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ふたつの名前を持つ少年

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ナチスドイツの手から逃れた8歳の少年が、たった一人で生き抜いた感動の実話!

1942年、ポーランド。ユダヤ人強制居住区から脱走した8歳の少年スルリックは森へと逃げるが、飢えと寒さから行き倒れとなり、ヤンチック夫人に助けられる。スルリックを匿った夫人は、少年の誰をも魅了する愛らしさと賢さに気付き、一人でも生き延びられるよう“ポーランド人孤児ユレク”としての架空の身の上話を教え、追っ手から逃がす。教えられた通りに偽の身の上を語り、寝床と食べ物を求めて農村を一軒ずつ訪ね歩くユレク。無邪気な笑顔で物怖じしないユレクに、救いの手を差し伸べる者、ドアを閉ざす者、利用しようとする者…。優しい家族に受け入れられ、束の間の平穏をつかみかけても、ユダヤ人であることがばれてしまい、追い立てられるように次の場所へと逃げなくてはならない。ユダヤ人というだけで、何故こんな目に遭わなくてはならないのか。生き別れになった父との約束を胸に、明日の希望を信じてユレクの命の旅は続く…。

詳細情報

原題
RUN BOY RUN
関連情報
原作:ウーリー・オルレブ
音声言語
ポーランド語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2013
制作国
ドイツ/フランス
対応端末
公開開始日
2016-02-16 21:00:00
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ふたつの名前を持つ少年の評価・レビュー

3.8
観た人
1697
観たい人
4798
  • 3.6

    eulogist2001さん2022/01/27 21:08

    戦時下のポーランド。そこのゲットーで暮らす8歳の少年。ユダヤ人狩りを逃れ、過酷な状況を4年に渡り生き延びる。

    想像を越える壮絶さ。それを描く。実話だと思うと身の毛がよだつ。

    民族差別や迫害は今でもあるが、ユダヤ人のそれは規模もシステムも歴史も酷すぎる。

    救いはそうした中でも民族を越えて助ける人々がいることだ。殺す側にまわるのか、助ける側にまわるのか。それは今の時代も変わらぬテーゼだ。

    迷ったら助けろ。迷わなくても助けろ。同じ人間だから必ず助けろ。

  • 3.8

    ngさん2022/01/25 18:20

    【過去鑑賞】

    観たのがかなり前で内容はうろ覚えだけど、悲しく苦しい話であった気がする。

    日本生まれ日本育ちの私には、〇〇人というだけで差別された経験がないから、気持ちを完璧に理解はできないと思う。
    ただ、どんな時代も自分やその周りと違う人間を忌み嫌い恐れるものなんだなと思ったし、こういう事実があったということは受けとめたい。

  • 3.6

    あやさん2021/12/28 15:59

    たまったレビューを消化するでぇ~‼️
    あまりにも溜まり過ぎて 連投するので コメント等 スルーしてもらって大丈夫です!!

    1940年代 ポーランド ユダヤ人の8歳の少年 スルリックがナチスの迫害から逃れる為 ユレクと名乗り たった一人で 過酷な日々を生き抜く~

    実話に基づく話

    戦争はもちろん 差別や迫害のない平和な世界になってほしい…

  • 3.8

    マチェッティのバディパックさん2021/12/27 21:43

    鑑賞日
    2017.2.5

    【当時の感想メモ】
    実話というだけあって、刺さるものがあった。ユダヤ人に対して残忍な軍人とは別に、優しい市民もいることは初めて知り、意外だった。

  • 3.5

    ゆきだるまさん2021/11/30 06:26

    映像化するには、観るに耐え得るほどにしなければいけないだろうから、実際には想像もつかない苦難でしょう。
    そういう時に手を差し伸べられるか、背を向けるのかは、考えさせられます、果たして自分は手を差し伸べられるか。
    しかし少年の生き抜く力、すごい!

