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エリザベスタウン

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ドリュー・ベイラーはやり手のデザイナーだったが、ある日を境に人生が暗転する。

ドリューはシューズ会社に勤める有能なデザイナー。しかし、彼が手がけた新製品は大失敗に終わり、会社をクビに恋人からも見捨てられてしまう。さらに、失意の彼に追い討ちをかけたのは父親の死だった。葬儀のために故郷エリザベスタウンへ向かうドリューは飛行機の中で飛び切り陽気な客室乗務員クレアと出会う。久々に会うにぎやかな親類やクレアの優しさに触れ、一時とはいえ心の痛みから解放されるドリュー。父の葬儀は親族が心をひとつにした温かなムードの中で執り行われた。車で自宅へ帰るドリューににクレアは1枚の地図を渡す。それはドリューが自分を見つめ直す再生の旅へのロード・マップだった…。

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エリザベスタウンの評価・レビュー

3.6
観た人
9013
観たい人
5921
  • 3.9

    shinさん2021/04/13 19:39

    主人公が仕事で失敗(大失敗)して自殺しようとする場面から始まる映画
    しかもその自殺方法が破天荒すぎる笑
    人生を前向きにさせてくれる笑いありの映画だった

    色んなメッセージが詰まってるいるけど
    亡くなった父、ミッチの口癖
    「人生山あり谷あり」この一言に尽きると思う

    クレアがドリューを最後旅させたのは自分を見つめ直す機会にさせたんだろうね
    本当にいい女(パンチラもありがたかった)

    最後のメッセージ、
    『鮭は血まみれになって流れに逆らい何百マイルも川をのぼる
    その原動力はもちろんセックス
    だがそれは命でもある』
    これ意味不明な名言(迷言)で終わってモヤモヤしたんだけど、よく考えたらこの最後の「命」は誤訳でlife=「人生」の事なんじゃないかな

  • 3.8

    はなびさん2021/04/11 21:09

    とても温かい、素敵な映画でした😊
    作品を包む音楽が、最高だった。

    死んでしまおうと思っていたタイミングで、父親が死に、故郷へ帰る事に。
    そこで大勢の、自由で温かい人達に迎えられる。
    凄く素敵な人達でした。
    お母さんのスピーチも最高!
    つられて、泣き笑いしました😂

    クレアプロデュースの、BGM付き42時間のドライブは、凄く良かったです。
    愛情しかなかったし、名所もいろいろ教えてもらいました☺️
    世界第2のファーマーズマーケットに、いつか行ってみたい😊

  • 3.8

    えまんさん2021/04/07 22:57

    アメリカの広大な土地をひたすら車で走るってゆうのも憧れる🥺またこれも旅好きの心をくすぐるロードムービーでした。あのマップ、わたしも欲しい。

    告別式でのママのスピーチは笑って泣けて楽しかった😊しかし、あのしつけビデオはアメリカでは普通なの?それともネタ?😳

    あーはやく日本飛び出したい🌏✈️

  • 4.0

    oilciderさん2021/04/02 15:29

    キルスティン・ダンストが可愛すぎ。
    作中にかかる音楽がスゴくいい。車での旅をしてみたいって思う映画。

  • 3.1

    MoriyanoDwarfさん2021/03/21 18:23

    人生のどん底、不幸の連鎖に巻き込まれたイケメンが父の故郷へ里帰り。
    目的はもちろん、お葬式。

    よく知らない親族に遠くから聞こえるパニック状態の母の近況。
    許容範囲を越えた彼がしたのは、一本の長電話だった。

    どうしようもない苦悩や悲しみを背負ってしまった時、その重さを減らす最初の一歩は誰かと話すことなのかもしれない…。

    露骨すぎるCAはちょっと怖い(笑)

    人生はままならぬ、まさにこれ。
    やっべぇ失敗したら、一気に解消するんじゃなく徐々に徐々に体を軽くすればいい的な。
    サイコパスな自殺装置作り出したらアウトよ、イケメンだからか余計にホラーだわ(笑)

