お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

ミリオンダラー・アーム

G
  • 字幕

崖っぷちスポーツ・エージェントのJBは新たな野球選手発掘の起死回生策として、野球未開の地インドに目を向ける。

契約していたメジャーリーガー選手に離れられ、生活に困窮する崖っぷちスポーツ・エージェント、JB・バーンスタイン(ジョン・ハム)。彼は新たな野球選手発掘の起死回生策として、クリケットが盛んで人口12億人を超える野球未開の地インドに目を向け、そこで剛腕投手を探し出すため「ミリオンダラー・アーム(100万ドルの剛腕)」というコンテスト形式のリアリティ・ショー番組を企画し、インドへ飛ぶ。一攫千金を夢見るインドの挑戦者たちが多数集まるが、彼らのほとんどは野球のボールを触るのは初めてであり、投げ方も個性的であった。インド中を巡ってコンテストを開催したJBは、数多くの挑戦者の中から2人のインド人、リンクとディネシュを選び、アメリカへ連れて行く。
初めてインドを離れる2人。JBは彼らが球団と契約できるようコーチを付けて、ピッチング指導を開始するが、その成果を出すまでの時間は限られていた。
初めて来たアメリカで文化も生活スタイルも違う中、2人はメジャーリーガーとなれるのか?
JBはこの奇想天外と言われた選手発掘の夢を現実にすることができるのか?
そこには数多くの困難が待ち受けていた…。

詳細情報

シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(2日間)

標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

購入(期限なし)

標準画質(SD)
1,650
ご注文手続きへ
高画質(HD)
2,200
ご注文手続きへ

キャンセル

ドラマ洋画ランキング

ミリオンダラー・アームの評価・レビュー

3.7
観た人
1425
観たい人
1445
  • 4.0

    ざきをさん2021/03/31 22:19

    スポーツはお金がないと動かないかもしれない、でも、夢を見る心の方がスポーツを面白く動かしてくれているんだ、と改めて気づかせてくれる作品。

    リンクとディネシュ、2人の純真さが最後の写真からも、演技からも伝わってきた。
    夢を追うことに無縁だった世界が、一気に変わる。目標を持つ中で新たに不安をもったり、壁にぶつかったり。夢を追う世界の素晴らしさと、辛さ、そうした部分が王道のストーリーだけど、伝わってくるし、応援したくなるし、胸が熱くなる。

    昨今のスポーツ事情は、スポンサーやお金の関係で夜間開催になったり、ルールが変更されたり。でも実際はそういったものが根幹であってはダメなんだと再確認させられる。
    強くなりたい心、誰かに負けたくないと願う心、楽しみたいという心。そういった部分がスポーツを動かし、面白くする。だから見ていて面白いし、自分もやりたくなる。本当のスポーツの根幹はどうあるべきか?そう問われているようだったし、これからどのように高校生に伝えるべきかと、考える、とてもいい作品でした。

    明日から本格的に高校教員に。
    スポーツの面白さ、体育の面白さを通して、魅力的な子どもを育てていきたいな。

  • −−

    ねこだとらきちさん2021/03/30 12:44

    クレイグギレスピーやっぱうまいなぁ。

    ただせっかくクセモノコーチみたいなのも出したんだったらもっと何を伸ばすためにどうトレーニングしてどう成長したかのロジックをしっかり出す必要があったと思うけど。

  • 4.0

    不死鳥の川さん2021/03/03 00:11

    崖っぷちのエージェントがインドのクリケットに注目して野球素人をMLBプレイヤーに育て上げるプロジェクトに奔走する様を描いた実話ベースの作品。

    2021年40本目。

    全体の感想としては、かなり良かったです。展開の山場をこれでもかというほど仕掛けてくる演出はいかにもディズニーらしく、その手に乗るかというつもりで観ていましたが良いものは良かったです。

    バーンスタインのエージェントとしての苦悩の描写は正直普通と言えば普通でしたが、MLBを目指すこととなる2人のインド人青年の素朴な演技や心情描写がぐっときました。本当に純朴で異国の地で未経験のスポーツを周りのプレッシャーを跳ね除けながら直向きに頑張る2人の努力やその裏の葛藤、感動します。本当に尊敬します。あと通訳のおじさんも良いキャラで、決めるとこは決めてて良かったです。

    何事も死力を尽くして努力する姿はかっこいいし、結果が出た時の自分自身の喜び、支えてくれた人たちの喜びは何事にも変えられない美しさがあるなと、至極当然ながら改めて強く思いました。

  • 3.3

    広島カップさん2021/02/16 18:14

    あるスポーツエージェントの男が(ジョン・ハム)がインドへメジャーリーガーの金の卵を発掘に行き、連れてきた二人のインド人の若者を育てるまでを描いた実話物語。

    各球団のスカウトを集めたトライアウトに臨んだ際に緊張のため実力を出しきれない二人に対して「野球はビジネスじゃない、楽しむんだ」とエージェントは言いますが、元々は完全に彼のビジネスとして連れてこられた若者に言うのは適切なのかな?と思います。
    ともあれエージェントの男は二人の人生に対して大きな責任も負った訳でそれを果たそうとする男の奮闘ぶりはエージェントという立場を超えていました。そのため先の言葉は彼自身に向けたものとも取れなかなか効いていました。

