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サンドラの週末

G
  • 字幕

アカデミー、カンヌ、世界が絶賛!観客はサンドラと一体となり、そして希望を見つけ出す。

夫と共働きで2人の小さな子どもを育てる工場労働者のサンドラ。体調不良による休職から復帰しようとした矢先、会社から解雇を言い渡されてしまう。アジア勢に押され、経営の苦しい会社としては、社員にボーナスを支給するためにはやむを得ない措置だという。それを撤回してほしければ、同僚16人のうち過半数がボーナスを諦めることに賛成する必要があるという。投票が行われるのは月曜日。サンドラに残された時間はこの週末だけ。“自分のためにボーナスを諦めてほしい”と頼むことがどんなに厚かましいお願いかは百も承知ながら、もはや他に選択の余地がないサンドラは、悲壮な思いで同僚への説得行脚を開始するが…。

詳細情報

原題
deux jours, une nuit/TWO DAYS, ONE NIGHT
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
ベルギー/フランス/イタリア
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公開開始日
2015-11-27 15:00:00
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サンドラの週末の評価・レビュー

3.5
観た人
3994
観たい人
4022
  • 3.0

    BiBiBiBiClyroさん2020/05/25 23:53

    "週末"って言葉が優しく聞こえる。"闘い"だとちょっと強いか…ガツガツしてる作品ではないし。人生のある一部分だけを切り取ってるから"週末"で丁度良いのかもね。
    上に立ち向かっていく人は好きです。だけどサンドラの行動には共感出来なかった(自分は他人に厳しい人間であると気付いた。特にお金が絡むとダメ…。)。賛同した人のように思いやりのある優しい人間になりたい。ってこんな甘い考え方しかできない、日本人だから。

  • −−

    YuKiNoさん2020/05/24 19:19

    国営住宅にもどりたくないのはプライドの問題なのかな?なんとなくわかる気がする。ボーナスが欲しい気持ちも分かる。従業員がまるで駒。
    日差しとフィルムの相性がよくて色がきれい

  • 4.9

    マツモトタクシーさん2020/05/24 10:52

    ベルギー映画🇧🇪

    ソーラーパネルの工場で働くサンドラ
    夫と子供2人との4人暮らし
    体調不良で休職していた💊

    復職しようとしていた矢先に上司の主任から解雇の通告を受ける
    今、解雇されると国営住宅に逆戻り
    解雇を免れる為には従業員16人の内の過半数がボーナスを放棄してサンドラの復職を指示しないと戻れない

    1000ユーロ日本円で約12万円
    サンドラのいない間に欠員状態で皆が稼いだ金額
    その金額を諦めたらサンドラは復職出来る

    取り敢えず月曜日に行われる無記名の投票の過半数に向けて今週末、皆にお願いして御宅訪問を実施するサンドラだったが。。



    ドキュメンタリーのような撮影でサンドラに付いて行きその様子を淡々と流す手法

    殆どの同僚は復職して欲しいが自身にも生活がある難しい選択。。😰

    もし自分がサンドラだったら❓
    夫の立場だったら❓
    訪ねて来られる同僚だったら❓

    親子で勤めている家庭では意見は割れて息子は殴りかかってきたり
    ティモールとの対話シーンでは号泣だったり💧
    サンドラと夫で自問自答したり物乞いになりたくないと思ったり。。

    色々なラストが考えられるしこの終わり方も嫌じゃない😀

  • 3.7

    formeさん2020/05/22 23:01

    週明けに自分の復職をかけた投票が行われることになって「投票!?」とならないのがまず面白かった。ヨーロッパではよくあること?生命線が同僚の選択にかかってるなんて、上からスパッと切られる方がまだマシな気がする…。うつ病の同僚の復職or自分のボーナスの選択を迫られる立場も大変だ。

    サンドラが人間関係に敏感なタイプなのは明らかで、同僚への交渉に何度も挫けるシーンは観ていてしんどかった。私なんか、私なんか、という気持ちの沼からようやく復活した人間への試練としてこの上なくきっつい。
    けれど結果として、うつ病の快復には良い試練だったのだと思う。最後のサンドラの表情はその結果を表して、この暗い映画にパッと光が差す。人の残酷さと温かさを同時に感じる人生賛歌だった。「君の親切を忘れてた」と泣いた同僚が印象に残ってる。

    起承転結も分かりにくくて淡々としている映画な分、自分がこの立場だったらどうするか?をずーーーっと考えさせられる。サンドラだったら?子育てパパだったら?仲のいい同僚だったら?契約社員だったら?
    分からない。全然わからない。事故による身体障害などではなく、うつ病の設定なのもズルい。問題が難しすぎる。
    ダルデンヌ監督、とっても好きかも。

  • 4.5

    ひるさん2020/05/19 22:56

    少しでも齟齬が生じると歯車が狂って周りが見えなくなって溢れる感情が止まらなくなる鬱状態を満遍なく描けるのもダルデンヌの被写体との異様な距離感があってのもの。サッカーコーチの情に触れた後にサンドラが顔を振り向ける時の表情一つでコティヤールに恐れ慄く。

  • 3.5

    soさん2020/05/19 09:57

    とても太刀打ちできないほどの悪意を描くことの多いダルデンヌ兄弟だけど、本作では(きっと日本においてより身近な)時として悪意よりも人を絶望に陥れるような無関心のはびこる世間と、その中でもわずかに確かに存在する善意の光が描かれている。
    一瞬しか登場しないにもかかわらず、サッカーをしていた同僚のフェンス越しの言葉が胸に温かくいつまでも残っている。
    きっとサンドラにとっても同じなのだと、最後の彼女の表情を見て思う。

  • 3.8

    みさん2020/05/18 21:13

    全編に渡り先が見えない不安感が続く。そんな中にも垣間見える人の優しさ、不透明なままのラストシーンから伝わってくる愛と希望に胸がいっぱいになった。

  • 4.2

    がくさんさん2020/05/14 18:49

    うつ病明けの女性サンドラの解雇免除、又はボーナスなしという投票が行われる。地獄のモニタリングかよ。サンドラは解雇を回避すべく、同僚の説得に奔走する…。地獄のモニタリングじゃねーか。
    ダルデンヌとかカウリスマキとかケン・ローチ見てると、ヨーロッパ生きにくそ〜って思うな。ヨーロッパ人も是枝観てジャパ〜ン生きにくそ〜って思ってんのかな〜。

  • 4.0

    犬さん2020/05/13 17:19

    ケンローチが得意とするような雇用問題を扱った重苦しいテーマではあるが、内容はサンドラが同僚一人一人に会って説得することの反復というシンプルな脚本。みんな家計が苦しくて明日は我が身かもしれない状況だからこそ人の優しさが痛いほど伝わって泣ける。
    ダルデンヌ兄弟、映画の尺は100分前後が丁度良いということをよく分かってるから好き。

  • 3.5

    ツボさん2020/05/09 21:43

    始まりから終わりまで、なにかが派手に変わるわけじゃないんだけど、主人公サンドラは間違いなく変化していく。
    それを導くかのような旦那さんの芯の強さに拍手。
    ボーナスと、同僚の職場復帰。人にとって大切なものはそれぞれだし、この投票の後の職場はどうなるの、、とか考えたけど、一番平和な結末だった気がする。
    マリオン・コティヤールが好きすぎる。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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