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ハーヴェイ・ミルク

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世界記録映画史上に燦然と輝く不朽の名作。

ゲイと公言して全米(世界でも)初の公職に選ばれたハーヴェイ・ミルクの活動と暗殺事件を追い、世界各地で人々に感動と希望を与え続けている。

詳細情報

原題
The Times of Harvey Milk
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1983
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2015-10-16 15:00:00
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ドキュメンタリー洋画ランキング

ハーヴェイ・ミルクの評価・レビュー

3.8
観た人
605
観たい人
1003
  • 5.0

    けんいちさん2021/11/29 23:15

    サンフランシスコ市政執行委員ハーヴェイ・ミルクの活動を追ったドキュメンタリー。

    映画『ミルク』よりも客観性があり、彼に反対する立場の意見も公平に取り上げている。

    また、殺害後の経緯も詳細に。

    エンドロールの最後の文章が、何より衝撃的だった。

  • −−

    zoeさん2021/11/10 18:54

    恥ずかしながら、この作品に出会うまでハーヴェイ・ミルク、彼の存在を知りませんでしたが、こうして彼の生きた人生や彼の政治活動について知ることができて本当に良かったです。鑑賞して、自分の勉強不足を痛感したので、もっとLGBTコミュニティーやマイノリティの歴史について勉強しようと思いました。

    ひとりでも多くの人に観てほしい作品です。

    1985年アカデミー賞で最優秀長編記録映画賞を受賞している本作は、ゲイであることを公表して、全米初の公職(サンフランシスコ市市政執行委員)に選ばれ、ゲイライツ(ゲイの権利)を確立させたハーヴェイ・ミルクの活動と暗殺事件についてを記録したドキュメンタリー作品。彼と親交の深かった8名へのインタビューと、ニュース映像などで構成されている。

    LGBTだけでなく、有色人種のためにも声を挙げ、マイノリティのために社会と戦い、権利を訴え続けた彼、ハーヴェイ・ミルクの公職者として働いた期間は短期間ではあったものの、当時にも現代にも大きな影響を与え、マイノリティとして生きる人々に勇気を与えた。

    以前から周りに暗殺を危惧されており、自身もその危険を察知していて、『私が暗殺されたときにこれを公開してほしい…』と音声を残していたほどだった。そんな危険がありながらも堂々とパレードで笑顔を見せる彼の姿は誇りに満ち溢れていた。きっとこの彼の姿を見た人は沢山の勇気と力をもらったに違いない。

    どうしても彼がもし殺されていなかったら…と考えてしまう。

  • 5.0

    もさん2021/11/02 16:52

    人を傷つけたことに対する謝罪の文脈で「理解」とか「周知」という言葉を持ち出すのは、曖昧で狡い使い方な気がするのであんまりすきくないのですが、この手の人権問題に関しては、その足りていない「理解」と「周知」を正しい形で少しずつ増やしていく、徹底していくことからしか始まらないんだろうなと感じました。

    &その「理解」がどうやっても届かない層が一定数存在するのがやっぱり空しい、どうにかならんものかねーー、ねー…

  • 3.5

    r22さん2021/10/29 08:32

    実際の当時のニュース映像で作られた後半が色々と衝撃だった。

    暴動は近年のBLMの時の映像に似てるなと思った。

    ミルクのような人が支持されて少しでも世の中を変えてくれたことは素晴らしいと思う。
    こんな素晴らしい人が殺されないような。
    罪を犯した人が公平に裁かれる世の中であってほしい。

  • 3.8

    かおるさん2021/10/26 18:51

    1977年、カリフォルニア州サンフランシスコ市の市会議員に当選し、同国で初めて選挙で選ばれたゲイを公表していた公職者となった、ハーヴェイ・ミルクのドキュメンタリー。
    と言っても彼は翌年の11月27日、同じく議員をしていたダン・ホワイトの手によって市長とともに射殺されてしまうため、生前の映像と関係者へのインタビューで構成されています。

    彼のことは知らなかったのですが、40年と少し前はここまでだったのかと良くも悪くも衝撃を受けました。
    この時と比べたらだいぶ進んだのかもしれないけれど、まだまだ問題はあるし、私もわからないことがたくさんあります。

    いつかみんながお互いを認め合える世界になれば良いと思うけど、そのためには努力をしていかなきゃいけないんだよなあ…他人事じゃないんだよなあ…
    私がこの時この場にいたら行動できただろうか?

