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ハーヴェイ・ミルク

G
  • 字幕

世界記録映画史上に燦然と輝く不朽の名作。

ゲイと公言して全米(世界でも)初の公職に選ばれたハーヴェイ・ミルクの活動と暗殺事件を追い、世界各地で人々に感動と希望を与え続けている。

詳細情報

原題
The Times of Harvey Milk
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1983
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2015-10-16 15:00:00
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ドキュメンタリー洋画ランキング

ハーヴェイ・ミルクの評価・レビュー

3.8
観た人
444
観たい人
865
  • 3.0

    Makotoさん2021/05/12 23:02

    ゲイであることを公表して、初めて当選を果たした公職者。
    この時代のアメリカ、LGBTQの人たちに対する差別がひどすぎるし、法まで変えようとするなんて。言ってること根拠なさすぎてただのいじめにしか見えない。

    ミルクのラスト、とても悲しい。
    マイノリティの人々に対する偏見はなくなってないし、まだまだ時間がかかりそうだなぁ。

  • 4.2

    ろびーさん2021/04/28 22:35

    世界で初めてゲイと公言して公職に選ばれた彼の活動と暗殺までのドキュメンタリー
    ゲイの活動家だからいつか殺されるかもしれないと思って先に遺言を残しているのが辛いし、しかも実際に殺害されるなんて
    こういう方たちが頑張ったから今の社会があるんだよね

  • 3.8

    はせさん2021/04/16 17:37

    マイノリティの人々のため政治活動をしてきたハーヴェイミルクの話。
    宗教なども絡んだ性差別が根深いことがよくわかると同時に、敵対してたホワイトはもちろん悪いが、真っ向から否定することも少し難しく感じてしまった。
    難しい…

  • 3.3

    こと葉さん2021/04/12 00:14

    全てのマイノリティへ。
    そして、自分たちが普通で、自分たちの普通が絶対的に正しいと信じてやまないマジョリティへ。

    MUST カムはあんまり賛成できないけど、自分と同じ人がそこかしこにいると知れること。
    その状況を作り出すにはまず自分が動かなきゃ、っていうのは真理なんだよな。

    暴力はいけない。
    最後の一文がね…


    ストーリー性 3/5 ×2
    音楽 4/5 ×2
    キャラクター 4/5 ×2
    泣ける 4/5
    笑える 3/5
    考えさせられる 4/5

  • 3.8

    ももさん2021/03/21 09:36

    ヘイト・クライムに情状酌量の余地はない。日本でも札幌地裁で同棲婚の否定に違憲判決が出て先進世界への大きな一歩になったところだけど、一つの判決がマイノリティの人々に縛り付けられた足枷を増やしたり解いたりする事になるのだとしみじみ感じる。命を脅かされながらゲイ・レズビアン・ヘテロの間に仲間意識を築く橋になったハーヴェイが成し遂げたかった事を私達は求め続けるべきだし、新出するマイノリティの意見者をもっと歓迎する体制作りに協力しないといけない。

  • 3.7

    ultra7さん2021/03/17 15:02

    『自分は運動の一部』そう言ってしまえる彼の強さ、覚悟の凄まじさが伝わってくる。
    『いつか臆病者に暗殺されるかも』と遺言を残し、逝ってしまった彼の残したものはとてつもなく大きい。

  • 4.0

    ysさん2021/03/14 07:00

    ミルク🎬は観てませんが、先にこちらを。
    1985アカデミー、ドキュメンタリー賞受賞。
    ナレーションはミセスダウト🎬ヘアスプレーライブ🎬などに出演し、
    舞台版キンキーブーツの脚本の、
    ハーヴェイファイアスタイン。
    舞台版キンキーブーツの映画ももうすぐ観ます。
    1978年サンフランシスコ市長のジョージマスコーニと、市議会議員ハーヴェイミルクの暗殺で始まる。
    ハーヴェイミルク 享年48
    14歳からゲイの自覚があった。
    大人になり演劇関係の仕事をして
    カメラ店カストロカメラをオープン。
    何度か選挙に落選したのちに当選。
    アメリカで初めて、カミングアウトしたゲイの大都市公職者となる。
    弱者の味方となり人気も上昇。
    同性愛者のカミングアウトを呼びかける。
    牧師は同性愛を許さない。
    そして同性愛を認める教師をクビにする法案が
    選挙で投票される。
    このドキュメンタリーは後半がすごかった!
    マスコーニ市長とハーヴェイを暗殺した犯人はなんと!
    そして犯人の刑も衝撃!
    これは暴動が起きて当然ですね。
    ハーヴェイが着ていた、
    牛乳デザインのTシャツがよかった。
    https://www.pinterest.jp/pin/364087951099455626/

    ハーヴェイミルクの人生は初めて知ったけど
    ハーヴェイミルクハイスクールを支援する為に
    ヘドウィグ アンドアングリーインチ🎬の
    ジョンキャメロンミッチェルと
    シンディローパー、オノヨーコらが、
    ヘドウィグ の歌のカバーアルバムに参加。
    ドキュメンタリー映画、
    ヴォイスオブヘドウィグ 🎬になりました。
    当時映画も観てサントラも買ったので、
    ちょっとだけ役に立てたかもしれません。

  • 4.0

    RiSaChunchunさん2021/02/16 16:29

    あれから随分時は経っているのに、世界はまだまだ道半ば。
    信仰という大きな引っ掛かりがあるからだと考えていたけれど、どうもそうではないような人たちが多数なことを認識しました。

    彼がゲイコミュニティだけでなく、全てのマイノリティに対して働く意欲の高い人だったことを知りました。もっとキング牧師のように教科書に乗るくらいに取り上げてもよいのではないでしょうか。まだまだ道半ばなのですね。

  • 4.0

    スイクンさん2021/02/04 15:56

    70年代の政治の話を90分も見れるかなという不安をよそに開始20分で引き込まれるスイクンであった。
    自分と同じ価値観の人間と暮らすのは楽なんです。でも、全体の暮らしやすさを考えた時、マイノリティーが抱える辛さに全てを見ることができます。

  • 3.8

    gktさん2021/02/02 23:37

    社会通念を変えないと。原理主義者の感じる恐怖。Insecureな人のターゲットになる。偽りの生活はできない。関わらなければ自分たちと違うと考えていた…どの国でも同じことなのか。
    インタビューに紹介カットはない。それでも聞いていれば分かる。裁判の話は少し引き。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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