    二人の若者がどうしてもメジャーリーガーになりたいと願い彼らから進んで米国に渡って来たわけではないので、我が国に置き換えてみると元関脇高見山を連想させるストーリー。
    ハワイから日本の角界にスカウトされて来た高見山に関する苦労話は沢山あってそうしたものに接するにつけ、異国に渡り異なる文化の元でその国の人々に愛されるまでになる人生というのは、それだけで尊敬に値すると思います。

  • 5.0

    ShinsukeYokoteさん2021/01/19 22:10

    ただの自慢ですがモデルになった左ピッチャーのリンク・シンとはインドで一緒に筋トレしました。今はドバイでレスラーやってます。超ナイスガイです。

    映画自体もいい作品ですね。

  • 4.5

    warderbrothersさん2021/01/14 22:24

    ー感想ー
    ディズニーの隠れた名作
    素直にめちゃくちゃ感動した!
    人種だとか国籍だとか言葉だとか身分の壁を越えて生まれる友情、ありきたりかもしれないですけど美しすぎる!

    ビジネスを成功させるには強い絆が必要、すなわち人間関係をよくすること。人間関係がうまくいけばビジネスがうまくいく。忙しい時に忘れがちな人を想いやる気持ち、相手の立場になって考えること、常に忘れず心がけていきたいと思います。

    トムハンクス主演の『ザ・エージェント』とかなり通じるものがあります。

    結論、友情と愛しか勝たん。

  • 4.0

    Tもんさん2021/01/11 18:39

    自分の好きなこと(野球)が題材の映画はいいですね!!
    全ての登場人物にスポットライトがあたり満足感の高い作品でした。主役のエージェントは人としての弱さがみえて人間味も感じることができました。
    実在の選手、コーチがエンドロールに流れてきましたが、顔もやってきたことも似てるなあ。思わずエンドロールもしっかりみてしまいました。
    ちなみにインド人のメジャーリーガーはまだいないそうです📋ふたりはマイナーでプレーしていたようです。

  • 3.5

    ひな鳥ピヨーさん2020/12/22 17:26

    エージェントは大変って話なんだけど、手数料で大金稼ぐんだから少しくらい苦労したっていいんじゃないかな。
    初インド人メジャーリーガー輩出で市場開拓しようとするなかで気持ちの在り方の変化…

  • 3.8

    ロアーさん2020/12/16 18:35

    皆の者、ディズニープラスにおハムがおるぞ!
    ネトフリでいいようにネタにされて愛されてるおハムがディズニープラスにおるぞー!であえ!であえー!
    
    思わず曲者のように叫んでしまいましたが、はぁ〜もう、おハムひたすらかっこいい・・・ずっとあの顔観てたい・・・・❤︎
    最初っからそんなフワフワした頭で観てたら、何のスポーツの映画か完全に見失ってしまいました。
    だっていきなりバスケの試合とか行ってるし、野球の話かと思ったけどバスケの話だったのか~ってなったところに、今度は「クリケットなんて退屈」って言い始めるから、てっきりそれってフラグなの?本当はクリケットの話なの?って思ったらやっぱり野球の話でした。
    
    そんな私に言いたい。
    一度、落ち着いて、あらすじを、読め!!!
    
    最初に山ほど野球選手の人形が出てきてたことは数分にしてさっぱり忘れた模様。真剣におハムの顔見てたので、全部おハムの顔が良すぎるのがいけない。
    
    深呼吸してあらすじを読んだところ、本当はクリケットが主流で野球があまり浸透していなかったインドに目をつけ、インド人初のメジャーリーガーを誕生させたスポーツエージェントJB・バーンスタインの伝記映画でした。
    
    インドが出てくると何でこうも癒し映画になるんでしょう。
    シャツが汗でびっしょびしょのおハムも良きだったけど、インド音楽なBGMもいいし地元の子どもたちもかわいいし、何よりオーディションに受かった青年2人の無邪気さやひたむきさが最高でした。
    夢や希望に満ちた心洗われる素敵なお話。
    この手の映画では大体お決まりな自己中アメリカ人のタームを経て、最終的に心を入れ替えたおハムがみんなと家族みたいに打ち解けるのも胸が暖かくなりました。涙目のシーンいい・・・ずっとあの顔観てたい・・・・❤︎(結局それ)
    
    あ~本当インドいいな~ゆるっとした感じいいな~
    インドにいつか行ってみたいものの、アメリカ人ですらイライラしちゃうインドのゆるさに果たして日本人は耐えられるのかww"迂回"の話おもしろかったww
    
    最後、実際のバーンスタインの写真が出てきてましたが、こんな顔のいいおハムが演じるなんて本人はどんな顔してんだよ~?オラオラ!ってケンカ腰になっちゃうわけですよ、おハムフーリガンとしては(フーリガンって種目違うし)
    でも観たら、あ~ちょっと分かるわ~雰囲気でしょ~?ってなったのでJBさんすごい!わりと合格!私完全に何様目線!!
    
    ディズニープラスオリジナル映画ではないので、野球好きの方、インド好きな方、おハムが好きな方、おハムの顔が好きな方、おすすめです❤︎

  • 3.0

    まめだいふくさん2020/12/13 08:53

     インド人初のアメリカでのプロ野球選手誕生秘話。こんな事実があったなんて驚きです。
     残念ながら大活躍とまではいかなかったみたいだけど、夢をあきらめない真っ直ぐな気持ちには素直に共感しました。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す