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ふたつの名前を持つ少年

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ナチスドイツの手から逃れた8歳の少年が、たった一人で生き抜いた感動の実話!

1942年、ポーランド。ユダヤ人強制居住区から脱走した8歳の少年スルリックは森へと逃げるが、飢えと寒さから行き倒れとなり、ヤンチック夫人に助けられる。スルリックを匿った夫人は、少年の誰をも魅了する愛らしさと賢さに気付き、一人でも生き延びられるよう“ポーランド人孤児ユレク”としての架空の身の上話を教え、追っ手から逃がす。教えられた通りに偽の身の上を語り、寝床と食べ物を求めて農村を一軒ずつ訪ね歩くユレク。無邪気な笑顔で物怖じしないユレクに、救いの手を差し伸べる者、ドアを閉ざす者、利用しようとする者…。優しい家族に受け入れられ、束の間の平穏をつかみかけても、ユダヤ人であることがばれてしまい、追い立てられるように次の場所へと逃げなくてはならない。ユダヤ人というだけで、何故こんな目に遭わなくてはならないのか。生き別れになった父との約束を胸に、明日の希望を信じてユレクの命の旅は続く…。

詳細情報

原題
RUN BOY RUN
関連情報
原作:ウーリー・オルレブ
音声言語
ポーランド語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2013
制作国
ドイツ/フランス
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公開開始日
2016-02-16 21:00:00
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歴史・戦争洋画ランキング

ふたつの名前を持つ少年の評価・レビュー

3.8
観た人
1346
観たい人
3949
  • 4.5

    ニムさん2020/07/05 00:36

    スルリックという名前を隠してユレクというポーランド人孤児として生きる術を教えてくれた夫人とか、脱走仲間とか、匿ってくれる農場の人とか、時々ほっとできる人に出会えるのが救いだけど、まだ8歳の子供にはこの逃亡生活はキツすぎる。それを生き抜くことができたこの子の勇気と意思がすごい。ほたるの墓の兄ちゃんと違って、賢くて世間に対する恨み節をあまり感じないところがまた…

    お父さんが大事な事を教えてスルリックを逃すシーン、お父さんの立場になったら自分にできるかどうか。こんな小さい子を1人で怖い目にあわせるのがわかってるのに辛かっただろうと思うと、こっちまで辛かった。でも観たあと 良かったと思える映画だった。

  • 3.6

    ランナーまささん2020/07/04 16:25

    拗らせ系思春期の男女に強くお勧めします。逆に、順風満帆で畏れ知らず、または、チヤホヤされて勘違いしている若者など。加えて、厭世観出した世捨て人系、不満たらたらの若者も鑑賞すべきだと思う映画です。

    戦時下、ユダヤ人。それはそれは厳しい環境下、8歳の少年が必死に生き抜く。野山でサバイバル、物乞いのようにして、何とか命を繋ぐ。

    右手を失ってしまう展開には腹が立って腹が立って… また、家を焼き討ちにする場面も恐ろし過ぎて…
    ホントにこんな酷い仕打ちを受けざるを得なかったのかと思うと泣けてきます…

    現代の日本に生を受けた、この奇跡のような幸福。しかも、五体満足であるなら、これ以上の幸運は凡そないはず。

    戦争、歴史、宗教、差別。
    色々と考えさせられる映画です。
    私があの時期、同じ場面に生きていたら、果たしてどう振る舞えたか??

    少年を救うことが出来たか?
    せめて手を差し伸べる事ができたか?
    その身を匿う勇気を持てたか?
    まさか、密告する立場になっていなかったか? 

    なかなか難しいですね。

  • 4.2

    悠悠さん2020/06/29 20:32

    主人公の顔が良かったし(
    ストーリーも見なければってなるような話しかなくて、こうやって生きて行ったんだってみてて辛くなった。

    あるおじさんヒトラーかと思った()
    違ったけど((

    自分が元々住んでいた場所に帰れたシーンも切なかった……

    パパの言葉がすごく響いたし見てよかった……


    8歳の少年が1人で生き抜いた実話だって言うことをさらに知って涙が溢れた……

  • 5.0

    イマーダさん2020/06/27 19:43

    過去最大に辛すぎる作品だった
    これが実話であることに言葉では表せられない感情がうまれた。心がひたすらに苦しい。
    ひとつの名前は愛をもうひとつの名前は勇気をくれた。これ以上の表現ない


    スルリックというユダヤ人の男の子が生きるためにユレクという名前に変え、ポーランド人として偽りの人生を語り転々と森を歩き、牧場を渡り歩いた。その中で犬を助け、可愛がっていたが犬が打たれ、その後すぐにドイツ人の老夫婦に連れてかれた。その先は収容所であった。そこを脱走したら何十人もの大人たちから容赦なく銃で撃たれる、その後も森の中を休むことなく追いかけられる。逃げた先の牧場で雇われることになったが、機械に手を巻き込まれて、大怪我を負ってしまう。病院に行ったがユダヤ人というがバレ、手術はしないと言われて追い出されてしまう。だが優しい医者が1人だけいて手術をしてくれた。結果手遅れで右手を切断する他なかった。精神的にどん底に落ちてしまったが、おじさんや牧場のお兄さんに生きる支えをもらった。また追手が来て、1人で旅をすることとなった。その後追っては酷くなり、ユダヤの子供がいるかもしれない家にはいっては部屋をぐちゃぐちゃにして火を放った。その後も牧場を転々と移し生きていった。その後戦争が終わり施設の役人が来て、故郷に帰ることができた。その後施設に入り、大学をでて孫ができるまで生きた。

