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合葬

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柳楽優弥・瀬戸康史、W主演作。知られざる彰義隊の真実を描いた杉浦日向子の傑作漫画がついに実写映画化!

知られざる彰義隊の真実。終わりゆく江戸、切なく揺れ動く青春最後の一ヶ月。慶応四年(1868年)四月十一日、三百年に亘る江戸幕府の時代が終わりを告げた。 第十五代将軍・徳川慶喜は新政府軍に江戸城を明け渡し、明治時代が幕を開けたのである。 鳥羽・伏見の戦い後、将軍の警護および江戸市中の治安維持を目的として有志により結成された「彰義隊」。高い志をもって結成され江戸の民衆から慕われながらも、幕府の解体とともに反政府的な立場に追いやられてしまった彰義隊は、「新撰組」や「白虎隊」に比べると、これまであまり語られることがなかった。 『合葬』は、将軍に熱い忠誠心を持ち、自らの意思で彰義隊に加わった青年・極(柳楽優弥)と、養子先から追い出され、行くあてもなく赴くままに入隊した柾之助(瀬戸康史)、彰義隊の存在に異を唱えながらもそこに加わらざるをえなかった悌二郎(岡山天音)の、時代に翻弄された数奇な運命を描く。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2015
制作国
日本
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公開開始日
2016-03-01 15:00:00
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合葬の評価・レビュー

2.9
観た人
1007
観たい人
1227
  • 3.0

    Nakaoさん2021/07/28 02:52

    原作は時代考証家で漫画家の杉浦日向子、俳優陣も若手を中心に豪華。日本史や幕末の草莽隊、幕府諸隊が好きなので題材は好みでしたが、う〜んイマイチ。

    どうしても彰義隊は、新撰組や奇兵隊よりも一般的な知名度が劣るので今作も地味で暗い。その割に演出は攻めてたりして謎でした。おかげで物語がフワッとしてしまい気が散るので正攻法で作って欲しかった。

    若き侍達が短い青春を傾け、散っていく様は話の筋としては面白いはずなんだけど…旧幕府軍の抵抗として壮絶な戦いとなる上野戦争もイマイチ。迫力も一切なくそもそも戦闘シーンも殆どないのはガッカリでした。

    彰義隊を扱ってくれる作品は少ないので嬉しい分より残念。同時期だと衝撃隊(鴉組)とかは、エンタメ映画にしても楽しいと思うので、どこかの会社が衝撃隊を主役に映画作って欲しい。最強ゲリラ部隊の映画を観たいです。

  • 3.3

    blueさん2021/07/06 19:08

    歴史の中で
    江戸から明治へと変革する時
    教科書ではただ文字が切り替わる表でしかなく
    そこにどれだけの人がどんな思いで生きて
    誰かを敬い、誰かを想っていた

    最後に一矢報いたい者
    それを止めたい者
    時代のうねりに呑み込まれ
    人は簡単に死んでゆく

    平成の終わりにそんな事はなかったけど
    時代の節目ってのは誰かの思いが潰えて、始まる
    いやはや想像すらしてなかった

    ざ・日本人な映画って感じでござる

    ナレーションはカヒミ・カリィ!

  • 2.9

    bluemercenaryさん2021/06/16 09:49

    蟄居する為に江戸城を退去する慶喜の独り言を聞いてしまった秋津極。
    彼だけでなく、その場にいた多くの幕臣がその瞬間決意した。
    しかし参加した彰義隊は一枚岩ではない。
    粛清の末の戦闘・・・・・その先には悲劇しか待ってない。
    時代、古い秩序と心中するのを否定しないけど。


    漫画家/江戸文化研究家だった故杉浦日向子さんのヒット作の映像化。
    実は原作読んだけどイマイチ入り込めなくて、映画ならば・・・と思っていたのだけど、やっぱり入り込めなかった。
    ある意味イメージ踏襲してるのね。

    青春群像劇にしたい意図は解った。
    滅びの美学的志向も伝わった。
    ちょっと芸術にシフトしたかった?
    若い監督らしいシュールな映像/演出が前面に出すぎいるから、むしろ薄っぺらいぼやけた印象しか残らない。
    何だか凄く勿体無いドラマになっちゃったかな。
    ただ、原作には無かったエンディング。
    そこは凄く意味深ね。

  • 4.2

    じゃむぱんさん2021/06/13 21:57

    この映画を当時劇場で見るまで、岡山天音さんという俳優さんが気になっていたのですが、この映画で完全に惚れました。

  • 2.9

    片腕マシンボーイさん2021/06/04 17:16

    あなたの推し麦は何麦?っつ〜キュートなキットカットのCMに堪らず探したむぎむぎ出演未見作品
    ぐふぅ…マシンボーイの推し麦の門脇麦ちゃんの出番がすくねぇ!つって文句言いながら観ていたんやが、ラストに謎のむぎむぎのターンがあって呆気にとられた…、確かにむぎむぎには活躍して欲しいマシンボーイやが、あのシーンは普通に映画文法的に必要あるんか?

