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ワールド・トレード・センター

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9.11米国同時多発テロの際、崩落した世界貿易センタービルの瓦礫の中から生還した警察官の実話を映画化。

2001年9月11日、午前8時40分過ぎ。ニューヨークのシンボルともいえるワールド・トレード・センターの2つのタワーに旅客機が相次いで激突した。港湾局警察官のジョン・マクローリンは部下のウィル・ヒメノたちを率いて現場に急行。あまりの惨状に呆然としながらも、ビルの内部に被災者の救助へと向かう。ところがその時、轟音と共にビルが崩壊。マクローリンとヒメノは奇跡的に生き延びたものの、瓦礫に埋もれて身動きすらとれなくなってしまう…。9.11米国同時多発テロの際、崩落した世界貿易センタービルの瓦礫の中から奇跡的に生還した2人の港湾警察官の感動の実話を映画化。

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ワールド・トレード・センターの評価・レビュー

3.2
観た人
6132
観たい人
1140
  • 4.0

    Leeさん2021/05/03 15:48

    かなり前に映画館でみた。
    確か開始30分から最後まで泣いた記憶😞
    世界中でこんなことが2度と起きないことを願う。

  • 3.0

    ひさん2021/05/02 01:26

    今年でこんな恐ろしい出来事から20年が経つのか

    9.11の話を観るたびに何でこんな悪行ができたんだろうって思う‥もう人間じゃないよ‥

  • 3.0

    みむさんさん2021/05/01 20:19

    911の事件当日から数日間の話。ポール・グリーングラス「ユナイテッド93」がかなり衝撃的だったがこちらはじっくり事件後の救助活動を描く。

    多数の死傷者が出て、奇跡的に生存確認がとれた人のうち、港湾警察の二人の視点で描いたもの。

    瓦礫の下のシーン多くて画面が暗い。あの状況でよく諦めずにメンタル保てたもんだなと思う。職業柄、やはりそのあたりはある程度鍛えられてるのだろうか。


    悲しみ、感動を押し付けずにひたすら二人の置かれた境遇と家族を見守る感じだった。
    マイケル・シャノンが出番少ないながらもとても良い役だった。静かに燃えるベテラン軍曹って感じで。

  • 4.2

    muuumyさん2021/03/31 11:05

    序盤のNYの、彼らのいつもの姿と、衝突後の描写の差が悲しさを倍増させる。
    とてもリアルで。

    これを観るなら、本編を普通に観た後、収モデルとなったウィル・ヒメノや、あの日救助に当たっていた市警たちの解説ver.を観てほしい。
    このver.こそがこの映画の本質だと思う。

    また、一見意味を持って無さそうに見えるシーンも、彼らにとって重要な意味を持っている事などが分かる。
    救助されるまで、ビル全体が倒壊していることを知らなかったことや、戦争が始まり上で銃撃戦が行われてるのでは?と思っていたなども。

    私が11歳のある夜、寝る前につけたテレビで飛行機がビルに激突する瞬間を観た。
    初めて『テロ』と言う言葉を知った瞬間だった。

    ちょうど2年前にグラウンド・ゼロを訪れた。
    メモリアルミュージアムの中の一室、犠牲になられた方々の写真が全面に貼られている所がある。

    中にはまだ小さな子も。2,3歳?
    ハイジャックされた旅客機に家族で乗っていたように記憶している。
    また、その子のお姉ちゃんも。

    別の展示コーナーには恐らくその子たちのものであろう服があった。
    まだまだ小さな子ども服。

    他にも小学生くらい?の子たちも数人。


    子どもに関わらず、全ての犠牲者の方々に家族がいて友だちがいて。
    普通に1日を過ごして、明日も明後日もあって。これから先の未来があるはずだったんだ。
    想像するだけでも辛かった。



    あの瞬間、あのビルの中でそれを経験し、もしかしたら命を落としていたかもしれない2人の警官たちにフォーカスした映画。


    衝突から崩落までの内部の状況などはほとんど描かれていない。
    なぜなら事実に基づいた話で、救助活動する間もなく生き埋めになったから。
    故に、暗闇のシーンが多い。

    モデルとなった警官2人が事実に忠実に再現することを求めたようで、変更点も許さず監督も折れた部分もあるとか。

    しかしその撮影エピソードこそが、この映画が2001年9月11日という一日を、彼らの目線で見た現実を、どれだけリアルに映しているかを感じさせる。


    目の前で同僚の死をただ見守るしかない。
    心抉られる。
    こんな事があっていいはずがない。

    どうか犠牲になられた方々が安らかに眠られていますように。
    世界が平和でありますように。


    ↓以下、更にネタバレ含まれてます。











    これ以上被害を出さないためにも救助活動を一旦引き上げなければいけなかった、その状況はすごく分かる。
    分かるんです。
    でも、あの瓦礫の中にまだ助けを待っていて、間に合わず命を落とされた方もまだまだいるんだろうなと思うと辛い。
    どれだけ絶望の中、生き絶えていったのか。