    エンドロールの後に出てきた文言を読んで、ため息が出ました。

  • 3.0

    すぽんじさん2021/10/26 03:57

    1970年代@サンフランシスコ
    「ファストフードの摂り過ぎ」が理由はヤバい。
    モヤモヤしてエンドロール観ながら放心してたらエンドロール後にある一文が出て更に放心。

    2021/10/25Amazon Prime Video*字幕

  • 4.0

    haiziさん2021/10/26 00:33

    1970年代、自身がゲイだとカミングアウトして公職者となったミルクおじさん。

    なんてチャーミングでかっこいいおじ様なんだ!ミルク氏!!
    陽気で人懐っこそうなユダヤ系のおっちゃんミルク氏。
    ミルク氏にはかなり強固な一本の幹があって、そのエネルギーに心を鷲掴みにされるドキュメンタリー。。

    ほんの数十年前なことなのね。そんな近過去に、自由の国にアメリカでこんな凄惨な事が起こっていたなんて、、、( ;∀;)
    政治家のおっさんが堂々と、同性愛者に対して罪人みたいな発言をするのは本当に胸糞。
    難しい事は分からないけど、キリスト教の原理主義とかが背景にあるのかしら。

    “こうだったらしいョ”的な再現Vみたいなのはなくて、当時のフィルムや、ミルクさんを知る方々のインタビューなどで綴られる本作。ミルクさんの人柄とかが凄くリアルに伝わってくるからなおさらやるせない。。。


    凄惨な暗殺事件の後のミルク氏のお通夜のキャンドルライトの映像はあまりにも悲しくて神聖。

    あの何千人ものキャンドルを持ってミルクさんの死を悼む人達、全員がマイノリティではないと思う。
    あの時、あの時代にミルクさんの活動の真意はマイノリティだけではなくて多くの人に伝わっていたからこその光景だと感じて目頭が熱くなった。

    LGBTだけじゃなくて、人種とか高齢者とか、いろんな意味で虐げられたり差別されたりする人のいない、誰しもが心地よく生活できる社会を目指したんだろうな。。。
    私もそんな自由で寛容な社会で生きたいし、自由で寛容な人でありたいわ。。。

    ついさっき、本作を観るまでミルク氏の事も知らなかったおばちゃんですが、今後己が生きていく社会に対して考えさえられる秀作!
    多くの人達に観てほしい作品でした。

    RIP.

  • −−

    ゆいさん2021/10/25 21:36

    世の中を変える時(世の中が変わる時)は大きな力が働く時なんだなと当たり前のようなことを再認識しつつ、その力の源にある宗教とか主義のとても強い影響力が恐ろしいなとも思った。なによりも人間が一番怖いけど
    最後の最後もなんだかな…

    「世間が」とか「多くの人が」って都合よく使える便利な主語だよね

  • 3.5

    masaさん2021/10/24 21:44

    ゲイであることを公表しながら1977年にサンフランシスコ市会議員となったハーヴェイ・ミルクのドキュメンタリー
    1978年にサンフランシスコ市庁舎内で同僚議員に射殺された事件を中心にどういった人物だったのかを追いかける

  • 3.6

    NYさん2021/10/24 21:15

    良質なドキュメンタリー。現在のサンフランシスコのカルチャーの下地を作ったのがよく分かる。
    後半の裁判シーンは必見。
    映画のミルクも俄然見たくなった。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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