お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

東京オリンピック

G

1964年10月10日から24日まで開催された東京オリンピックの全貌を収めた市川崑監督による長編記録映画。

1964年10月10日から24日まで開催された東京オリンピックの全貌を収めた巨匠・市川崑監督による長編記録映画。望遠レンズを駆使した103台のカメラで、競技の勝負より選手の表情や動作を追い、日本映画史上空前の興行記録を打ち立てた。マラソンのアベベ、円谷、「東洋の魔女」と呼ばれた日本女子バレーチーム、100メートルのヘイズ、81メートル障害の依田、体操のチャスラフスカなどの名選手を捉えた感動の映像は必見。最高のスタッフ、技術により制作された記録映画史に残る傑作。カンヌ映画祭国際批評家賞受賞。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1965
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2015-10-06 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

購入

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
販売終了2016-09-28
アプリでDL可
高画質(HD)
2,750
販売終了2016-09-28

キャンセル

その他邦画ランキング

東京オリンピックの評価・レビュー

3.7
観た人
1253
観たい人
1136
  • 3.5

    KnightofOdessaさん2021/11/21 12:15

    太陽の異常な赤さにユリア・ソーンツェワ『魅せられたデズナ河』を思い出してしまう。昔って聖火ランナーはアテネから日本までもちゃんと走ってたんだね。スローモーションとか接写とかまでは別にいいけど、効果音足すのはやりすぎでは。チャドの選手のとこと東洋の魔女のとこが好き。河瀨直美はどんな作品を作るんだろうか。全く期待しないけど、カンヌに出すんだろうか。

  • 4.0

    桂日之石さん2021/10/29 21:35

    TOKYO 2020オリンピックのあとのタイミングで観ると、リアルタイムで観ているような気分になり、その時代に生きていたかのような錯覚までしてしまう いいタイミングでみられてよかった

  • −−

    6さん2021/10/28 22:03

    米製作の120分くらいの尺のほうでまるで瓶のコカコーラのCMなとこが良かった ロシアがSSSRだった頃のアナウンスかっこいい

  • 4.5

    ゴロエさん2021/10/07 16:48

    東京2020は特に盛り上がることもなく終わったが、東京1964の熱量はやはり凄かった。

    そして、この映画は本当に凄い。

    スポーツが身体的な活動であるという当たり前の事実に改めて気付かされ、現代スポーツが失った(もしくは得た)ものがハッキリと分かる映像であった。

    ちょいちょい流れる競技とは関係ないシーン(大量の鳩をキモがる外国人、コーラばんばん飲む選手、各選手の変なルーティン)がめちゃくちゃ面白いし、外国人を君付けして日の丸で始まり日の丸で終わるドストレートなナショナリズムもここまで貫くと気持ち良い🇯🇵

    あの頃に生まれていない者にとっては、当時の社会や文化を知るのに間違いなく持ってこいの映画だ。

  • 4.0

    skittiesさん2021/09/26 21:45

    諸々のばたばたが落ち着いて、3か月振りの映画。
    東京2020大会に携わった身としては、絶対観なければと思っていた作品。遅ればせながら鑑賞。

    アスリートたちの躍動が感じられる良い作品だった。
    開会式の入場行進は鳥肌もの。

    戦後20年も経っていない1964年の開催って、改めて凄いな。まだ寅さんも始まっていない頃なんて。

    日本がまだ貧しい時代に開催することに実際当時は色々批判があったのかもしれないけれど、夢や希望に溢れていたのが分かる。

    武道館や代々木競技場もこのために作られたんだもんなあ。感慨深い。

    当時の日本の風景が垣間見えるのも興味深い。田んぼ道沿いの自転車競技、おじいちゃんおばあちゃんたちが座って見ていたり。

    河瀬監督の映画も楽しみ!

  • 4.3

    ひでりんstarさん2021/09/22 21:35

    ワンショットワンショットにとんでもない力強さがある。ワイドスクリーンがパツパツになるまでのドアップ構図で圧迫感が半端じゃない。あと閉会式が多幸感に溢れてて泣きそうになる。

  • 3.6

    よしおスタンダードさん2021/09/21 19:42

    No.3172

    『アベベの神々しさ、そして円谷幸吉・・・』

    =========================

    昭和39年の東京の街並みをオールカラーで見られること自体が貴重なのに、それをシネスコで堪能できるとは。

    市川崑が総監督を務めているからなのか、ここに描かれているのは、五輪の華やかさよりも、

    むしろその裏にある「人間の情念」「諦念」みたいなものが透けて見えてきて、

    だんだん怖くなってくる。

    メダルを取った勝者より、敗れし者たちのほうに光が強く当たっているように見えてくるのである。

    それは、種目の最後がマラソンで、この4年後に自ら命を絶った円谷幸吉さんで締めくくられているからか。

    何とも言えない後味である。


  • 5.0

    あやさん2021/09/14 23:41

    暇〜な日にぜひ見てください。
    映画の中盤は永遠と競技のシーンが流れるだけです。

    見せ場は開会式と閉会式です。
    あのメリハリがとってもいいなと思いました。

    コロナ禍という特殊な状況のため比較するべきではないかもしれないですが、、こんな東京オリンピックであったなら、自分の人生に大きな影響を与えてくれたんだろうなぁと思いました。

  • 3.8

    Annaさん2021/09/10 19:29

    圧巻、人が作り出す映像美
    冒頭の破壊のシーンによって引き込まれる。

    「聖火は太陽へと帰った。
    4年に1度人類は夢を見る
    このつくられた平和を夢で終わらせて良いのだろうか。」

  • 4.2

    Haruさん2021/09/05 21:07

    シューール!
    全体的にめちゃシュール!
    やばい!
    面白いじゃん1964東京オリンピック!

    競技を撮る、というより
    人間を撮る🎥
    というのが伝わった!

    選手も観客も大会関係者も含めて
    みんな出演者で
    一瞬映るその人が
    どんな人なのかを伝えるように撮ってた。

    市川崑恐るべし!!
    個人的に射撃が急に007みたいになって
    かっこいい!って思ったけど、
    みんなお弁当持ってきて試合に出るっていうフレーズが笑った。


    てか1964東京オリンピックと
    2021東京オリンピック、パラリンピック
    を比べると色々進化してるけど、
    1964の方がシンプルで面白そう!
    とか思ってしまった💦

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    リンクがクリップボードにコピーされました