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ビッグ・アイズ

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その絵に描かれた“サイン”には、POPアート界を揺るがす秘密が隠されていた!

ポップ・アート全盛期の1960年代、世界中で一大ブームを巻き起こした、どこか悲しげな大きな目をした子どもたちを描いた<ビッグ・アイズ>シリーズ。ウォルター・キーンは、その作者として一躍有名人となった。 しかし、実はその絵画は1枚残らず全て、内気で口下手なウォルターの妻・マーガレットが描いたものだった!リッチなセレブ生活を手にしたふたり。だが、10年を過ぎたころ、彼女は真実の公表を決意する!アート界を揺るがす世紀のスキャンダル…果たしてふたりの運命は?

詳細情報

原題
Big Eyes
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2015-08-04 15:00:00
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ビッグ・アイズの評価・レビュー

3.5
観た人
24666
観たい人
16130
  • 3.5

    へぷたさん2021/04/16 18:40

    今ではよく知られたお手本ようなモラハラ夫だが、当時の状況では家族も世間も夫側に有利なように物事を考えてしまっているシーンが多かったことに驚いたし恐ろしかった。ただ、男女問わず、性別によって自分のやりたいことができない状況自体はいまだに残っているので、そういった状況に直面している人はこの映画を観ると勇気づけられると思う。

    だらだらした印象は無く、テンポが良くストーリーが進んでいくので見やすかった。最初は優しい印象だった夫が徐々に馬脚を露す演出が絶妙で、主人公と同じ心境で観ることができた。

    事実に基づいているため、ドラマチックな展開やカタルシスは無い。

  • 3.5

    uneさん2021/04/15 23:05

    これ、当時世間が騒いでいた時を覚えている。
    でもその頃はへぇとしか思わなかった。
    が、すごい話だなと今ごろ興味を持ったので鑑賞。
    そしてこの映画、ティムバートンだったのか…!

    想像よりシリアスな話だった。
    いや、リアルはもっともっとシリアスだっただろうけれども。
    見てよかった。

  • 3.0

    薄さん2021/04/12 01:17

    ネット時代の今ならすぐにバレそうだが、当時だと中々難しかったんだろうか。最後まで自分の絵だと言い続けた旦那も凄い。

    ……と言うことで事実としては中々面白い話だったけど、映画としてどうかと聞かれると結構疑問。同じ様に実在の人物をモデルにした「エド・ウッド」と比べても再現ドラマ感が強く、旦那の怪演と画作りにティム・バートンらしさは見えたものの、映画ならでは面白さみたいなものはあまり感じられなかった。つまらないって訳でもないんだけど。

  • 3.5

    はなさん2021/04/11 01:11

    実話なだけにあんなに長い期間バレなかった事にもびっくり。旦那腹ただしかったけど、ずっと嘘で塗り固めた人生を偽りでしか生きられない可哀想な人だった。
    始めて見たけどビッグ・アイズの絵が印象的。

  • 3.5

    ユウさん2021/04/11 00:16

    こんな事があって良いのか。現在ではあり得ないだろうか。はたまたまだまだ似た様な事が起こるのか。
    女性蔑視は根が深い。
    もっともっと女性が住みやすくなります様に。

  • 3.6

    カカさん2021/04/09 19:30

    夫がとにかくとんでもない奴で、法廷のシーンはもはやコメディでした。演じているクリストフ・ヴァルツさんはこの映画で初めて知ったのですが、ものすごい演技力で本当にウザかったです(笑)

  • 3.3

    chinoさん2021/04/05 14:24

    ティムバートンらしいところといえば少し闇を抱えてるような大きな目の絵くらい...でもいいリズムで話が進んでそのままトントンハッピーエンドで良かったのでは

  • −−

    菊地理華さん2021/03/25 00:17

    世間知らずの女性なんだけど
    彼女は"逃げる"こと、
    娘や友人、自分自身に嘘をつくことをやめて
    真実を訴える勇気を持っていた。

    絵を売るって
    個人の一部、パーソナルな部分を売る
    センシティブで難しい
    ものだと改めて思う。

    あと、こういった
    実話を基にした話って
    その人のことを好きになっちゃうよね。


    ・ポップアートの時代とは分かっていても
     作品、作品のコピーやグッズが
     大量消費されていく姿が辛かった。
     

    ・面白かったのだけど
    話の展開がどことなくぎこちない感じ。
    映画より事実が面白くて
     成り立っているような。


  • 5.0

    auさん2021/03/13 02:03

    実話ベースだからかファンタジーじゃないからか、ティム・バートン監督の作品の中ではお気に入りに入らない方だけど普通に好き。映画館で泣いた

  • 3.7

    AKさん2021/03/10 10:34

    実際にこのビッグアイズの絵を見たら私も見入っちゃうと思う。

    そんな個性的な絵を自分が描いたって言い続けるウォルターってマジでしょうもない人間。人の才能を尊重することもできないクソ野郎。過去に惨めな思いをした経験があったのかな?お金に困った生活をしてたのかな?
    あそこまで名誉とお金に執着するなんて相当心の貧しい人間なんだろうな。むしろムカつくとかよりも可哀想に思える。人として欠けている部分があるのに自分でそれを気づけないなんて、。

    まあ、最後はスッキリできた。
    ティムバートンらしい世界観もあって良かった!!!

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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