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パレードへようこそ

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境遇の違いを乗り越えた友情は、やがてサッチャー政権を揺るがす伝説のパレードとなった…。

1984年のサッチャー政権下、不況に揺れるイギリス。ロンドンに住むゲイの青年マークは、スト中の炭坑労働者とその家族を支援するため、ゲイ&レズビアンの仲間たちと『LGSM』という組織を結成し募金活動を始める。しかしいざ募金を集めてみると、彼らへの偏見で支援の申し出はことごとく断られてしまう。そこに唯一支援を受け入れてくれる炭坑が現れたが、それはちょっとした勘違い。お礼に招いたウェールズの炭坑町の町民たちは、初めて出会った『LGSM』の面々に驚き、偏見を持って冷遇する。しかし、最初は冷ややかだった町の人々も交流するうちに徐々にお互いの心が開き始める。だが一方、炭鉱労働組合と政府の交渉は決裂しストは長期化、さらにサッチャーは組合員の家族手当を停止を宣言。苦境を知った『LGSM』の面々は更なる支援資金集めのコンサートを企画するが、その先には思わぬ困難が待ち受けていた……。

詳細情報

原題
PRIDE
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
イギリス
対応端末
公開開始日
2015-09-25 15:00:00
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レンタル・購入220円~

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パレードへようこその評価・レビュー

4
観た人
9754
観たい人
15702
  • 3.7

    risaさん2021/11/30 02:41

    LGBTというよりむしろババアが大活躍してた。こんな好奇心旺盛なババアになりたい
    素朴な雰囲気だけど音楽と俳優陣とダンスが地味に豪華だった

  • 3.9

    Qotaさん2021/11/28 02:14

    He's gonna give him dance lessons.


    史実を基にした話で、
    実在の人物がキャラクターとなっているからこそ 内容の重要性が伝わってくる。

    原題に表れるLGSM活動の原動力、エネルギー、情熱は結果として、法を変えることになった。

    サッチャー政権下で LGBTQだけでなく、
    一見全く関係ない炭鉱労働者が
    友として コミュニティとして成長していく様子が描かれる良作。

  • 4.8

    misudoさん2021/11/26 04:35

    再視聴必須
    テンポが良い。必要最低限かつ、最高の効果を上げる、セリフやシーン伏線の貼り方をしている。

  • 5.0

    なぎさん2021/11/25 21:18

    原題は"Pride"
    AIDSが広がりつつある80年代イギリスでの実話!

    サッチャー政権下で偏見と差別に苦しんでいたLGBTQの活動家たちが、同じく虐げられてストライキをしていた炭鉱労働者を助けようと支援を始める…

    決して綺麗事だけじゃない。善意でやっていても暴言を吐かれたり迷惑がられたり。
    それでもLGSMを立ち上げ、真剣に取り組む彼らの熱意に動かされ、お互い歩み寄っていく様子に感動!
    最後のパレードは泣きました。

    炭鉱の人たちがLGSMに感謝するだけじゃなく、自分たちもLGBTQの世界を知ろうとゲイバーに乗り込んで楽しむシーン。
    コメディタッチで描かれてるけど実はとても大事なシーンだと思う。
    分からないからって目を背けるのでなく、相手の懐に飛び込んで知ろうとする姿勢が素晴らしい。しかもあの時代に!!

    2つの全く異なるコミュニティに属する人たちの成長物語でもある、感動作品です!

    ちなみにドミニク・ウェストが演じたジョナサンは、実際にイギリスで最初にHIV感染したうちの1人だけど、なんと現在もご存命HIV/AIDSやLGBTQについて語る活動家として活躍されているそうです。

  • 4.5

    ふぇりなさん2021/11/23 16:41

    素晴らしかったです。コメディ要素が多いイメージでしたが、思っていた以上に社会派でメッセージ性が強く、最後は号泣してしまいました…!

    圧政に苦しむ炭鉱の人々のために立ち上がったLGSM…最初は炭鉱側からも受け入れられず、善意でやっていてもむしろ相手の悪意に傷つくことが多かった…。正直、自分たちのことを理解しようともしてくれない相手のために、なんでここまで頑張るんだろうと、苦しくなってしまいました。私だったらこんなに献身的にサポートし続けられないし、早々に諦めてしまっていたと思います。それでも、LGSMが様々な問題を乗り越えてめげずに努力できたのは、悲しいことですがそういった対応に慣れてしまっていたというのもあると思います。差別している相手も、本人は差別という自覚がありませんし、その根本には大抵「無知」があります。実際、最初から完全に好意的だった人はほんの一握りしかいなかった炭鉱側の人々も、LGSMとの交流を通してLGBTを知り、少しずつ意識を変え、最後にはこれ以上ないくらい心強い味方になってくれました。初めは壁にぶつかったとしても、それを乗り越えたことでLGSMが報われたということ、それからこれが実話であるということが、何よりも希望だなと感じました。

