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ミリオンダラー・アーム

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崖っぷちスポーツ・エージェントのJBは新たな野球選手発掘の起死回生策として、野球未開の地インドに目を向ける。

契約していたメジャーリーガー選手に離れられ、生活に困窮する崖っぷちスポーツ・エージェント、JB・バーンスタイン(ジョン・ハム)。彼は新たな野球選手発掘の起死回生策として、クリケットが盛んで人口12億人を超える野球未開の地インドに目を向け、そこで剛腕投手を探し出すため「ミリオンダラー・アーム(100万ドルの剛腕)」というコンテスト形式のリアリティ・ショー番組を企画し、インドへ飛ぶ。一攫千金を夢見るインドの挑戦者たちが多数集まるが、彼らのほとんどは野球のボールを触るのは初めてであり、投げ方も個性的であった。インド中を巡ってコンテストを開催したJBは、数多くの挑戦者の中から2人のインド人、リンクとディネシュを選び、アメリカへ連れて行く。
初めてインドを離れる2人。JBは彼らが球団と契約できるようコーチを付けて、ピッチング指導を開始するが、その成果を出すまでの時間は限られていた。
初めて来たアメリカで文化も生活スタイルも違う中、2人はメジャーリーガーとなれるのか?
JBはこの奇想天外と言われた選手発掘の夢を現実にすることができるのか?
そこには数多くの困難が待ち受けていた…。

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ミリオンダラー・アームの評価・レビュー

3.7
観た人
1473
観たい人
1539
  • 3.7

    あけみさんさん2021/11/24 15:33

    インド人初の
    メジャーリーガー誕生物語。

    インドの子供達に
    確かに夢を与えるプロジェクトだった。

    エージェントという仕事の一端も
    少し見る事ができた。

    グローブの使い方も知らない少年が
    10ヶ月後に
    メジャーリーガーになるのだから
    速球を投げれるのって
    やっぱり一つの才能なのだ。

    野球大好きなアメリカの映画で
    難しい事を考える必要もなく
    ただ楽しむことができた。

  • 3.6

    MTAK815さん2021/11/24 14:30

    インド×ディズニー

    ボチボチでした
    10ヶ月でメジャー契約
    夢あるけど出場の機会はあったのかなー?

  • 3.6

    mimige123さん2021/11/13 12:20

    初のインド人メジャーリーガー誕生の話

    クリケット選手からの発掘、インドの文化や考え方も興味深い

    グローブの使い道知らないのはビックリ!

  • 3.8

    kickさん2021/10/27 00:28

    野球とアメリカ大好きだからこういうのはたまらないな。

    主人公が段々とインドの青年たちを人間としてみていくの王道だけどとても良い。
    インドの市場って果てしないんだろうな、夢を与える映画は素晴らしい。

  • 4.0

    Pewterspoonさん2021/10/02 23:19

    実話をもとにした初のインド人メジャーリーガーの発掘物語。

    主人公のJBバーンスタインのスポーツエージェントという職業はちょっと分かりにくい気がした。いろいろなバリエーションはあるにせよ、貧しいインド人のサクセスストーリーはひとつの定番になりつつあるように思う。

    本筋はコテコテのハリウッド感動作仕立てだが、アメリカ人が突然インドに飛び込んで、「インド流」ビジネスに翻弄されたり、お金や快楽が原動力で動くアメリカ人とインド人との対比されていたりと、なかなか味わい深い作品だった。

    (2014年10月13日)

  • 5.0

    いち麦さん2021/09/08 15:26

    焦る気持ち分だけ空回りして周囲と上手く噛み合わないJBが次第に円やかに成長していく様がインドの青年達の姿を通して描かれていた。大きな支えとなった隣人ブレンダの優しさやリンクとディネシュの純粋さが響く。

  • 3.7

    drawさん2021/09/07 20:07

    [興味がない野球を映画で観る7/7]
    インド人初のメジャーリーガーを誕生させたJB・バーンスタインの実話から着想。
    【未知の可能性を預かる責任】
    破産寸前のエージェントが、MLB選手未開拓のインドに狙いをつける!

    良かった😊
    ボールもバットも持ったことがない子供に、異国の地で短期間で野球を習得させるという暴挙にも思える事をやらせる。
    そりゃ色々苦労するよ💦
    でもそこら辺がこの物語で熱い部分でもあり、泣ける。

    Netflix「スケーターガール」でも描かれていた現在のインドは暗黙のカーストが残り、下層の子供達には夢という概念が薄い。
    ミリオンダラー・アームというイベントを続ける事は、子供達の可能性を広げることに繋がるだろうな。
    でも未だマイナー試合だけでメジャー昇格のインド人はいないらしいので、早く出てきてくれる事を願う。





    ※ネタバレ





    JB
    金のあるとこに選出は取られ、破産寸前
    スーザン・ボイルとクリケット。
    契約できるか必死で、子供達は無視
    大切な子供を預かってる事にやっと気づく

    リンク
    2009年ピッツバーグ・パイレーツと契約
    2013年から怪我で全休。
    2018年WWEと契約。プロレスラーに

    ディネシュ
    2009年ピッツバーグ・パイレーツと契約
    2010年に解雇

  • 4.0

    針井堀田さん2021/09/05 12:57

    クルエラ繋がりで同監督作。野球好きとしてはアイ・トーニャより先に見なければという謎の使命感と共に笑

    野球未開の地、インドで選手を探すアイデアが賞金とアメリカ行きをかけたリアリティ番組っていう嘘みたいなホントの話。

    Nizi projectとか、Xファクターとかオーディション番組が好きならハマるはず。スポーツ・仕事・異文化とジャンルを往来した構成で野球未経験ながらメジャー球団と契約するという夢を掴み取る実話に熱くなった。

    「エンジェルス」
    「オールドルーキー」
    「ミリオンダラー・アーム」
    とディズニーの野球映画はどれも面白いな。

    リンク・シンは故障がありながらもパイレーツ傘下のマイナーでシングルAまで駆け上がり、2016年までプレーし引退。ジョシュ・パテルはルーキーリーグでプレーした後2010年に引退、母国で指導者に。

    インド野球の道を開いた先達として彼らが残した軌跡は確実に受け継げられると思う。

    日本人MLB選手もプロ野球で活躍して渡米した人もいれば、中卒で契約したとんでもない人もいるし、現地高校からプロ入りしてメジャーを掴み取ろうとしてる加藤という男もいる。みんな頑張ってほしいな。

  • 3.6

    トーレスさん2021/09/01 10:47

    人口めちゃくちゃ多くて、クリケットがさかんなインドでメジャーリーガーの原石を探すお話。人間ドラマがメインで安定の面白さがあった。

  • 3.6

    rainhappyさん2021/08/29 18:58

    初のインド人メジャーリーガーを発掘するべく、インドまで行き金の卵を探し続けたJBの執念もすごい。
    毎回多くの参加者が募って、それを各地回って行うとなると相当だよな〜

    昔の話のように思えるけど、2008年とかに行った実話だというのも驚いた。

    インドから来た3人はもちろんJBにとっても人生が大きく(良い方へ)変わった話で良かった!

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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