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ハーヴェイ・ミルク

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世界記録映画史上に燦然と輝く不朽の名作。

ゲイと公言して全米(世界でも)初の公職に選ばれたハーヴェイ・ミルクの活動と暗殺事件を追い、世界各地で人々に感動と希望を与え続けている。

詳細情報

原題
The Times of Harvey Milk
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1983
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2015-10-16 15:00:00
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ドキュメンタリー洋画ランキング

ハーヴェイ・ミルクの評価・レビュー

3.8
観た人
451
観たい人
885
  • 4.0

    mikuさん2021/06/13 22:54

    まずジョージ・モスコーニとハーヴェイ・ミルクという人達が70年代に本当の自由を求めて闘っていたこと、知れて良かった

    この二人がどれだけ人々に希望を与えたか
    当事者が市政に関わることは、それぞれのコミュニティの希望に繋がる

    LGBTだけでなく全ての人の権利のために闘う二人がなぜ殺されなければいけなかったのか、そして特権白人である犯人への判決に憤りが隠せなかった

    なぜ?正義って何?
    沢山の悲しい歴史、悔しい過去があって今がある
    もう繰り返さないように、自分も差別する側にならないように学び続けないと

  • 3.8

    一さん2021/06/13 16:43

    第57回アカデミー長編ドキュメンタリー賞受賞作品

    自らゲイを公言し、社会的弱者の権利獲得を訴えたサンフランシスコ市政執行委員ハーベイ・ミルクの活動や暗殺された事件を中心に追ったドキュメンタリー

    ガス・ヴァン・サント監督の『ミルク』もまだ観られていないというのもあり、恥ずかしながら全く知らなかった人物だし、こんなにも凄惨な映画みたいな事件があった事すらもしらなかったからかなりの衝撃度

    当時の記録フィルムや彼を知る人々へのインタビューを通し、いかに魅力的で政治に対しても誠実なカリスマ性のある人物であったかというのがわかるから尚更辛い

    そして今では考えられないくらい、ほんの数十年前まで公の場で、しかも政治家が堂々と悪びれる様子もなく、同性愛者に対して差別発言を繰り返す映像は中々ショッキング

    後味も最悪だけど、彼の活動によって救われた人々は計り知れないだろう
    こんな悲劇を忘れないためにも、そして勇気と希望を与えた彼の為にも、1人でも多くの人に観て欲しいと思えるような素晴らしいドキュメンタリーだった

    〈 Rotten Tomatoes 🍅96% 🍿94% 〉
    〈 IMDb 8.3 / Metascore - / Letterboxd 4.1 〉

    2021 自宅鑑賞 No.396 Amazon Prime Video

  • 3.0

    Hipposkyさん2021/06/08 00:20

    多様性を決して認めない国それがアメリカ。自由は獲得しようとしなければ与えられない。ドキュメンタリーとしてはオーソドックス、王道な作り。

  • 4.5

    シャチ状球体さん2021/05/29 23:56

    アメリカにおける同性愛嫌悪はキリスト教が絡んでくるから根が深い。
    でも、声を上げなければ誰にも"見えない"まま……。

  • 4.7

    しおんさん2021/05/20 00:41

    LGBTQ+の人達は当時、ものすごく生きづらかったと思う。
    カミングアウトしても家族には勘当されたり、隠しながら生きるのも辛くて、自ら命を絶った人もたくさんいたと思う。
    そんな中ハーヴェイがカミングアウトを呼びかけたり、LGBTQへの差別問題を真っ正面から向き合ってくれたりと、沢山の人達の救いとか勇気になってた👏😭
    そんなハーヴェイがまさか殺されるなんて…
    あの殺し方は悪意しかない!!
    裁判もほんとにおかしい!!!!
    皮肉なことに容疑者の名前はホワイト。。
    ちょい上流階級の白人男性だからって、5年で釈放は本当におかしいよ


    ハーヴェイ・ミルクみたいな人達がいたお陰で、今、ちょっとずつ生きやすくなってきてる。
    彼に感謝を伝えれたらな、、

  • 3.0

    Makotoさん2021/05/12 23:02

    ゲイであることを公表して、初めて当選を果たした公職者。
    この時代のアメリカ、LGBTQの人たちに対する差別がひどすぎるし、法まで変えようとするなんて。言ってること根拠なさすぎてただのいじめにしか見えない。

    ミルクのラスト、とても悲しい。
    マイノリティの人々に対する偏見はなくなってないし、まだまだ時間がかかりそうだなぁ。

  • 4.2

    ろびーさん2021/04/28 22:35

    世界で初めてゲイと公言して公職に選ばれた彼の活動と暗殺までのドキュメンタリー
    ゲイの活動家だからいつか殺されるかもしれないと思って先に遺言を残しているのが辛いし、しかも実際に殺害されるなんて
    こういう方たちが頑張ったから今の社会があるんだよね

  • 3.8

    はせさん2021/04/16 17:37

    マイノリティの人々のため政治活動をしてきたハーヴェイミルクの話。
    宗教なども絡んだ性差別が根深いことがよくわかると同時に、敵対してたホワイトはもちろん悪いが、真っ向から否定することも少し難しく感じてしまった。
    難しい…

  • 3.3

    こと葉さん2021/04/12 00:14

    全てのマイノリティへ。
    そして、自分たちが普通で、自分たちの普通が絶対的に正しいと信じてやまないマジョリティへ。

    MUST カムはあんまり賛成できないけど、自分と同じ人がそこかしこにいると知れること。
    その状況を作り出すにはまず自分が動かなきゃ、っていうのは真理なんだよな。

    暴力はいけない。
    最後の一文がね…


    ストーリー性 3/5 ×2
    音楽 4/5 ×2
    キャラクター 4/5 ×2
    泣ける 4/5
    笑える 3/5
    考えさせられる 4/5

  • 3.8

    ももさん2021/03/21 09:36

    ヘイト・クライムに情状酌量の余地はない。日本でも札幌地裁で同棲婚の否定に違憲判決が出て先進世界への大きな一歩になったところだけど、一つの判決がマイノリティの人々に縛り付けられた足枷を増やしたり解いたりする事になるのだとしみじみ感じる。命を脅かされながらゲイ・レズビアン・ヘテロの間に仲間意識を築く橋になったハーヴェイが成し遂げたかった事を私達は求め続けるべきだし、新出するマイノリティの意見者をもっと歓迎する体制作りに協力しないといけない。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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