  • 4.0

    SohDIRECTORさん2021/11/27 22:32

    また日本人には分からないテーマの話。実話ベースだから胸が苦しくなりました。
    いつの時代も、どんな場所、どんな立場でも、善い人と悪い人がいることを再認識した。
    勿論、日本人でも壮絶な体験をして生き抜いてこられた方が、沢山おられると思いますが、日本の教育では、戦争の歴史の事実を伝えて来なかったので、現代の近隣諸国との軋轢が生まれていると思う。

    小学校で歴史の教科書がないのは、日本だけのようですね。もし子供のころから、正しい歴史認識をしていたらと悔しい思いです。
    日本人の戦争に対するイメージは、悪いことをして来たとネガティブ捉えてている方がほとんどだと。教育によって善悪を認識して対話すれば、今のような摩擦が少しはなくなるはずなのに、議論すること自体が好まれてないのが問題です。
    確かに占領して統治した時代の悪はあったと思います。でも、インフラの整備、教育については、その国を建て直した部分も大いにあると思います。

    素晴らしい日本人も沢山いますよね。杉原千畝さんが有名ですが、その前にもユダヤ人を救った、樋口季一郎と言う軍人さんがいます。


    劇中で、少年に「下半身を見せろ」と何度もありますが、これはユダヤ教、イスラム教など儀礼で、「割礼」と言うお清めの意味で、男性性器の包皮切除の事であり、特にユダヤ教は乳児の時に行うようです。
    現代では反対派もいるようです。

  • 4.0

    CaptainCarrieさん2021/11/25 20:42

    児童文学作家の作品が原作となっていたからもう少し優しい内容かと思ったら、とんでもない。
    とにかく戦争の悲惨さを伝える作品だった。

    行く先行く先辛いことしかなくて、助けてくれる人たちも辛い目に遭ってしまうのが本当に切ない😭😭

    戦争はやったらあかん。

  • 5.0

    いち麦さん2021/11/24 19:59

    波乱万丈の逃亡劇、SSの目をも眩ませ幸運をも引き寄せるほどの少年の逞しさに打ちのめされた。アイデンティティ消す少年自らの言動には考えさせられる。悲劇の記憶を封印していた過酷さを思い知らす演出等も見事。

  • 3.8

    剛太郎さん2021/11/04 11:49

    ナチスの手から逃れるために ひたすら走り 隠れ 傷つき 大切なものもどんどん奪われる中 生きることを諦めなかったヤンチェク ユダヤ人であることは隠しても誇りは忘れず生き抜けという父との約束と 母や助けてくれた人達の愛が彼を支え続けたのだろうな😭

    戦争の影にある物語りは 無数にある
    その中のひつなのだろうけど とてつもなく辛く 強い物語でした

  • 4.0

    はるさん2021/10/25 23:44

    私ならこの子をどこまで助けられるだろう?食べ物だけ与えて泣く泣くドアを閉めていたんじゃないかな? そんな想像をしていたら胸が苦しくなってしまいました。

    ユダヤ人であるがゆえに悲惨な目にあってしまった。偽名を使い、カトリック教徒になりきることで生き延びたスルリックのアイデンティティは変化したのかな?


    ネタバレになりますが、、、





    戦争が終わり、少年を救うためにやって来たユダヤ孤児収容施設の職員は、
    「ユダヤ人だからこんな目にあった。イスラエルの子にはなりたくない!」と抵抗するスルリックに、自分で道を選ばせる事にしました。

    あんなに小さい子に将来を選ばせる事に驚きましたが、考えてみれば彼は一人で生き延びるために、全てを自分で決断してきました。
    「ドアを閉めるかもしれない」なんて悩む私なんかよりずっと大人ですね。

    父の言葉の深さを思い、泣き出すスルリック。その後の彼の選択にはものすごい重さを感じました。


    折りしも衆院選直前ということで選挙公報を開いてみたりして、自分の一票も重いものにしようと、影響されまくりの1日になりました。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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