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舞妓はレディ

G

あたし、舞妓さんになる。

ある日、京都の花街に、鹿児島弁と津軽弁のバイリンガルの女の子が「舞妓になりたい」とやってきた。あらゆる方言を操るヘンな大学教授の計らいで、舞妓の見習いになった彼女は、コワーイ師匠や先輩に囲まれ戸惑いながらも、舞妓になるために大奮闘!はたして彼女は一人前の舞妓になれるのか?

詳細情報

関連情報
音楽:周防義和 主題歌:「舞妓はレディ」小春(上白石萌音)
作品公開日
2014-09-13
音声言語
日本語
作品公開日
2014-09-13
制作年
2014
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2015-02-27 15:00:00
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舞妓はレディの評価・レビュー

3.4
観た人
9984
観たい人
3596
  • 2.2

    mamさん2021/05/22 00:18

    shall we ダンス?の周防監督作。
    マイフェアレディみたいに、
    田舎娘が美しく舞妓に変身する話。
    言語学者役の長谷川博己がかっこよく見える。

  • 3.4

    matchypotterさん2021/05/11 02:12

    “ミュージカルの映画”、Vol.5。
    ここで和製ミュージカル投入。

    まぁ前回観たのが金字塔の『サウンドオブミュージック』だっただけに、スケールというのか、貫禄の違いを感じずにはいられないのだけども、けども。
    だが、しかし。だがしかし。

    舞妓は、レディぃぃ〜♫

    この映画は日本の文化をこれ見よがしに全面に出しまくる。
    京都、方言、舞妓芸妓、京弁、そして、義理人情。

    これは確かに他の国が作れる映画ではない。
    ジャパニーズミュージカル。
    そういう意味では唯一無二。

    京都弁。響きは流れるようなイントネーション。

    しかしながら、物をハッキリ言わないというか、否定しないというか、否定せずに否定するというか、本心を見せてるようで見せてない美学というか、何とも独特な言い回し、雰囲気。

    言葉も、作法も、上下関係も、踊りも、何もかもが唯一無二の京都のお茶屋。

    個人的にも一度は経験してみたいお茶屋遊び。
    お客として行くのも緊張しそうな世界。
    それほどに世界観として出来上がっている文化。

    そこで生きるのは容易くない。
    容易くないけど、長い間、確実に、唯一無二に存在する世界。

    憧れだけではなれない。
    それが、ガッツリ鹿児島と津軽の方言のバイリンガルならばなおさら。

    何もかもが初めてで、適応能力も、運動神経もなければ、正座もできない。
    舞妓芸妓の世界側からすれば「何1つできない」状況下から舞妓になることを目指す。

    この前途多難な、1人の少女の悪戦苦闘の生活と、京都の文化と、取り巻く人の厳しさと暖かさを描くジャパニーズミュージカル。

    長谷川博己、カッコいいな、この人。
    そして、上白石萌音は適役すぎるな。

    ミュージカル的な世界独特に必要な歌唱力とか踊りとかパフォーマンス的なところはあまり完璧さを求めずに観たら良い。

    そしたら案外、上白石萌音の歌の旨さが秀でてることに気づけたり、竹中直人のアクロバティックな使い方にいつも通り笑えたり、草刈民代のプロ意識は感じるし、渡辺えりのコント感も拝める。

    岸部一徳、高嶋政宏、妻夫木聡、小日向文世、濱田岳。
    男性陣もガッツリからちょい役まで、厳しく優しい面々。

    題材も、雰囲気も、日本人らしさを感じれる作品。

  • 3.1

    mrmtさん2021/05/09 01:59

    歌のシーン一つ一つの見ごたえがないな…

    カメラワークが良くなかった気がする。
    面白いミュージカル映画とカメラワークを見比べたい。

  • 3.5

    千年女優さん2021/04/15 15:26

    京都の花街である下八軒を舞台に、所属する舞妓が12年も襟替えできずにいる百春一人と人材不足に悩まされるお茶屋の万寿楽へ舞妓志望で訪れた鹿児島弁と津軽弁のなまりの強い少女・春子が、厳しい指導を受けながらも言語学者の京野らの協力を得て様々な芸事を学び、一人前の舞妓として成長していく様を描いた周防正行監督作品です。

