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グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札

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ハリウッドを去り、モナコ公妃となったグレース・ケリー。公国の存亡の危機に彼女が演じた<大芝居>とは?

“世紀の結婚式”から6年経った1962年、グレース・ケリーは、いまだにモナコ宮殿のしきたりに馴染めずにいた。社交の場で女性が政治に意見するのは「アメリカ流」だと皮肉られ、夫のレーニエからも公の場では美しいだけの人形でいることを望まれる。失意のグレースがヒッチコックからのハリウッド復帰の誘いに心を動かされたとき、レーニエは過去最大の危機に直面する。フランスのシャルル・ド・ゴール大統領が過酷な課税をモナコに強要、承諾しなければ「モナコをフランス領にする」という声明を出したのだ。窮地のなかグレースは、自分にしかできない秘策を考え出す。外交儀礼の特訓を受けて、完璧な公妃の“役作り”に励み、ド・ゴールを含む各国の指導者を招いたパーティという“舞台”を用意。果たしてグレースが自ら書いた“脚本”のクライマックスとなる、運命を握るスピーチとは?

詳細情報

原題
GRACE OF MONACO
音声言語
フランス語/英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2013
制作国
フランス/アメリカ/ベルギー/イタリア 
対応端末
公開開始日
2015-04-24 15:00:00
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サスペンス洋画ランキング

グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札の評価・レビュー

3.3
観た人
8355
観たい人
4878
  • 3.5

    Annaさん2021/01/16 00:33

    生まれの地アメリカにもモナコにも居場所がないグレースの孤独や公妃としての国務など、内容は事実を超えず、やや薄かった。もとより、モナコのことを知れる良い機会だった

  • 3.0

    いずぼぺさん2021/01/07 22:41

    クールビューティー、グレースケリーがモナコ公妃となったところまでは知っていたがヨーロッパ最古の王室に嫁ぐのは生半可なことではないことを描いた作品。

    彼女の生々しいお伽話のような人生の一部をモナコ公国とフランス間に生じた危機と重ねて話は進む。途中、サスペンスドラマのような展開もありストーリーに強弱も。
    シャルルドゴール元フランス大統領やケネディ政権時の国防長官マクナマラ、オナシス、伝説の歌姫マリアカラス(そっくり!)も登場し時代背景も華やか。

    ニコール・キッドマンも話が進むに従ってグレースケリーに見えてくる凄さ。ティムロスは王様でもティムロス。
    6

  • 2.8

    かわしまきさん2021/01/07 13:24

    ニコール・キッドマンと衣装の美しさに見惚れる

    けどこの映画だけでは行動の動機とか人間関係がよく分からない。
    マリア・カラスが似てる笑

  • 2.0

    琥珀さん2021/01/05 21:11

    だから鑑賞後すぐレビューしないと記憶が…。

    映像、衣装、ニコール・キッドマンと美しかったけど、ちょと期待はずれ。
    まぁ、史実なんだから仕方ありませんが。
    あと、政治戦略、モナコの立場を詳しく知らない私がいけないのですが。

    サブタイトルの「公妃の切り札」がなー…
    機転を利かせたトリックというか、裏技的な手段があるのかと
    思いきや、ただ心情に訴えるスピーチって…。
    まぁ、史実なんだからね。

  • 2.0

    elliotさん2021/01/04 20:37

    とにかくニコールが美しい😍
    王室に嫁ぐ前に仕来りやマナーを学ぶ機会は与えられなかったのかしら❓
    歓迎されてなかったって事なのかな…
    可哀想です🥲

  • 1.0

    sakiさん2021/01/03 09:34

    ニコール・キッドマンが美しかったです。

    内容は…まあ…女優さんが皇室に入れば、あの程度の反発や冷遇というのは一般人でも想像に難くはないですけどね。結婚する前に歴史やマナーなどを学んでいなかったというのも驚きました。本当ですか??モナコの危うい立ち位置などについてはまた別のお話で知る方がよさそうです。

    何にせよニコールキッドマンが美しかった。
    それに尽きる。

  • 2.9

    erinaさん2020/12/28 13:51

    かのグレースケリーの大公妃になってからのおはなし
    なんというか、ニコール・キッドマンの美が宮殿や衣装の華やかさを添えられてそれはそれは豪華な映像のはずなのに、どこか薄っぺらいかんじのする映画で意外だった
    たぶんグレースケリーという人物の嫁ぐまでの苦悩とか、当時のモナコの情勢、国民の暮らしぶりみたいなところが深く掘り下げられていなくて、歴史的事実をぺろんと表面だけ撫でたところを映画化したような内容だからだろうか
    妃として教育を受けるところとかは面白かったので、そのへんに焦点を当ててやってくれていれば、ラストのスピーチにも感動できたかも
    でもそれだと英国王のスピーチとかぶっちゃうからできないのかな?
    英国王のスピーチは似たような題材だけど傑作だと思うので、惜しいなーとちょっと残念

  • 3.7

    しほさん2020/12/26 17:41

    大公妃の美しさ、たくましさ、聡明さ、しなやかさが素敵でした。

    お妃とまではいかなくても、私たちも何かしらの役を背負って、それが本来の自分と相反するとしても貫き通さなければいけない場面があるのではないでしょうか。
    そしてそのことによって救われる人間のがいるのだと思います。

  • 4.0

    いのさん2020/12/23 20:47

    きらびやかな中に謀略や陰謀が渦巻く。

    グレースケリーの美しさの中に、私はここで生きている、生きていくんだという決意が顕れている

    派手さがないからか、あまり評価が良くないけどニコール・キッドマンの演技すごく良かったと思う

  • 3.0

    三四郎さん2020/12/20 18:48

    真剣に見ていなかった私が悪いのだが、最後のスピーチに感動できなかった。
    最後のスピーチがクライマックスとなるように作られた映画だと思うのだが、響いてこなかった…。
    この映画でひとつ思うことがあるとすれば、フランス人とフランス国家は腹立たしいということだ。映画の前半でグレース・ケリーが「なぜアフリカまで行って闘うの?ー植民地なんて今どき古臭い。ーヨーロッパもアメリカを見習えば、ファシズムや共産主義や第三局で悩まずに済んだのでは?」
    これにはスカッとしてしまった。しかし、アメリカにも同じことが言える。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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