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獄門島

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横溝正史原作・市川崑監督による石坂浩ニ主演の金田一耕助シリーズの第3作。

横溝正史原作・市川崑監督による石坂浩ニ主演の金田一耕助シリーズの第3作。映画用に新たなエピソードを追加し、大きな話題に。昭和21年、戦地からの引き揚げ船の中で死んだ男の遺書を預かった金田一耕助は、その遺書を遺族に届けるため、瀬戸内海に浮かぶ孤島・獄門島を訪れる。外界との接触を絶った封建的なこの島で、やがて、奇怪な連続殺人事件が発生する。

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獄門島の評価・レビュー

3.5
観た人
3024
観たい人
757
  • 3.2

    よっぺいさん2021/06/20 04:19

    いつもの事ながら、家系図、人間関係のドロドロ映画。
    いつもの事ながら、殺人を未然に防ぐ事ができない金田一さん💦

    凄い豪華キャストに見惚れました。
    金田一役は、やっぱり石坂浩二がぴったりですよね。
    しかし、私は何故か「よ〜しわかった!」の人が好きなんですよね(笑)

  • 4.5

    きくひめさん2021/06/18 19:23

    先日"女王蜂"を観て、懐かしくなり金田一シリーズを再び。
    "獄門島"は市川崑✖️石坂浩二作品の第3弾。第2弾の"悪魔の手毬唄"と似てるっちゃあ似てる。手毬唄になぞられた殺人が今度は俳句になぞられた殺人に。
    目玉はやはり大原麗子!美しすぎる❣️
    そして、若かりし頃の浅野ゆう子や荻野目姉妹、司葉子、草笛光子など豪華メンバー。そしていつもの坂口良子や轟警部。
    いつものように事件が完了してからの事件解決。たまには未然に防いでくださいよ〜
    名探偵なんだから♫"迷探偵"になっちゃうよ。轟警部も結局いつも犯人逮捕できないし。悲しい結末でも、いつもみんな晴れ晴れとして帰っていく😅
    お決まり定番だけど、やっぱり何度観ても楽しめる昭和の良き映画だわ。
    #20210618@287

  • 3.8

    映画っていいなさん2021/06/18 18:27

    市川崑監督、石坂浩二主演の金田一シリーズ第三弾。今回も、映画館で全神経集中させて鑑賞したが、今までも人物関係めちゃめちゃ複雑なのに今回が一番複雑でした。冒頭の説明だけでは理解できませんでした。金田一の推理によって、ようやく理解できました。今回も、閉鎖された空間の中で身内通しの争いから連続殺人が起こります。また、キャストが豪華!佐分利信、渋すぎ!また、司葉子も、歳を召されてもとんでもなく美しいです。脇役も、相変わらず話に花を咲かせてくれます。
    まぁ、最後に昔の男はホント女にだらしないですね。ツッコミたくなってしまいます笑

  • 2.9

    はねさん2021/06/18 15:04

    舞台は昭和21年、岡山市笠岡市。
    船で獄門島へ渡る。


    金田一は結構好きで何回も見たりしてるけど、石坂さんのは初めて見て。
    石坂さんイケメン🤩

    2時間半で長めだけど、ストーリーは金田一耕助らしい感じで、、結末もなるほどなーという感じ。

    大体が家族のいざこざ、世継ぎ問題、近親相姦とか、お手伝いさんと旦那様みたいな、、、、。

  • 3.7

    ichitaさん2021/06/18 14:41

    昔観てます。鐘のトリックもしっかり覚えてたなぁ。

    警部の「よし、わかった!」が多め。笑。

    若かりし浅野ゆう子、荻野目慶子、一瞬だけどまだ8歳位の荻野目洋子も出ています。

    3姉妹の派手な着物はいいとして、着崩し方やメイクに戦後まもなくの頃ではなく撮影時の時代感が出ててなんか興醒め。

  • 4.8

    Boss2054さん2021/06/18 12:22

    テレビで観た長谷川博己さんが演じる金田一耕助シリーズ、獄門島を観て、それも2度目、面白かったので、
    久しぶりに映画版も観てみた。

    何より驚いたのは、犯人が違うコト。
    主犯は同じだが、共犯者が違う。
    映画版の方が改変したらしい。
    犯人を知ってるつもりで観ていたので、
    アレ⁇ コレは少しおかしいぞト思いつつも、犯人が変わるワケないよな、ト思って観ていたので、
    真犯人にはホント驚いた‼︎

    そんなワケで、両方観るト楽しめる。

    観ていて思ったのは、出演者の層の厚み。
    それも脇を固める役者さんの凄さ。
    太地喜和子さん、東野英治郎さん、加藤武さん、大滝秀治さん三谷昇さんなどなど。
    特に久しぶりに観た太地さんの演技にはびっくりした‼︎
    巧いねぇ〜。コノ歳になって分かる。
    実は、名前を挙げさせていただいた方々は皆さん、いわゆる新劇の役者さんである。

    そう云えば、昔の映画って、新劇の役者さんが数多く脇を固めてらした。
    文学座、俳優座、民藝、四季、etc、etc、
    その演技の質の好みは分かれるだろうけれど、
    皆さんちゃんと演技のメソッド、
    つまり、方法論をきちんと持っていらっしゃる方々なので、演技に揺らぎがない。
    演技の腰がすわっているっているト云うかいかにも磐石な演技をなさるので、安心して観ていられる。
    なので、いわゆる映画スターと呼ばれる方々も安心して芝居が出来た様な気がする。
    あ、ちなみに石坂浩二さんは劇団四季ですが、
    大原麗子さんとか浅野ゆうこさんとか。
    ワタシは個人的には、
    文学座の演技が好きですね。
    鉛筆で云うト文学座は、B系、俳優座はH系で、文学座はその演技が柔らかく俳優座はやや固いイメージですね。