    『シコふんじゃった。』『Shall we ダンス?』等に続く異文化へ飛び込んだ人間の成長を描く周防監督作品で、段階を踏んでいく丁寧な物語が好感を抱かせるのに加えて、オードリー・ヘプバーン主演のミュージカル映画『マイ・フェア・レディ』へのオマージュがたっぷりと込められた日本流のミュージカル映画で華やかさを演出します。

    ウィットになり過ぎない物語は少しドラマとして刺激がなく弱さを感じる部分もありますが、舞妓をひとつの職業として捉えた「お仕事映画」として興味をそそられ、本作で第38回日本アカデミー賞新人俳優賞を獲得した上白石萌音の爽やかな存在感、そして周防監督らしい品のある演出に心躍らされる青春物語です。

  • 3.5

    nodaru9さん2021/04/05 16:39

    舞妓はレディ
    2014-日

    ストーリーは至って普通。田舎から出てきた女の子が舞妓になるまでのサクセスストーリー。扱ってる題材も好きやし、ミュージカル調ってのには○。
    主演の上白石萌音、なかなか味がある。
    評価★★★☆☆3.5

  • 5.0

    やっさんさん2021/03/17 21:18

    舞妓ミュージカル😄
    萌音さん、若いし、上手いなぁ。
    家族の優しさが染みます。
    一流になるのは大変だよね。見えない所での努力。
    歌も良かったし、感動しました。

  • 4.0

    ナツミさん2021/03/15 23:56

    2021.3.15 #29

    和製「マイ・フェア・レディ」と言われるこの作品には、至る所にパロディだったり、役者の力量だったりを見せつけられる。ミュージカル映画好きのわたしとしてはかなり好きな作品。
    ミュージカル好き、オードリー・ヘップバーン好きは観なければ!!という使命感に駆られ、観た作品だったのだけど、びっくりした。上白石萌音ちゃんってこんな可愛かったっけ、、、やっぱり東宝が生み出す女優さんって違うんだなってめちゃめちゃ実感させられる。おかげでファンになりました。
    萌音ちゃんはミュージカルをがんがんにやってほしいので、和製ミュージカル映画もっと増えればいいのに、と思ってしまう。
    舞妓さんってまじで白鳥の湖と一緒で陰の努力がすごい。だから美しいし、惹かれるのだと思うけど。

  • 2.5

    いなほさん2021/03/07 12:17

    京都・花街の老舗に1人の女の子がやってくる。彼女は舞妓になりたいというが、伝手もないうえ、訛りも強い。彼女は舞妓になれるのか?

    出演者のパフォーマンスが見応えありました。特に上白石さんの歌声と草刈さんの身のこなしに惚れ惚れしました。

    ストーリー的には、春子が舞妓になる理由がいまいちピンとこなくて、共感できなかったのが残念でしたが。。。
    舞妓さんが芸で身を立てる覚悟や、その為の努力、所作を見てると、背筋が伸びる気持ちになりました。
    実際の家族ではないのに、同じお店の舞妓さん同士が"姐さん、妹"として、思い合ってるところもほっこりさせて頂きました。

  • 2.5

    菜の花さん2021/02/17 19:56

    ミュージカルにする必要あった?
    上白石萌音ちゃんの舞妓姿は可愛かったけど…急な歌い出しにひたすら違和感!
    (でも音楽は良い。)

  • 4.2

    ももたんさん2021/02/04 03:13

    映画館にも足を運んで、、、ノベライズ本も買って、、、ひっそり京言葉を練習した思い出のある作品🥲主人公が成長していく物語が好きな方はぜひ観て!!!!

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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