    助かった2人だって一旦引き上げの命令を無視して救助活動を続けた彼らがいたからギリギリ間に合ったんだろう。
    無視もなにも、一般人だけども。

    その元海兵隊員のカーンズも、後にイラク戦争に従軍している。

    愛国心からなのだろう。
    けど、命を救ったその人が命を奪う側に回った、その事実が悲しかった。

  • 3.7

    メタ壱さん2021/03/28 18:36

    2001年9月11日のアメリカ同時多発テロで標的となったワールド・トレード・センター。
    港湾警察のジョンとその部下たちはビル内に取り残された人たちを救出しようと出動するが、自分たちもまたビルの崩落に巻き込まれ生き埋めになってしまう…という実在の人物たちを基にした作品。

    旅客機がアメリカのシンボルの一つであるワールド・トレード・センターに激突したという衝撃的な事実に目がいきがちだけれど、そこには何万もの人たちが当然ながらいたわけです。

    事件に巻き込まれた人たち、犠牲になった人たち一人一人にジョンやその家族たちのような苦しみや悲しみのドラマがあったのでしょう。

    そんな悲劇の中、自分たちの身の危険をもかえりみず人の命を救おうと尽力した人たちがいた事を忘れてはいけないと思うし、色々な不幸な事のある世の中ですが、そういった人たちの気持ちこそが人類にとっての最大の希望なのだと思います。

  • 3.5

    MoriyanoDwarfさん2021/03/19 12:37

    世界を震撼させた未曾有のテロ事件。
    旅客機が巨大なビルに突っ込むことを誰が予想しただろう…。

    普段の日常が繰り返されていたあの時、現地では何が起きていたのか?

    飛び交う恐怖の連鎖の中、助かろうと必死に生きる命と助けようと必死に動く心がそこにはあった。

    もうだいぶ経ったように感じるけど、これは2000年代に起きたことなんだよなぁ…。

    ニコラス主演の実際の状況を再現した奇跡の救出ドキュメント。
    奇跡と言えど、何人もの汗と涙の努力があってこそと痛感できる。
    題材が題材なだけに、アンビリバボーを見てる感覚に近いかな(笑)

    みんながみんな怖いはずなのに、我先にと救助に駆けつけようとする人々の姿がなんとも…。
    カッコいいというか、すげぇなと思う。

    ニコラスとマイケル・ペーニャの互いに助かろうと励ましあう場面はなかなか目頭が熱くなるものがあったね。

  • 3.0

    Reonさん2021/03/17 19:21

    9.11時、ビルに閉じ込められた人を助けようと志願した港湾警察官達。
    向かったがビルが崩壊し閉じ込められてしまう。
    瓦礫に挟まり動けなくなった2人の警官とその家族の話が主だった。
    絶望の中でもお互いを励まし合っていたのが生還できた一つの要因でもあったのかと思う。

    あのテロでたくさんの犠牲者が出たが救助に向かった消防隊員や警察官達の犠牲者の多さにも驚いた。
    ここには描かれていない人たちにもそれぞれのストーリーがあったのだろうとふと思ってしまった。

  • −−

    nanchanさん2021/02/25 00:24

    昔見た。

    瓦礫からの救助にあれだけの時間と人手がかかるものなんだ・・・
    あんなに必死の救助活動が行われても、2500名以上が亡くなって、助け出されたのはたったの10名というのは驚き。

  • 3.3

    カンパッチーさん2021/02/17 23:27

    911が起きた時、私はちょうど中井貴一のドラマの最終回をボケーッと見ていて、突然画面がニュースキャスターの世界貿易センタービルに旅客機が!!というパニックめいた報道に変わってしまい、え?なにこれ?と驚いていた矢先にカメラの奥で2機目の飛行機が突っ込んで行った映像がことが鮮明に記憶に残っています。

    この映画、てっきりニコラス・ケイジだからアクションを交えつつの救出劇だろうと勝手に思っていましたが、まさかニコラスとペーニャが生き埋めでひたすら救助を待ち続ける側だとは、、。

    あくまであの飛行機の下で巻き込まれ生き埋めになっていた警察官2人とその家族が主なので救助を待ち、死との恐怖に戦いながらの家族愛の映画です。

    我々が見ていたビルが崩壊していく様など彼ら二人は知らないし、私たちも生き埋めになっていた彼らがどのように苦しみ、そして助かったのかということは知りません。まぁ正直ニコラスとペーニャが唯一動けたペズロが救助を呼びに行こうとしたのを止めずにいれば、彼が自殺することはなかったんじゃないか?とかその場ではない映像を観た上でそう思ってしまいますが、その場にいたら冷静に考えられないだろうなぁ、、こんなことが起きたらニコラスとペーニャのように助かっても現役には復帰できないだろうと本当に思います。

    とはいえニコラス目当てに観た自分はほぼ暗い画面で埃まみれだしお顔が見れないので、ちょっと残念でした。

  • 3.8

    五黄ノ寅さん2021/02/15 23:45

    ※ノンフィクション

    ●実際の9.11の映像と比較しても、当時の様子がかなり忠実に再現されている。

    ●警官2人が瓦礫に埋もれてからのシーンがインパクト大。励まし合いながら微かな可能性に掛けて極限状態の中でもできる事をする姿が印象的。

    ●9.11に巻き込まれた人々の家族の苦悩も描く。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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