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これでいいのだ!!映画★赤塚不二夫

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浅野忠信、堀北真希がぶっ飛び演技を魅せる痛快エンタメ! 奇才・赤塚不二夫と編集者との笑激バトルを描く。

1967年、小学館の入社式。その重厚な雰囲気に全く合わない人物が、ホールへと近づいてきていた。「お待たせざんす!」と紫のスーツに出っ歯の“イヤミ”に扮して登場したのは、漫画誌『少年サンデー』の看板作家・赤塚不二夫だった。赤塚は社員全員に“シエー”のポーズを強要するが、その中でひとりだけ、呆然と立ち尽くしていたのが新入社員の武田初美だった。

詳細情報

関連情報
原作:武居俊樹
音声言語
日本語
制作年
2011
制作国
日本
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公開開始日
2015-10-09 15:00:00
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これでいいのだ!!映画★赤塚不二夫の評価・レビュー

2.7
観た人
443
観たい人
143
  • 3.3

    bluemercenaryさん2021/06/18 08:38

    赤塚不二夫がブレイクしたのは昭和37年
    高度成長期、ベトナム戦争から全共闘の時代
    国民的なギャグを生み出す一方で、反社会的、シニカルな一面も魅せていた赤塚作品の数々。
    そんな作品を生み出した赤塚だけど、己の器を理解する天才であったんですね。

    WAHAHA本舗の面々が登場しますが、ああいった劇団系のお笑い知らない、解らない人は絶対に見ちゃダメ。
    浅野忠信はホント、凄いね。
    途中から完全に赤塚不二夫憑依してました。

  • 3.0

    まゆにぃさん2020/10/05 20:17

    近年「おそ松さん」で再注目されたのは記憶に新しいと思いますが、真面目にバカを生きてきた赤塚不二夫先生の生き様がテーマの映画です。先生の漫画をそのまま実写化したようなイメージかと思いますが、映画としてはまとまりがないかな。

  • 3.5

    ホルヘさん2020/07/09 16:22

    最後の30分とかちょっとついていけなかったけど赤塚不二夫の人となりは伝わってきたので悪くはなかった。ただ、ちょっと全体としては意図がわかりづらい。堀北真希復帰してほしい泣

  • 1.8

    masaさん2020/07/08 21:40

    回顧録『赤塚不二夫のことを書いたのだ!!』が原作のコメディードラマ
    赤塚不二夫と『週刊少年サンデー』新人編集者武居の交流

  • 2.6

    あさん2020/06/24 00:29

    堀北のためだけに堀北のシーンだけ見てたけど
    堀北史上いちばん可愛かったかもしれない
    浅野忠信とも合ってる
    内容は駄作だしちゃんと映画としては全然見てないけど
    やっぱり堀北は好き

  • 2.0

    夢野猫さん2020/05/01 12:06

    原作を読んで無いから何とも言え無いが、赤塚不二夫の破天荒な半生を担当編集者目線で画いた映画……なのかな?

    堀北真希が演じる新人編集者をメイン主役とするには赤塚不二夫に寄り過ぎている感じだし、赤塚不二夫をメインとするには雑然としている感じだし……
    かと言って赤塚不二夫の作品世界を画くのも中途半端な感じだし……

    これでいいのだ、と言われても、何処がいいのか、これでいいのかと想ってしまう。

    破天荒な人生だから破天荒な映画でいい訳では無いといえる。

  • 1.0

    ゆうひさん2019/12/18 02:01

    浅野忠信と堀北真希の無駄遣いだと思った。
    笑いのセンスがわからなくて終始寒気がした。好きな俳優が出ているので頑張って見たが恐ろしく永く感じて、ほんとに拷問のようだった。
    おそ松くんもバカボンもア太郎も好きだったはずだけど……。

  • 3.0

    nori007さん2019/11/20 20:45

    BMWのCMで、天才バカボンが登場して衝撃を受けたのだが、現在においても赤塚作品はまったく色あせてない。

    そんな赤塚不二夫の半生を描いた映画なのだが、もう赤塚作品そのものの人物。女装やコスプレで遊んだり、銀玉鉄砲で遊んだり、バリケード封鎖したり。。もうハチャメチャ。

    編集者として赴任された堀北真希もこれにはあきれ顔。

    ただ、物語が進むと赤塚不二夫は満州から引き上げて来て、兄弟は散り散りとなり育ったことがわかる。そうした辛い体験から笑いの絶えない生活にしようとなったのか。。。

    ここで、ふと思った。これはまさしくジョーカーではないかと。
    たまたまジョーカーを見直したばかりだったのでなおさらそう感じたのだろうが、世の中はすべてジョークだとする両者。これは陰と陽にわかれたジョーカーの話なのだと。。

    母親の死の描写では、その狂気性が現れている。

    今では、ハリウッド俳優となった浅野忠信だが。。。。この映画では全裸、尻だしなのだ!でも、これでいいのだ。

  • 1.5

    昼行灯さん2019/10/15 19:55

    赤塚不二夫が留置場で歌い出したり、全共闘(?)と旅館に立て籠ったり、機動隊から全裸で逃げ回ったり、壁が割れて宇宙に行っちゃったり、隅から隅まで狂人が書いたとしか思えない脚本だが、絶望的に笑えない。(書き出してみると結構面白そうなんだが)

    ここまでくると、赤塚不二夫とその作品の価値を暴落させようとした輩が企んだプロジェクトとしか思えない。

    "これでいいのだ"という一つの心理をも崩しかねない、ある種アンチ赤塚映画。

    無論、これでいいのだ!とはならない。

  • 2.9

    たけまるさん2019/08/06 16:55

    赤塚不二夫の良さ、凄さをもっと感じたかった
    編集者をあえて女性にしたのもあまり、、
    どっかに振り切ってほしかったけど、中途半端な印象

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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