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アミスタッド

G
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1939年にアメリカ北東部沿岸に向かっていた奴隷船での反乱の物語。

アミスタッドは1939年にアメリカ北東部沿岸に向かっていた奴隷船での反乱の物語である。ストーリーの大半は反乱を起こした奴隷の法廷ドラマになっている。

詳細情報

原題
AMISTAD
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1997
制作国
アメリカ
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公開開始日
2016-02-02 15:00:00
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アミスタッドの評価・レビュー

3.6
観た人
1702
観たい人
1267
  • 3.0

    さうすさん2020/06/27 16:23


    人間として扱われていない
    酷いシーンがいくつもあって
    これが現実とは

    権力を持ってる人であれ
    奴隷だった人であれ
    関係なく分かり合える人もいるということ

    声を上げた彼らを忘れてはいけない

    99本目 U-NEXT

  • 4.6

    ろびーさん2020/06/24 18:13

    実話に基づいた作品でドリームワークスでのスピルバーグ監督1作目
    スピルバーグはよくこれを1作目に持ってきたよね、本当に凄いと思う
    奴隷船の様子が見るに耐えないけど、これが何日間も続いてその後は売られるって考えると本当に地獄
    豪華キャストで特にアンソニー・ホプキンスのセリフが良かった
    それにしても辛いな

  • 4.5

    沙那王さん2020/06/21 19:50

    神はいつでも だんまり だ。何のための聖書だ。何のための御言葉か、何のための讃美歌か。
    律法学者たちの講釈は人間の損得だけ。
    良きサマリア人、隣人の話を思い出す。

    人を人として扱わないシーンが苦しい。

    乱暴な言い方をすれば、新約聖書に書いてある神の言葉は『互いに愛し合いなさい。』のみだ。 苦しい現状からイエスの力で助けてくれると周囲が期待して、裏切られて殺されるキリスト。
    それでもイエスが支持されるのは『互いに愛し合いなさい。』と言い続けたからかもしれない。
    イエスとシンケが似ているようにも思う。

    『我々に自由を』
    奴隷からの解放だけではなく、悪を退ける自由を。人としての尊厳を守る自由を。

  • 4.4

    HIDEさん2020/06/16 11:55

    スピルバーグ様々

    1800年代に奴隷解放の話があったなんて知らなかった。しかも白人が手助けする。言葉の壁もあったのに、貴重な映画

  • 3.8

    J四郎さん2020/06/10 20:24

    史実に残るアミスタッド号事件を基にスピルバーグが映像化した作品。
    マシュー・マコノヒー、アンソニー・ホプキンス、モーガン・フリーマンと出演者も何気にゴージャスです。

    スペインの奴隷船アミスタッド号(友情号って名前が笑わせやがる)でシンケという黒人男性が隙をついて奴隷商人どもを殺し、仲間たちと船を乗っ取ります。でも航行には船員が必要でして、その野郎に騙されてアメリカで彼ら黒人たちは捕まってしまいます。

    当然スペイン側はわしらの船の商品じゃ~と返還を請求してきます。彼らは祖国へ戻るために若手弁護士や元大統領などの助力を得つつ、自由を勝ち取るために裁判を戦っていきます。しかし言葉や文化の違いっちゅう壁もあってなかなか上手くいきません。ま、法廷劇がメインですな。

    アミスタッド号事件という渋い題材でかなり地味ぃ~な映画です。奴隷商人の生々しい残虐非道さを描いていたり、当時の欧米社会で奴隷がどのように扱われていたか等、歴史のお勉強という姿勢で観るならアリです。
    この後、南北戦争や奴隷制廃止運動につながる契機となった事件でもありますからね。

    スピルバーグの歴史モノは、娯楽性はあんまし無いんだけど重厚な作りで見応えがありますねぇ。未だに差別問題が無くなってないのはご存じの通りで、この頃から続いている戦いはまだまだ終わりが見えておらんようです。

  • 4.0

    YukikoSwanさん2020/06/05 23:44

    忘れてはならない歴史。

    現在アメリカで起きている、
    アフリカンアメリカンの差別問題の根源。

    スティーブンスピルバーグが
    映画として残してくださった。
    素晴らしい映画です。

    奴隷制度を当たり前の法律と思っている民間に、奴隷じゃない、人間だと言えるかどうか。人間の道徳とは。

    アフリカの奴隷砦から、船で奴隷を送る。まるで家畜をぎゅうぎゅうに押し込んだように人間を詰めて、いらなくなった人間は船から落として捨てた。
    どうしてそんなことができたんだよ、、、
    残虐すぎるけれど、本当にあった話。

    なんでアフリカンアメリカンが今アメリカで怒って声を上げているのか。
    そのルーツをこれで見てください。

  • 3.7

    ふぃるむくんさん2020/05/23 18:33

    違う
    怖い
    嫌い

    感情のある人間は
    味方と敵を区別して
    絶えず何かと戦っている

    人は平等だという幻想を
    信じたいけど守れない

    平等のために闘って
    勝ち取った権利が法に守られている限り

    差別はずっと
    これからも

    闘いもずっと
    これからも

  • 3.8

    yuiさん2020/05/18 08:21

    人間が物と同じ扱いを受けていた、と言われても実感しにくいけれど、不要ならば物資のように海に捨てられていたと言われれば驚き、心が痛むでしょう。
    人間が人間を鎖に繋ぐという滑稽な行為は、奴隷制度が廃止されるまでは行われていました。
    奴隷制度が廃止されるための大きな足掛かりとなった「アミスタッド号事件」。
    奴隷船に乗せられた人々の反乱と、その身柄の所有権を巡り起こった裁判の行方、正しくあろうとし、正しい世界のために奴隷の彼らと共に戦う人々の勇姿を描く作品です。

    人間は生まれながらに残酷な一面を持つ生き物で、必ず格差が生まれ虐げられる人間が存在してきました。しかし法や制度がそれらを肯定することは、人間が理性や道徳を持つ生き物であることの否定に他なりません。
    我々は必ず、例えば崖の縁から落ちそうなその人や、誤って線路へ落ちたその人へと手を伸ばし救おうとする理屈抜きの正義を持っているはずです。
    虐げるのが人間なら、救うのも人間です。どうありたいか、どうあるべきなのか。いつか我々一人一人の意志が、誰かを救うときが来るかもしれません。

  • 4.1

    Sho3さん2020/05/08 00:25

    17世紀以降のヨーロッパ及びアメリカの負の象徴でもある三角貿易から奴隷制度廃止に向かう流れの中で起きたアミステッド号事件を映像化した本作。
    人間とはなにか、という問いを映画の主題としている。人間とはどこまでも残酷になれるしその逆も然り。
    ただ放っておくと「水の低きに就く如し」なので努力を持って高潔であらんとしなければならない。

  • 4.1

    暗闇でドッキリカルヴェロさん2020/05/05 15:55

    「先祖の証」


    人がなす罪深さは己の行為を片側からでしか見ない事
    己の為にではなく無益で他の為に尽力する事がどれだけ尊く胸に響くのか
    それまでに何千何万の尊い犠牲がある
    人類は幾度このような辛く悲しい体験をしなければならないのか
    どんなに文明が発達し医学が進んでも戦争や貧困や差別は形を変えて残るのでしょう
    物事の見方を自分本位で見るような指導者ばかりになると危険な世になるんだろうな

    もっと早く見ておくべき作品でした。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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