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名門音大に入学したドラマーと伝説の鬼教師の狂気のレッスンの果ての衝撃のセッションとは…!?

名門音楽大学に入学したニーマンはフレッチャーのバンドにスカウトされる。ここで成功すれば偉大な音楽家になるという野心は叶ったも同然。だが、待ち受けていたのは、天才を生み出すことに取りつかれたフレッチャーの常人には理解できない<完璧>を求める狂気のレッスンだった。浴びせられる罵声、仕掛けられる罠…。ニーマンの精神はじりじりと追い詰められていく。恋人、家族、人生さえも投げ打ち、フレッチャーが目指す極みへと這い上がろうともがくニーマン。しかし…。

詳細情報

原題
WHIPLASH
公開終了日
2024-08-04 23:59:59
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2015-10-20 15:00:00
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セッションの評価・レビュー

4
観た人
187086
観たい人
99054
  • 4.7

    ヨウジさん2021/12/08 20:45

    2時間ずーっと極限のギリギリを見せられる
    一切の共感を拒絶して、才能と栄光に取り憑かれた2人の最後の視線の交錯

    たまげた
    当分見たくない

  • 4.2

    yamadaさん2021/12/08 15:35

    ラストシーンは圧巻
    教官も結局は良い人だったみたいな終わりかたじゃなくて、人間性は破綻してるけどとにかく音楽を愛しているというところが人間味があっていい。

  • 3.5

    yさん2021/12/08 00:15

    最初はどこにでもいるような、世界的ドラマーに憧れる学生だったニーマンが、フレッチャーの狂気とも言える指導に触れて、自身も狂気的になっていく。
    ラストは目を離せない展開だが、この映画の言いたいことをはっきり受け取るのは難しい…わかりやすい答えがないのもこの映画の良いところだと思う。
    演奏シーンも多い音楽映画だが、そこまで音楽に詳しくない人でも飽きずに見られる作品。

  • −−

    raintreeさん2021/12/07 11:59

    夢に生きることの過剰さを『ラ・ラ・ランド』で切なく歌いあげたこの監督が、前作となる『セッション』で描いていたものもまた、ある種の過剰さと言っていいように思います。

    50年代〜60年代にかけて隆盛した、いわゆる「モダンジャズ」と呼ばれる頃のジャズが好きで僕はよく聴いているのですが、本作に描かれるのが「ジャズ」かといえばそうではなく、しかしながらそれは作品性とはほとんど関係ないように思います。

    過剰であるということは。

    本作を端的に言い表すなら、この一言に尽きるように思います。川端康成(1899-1972年)による『名人』が21世本因坊秀哉(ほんいんぼう しゅうさい)という棋士の最期を描くことで、人にとっての美とは何かということに迫ろうとしたように。もちろんそうした芸を描こうとするときに、それぞれのディテールや本質は重要ではあるのでしょうけれど、本作に関しては致命的かと言われるとそうではないように思います。

    優れたジャズを聴き分ける分ける指針はそれこそ無限にあり、スウィング感・グルーブ感・音色・フレージング・和声感覚など多岐に渡っていて(これは何もジャズに限らないのですが)、それらを直感的に総合的に感じているものかと思います。いっぽう本作に描かれるジャズは、ほとんど時計のように正確なタイム・キープに終始しています。それは音楽の3要素であるリズム・メロディ・ハーモニーの1要素に過ぎないばかりか、その1要素であるリズム論としても片手落ちのような印象があります。

    ですから、こんなものはジャズではないというのは、その通りだろうと思います。しかしながらそれは『ラ・ラ・ランド』の2人の踊りが下手だと言っているのと同じようにほとんど意味がない。むしろ重要なのは、タイム・キープに終始することで立ち上げられた一種のパラノイア(偏執症)的な気分だろうと思います。

    その過剰さは『ラ・ラ・ランド』の場合は夢として表されており、この『セッション』では闘争として表された。デイミアン・チャゼルはこれら2つの作品によって、夢を描き、戦いを描いたことになりますが、いずれもその根底には過剰さが横たわっています。また彼にとっての映画を撮るという行為もまた、同様の過剰さによって支えられていることがよく伝わってきます。

    たぶん僕たちがほんとうに観ているのは、こうしたデイミアン・チャゼルの身体感覚のほうだろうと思います。山師的(やましてき)と言えば山師的ですし、優れた幻想(イリュージョン)と言えば優れているように僕には感じられます。

  • 4.5

    雪さん2021/12/06 17:23

    なんかものすごいものを観ちゃった感じ。圧倒された。シモンズに褒められてアンドリューが少し口元緩くなるとことかぞっとした。ラストシーンに唖然。

    ✔️没頭し打ち込めば必ず結果は出てくる。そこには犠牲も伴う。
    ✔️自分をコントロールできなければならない。
    ✔️芸術は常に最高を目指す

  • 4.3

    小夜さん2021/12/04 20:37

    ミュージカル映画じゃなくここまで音楽を長尺で楽しめる映画すごい

    『セッション』いい邦題

    2021.#77

  • 4.2

    かわいさん2021/12/04 18:14

    ただただ圧倒された映画。エンドクレジットでしばらく立てなかった。楽しい映画じゃない、プロの世界?狂気の中にある音楽の世界?を垣間見れるような時間でした。

  • 4.5

    旅人さん2021/12/04 05:12

    完璧主義の行き過ぎたサイコパスな指導。
    しかしそれは、本気で 良くしたい という真剣さの賜物。
    どの業界でも、プロと名乗るのなら、このくらいの鍛錬とスパルタな気持ちが必要だとおもう。
    色々と気合いが入る作品

  • 2.6

    akasatanatiさん2021/12/03 00:17

    熱量に負けた

    すごすぎて受け止められなかった

    息できない系

    ラストはたしかに鳥肌

    いつかまた見てみたいな

  • 3.8

    Nobodyさん2021/12/02 21:20

    激アツ
    ラストの呼応し合う感じ最高

    自分も経験あるけど本当に追い込まれると想像以上のものが生まれる
    最終的には自分との闘い
    その経験自信にもなるし、貴重だった

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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