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ノルマンディー上陸 英国空挺部隊・敵中突破

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『地獄の黙示録』脚本のジョン・ミリアスが制作に参加した、野心的ミリタリー・アクション!

1944年6月、連合軍によるノルマンディー上陸作戦当日。 上陸への先陣を切ったイギリス軍空挺部隊はドイツ軍の猛攻撃によってほぼ全滅する。ただ一人の生存者である新兵のジョニー・バローズは、敵地に取り残されてしまう。ドイツ軍の追撃におびえる日々を過ごした後、自軍からはぐれた3人のイギリス軍兵士と合流する。彼らは味方の元に辿り着くべく行動を共にするが…。

詳細情報

原題
The War I Knew
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
イギリス
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公開開始日
2016-01-22 15:00:00
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歴史・戦争洋画ランキング

ノルマンディー上陸 英国空挺部隊・敵中突破の評価・レビュー

2.6
観た人
56
観たい人
28
  • 2.7

    かおるさん2021/09/01 21:48

    ノルマンディー上陸作戦の日、ほぼ全滅したイギリス軍の空挺部隊でただ一人生き残ったジョニーが、自軍からはぐれた3人の兵士と合流して味方の元にたどり着くまでを描いています。

    ジャケで興味を持ったのに、ここでのレビューが散々で逆に興味をそそられて鑑賞しました。笑

    たしかに、ジャケ詐欺…!笑
    会話が中心です。
    戦闘シーンは期待しない方がいいんですが、驚いたのはこの映画が事実をもとにしているということでした。

    ドンパチを期待せずに観れば、私はこれはこれでアリだな、と思いました。映画としては地味(って言い方も良くないかもしれませんが)な展開だったけれど、戦争映画でも必ずしもドンパチ派手なものである必要はないし、実際の戦争の中ではこういった場面もあったことを知ることができましたし。
    ジャケが違ったら、評価も違ったんじゃないかと…もったいない!

  • 1.0

    Hirokingさん2021/07/03 22:14

    ジャケット詐欺です‼️
    ノルマンディー上陸遠足の間違いでは無いでしょうか⁉️
    終始締まりのないチャラけた敵中突破のため止めた作品でした💢

    2021年1,114本目(▲113)

  • 2.2

    theocatsさん2021/07/01 12:09

    「随分ゆるいノルマンディー作戦だなぁ・・・」と、緊迫感ゼロの緩みっぱなし気分でながら見していたが、実話ベース風のエンドテロップが流れ「本当かよ?これも引っ掛けギャグじゃないよね??・・・」とまだ疑心暗鬼。
    でもこの異常なまでの締まりのなさ加減に、まぁいいかと許せる心情にもなったりした。

  • 1.9

    福みみさん2021/06/28 02:42

    正直、思ってたのと違った。
    ジャケットで騙すのはいかんなぁ。

    戦闘らしきものは最後の方でありますが、それも残念な出来です。

    映画の話のほとんどははぐれた本隊に合流するための行軍で費やされますが、つまらない色んな小ネタを挟んできて、戦争映画だと思ってたけど、いつの間にかコメディを観ているのかと錯覚させられます。

    脚本も映像も全てが残念過ぎる映画でした。

  • 2.2

    蘭奢待さん2020/06/06 05:09

    実話っぽい仕立て。ノルマンディー上陸作戦の陸戦部隊。パラシュート降下地点を誤り的の真っ只中に。部隊全滅の中、一人だけ生き残る。途中、同じく原隊から逸れた3人と合流。帰還を目指して行軍する。途中、SS将校を生け捕りにし、捕虜として同行させるロードムービー。戦争モノとしてのアクションはほとんどないが、淡々とした、なかなか味わい深いストーリーで展開していく。

  • 2.0

    ほたてさん2020/04/21 02:02

    連合軍によるナチスドイツへの反撃の狼煙をあげたノルマンディー上陸作戦を描いた作品ということで鑑賞。森の中で唐突に銃撃戦が始まる描写はドキッとしたが、それ以降の迫力はいまひとつ。ポスター写真との乖離から単に予算がなかった可能性が高い。ならば、会話に重きを置いた作品にすればよかったものの、LGBTの人を記号的に登場させ淡々と進むストーリー展開はある意味で、リアル志向。

  • 3.5

    おかしなガムボールさん2019/10/17 00:47

    頭使わずに見られる系。敵地で兵からはぐれた4人組が、のどかに、ほたほたと喧嘩したりしながら歩いていく話しw

    【good】
    ・ある意味コメディ
    ・戦闘シーンはほぼ無し
    ・グロ無し、もはやのどか
    【bad】
    ・バリバリの戦争映画期待したら負け
    ・バックミュージックがのどかなクラシック笑

    予想と違う方向性の映画で、笑いながら見てたw
    映画の質は悪いと思うw
    何だこれってかんじ笑

    話しながら見れるのに、まぁつけてても害のない映画って感じで、お酒飲みながらにはちょうどよかったw

  • 2.8

    NMさん2018/06/11 22:23

    邦題や画像からは、戦争アクションをイメージするが、
    おかしみもありながら文学的で、重みのある人間ドラマ。
    海外版のポスターは、羊のいるのどかな大草原を一人の新兵がてくてく歩いているシーン。
    この映画は終始自然が素晴らしい。戦闘シーンはなかなか出てこない。

    最初のシーンからして好み。
    本隊に合流するため、新兵ジョニーの属する隊は敵陣の正面突破を試みるが、彼を残して全員死ぬ。彼は一発も撃てず、息を潜めていることしかできなかった。
    今まで彼をサポートしてくれた上官たちはもういない。敵が去り緊張が解け、悲しみとあまりの恐ろしさに子どものように泣き崩れるジョニー。
    やがて気持ちを切り替え、遺体から装備をもらい、葬ってから、一人行軍を始める……。
    それとは正反対に、降り注ぐ日差しと美しい緑の森と鳥たちの声、流れる明るく優雅なドイツのクラシック。だだっ広い草原、羊たちのたたずむのどかな風景。青空を穏やかに流れる雲。
    余計に状況のマズさを強調する。

    そして出会った若い敵兵、問題だらけの三人組、捕虜、現地住民、レジスタンスなどなど。

    敵と言えども自分と変わらぬ人間ということを見抜くジョニー。純粋さゆえ、何度かピンチに陥るが、徐々に賢さと冷静さを発揮し、捕虜の嘘に騙されることも減っていく。

    いけ好かないマーフィーも、完全に悪一辺倒ではなく、人間が一面でないことを感じさせる。
    このJames Boylandも、ロック役Adam Woodwardも、よく見るとかなりの美男子。

    捕虜SSの動きもうまい。まずは観察し、言葉が分からない振りをし、共感を示す振りをしてひたすら機会を伺い、チームワークを乱していく。そして、他民族のことなど何とも思わず、ましてやハンディのあるロックやファイリーのことも人間と見ていない。
    Dobsonの演技が絶妙。優しそうに見せたり、悪そうに見せたり、戸惑ったり。
    SSの思想も、ジョニーやファイリーには全く通用しない。邪悪なSSも、特にファイリーの無邪気さに段々とぐったりしてくる。

    ラストだけはちょっと物足りない。

    THE War “I knew”。一人一人の言動や思考の集まりで、世界の戦争への考え方というものが構成されている。


評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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