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木村家の人びと

G

バブル期の日本を舞台に、とにかくお金を貯めることだけに奮闘する木村家の人びとの姿を描くコメディー映画。

木村家の家族はお金を貯めるために忙しい毎日を送っていた。仕出し弁当づくり、老人を使っての新聞配達、妻・典子の色っぽいモーニングコール・サービスなど。夫の肇はサラリーマンでありながら、こうした副業に異常な執念を燃やしていた。しかし、木村家の長男、小学生の太郎だけは金儲けに後ろめたさを感じていた…。

詳細情報

関連情報
原作:谷俊彦
音声言語
日本語
制作年
1988
制作国
日本
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公開開始日
2015-06-03 15:00:00
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木村家の人びとの評価・レビュー

3.3
観た人
285
観たい人
185
  • 5.0

    かみそり半蔵さん2021/03/25 20:52

    いやー、素晴らしかった。鹿賀丈史も桃井かおりも代表作はこれでしょう。伊崎充則はマイライフアズアドッグ軽く超えてるし、余裕のある世相も山本寛斎のセーターも完璧100点 パラサイトは0点

  • 4.0

    はさみのりさん2021/03/15 01:11

    バブル期に守銭奴な話(๑˃̵ᴗ˂̵)
    当時、大好きな桃井かおり目当てで鑑賞。
    一万の商品券をチケット屋で買い、
    それで100円以下の買物しかせずにお釣りを頂く、という手法にびっくりした事を覚えてる笑

  • 2.0

    highburyさん2021/01/13 21:04

    【さすがに古すぎたか】

    守銭奴一家のドタバタ劇を描いたコメディ作品。

    1988年制作ですので仕方のないことなのかもしれませんが笑いが古臭すぎます。

    木村家の面々(鹿賀丈史、桃井かおり、岩崎ひろみ、伊崎充則)のキャラはとても良いんですけど。

    結局、あの家族で息子は幸せになれるのでしょうかね?

    まあ、コメディだからそんなことはどうでも良いのか。

  • 3.5

    nahoさん2020/10/15 21:20

    めちゃ面白かった記憶
    自分の家族は不仲だったので木村家にチームっぽさを感じて楽しく見えて、羨ましく憧れていた。

    もう一度みたいと思ってかれこれ20年くらい経ってる、、

  • 3.5

    三人寄ればデントナ内野手さん2020/05/26 22:09

    子供の頃に観た時は、万歩計を腰につけて何やってんだ? とマジで意味がわからなかった。
    今はわかる。ええわかりますとも。

  • 5.0

    弟子ーかさん2020/05/17 13:10

    一家総出で小銭稼ぎに奔走する話
    後に、アカデミー賞受賞作「おくりびと」を世に送り出す滝田監督作品

    以前「万引き家族」を観てる時、ふと脳裏をよぎったのが昔観たこの映画。家族構成ほぼ同じ。息子ただ一人だけ行為に疑問を抱き拒絶する点も同じ。柄本明がどちらにも出演してる(笑)

    明るい方向へ振りコミカルに仕立てたのがこちらで、暗い方向へ振り重いテーマを被せたのが「万引き家族」といった感じ。どちらも佳作

    木村家の人びとが、家族一丸となり、明るく生き生きと小銭稼ぎに没頭する様は爽快!

    日本ではお金儲けを悪のように考え、意地汚いとか下品なんて揶揄する風潮があるけど、一皮剥けば皆んな同じ。誰だってお金は欲しい。妬み嫉みやっかむことが卑しいことなんだ。その典型が向かいの高倉家で、焚き付けられるとすぐ化けの皮が剥がれる。
    木村家にはそういう偽善的なところが一切ない。だから清々しい。現状を嘆くわけでもない。誰かにたかるわけでもない。他人のことをとやかく言ったりもしない。自分達の力で明るく楽しく逞しく稼いでいる。

    実際、お金稼いでる人達って発想力に優れ、バイタリティーに溢れ、人の何倍も努力してることが多いんですよね。それを認めたくないから周りは「すっぱいブドウ」にするだけで。
    長女を交えた三人寄れば文殊の知恵シーンなんて民間企業の戦略会議と何ら変わらない(笑)

    それに、守銭奴とかって評が多いけど、実は木村家の人達って大してお金に執着してないんですよ。お金稼いで贅沢しようなんて話は家族の誰からも出てこないし、家族の一大事にはあっさり捨てる。カイジのように金か命かなんて緊迫するシーンなどひとつもない。
    単に家族全員で小銭稼ぎという「趣味」に没頭してるだけ。ベルマークの件でもわかるけど、少なくとも父親は寸暇を惜しんで何かに没頭する性分。それが最初にたまたま小銭稼ぎだっただけ

    でも太郎君だけは違った。
    もっと自分の方を向いて欲しかった…

    この作品の主たるテーマはお金ではなく、家族愛と家族の絆。家族であっても価値観はそれぞれ異なる。その異なる価値観を受け入れられるかどうかが焦点。

    Amazonレビューで、この映画のテーマは「愛」「理解」「受容」と書いてる方がいたけど、全くその通り。その本質が見えてるか否かで評価は真っ二つに分かれるんだろうね。

    amazonと比べあまりに評価が低いので、バランス考え敢えて満点を付けさせていただきました。でも、アカデミー賞獲る20年も前、80年代の作品だから、随所に荒削りな描写が目立つことを付け加えておきます。

    まあでも難しいこと何も考えなくても純粋に楽しめる映画です。個人的には清水ミチコがワザと下手に桃井かおりのモノマネするシーンがツボでした。しかも「本物はもっと上手い」って(笑)

    ニックウエットニット!!

  • −−

    ユミさん2020/04/20 11:47

    桃井かおりさんの映画は数多く観たが、記憶に残る映画になっている。脚本が面白いと役者もいい味出せるんだなぁと思って楽しめた。「マルユウ超えてるのよ」だったかなぁ〜笑えたなぁ・・。

  • 3.0

    Cooさん2020/01/10 14:59

    まあ、特にいいも悪いもないかね。
    なかなかの昭和感、レトロ感を楽しみながら見ていた。バブル期最高潮に向かう時代のセコセコ守銭奴一家。
    演者の方々、皆さん若いなぁーって。
    当時、子供心にベルマークってアホくさって思っていたけど、その感覚は正解だったのかね。切って、仕分けして、貼って。どれだけ暇なのかね。
    内容はどうでもよくて、時代を楽しんでました(笑
    ダブっとしたセーターあったよね、でも寒かったよね(笑

  • 3.7

    だぶさん2019/11/12 12:49

    金を稼ぐ木村家と悩める長男の映画

    勤労、素晴らしいことじゃないのよ
    溢れる80's
    その湯飲み、その電話、そのベッド周りの置物、その自転車のギア位置、そのファッション、懐かし懐かし

    ベルマークを軽くディスるのもまた良し
    あれ、参加企業が激減してない?

  • 1.1

    kthk1914さん2019/09/12 22:24

    とにかく小銭を一家総出で稼ぐのが日課の一家。そして嫌気がさし、親戚の家に養子に行こうとする、次男の大輔。なんだかんだで、鹿賀丈史父をハーモニカで助ける大輔。じいちゃんばぁちゃんたちが戻ってきた。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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