナエちゃんが生きていた時の自分へのの気持ちを聞かされてリナは手術を受けます。リナは退院後、しつこく迫っていたDJとラブホテルに行くのですが、片方しか無い胸を見てDJ野郎は逃げだしていきます。
     人生に失望したリナは再び病院の屋上から飛び降りを計ります。
    「私のことなんか誰も必要としていない、生きてたって意味ないよ。
     マキは私のことを憐れんでいただげだよ、何で私の前に来ないんだよ」駆けつけた婦長にそう話した時、車椅子に乗せられたマキが現れます。筋萎縮性の病と闘っていたマキは、リナの手術の日を境に病状が悪化し病床生活がはじまっていたのです。リストカット痕は病気を悲観してのものだったのです・・・。

     2007年に公開された「ケータイ小説」の映画化作品です。この頃「ケータイ小説」というジャンルが流行していて、書店には製本化された「ケータイ小説」を集めたコーナーがありました。
     「ケータイ小説」は女子中高生向けの小説で、本来私は対象外「およびでない」(植木等さんの流行語を使うくらいですから・・・)のですが、たまたま当時良く聴いていたYOSHIKAとTSUGUMIの姉妹デュオSOULHEADが主題曲『Dear Friends』を歌ったのでこの映画のレンタル開始を待って観ました。

     「ともだち」の連呼で安っぽい(失礼)ストーリーですが主役の若い二人の演技が、なんだか「ほろっと」させてくれます。オルゴールの『今日の日はさようなら』もなにか懐かしくさせてくれる映画です。

    『今日の日はさようなら』はもちろんですが、SOULHEADの『Dear Friends』も良い歌です。



    『Dear Friends』SOULHEAD

    嘘つきの言葉や
    見せかけの笑顔に
    何度も傷ついて
    友達なんていらない
    そう思ってたんだ
    君に出逢うまでは

    「もう誰も信じない」
    心閉ざして
    全部見えなくなるまで壊した
    でもね、君だけはこんな私を
    ずっと信じてくれたんだ

    世界が儚く消え去っても
    君との季節は続いてる
    涙の記憶が 今でも…
    ずっと
    絶える事ない
    Dear friends…


    消えない傷跡や痛みを
    そして今を
    分かち合えたあの日
    涙の向こうに
    明日を描くことが出来たよ
    独りじゃないから

    笑顔でいるのがつらい時は
    私を思い出してほしい
    そのままの君が必要だから
    共に生きていたいから

    世界が儚く消え去っても
    君との季節は続いてる
    笑顔の記憶が いつでも…
    ずっと忘れないよ
    Dear friends…


    ただ君が傍に
    いてくれるだけで
    こんなにも強くなれる
    「君に歌うよ」

    世界が儚く消え去っても
    君との季節は続いてる
    涙の記憶が 今でも…
    ずっと
    絶える事ない
    Dear friends…


    暗闇の中
    君を照らす光に
    私がなるから
    迷うだろう
    でも 歩いてゆける
    聞こえる
    君の足音
    Dear friends…



    『今日の日はさようなら』

    いつまでも絶えることなく
    友だちでいよう
    明日の日を夢見て
    希望の道を

    空を飛ぶ鳥のように
    自由に生きる
    今日の日はさようなら
    また会う日まで

    信じあうよろこびを
    大切にしよう
    今日の日はさようなら
    また会う日まで
    また会う日まで

  • 2.9

    kikikiさん2021/02/02 23:37

    北川景子の泣く前のごもる演技がよかった。ただリナとマキの友達だよねを出すために過剰な表現があって胸が痛かった。共依存が強くて、この時代の友達観はこれが主流だっだのかもしれない。

  • 3.2

    ちいこさん2020/11/29 19:52

    ケータイ小説の実写化多かったよねー。
    数ある中でも比較的リアルなほうで、展開にブレがないお話だったように思う。
    この頃のアイメイクばっちりな北川景子めっちゃ好きだったな。本仮屋ユイカも一途な雰囲気がぴったりで可愛い。

  • 4.0

    はるひさん2020/11/13 22:36

    「そんなんで嫌いになるのは本当の好きじゃない」という概念を最近知ったけど、そういうことだよね。

    北川景子の役の人みたいに、真っ直ぐ思いをぶつけて、ダメだった、諦めるみたいな潔いことができる人をちょっと尊敬してる。うじうじぐちぐちひとりで悩んで思いが消化しきれないままなんとなく過ぎていくみたいなのが多いから。


    自己肯定感とかそういう部分のことを深く考えさせられた。あんな美しい人でもこんなに悩んで自分の生きてる価値わからなくなったりしてて、側から見たら十分素敵なのに、才能もあるしもっと自分輝かせてあげて欲しいってなるから、自分も自分の良さをちゃんと見つけて輝かせていかなきゃなって思ったりした。

    勉強とかって思いが強くても上手くいかないこともあるから、結果出して思いを叶えた姿は素晴らしいしかない。

  • 1.2

    みさん2020/11/03 00:33

    お手本のような駄作!!!
    邦画あるあるの、クソ家庭問題を取り込むも、うまく回収できずに終了。
    伏線も特に無くて、最初のシーンで無理やり入れた感もたまらない
    無駄な長回しも多くて見にくいし、、、

    あ、でも最後は最強のふたりみたいでよかったので☆1.2

  • 3.2

    ジョンさん2020/11/02 17:30

    思ったより観れたけど、そんなに心には響かなかった。北川景子がめっちゃきれいで本仮屋ユイカが可愛い。それに尽きる。あと大杉漣の凄み。
    終わり方は怖い。

  • 2.0

    みさん2020/11/01 09:30

    ガラケー時代。懐かしい~!
    Deep Loveとか恋空とか流行ったなあ。
    本作の原作は知らないけど、幼少期にはお友だちに囲まれて可愛かったリナがなぜ「裏切られる前に裏切る」思考になったのか描写されていなくて、ただただ社会に反抗したいって感じが薄っぺらいけど、これが10代なんだろうか。
    感動もなにもしない、ただギャル川景子が可愛いだけ。

    評価が低いのは年を重ねたからでしょうか。。

  • 5.0

    あまさん2020/10/28 23:39

    合計706作目
    2020年156作目

    10年前に観た時にも号泣したが、今観ても号泣する。全部通して素晴らしい作品。
    北川景子と本仮屋ユイカが可愛いし、演技もいい。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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