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光の音色-THE BACK HORN Film-

G

いつなのか、どこなのか分からない世界の果ての、世界の終わり。全てを失った夜に”光”は降りそそぎ、音楽を奏で始める。

鉛色の空、見渡す限りの荒野、見捨てられた場所。老人が不毛の地を忌々しげに見つめながらシャベルで穴を掘っている。レースに包まれた妻の亡骸を埋めるために。キラキラと光る波打ち際を写した一枚の古い写真。それは、二人の故郷の海。埋めることなど出来ない。ベッドは空しく月明かりに照らされている。水の音、枯れ草の音、虫の声、音が音と重なる。風でさえも寝静まった夜の闇に再びメロディを奏で始めるように。光の音色とともに旅が始まる。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2014
制作国
日本
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公開開始日
2015-03-02 20:00:00
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光の音色-THE BACK HORN Film-の評価・レビュー

3.2
観た人
137
観たい人
95
  • 2.3

    3786さん2020/11/03 17:54

    さすがにこのバンド好きな人でないと辛い(僕は知らない側だったので相当退屈だった)。実験的だったことは良かったと思う。

  • 4.5

    ShingoMatsuokaさん2020/07/14 00:56

    僕はバックホーンが死ぬほど好きなので高得点です。

    熊切監督は好きなのですが、この作品に関しては映像部分は正直どうでもよかったです。

    それよりバックホーンの演奏シーンが素晴らしくて、それをおさめている点で高評価です。

    そしてバックホーン の奥深さを堪能できました。

    CD音源でもなく、だからといって普段のLive音楽、Live感のある演奏ではなく、この映像作品の世界観に合うように皆さん演奏している点に脱帽しました。

    山田さんの歌いかたが音源ともライブとも全く違う。

    この作品の為の表現方法を行っていて驚きました。

    あとは選曲がどれも最高!


    ただ作品全体のトータルとしては手放しでは褒められない。


    やっつけ仕事感があるのは否めない。
    熊切監督の作品自体には尊敬はあるが、この作品にバックホーン に対する愛情はそこまでないんだろうなという印象。
    だから後半だんだん雑になる。
    バックホーン を撮る感じも後半はなんだか雑に感じる。
    演奏シーンが良いのは当たり前。素晴らしい表現者だし、楽曲がよいから支持されて人を惹きつけているから。

    バックホーン の魅力だけで持っている点は寂しいな。

    もっと相乗的によくなれたはず。
    後半になればなるほど、

    どうぞ好きにやって下さい的な感じがなんだか冷たくて寂しい。

    もっと良くできたのに着地点がない。
    そこが一本の作品として非常に残念。

  • 3.2

    おんちゃんさん2018/11/20 05:57

    2014年…もう四年も前になるのか。

    この映画がキッカケになって、そこから先のバックホーン活動がさらに楽しくなったんだよな。

    チケット取ったのに仕事で断念したけど、映画館で観るべき聴くべき感じるべき作品だったな。最初から分かってたよそんなこと。

  • 1.8

    たきもとさん2018/10/22 22:31

    バックホーンはめちゃくちゃ好き。
    映像も美しいと思う。

    見るからに熱そうなバックホーンの演奏シーンと、見るからに寒そうなロシアでの無声映画シーンの対比。

    意外性はあるのかもしれないが、少なくとも自分はその意外性を楽しめなかった。

  • 4.5

    うぃずさん2018/01/06 22:47

    4年前に劇場で見て以来ですが、久しぶりにDVDで観たので記録までに。

    他の方も散々コメントされてますが、映画作品というよりは映像作品。THE BACK HORN の MV といった趣き。
    物語よりは、雰囲気と、そして何よりも演奏シーンを楽しむものと思います。

    生命線のイントロで鳥肌立ち過ぎてジブリみたいになりました(もちろん良い意味です)。

    THE BACK HORN の曲は LIVE のような超テンションで楽しんでも楽しいですけど、激しい曲も含めて噛みしめるように聴いてもグッとくるのが本当に良いバンドだと思います。

  • 3.5

    夏茄子さん2017/10/22 18:43

    THE BACK HORNは大好きだけど
    何故ロシア人のおじいさん??????
    もっと他の題材があったのではと思ってしまう

  • 2.8

    へぶたんさん2017/09/02 23:53

    私は邦ロックが大好きなワケですがその中でもとりわけTHE BACK HORNというバンドがとても好きでしてようはそのバンドの映画です。昨今バンドの映画多くなってきているのですがだいたいがドキュメント形式だと思うんだけどこの映画は全然違います。初っぱなから血まみれの外人の爺さんが地面に穴を掘る傍らに死体というあまりに不穏すぎる始まりの無声映画にちょいちょいライブシーンが挿入されるという異色のバンド映画なのです。

    監督の熊切さんはあの「鬼畜大宴会」の方なんですね。なんというか画面に映る木々の揺らめき、湖面に映る月、死体にたかる蠅までも全てがバクホンを表してると感じるのはファンだからこそかもしんないけど監督はバンドの事をわかって表現してるんだろうなと勝手に感心してます。まあでも映画というよりは長編のMVって感じ。あまりに異色すぎてファンでも受け取りづらい。

  • 2.0

    シュンギクさん2017/08/06 00:35

    老人が旅をするセリフのないドラマパートと、THE BACK HORNの歌唱・演奏パートが交互に続く。歌詞を表現したドラマという訳ではなく、ドラマを掘り下げる歌詞でもない。

    THE BACK HORNのパートは彼らの音楽が好きなら楽しめる。...が、ドラマパートはただ冗長で退屈。

    とてつもなく長い音楽PVを見させられた一作だった。普通にドキュメンタリー映画のほうが楽しめたかも。
    熊切監督はもっと叙情的な画を撮る監督だと思っていたが...。

  • 3.5

    Alabamaさん2017/03/15 02:01

    舞台挨拶。取ってつけたように出てきた4人か微笑ましいかった記憶。

    DVDも買ったけど、映画館のでかいスクリーンに映し出されたバックホーンはすごい迫力で、生のライブとはまた別の良さがあった。
    バックホーンの良さをわかってる監督だけあって、ライブシーンめちゃくちゃかっこよかった。ストーリーも良くて最後思いがけず泣けた。

  • 3.0

    TKDさん2016/12/28 22:33

    1時間を超えるTHE BACK HORNのMVという雰囲気

    生命と虚無
    ふたつの対比、あるいは並列

    "孤独な振りをすんな でも孤独を噛みしめろ"

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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