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サンドラの週末

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アカデミー、カンヌ、世界が絶賛!観客はサンドラと一体となり、そして希望を見つけ出す。

夫と共働きで2人の小さな子どもを育てる工場労働者のサンドラ。体調不良による休職から復帰しようとした矢先、会社から解雇を言い渡されてしまう。アジア勢に押され、経営の苦しい会社としては、社員にボーナスを支給するためにはやむを得ない措置だという。それを撤回してほしければ、同僚16人のうち過半数がボーナスを諦めることに賛成する必要があるという。投票が行われるのは月曜日。サンドラに残された時間はこの週末だけ。“自分のためにボーナスを諦めてほしい”と頼むことがどんなに厚かましいお願いかは百も承知ながら、もはや他に選択の余地がないサンドラは、悲壮な思いで同僚への説得行脚を開始するが…。

詳細情報

原題
deux jours, une nuit/TWO DAYS, ONE NIGHT
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
ベルギー/フランス/イタリア
対応端末
公開開始日
2015-11-27 15:00:00
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サンドラの週末の評価・レビュー

3.5
観た人
4422
観たい人
4436
  • 4.0

    シネマゆっこさん2021/12/04 09:53

    U-NEXTで鑑賞。

    シリアスで起伏に乏しいストーリー、単純なプロット。普通の人びと、自然な演技。音楽を排した抑制的な語り口。
    ややもすれば退屈な作品になりそうだが、そうはなっていない。
    地味なシーンの連続なのに、思わず見入ってしまう。画面から目が離せない。

    力無き人たちの気高さに心打たれる。

    ラストの主人公の表情が印象的。 素晴らしい!


    ダルデンヌ兄弟、他の作品もチェックしなくては。


  • 4.0

    Moominさん2021/11/20 13:49

    復職かボーナスか

    休職中の女性が復職を目指し同僚を説得するロードムービー

    「その手に触れるまで」
    と打って違い、淡々と日常を映し出す
    ボーナスか同僚の復帰か
    ダルデンヌ兄弟監督作は俳優の演出がめちゃくちゃに上手い
    劇的じゃないけど、自然体の演技が心にスッと入ってくる
    キャスティングなのか、演出なのか、両方なのか

    観ているこっちが手に汗握る感覚を覚えさせるのが好きなのか、そんなイメージ
    ロードムービー過ぎて、少し中だるみ

  • 3.8

    じぇんなーさん2021/11/16 14:28

    「病み上がりは使えない」
    休職したことで、人が足りていたことがわかったから、ボーナスかサンドラの復職か、答えは言うまでもない

    仕事に復職するために
    治癒した瞬間から奔走する
    サンドラの週末は全力で尊い

    戦士は孤独だ
    愛する人が隣にいてくれても
    自分の戦は自分で戦うしかない

    エンドロールは無言のまま
    やがてサンドラの週末も終わってしまう

  • 4.0

    いち麦さん2021/11/10 06:40

    密かに弱い労働者の権利が蔑ろにされていく時代に素の人間性を考えさせられる。心苦しいサンドラや過酷な状況に立ち向かわせる夫にすら次第に納得し引き込まれた。難しい役だがM.コティヤールの心情表現は素晴らしかった。

  • −−

    とらさん2021/11/02 19:58

    休職中のメンヘラ女が同僚の家を訪問しまくって解雇されないよう懇願していく映画。
    サンドラを目にした同僚たちの嫌な表情が良い。

  • 3.8

    貴方さん2021/10/27 02:10

    ダンデルヌ兄弟を初視聴しました。
    サンドラの職場の人たちはそれぞれとても貧困というわけではないけれど、ボーナスを当てにしていて大きなお金が必要な家庭的なイベント。
    子供の大学とかリフォームとかそう言った人生に関わるほどじゃないけど今の生活をより良くするものとサンドラの失職を天秤にかけている。

    サンドラのように簡単に僕らには人生の岐路が訪れる。そういう人に対してどれだけ自分が少し大変になってでも手を差し伸べてあげられるかでその人のこれからの人生で正々堂々としていられるかが決まってくる気がする。

    サンドラも助けてくれた契約社員を自分が辛くなろうと助けていたように。

    最後にサンドラが泣かないけれど辞めるエンディングを作ったストーリー構成は素晴らしいと思う。

    最初から不公平だった投票を最後の提案で平等に持ち込みそれをさらにひっくり返すサンドラファイト

  • 3.5

    655321さん2021/10/24 19:49

    過去を最低限しか描かない構成が巧い。

    たぶん私も含め多くの人が
    「状況・関係による」と思うから。

    ボーナスカットされても生活出来る収入・状況でかつ好意を持っている同僚であるなら多くの人がサンドラの復職を願うだろう。
    それはサンドラと同僚との関係だけでなく、
    サンドラと夫、同僚とその家族だってそうだ。
    それぞれの過去が多岐に渡って波及する。

    でもこんな「人による」なんて思考停止で
    終わっていい映画じゃない。

    過去があるから現在の選択に影響する。
    ならばこの瞬間にも過去となる“現在”で努力し続けなければならないというメッセージにグッときた。

    私はサンドラが「最悪」と評した同僚と同じで、嫌な気持ちから逃げようとしてしまう人間だから。
    サンドラの立場でも、同僚でもその家族でも、夫の立場でも、向き合うことを放棄したくなってしまう人間だから。
    私が作ろうとしている過去は最悪だ。

    「善戦した」と言える人間でありたい。

  • 3.1

    Kさん2021/10/23 16:55

    サンドラかボーナスか。涙を見せたくない主人公。復職できたところで大丈夫なのかと心配になる姿。他人の選択を知りたがる同僚たち。協力的な夫、二人の子ども。幾度となく登場する薬。後半の彼女のある選択を見て以降、応援する気持ちが薄れた。彼女は何のために頑張って、何のために生きているんだろう。文化の違いのせいなのか共感しづらい。不安定さを感じる物語だった。

  • 3.1

    T太郎さん2021/10/16 12:35

    156
    この題材で100分近く持たせるなんてすごいな。
    観入ってしまいました。

    同じ監督の「少年と自転車」・・「自転車と少年」?を以前観たけど、なるほどこういう作風の人(達)なのか。

    他の作品も観てみたい。

  • 2.5

    ムービールーキーさん2021/09/22 00:34

    一回目2017.12.23
    二回目2021.9.21
    これもわりかし会話がメインなんだよね。
    昔の作品の方が好きだな。
    いい奴ばかりじゃないけど、悪い奴ばかりでもない〜。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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