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ビッグ・アイズ

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その絵に描かれた“サイン”には、POPアート界を揺るがす秘密が隠されていた!

ポップ・アート全盛期の1960年代、世界中で一大ブームを巻き起こした、どこか悲しげな大きな目をした子どもたちを描いた<ビッグ・アイズ>シリーズ。ウォルター・キーンは、その作者として一躍有名人となった。 しかし、実はその絵画は1枚残らず全て、内気で口下手なウォルターの妻・マーガレットが描いたものだった!リッチなセレブ生活を手にしたふたり。だが、10年を過ぎたころ、彼女は真実の公表を決意する!アート界を揺るがす世紀のスキャンダル…果たしてふたりの運命は?

詳細情報

原題
Big Eyes
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
アメリカ
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公開開始日
2015-08-04 15:00:00
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ビッグ・アイズの評価・レビュー

3.5
観た人
26152
観たい人
16744
  • 3.8

    襟さん2021/11/29 00:41


    いや本当にこれはウォルターぶっ飛ばしてやりたい位胸糞悪かった。ただクリストフ・ヴァルツさんがめちゃくちゃ名演だったとは思うw

    奥さんも早く主張してればこんな事にならなかったのに〜って少し思ってしまうけど男性有利の時代だったから仕方ないのかなっていうのとここまでじゃないけど娘の視点からこういう父親の行動に似たような経験があるから色々感情移入してしまった自分が居る。

    最初ティムバートンっぽくないなと思ったけど観てると画質とか色味とかああティムバートンだってなった。
    60'sのファッションと音楽はやっぱり好き〜。エイミーアダムスの目に吸い込まれそうになった👁💙

  • 3.7

    d173さん2021/11/20 09:17

    おしゃべり上手でセレブとコネクションを
    つくってきたウォルターがいなかったら、
    あそこまで絵も売れなかっただろうが…
    とは言え。。。

    支配する側とされる側。
    どちらもメリットはあるはずなんだけど、
    許容出来る完全に範囲を超えちゃったね。

    マーガレット側から観ても、また、
    ウォルター側から観ても、面白い作り方。

    実話ってのは分かって観たが、監督が、
    ティム•バートンってのには驚いたなぁ!

    2021-487

  • 3.9

    やすのりさん2021/11/07 21:38

     物語的には、それほど起伏があるとは思えないけど、ラストのスッキリ感を味わう為に…と、漠然とこの夫婦喧嘩を見届けてしまったのです… 
     クズ亭主…いや、もはや惨め!にさえ見え最後は凶気、凡人のジャック・トランス(シャイニング)を思い起こさせるほど!…クリストフ・ヴァルツの怪演でした! ひとりコントやってんのか⁉…法廷シーンは、開いた口が塞がらない…でしたね!
     そのウォルターに、ひたすら流され、懐柔され、支配されるマーガレット(エイミー・アダムス)…雪辱にイマイチ盛り上がらないのは、プロモーション力抜群!のウォルターに少なからず恩恵を受けていた負い目か…
     それでも作者としての意地とプライド! もうこれしか無いでしょ!な法廷での決着方法に自信満々の微笑み!……スッキリしました〜〜!

     “ビッグ・アイ” すっごい流行ったようですが、好き嫌い分かれそう…迫力ある眼ヂカラですが、ちょっと重めなイメージで…… 子供たちを描いたイラストはやっぱ、いわさきちひろさんが好きかな… 
     あっ! でも作品「証拠品224」アレは好きです!


     クリスティン・リッター…やっぱ綺麗すぎだわ!…
     
     

  • 3.2

    yummyさん2021/11/06 16:35

    実話ベースの映画。テンポよく観れて面白かった。アメリカにもこんな女性蔑視の時代があったんだな。最後の裁判の夫が滑稽なこと、ざまあみろだよ。

  • 4.0

    東京湾に沈めるさん2021/11/04 02:19

    1人裁判おもしろすぎ


    かつて法廷で絵を描いて決着って裁判あったのかな!?

    最初絵怖!って思ったけど
    子供の目ってこんなデカくない子もいるけど、全てを見通す目をしてるのは共通してると思った
    悪いことをしていると見抜かれてしまうような、ドキッとするほど純粋な瞳を向けられることがある でしょ?
    良い絵だな〜

  • 3.1

    めるさん2021/11/03 16:41

    絵が母が好きな作品に似てるなーって思って気になって鑑賞。
    ティム・バートン感があるって言えるのかな..ちょこちょこあるって言えるような気がしないでもない。
    実話とは知らなかった。
    奥さんモテモテだな。
    旦那さん最低すぎるけどみてる感じ奥さんなんとかできたんじゃない?とか思ってしまう。現実はそうはいかなかったんだろうけど。
    ただ結婚自体はしてよかったね。しなかったら子供とはお別れしなきゃいけなかったわけだし。

    あの画廊の男性はなんで奥さんの作品ってすぐ気づかなかったんだろう 最初そうやって紹介されてたよね 嫌ってたみたいだから話聞いてなかったのかな。
    旦那さん若干プリズンブレイクのティーバッグ感あった。

  • 3.7

    Yuさん2021/11/03 15:40

    実話。実際にこんな時代には同じような立場にある女性が多くいたのだろうなぁと感じます。

    そして絵って素敵だなぁと改めて👀
    歌とか本とか言葉と同じように、描いた人の人生背景や性格が現れる作品。
    そんな作品でたくさんの人を惹きつけられるって本当に素敵。

    趣味で絵を描くことがあるので、同じようなことをされたら…と考えると余計腹立った

  • −−

    ポピヲさん2021/11/03 12:24

    夫がヤバ人すぎてストレス半端ない
    うれしい結末でも全くスッキリしないほどのクズっぷり。
    夫役の人が演技うますぎてマジで嫌いになっ…た………良い人役やってる映画教えてください…………

  • 4.1

    apさん2021/11/01 16:04

    大きい瞳が夢に出てきそうでちょっと怖いな…とずっとスルーしてたけど、早くみればよかった。おもしろかったです。ティム・バートンの作品は、不気味でかわいい世界観が言及されることが多いけど、社会からはじき出された弱者へのまなざしがやさしいところがいいなあと思う。頑なに妻の絵を自分の作品だと主張する元夫の白々しさが、後半は滑稽で、彼が声を張り上げるほど笑えてしまう。女性の権利が今より低かった時代、彼女のように、自分の声や作品を奪われてきた女性がたくさんいるんだろうな。

  • 3.8

    Kさん2021/10/31 09:58

    「嘘は見苦しいわよ。」

    役によって全然顔が違うエイミーの作品はそれだけで見甲斐があって面白い。
    型破りな発想を持ちながらも上品でお人好しな主人公が、押し潰される前に自ら立ち上がる姿にスカッとした。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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