    ストーリー自体は現実のどこかに転がってそうなありきたりなお話だけど、ちょいちょい挟むユーモラスな一面がクスっとさせてくれるし、なんだか気持ちが楽になる。
    斬新な教育ビデオには感心してしまった(笑)

    個人的にはラスト付近が少しクドかったかな。

  • 4.0

    Maoryu002さん2021/03/20 09:05

    大手靴メーカーで働くドリュー(オーランド・ブルーム)はデザインしたシューズが大失敗し会社をクビになり、恋人も離れていく。自殺しようとしたドリューに父親の急死が知らされる。父の故郷ケンタッキー州エリザベスタウンに向かう飛行機でクレア(キルスティン・ダンスト)に出会い、町では父の親戚や友人たちに温かく迎えられる。

    キャメロン・クロウ監督の作品は少し前の「あの頃ペニー・レインと」が素晴らしかったけど、この映画も負けないくらい良かった。

    シューズの評判は社員一人の責任じゃないし、どう考えてもリサーチとか顧客調査とかするでしょ、なんて思ったけど、そこは重要ではないのでスルーして、冒頭から終わりまで音楽が素晴らしい。そこが「あの頃ペニー・レインと」に似ているところだろう。リンジー・バッキンガムやエルトン・ジョンの曲、さらにムーン・リバーまで流れて感動だ。

    映画は大きく3つのパートに分かれていて、最初はドリューが田舎町に入り込み、なぜか気が合ったクレアと夜通し電話で話して仕事から離れる様子が描かれる。
    あの長電話は誰にでもあるあるだろう。懐かしく思い出してしまう光景だ。その間にビールを盗んだりお風呂に入ったり。
    実際に会った2人は惹かれ合うけど、彼女は「これはお互いに穴埋め」だと言い、それが自分には合っているという。そしてキスせず、「これで永遠に友達になれる」と別れてしまう。

    つぎに告別式のシーン。父親ミッチの妻ホリー(スーザン・サランドン)は気がふれたようにオーガニック料理を始め、タップダンスを習い、トイレ掃除を始めるが、それは告別式でみんなの中に受け入れてもらうため、死んだ夫ミッチを悲しませないためだったのではないだろうか。そのスピーチに笑い、涙が流れた。

    そして最後は素晴らしいロードムービーだ。あんな素晴らしい地図は愛してないと作れない。
    素晴らしい音楽とともに最高の時間が流れる。自分も人生の中で一度はあんな旅がしてみたいと思い、泣けてしまった。
    クレアは「穴埋めでいい」なんて言ってたけど、もしキスして愛し合って壊れてしまっても、それが本当の気持ちであれば、やはりキスせずにはいられないはずなのだ。ラストシーンは心が温まる。

    笑いと涙が自然とこぼれる良作だった。クレアの「やかましい子供のための教育ビデオ」が最高。笑えた。

  • 2.0

    いち麦さん2021/03/17 08:11

    仕事の失敗で自殺を決意した男に父死亡の知らせ。葬式で帰郷する飛行機内で出会ったCA、親族らとの出会い…彼が再生していく話は悪くない。ただO.ブルームとK.ダンストの演技、音楽に入っていけなかった。

  • 3.5

    らさん2021/02/27 01:07

    オーランドブルーム鬼イケメン、音楽が秀逸

    無難は大失敗しない。
    イギリス軍徳州空挺部隊のモットー リスクを冒す者が勝利する
    勝負していく人だから見える景色がある

  • 3.7

    Ganchanさん2021/02/25 14:47

    勇気づけられたり
    サクセスストーリー系
    なのかなって思ってたら
    違った!
    すっごく可愛い映画!
    ほっこりする!
    失敗なんて気にしない〜っても思える!

    のんびりまたみたくなる映画!

  • 2.5

    anyaさん2021/02/17 23:11

    失敗、挫折を乗り越える話なんだけどストーリーやクレアのキャラに無理矢理感がある。長電話のシーンがすてき。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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