    で、思ったのは、今は、あまり新劇系の役者さんがテレビや映画に出てないト云う印象ですかね。
    だから時々、今、ワタシは何を見せられてるンだろうト云う演技⁇にぶち当たるコトがありますよね。
    正直アレは演技じゃないですよね。
    演技モドキですよね。
    全然芝居の腰がすわってない。
    修行してないから役者トしての厚みもないし、当然、演技に深度もない。
    ただ、覚えたセリフを云ってるだけ。
    観ていて辛くなります。
    もっときちんとした方法論を持った役者さんを育てて、脇を固めないと作品の厚みが薄くなるばかりですよね。
    何てコトをコノ作品を観ながら考えました。

    ちなみにワタシの金田一耕助は、
    やはり、石坂浩二さんですね❣️
    石坂浩二さんの金田一耕助で、
    市川崑監督の、
    八つ墓村、観たかったですねぇ…。
    しみじみ…。

  • 4.0

    KUBOさん2021/06/17 23:25

    市川崑の金田一耕助シリーズで、唯一レヴューしてなかった『獄門島』を久しぶりに鑑賞。

    まず「大原麗子、キレイだな〜❤️」なんだが、

    今回見て一番インパクトがあったのが、なんと、あの「池田秀一」が出演してたのを再発見したこと! 『機動戦士ガンダム』のシャア・アズナブル役でブレイクする2年前! しかも寺の小僧役! 撮影当時27歳なのに全然違和感のない若さ! 実写映画に出演したのは、どうやらこれが最後みたい。貴重な作品だ。

    当時アイドルだった「浅野ゆうこ」が知恵遅れの美少女、「出発の歌」の「上條恒彦」が駐在さん、そして謎の美少年「ピーター」!

    当時見た印象は「タレントいっぱい使って、雰囲気軽くなっちゃったな〜」

    音楽もギターやドラムなどを多用してずいぶんイメージが当時の「今風」に変わった。

    それでも原作は横溝正史な訳だから、「座敷牢」やら、今は禁句かもしれない「白痴美」の三姉妹やら、瀬戸内の流刑の島を舞台にした物語はおどろおどろしい。

    毎回注目される「見立て殺人」のテーマは「俳句」。

    事件解決につながる和尚さんがつぶやく
    「きちがいじゃあ仕方がない」。

    この「きちがい」という言葉が、この後放送禁止用語となり、後発の『獄門島』の2時間ドラマなどでは、この台詞自体を削除してしまい、事件解決までのルートが変わってしまったものもあった。

    見立ての中に登場する「娘道成寺」など、当時学生だった私は知らなかったので、本作で興味を持って大人になってから歌舞伎を見たりした。

    当時、宣伝でも言っていたが、本作は原作とは犯人が異なる。それが売りでもあった訳だが、私はこの改変には賛成しかねる。

    私もこの「映画」を先に見て、「なんだ、今までといっしょじゃないか」と思ったものだが、後で原作を読んで「このままの方がよかったのに」と感じた。

    と言うのは、この変更だと『犬神家の一族』『悪魔の手毬唄』と構図が似過ぎてしまう。

    『獄門島』は親子の因縁ではなく、「島」自身の意思のようなもっと大きな怨嗟をテーマとしていた方がよかった気がする。

    さらに、変更したことで大物俳優の独白パートが長くなり過ぎてラストが冗長になってしまったのも残念だった。

    それでも、青春時代に夢中になったこのシリーズは大好きです。他にもいろいろな俳優が金田一耕助を演じたけれども石坂浩二は別格だ!

    さて、これで、市川崑監督の「金田一耕助」シリーズ、全ての作品のレヴューが完結しました。私のベスト1は『悪魔の手毬唄』ですが、あなたはどの作品が一番好きですか? 

  • 4.5

    極楽蝶さん2021/06/17 21:06

    70年代の金田一シリーズなので楽しめる映画で、秀作だと思いますが、強烈な印象を残す役者さんがいないことが残念。とはいっても俳句が事件解決のキーになるとは面白いストーリー。釣鐘のトリックは、はじめて観たときには凄いなと思った。
    しかしだぁ。釣鐘の中に殺された花ちゃんが隠さていて、釣鐘を持ち上げた花ちゃんを発見するが、その後、鐘が落ちて花ちゃんの首を切断する。その鐘がラストでは、寺の鐘楼に架けられ、獄門島を離れる金田一を祝福するように鳴らされたのには、「それはないだろぉ!」と感じたが。

  • 3.5

    mtmtさん2021/06/17 12:55

    横溝正史原作、市川崑監督、石坂浩二主演の金田一耕助シリーズ第三作。舞台は昭和21年、島民の多くが海賊と流人の子孫という瀬戸内海の獄門島。本家分家の争い、座敷牢などの因習の残るこの島で若い娘3人が次々と殺される…。相変わらず純日本的な雰囲気を十分に味わえるシリーズ。本作も等々力警部役の加藤武がいい味出してる。

  • 3.8

    にこぽぽさん2021/06/15 22:47

    これも原作購読済。
    石坂浩二の金田一ピッタリだと思うんだけど、横溝正史曰く、渥美清さんが金田一耕助で1番自分のイメージに近いそうで、驚き。
    確かにフケを撒き散らしてる金田一に石坂浩二はスマート過ぎるかも?

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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