    お父さんとの最後の会話のシーンは泣けた。「父さんのことも母さんのことも全て忘れていい、今からおまえは名前を変えて生きるんだ。ただ自分がユダヤであるということは絶対に忘れるな」と言い残し、息子を逃すため、わざとドイツ兵の気を引き息子の命を守るため、撃たれに行った。

  • 3.8

    ayaさん2020/05/23 20:22

    ユダヤ人の名前を捨て、ポーランド人の名前を名乗りながら逃げ続けるユレク。
    行く先々で助けてくれる優しい人々(とは言ってもみんなおそらくユダヤ人であることは気づいてたんだろうな)
    子供一人を大人何十人で追いかけるナチスってそこまでしてなんになるの?って思いながら見てた。

  • 4.5

    シオさん2020/05/23 17:56

    「橋のところで父親が息子を逃すシーンがある映画なんだったっけ?」とずっと気になってて「これかもしれない!」と閃いて鑑賞。これでした!!スッキリした!!
    でもたぶん私の記憶の中で「全編通して鑑賞した」のは今回が初でした。というか気になってたシーンしか記憶にないの謎。こんな素晴らしい作品だったのに。ほんとの最後の最後に父親とのシーン。

    しかもこれ実話なんですね…

    ユダヤ人の男の子がナチスドイツから逃げ、正体を隠し出会いと別れを繰り返す。
    出会う人には良い人もいれば悪い人、無情な人、同情してご飯を与えてくれる人、相棒と呼べる犬もいた。
    そして軍人…疑わしきはなんとやら精神?子供でも容赦せず発砲、大人数人がかりで追いかけていく。ほんとひどい…
    嫌な奴を強いて挙げるなら
    ユダヤ人だからと言って治療を拒みSSに密告した医者、犬に発砲したパルチザン、助けてくれた女性に暴力を振るい家に火を放ったドイツ兵たち、助けるフリして報酬目当てにドイツ軍にユレクを引き渡した夫婦。将校はなんか抜けてるからそこまで嫌な奴だとは思わなかった。
    音楽と、草原や夕焼け、ユレクが逃げ込んだ川など綺麗な景色が観てて気持ちよかった。


    〜以下雑言〜

    ユダヤ人迫害の歴史とか人種やら国同士の争いの原因知りたくて本を読んだり動画や映画を観たりするんだけど宗教やら人種やらなんでそこまでして摩擦が起きるのか、起こそうとするのかいまだに理解できない…「ユダヤ人ムカつくよね!迫害しよ!」みたいな感情になるの理解できない…私が当事者じゃないから…?

    戦争ものを観ると、みんな平和にのほほんとほどよく働いて笑って幸せに暮らそうよ…無駄なエネルギー使いすぎだろ…って思ってしまう。

  • 4.7

    タイトーさん2020/05/20 20:09

    強制収容所から逃亡したユダヤ人の男の子が主人公の話。ユダヤだから、ユダヤ人だから繰り広げられる実話をベースとしているので、あまりの非情さに胸が苦しくなる。下劣で惨たらしい場面に数え切れないほど遭遇する。
    しかし、人の優しさにも溢れていた作品。そうやって人情に触れたとき涙がこみ上げてくる。

  • −−

    シャーさん2020/05/14 12:40

    この作品に評価はつけたくないな
    辛いけど見なきゃいけない作品だなって思った数学よりも英語よりも何よりも先にこの子は人生を教わったんだな
    もぉ、まさか最初のシーンがあんなシーンに繋がってるなんて泣いて泣いて仕方がなかった、この子を見てると自分弱いなって思う

  • 3.3

    しーかめさん2020/05/11 10:24

    最後まで強く生きてくれたことが嬉しかった
    ユダヤ人とその迫害について自分は知らないこと多いなーと思った
    いつかこういう話も伝わらない世代になったら再び同じようなことが起こるのかなと考えたら怖い。

  • 4.0

    Ayanaさん2020/05/06 21:16

    ユダヤ人強制居住区から逃げ出した幼い少年スルリックが、ポーランド人を装い、名前も変え、過酷な日々を生き抜いていく姿を描いた実話に基づく物語。

    強制居住区や収容所から逃れたとしても、ナチスの占領下でユダヤ人が生きていく事がどんなに難しい事なのかがリアルに描かれていた。

    隠れても見つかり、逃げては追われの繰り返し…
    誰を信じ、誰を疑えばいいのかもわからない。
    そんな状況下で度重なる苦難を必死に乗り越えていくスルリックは本当に強くて立派だと思った。

    同じ人間なのに、ユダヤ人というだけであんなにも酷い迫害が行われていたと思うと悲しくてたまらない。
    どうしてスルリックのような小さな子どもが、酷い仕打ちを受け、辛い思いをしないといけないのか…
    希望を捨てずに生き抜くスルリックの姿には胸を打たれる。

    悲しくて苦しい内容だけど、人の強さや優しさ、温もりもちゃんと感じることのできる良い作品👏

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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