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ミュンヘン

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ミュンヘン・オリンピック開催中に、11名のイスラエル選手が人質にされ、その後殺された…。

1972年のミュンヘン・オリンピック開催中に、11名のイスラエル選手が人質にされ、その後殺された。この凶行に及んだのはパレスチナのテロリスト・グループ“黒い九月”。イスラエル政府は報復することを決め、諜報機関モサドのメンバーから精鋭を選び、事件の首謀者の暗殺に当たらせるのだった。

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歴史・戦争洋画ランキング

ミュンヘンの評価・レビュー

3.6
観た人
5599
観たい人
3388
  • −−

    悪魔の棲むYeahさん2021/06/13 22:20

    とくに欲しくもなかった殺しのライセンスを持たされて戦地に向かう男たちの話。
    差し向ける政府は、祖国のためだといってひたすら正当化する。大きなものを主語にして何か言う奴はたいがい信用できない。

    ダニエルクレイグは、ボンドを演じるときにこの役をセルフリメイクしたんじゃないかと思えるくらい造形が似ている。

    ラストシーンは、この物語が決して過ぎ去った時代の話ではないよってことを強烈に伝えてくる。

    主人公の母親、妻、暗殺活動の中で出会う女、の三者がそれぞれよかった。物語に花を添える、とかでは全くなくて、それぞれの人生を必死に生きているというのが伝わってくる。
    何年も前に観て今回2度目。いまの方が見入った。

  • 4.0

    あさん2021/06/12 00:21

    伝えたいことは何となく分かっていたけれど、物語の序盤と終盤でその重みが全然違う。どの場面も生々しさがあってつらかった

  • 3.9

    NO4さん2021/06/11 18:11

    1972年に開催されたミュンヘンオリンピック。イスラエル選手がパレスチナゲリラに襲撃され11人が殺されたテロを受け、その報復としてイスラエルがパレスチナゲリラの暗殺を企てた事件を描いた作品。

    暗殺の実働部隊として任命されるのがモサドの職員。おぉ!さぞや緻密な計画の元、暗殺がなされていくスパイ映画のような展開か?と思うのもこれ仕方ないッスよね。

    だってモサドですよ!

    落合信彦によると世界最強の諜報機関。イスラエルという小国がイスラム圏の国々に囲まれながらも存続し続けられるのはモサドの暗躍があるからこそ!てなことが刷り込まれているもんだから、そのモサドの暗躍っぷりを入念に調べ上げ描写されてるもんだと期待したわけです。

    そしたら、最初からどうも雲行きが怪しい。
    まず暗殺計画を任命された主人公に対する仕打ち。
    金は出すけど、あんた今日からモサドはクビだから!
    要は暗殺とイスラエルという国家の繋がりを断つためなんだけど、モサド組織としての作戦ではないということ。
    なかなかに行ってこいな作戦。
    主人公をリーダーとして、爆破物のスペシャリストなどが集まったチームを結成。その割に肝心なところで爆弾が爆発しなかったりと、すったもんだの暗殺劇が繰り返される。

    モサド伝説が崩れていく…って、そういえば、落合信彦その人自身、ホントに真っ当なジャーナリストなの?って疑惑があったっけ?
    そんなこんなで、あれ?思ってたのと違う…てな展開。ただただそこはスピルバーグ!なのか私がボンクラなのか。

    そもそもそんなことを描いた作品ではないということ。
    暗殺の標的とされる人物。さすがにテロの実行犯はすでに射殺されているが、てっきり計画した首脳陣だと思っていたが、全く無関係の人々。中には引退して孫と暮らす普通のお爺も。素直にこいつを殺す必要は?てな疑問。観ている私たちだけでなく、暗殺を命じられている主人公本人が思い悩むことに。
    そもそも報復って何?
    なぜ自分が国のためにここまでしなきゃならないの?
    悶々と主人公の悩みが伝わってくる。
    そこからのラストショット。恥ずかしながらそのメッセージを理解できていなかったところ、町山さんの解説でしっかり補完されて、ガツン!と衝撃をいただいたわけです。
    オマケにおのれのボンクラっぷりにも。

  • −−

    Heatonさん2021/06/11 07:18

    実話を元に作られた映画で面白かった

    主人公の精神状況がだんだんおかしくなっていくところがリアルで、暗殺者の精神状況は普通の人では耐えられないと思った

  • 3.0

    yumasaiさん2021/06/10 20:13

    丸ノ内ルーブル

    オリンピックとテロ

    見るなら今?

    爆破シーンは緊張感満載なのにラブシーンは滑稽なんだよなぁ。

  • 4.1

    marucomさん2021/06/09 10:21

    スピルバーグおじさんの実話ベースの作品
    ミュンヘンオリンピックで起きたテロ事件をきっかけに起こる報復の連続、国単位での抗争。

    「国という単位」を持った時の人間の怖さや愚かさ、悲しさ。「人と人という単位」に戻った時の暖かさや優しさ。
    集団というのは本当に怖い。

    どうやって撮ったんだか分からない(多分全部セット組んだんだろうなあ)ところがあって、スケール感は圧倒的。

  • −−

    atTiFFANYさん2021/06/06 23:31

    「アイヒマンと時と同じ
    彼らが我々と共存したくないなら
    我々も共存する義務はない」

    「世界は君の一族に非常な行いをしてきた
    非常な答えを返す権利がある」

  • 3.5

    Southさん2021/06/06 17:02

    ユダヤ人とアラブ人。

    終わりなき戦争の1ページの映画。

    オランダ女が、きれい。
    殺すには惜しい。

  • 3.2

    johnさん2021/06/06 09:15

    諜報員の活躍が映画的エンタメではなく、実際に出来る範囲ギリギリでより現実味を感じる。
    そのため派手さはないが、終わりのない絶望感が伝わってくる。

    ダニエル・クレイグ、カッコいい。

  • 4.0

    kendokendoさん2021/06/05 20:26

    復讐に復讐で応えて終わりなき戦いが続く。結局は虚しさしか残らない。別の解決策を模索すべきなのに、戦いを終わらせようとしない為政者がいる限り平和は戻らない。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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