    俳優陣もとても豪華で、好きな方がたくさん出ていたのでとても嬉しかったです。アンドリュー・スコットさんもとても活躍していたし、ビルナイのまじめな演技も良く、ジョージ・マッケイくんの爽やかな演技も素敵でした。そして何より、イメルダ・スタウントンさんが素晴らしかった!ハリーポッターのアンブリッジの役のイメージが強かったので、こんなに優しくて明るい演技もできるんだ!?と、今更ながら驚いてしまいました…プロなんだから当然ですよねすみません…しかし、本当に彼女の演技は素晴らしく、心に残りました。

    唯一気になったのは、字幕翻訳が微妙と感じる部分があったことです。「ホモ」や「レズ」という言葉は、差別的要素が強いので使うべきではないと思います。差別を受けるシーンは仕方ないのかもしれませんが、それ以外のシーンでも多く見られたので、残念でした。
    また、LGSMといいつつ、レズビアンが少ないのも若干格差を感じました。元々数少ないのにさらに別組織もできますし…。

    とはいえ上記以外は気になる部分もなく、LGBTについてもイギリスの社会全体についてもとても勉強になる、あたたかい愛と絆でできた作品でした。全人類におすすめです!!

  • 4.2

    リさん2021/11/23 15:08

    英国サッチャー政権下、不況に苦しむ炭鉱労働者たちと、その様子を目の当たりにしたレズビアン・ゲイの活動家たちが互いに手を取り合い、共通の敵(サッチャーと警察)に挑んだ実際のお話。差別や偏見に立ち向かう姿勢と強い連帯に勇気をもらった。「自分よりもはるかに巨大な敵と闘っているときにどこかで見知らぬ友が応援してると知るのは最高の気分です」という言葉は、まさしくこの映画が伝えたいことじゃん!と思った。

  • 3.0

    海老太郎さん2021/11/23 09:03

    イギリス80年代の炭鉱労働者運動とレズビアン・ゲイ運動。ふたつの間の連帯の歴史が描かれる。

    性的マイノリティがマッチョな炭鉱夫に受け入れられていく過程は、実際はもっと摩擦があっただろうと思う。
    優雅にダンスを踊って解決したわけではない。

    また、レズビアン・ゲイ団体が炭鉱労働者に協力を申し出た理由は、国家権力による暴力経験へのシンパシーからと説明される。
    しかし実際には、性的マイノリティ側にも、また炭鉱労働者側にも、それなりの思惑や事情はあっただろう。

    ともかく、社会の隅に追いやられた者同士が、手を取り合って協力していく過程はドラマがある。

    色々はしょりながらも、
    シングルイシューの運動が他の運動と連帯する可能性を、分かりやすく教えてくれる映画。

  • 3.8

    ゆいまるさん2021/11/20 09:52

    『炭鉱労働組合のストライキ』
         と
    『ゲイandレズビアンの活動家』

    共通点がなさそうな団体だけど

    どちらもいじめに合っている・・・

    2つの勢力が1つになった時
    大きな〝人を動かす力〟がうまれる💪🏻💥

    ジョー(ジョージマッケイ)がどんどん成長して自分の意思を持っていく姿がよかった✨

    『偏見』が目線や表情で
    カタチあるように表現されていたのが印象的😳‼︎(受けている方はツライ💧)

    雪解けのように、その偏見がみるみるなくなって距離が近づいていく姿にほっこりした❤️

    ラストがすごく印象的‼️
    😭涙!!!

  • 4.6

    つばきさん2021/11/16 21:50

    今以上にきつい偏見と戦った人たちの強さと、やっぱり最後は人と人で人間同士分かり合えたところにぐっときた。知らないってことがこんなにも偏見を強めてしまうのか、とも思いました。

    まずは目の前の相手を知ることからですよね、菜食を取り入れたおばあさん素敵だったなあ!

  • 4.0

    うみまるさん2021/11/12 15:50

    ずっと観たかった作品!✨
    サッチャー政権下のイギリスにおける活動家たちの実話です。
    一見まじわらない炭鉱労働者と同性愛者が人としてどう関わり合っていくのか。

    どんな人でもひとりの人間なの。
    知らないのに差別するということがどういうことなのか、自分の意思を持ち続けて行動に移すことがどれだけ偉大なことなのか、考えるきっかけになると思う。

    最後は"パレードへようこそ"ってタイトルにうんうんって納得できる。爽快なコメディ調なんだけどすごくあたたかい気持ちになれました☺︎ いいね~☺︎

    ジョージ・マッケイ出演作観るの4作目だけど、ほんと彼の演技はみればみるほど好きになるなぁ、すき、、

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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