    将軍が新政府に江戸城を明け渡したぞ!それまで将軍の警護を担っていた彰義隊の中でも、今まで以上に将軍に忠誠を誓う隊士、彰義隊の存在意義に疑問を抱く隊士、ただ行くあてもないのでそこに残る隊士、いろんなヤツの思惑が交差し、彰義隊の本質が問われるぞ!って話

    仮面ライダーキバが主役な物語やが影が薄すぎて柳楽優弥に主演の座を奪われている感じ、なんなら3番手の天音くんの方が見せ場も…
    そうね、実力派の2人に挟まれてキバはまともに演技できんのか?なんて心配もしたけども…そもそも作品自体のテイストがなんかふわふわしてっからば、将軍に忠誠を誓う柳楽優弥と、もはや彰義隊は解散すべきだ!っつ〜天音くんとのバチバチに挟まれて、ふわふわと片想いに耽るキバの所在無い感じはけっこう良いキャスティングやったのかもしれない?なった、ただやっぱり主役感は無かったなぁ…

    テーマ的には時代に翻弄された若者たちが悲劇的なラストに向かって奔走するっつ〜暗い話なんやが、なんか「ビーバップ・ハイスクール」や「ろくでなしBLUES」に見えてしまったんは、マシンボーイの目が毒されているのか?
    もちろん江戸幕府と新政府というヤンキーモノにしては強大が過ぎるバックが背後にある話ではあるけど、なんか自らのプライド賭けて闘うヤンキーの喧嘩程度に見えてしまったんよねぇ、まぁ本作のメインの隊士がほとんど若者やったからかもしらんけども

    ヤンキー漫画キャラの設定ならばね、柳楽優弥は彰義高校の1年の頭で番長の事をめちゃ尊敬してるし、逆に2年の平和主義の先輩の事は馬鹿にしているね…、今は隣のヤンキー高校と覇権争いの小競り合い中!アイツら全員焼き入れて彰義高校の恐ろしさ思い知らせてやんぜ!って感じ
    天音くんは1年の2番手、喧嘩っぱやい柳楽優弥と違って賢く渡り歩くタイプ、いざとなれば喧嘩もやむ無しやけど、2年の平和主義の先輩とも仲良しで、隣のヤンキー高校とまともに喧嘩してなんか良い事ある?思っている、卒業後は仲間内でひとりしっかり大学に進学しそう
    キバは…柳楽優弥の周りにいつもフワッといるけど喧嘩になると姿を消す、クラスメイトの地味な女の子に密かに片想い中、って感じ
    あ、番長は将軍様、2年の先輩はオダギリジョーな
    でもね、ついに隣のヤンキー高校(明治高校)との喧嘩が本格化してね!天音くんもこうなったらやるしかねぇ!なるし、キバは…出来れば逃げたい、アタフタ、なるんよぉ

    そうね、ただでさえヤンキー設定に見えてしまったうえに、時代劇なんに謎にワンシーンだけ洋楽使ってみたり、ところどころ本筋とは無関係に怪談シーンがあったり、中途半端に攻めた演出がさらに本作をモヤッとさせてしまったかなぁ?感はある
    正直、幕末の若者たちの悲劇には微塵も心うたれんかった…

    マシンボーイが本作見て1番思ったんはな…むぎむぎの寝間着姿を見て、結髪のまま寝るって凄ない?って昔の女性の苦労に感心したとこかなぁ
    でもあのまま寝るって事は毎日頭洗ったりもしていないって事よね?ぐふぅ…痒そう!臭そう!スンスン、でもむぎむぎの頭なら臭そうでも嗅いでみてぇわぁ、クンカクンカ、ツーンっと汗の匂いの向こうから香ばしい麦の香りがフワッとな、ぺろぺろ

  • −−

    pokeさん2021/04/08 14:03

    210408@BSp
    ずいぶん、ほっといた作品…18年5月録画
    上野の山には幾度となく行っている。
    ムスメが高校入学式のあとやってきて、いっしょに写真におさまったのが昨日のよう。その子がことし嫁ぐことになりそうだ…。

  • 2.8

    TadashiSakabeさん2021/03/03 00:19

    時代が代われば立場も変わる…
    忠義を尽くすが故に異端者になってしまった😢
    時代の犠牲者…悲しい物語です。
    ただ作品としては😵

  • 2.8

    niconicopunさん2021/02/18 17:44

    俳優さんも映像も素敵で惹きつけられる、最後まで悪くないのですが何かミスマッチなのが音です。音楽がもったいない。もったいないなぁ。

  • 3.8

    Gyokoさん2021/02/13 15:18

    杉浦日向子原作。
    高校生のときに読んで
    とても衝撃的で
    それをどう表現しているのか気になっていましたが

    良いです。

    淡々としながらも、そこにドロリとしたものが流れる
    墨汁と細筆で描かれた世界観
    ちゃんと表現されていました。
    何故こんなに平均評価が低いのか分からない…
    こちらが原作読んでる勢だから響いたのかもしれませんが。
    上野のお山にある彰義隊の碑にお参りもしましたしね。

    『主演・柳楽優弥』とありますが
    むしろ柾之助(瀬戸康史)が主役では
    …と、思いつつ
    究、柾之助、悌二郎それぞれ
    三人三様の生き様の
    誰か一人に大きく肩入れすること無く
    時代の波に流されていく姿を
    ただ俯瞰で眺めるような
    そんな空気も感じます。
    ほぼBGM無しの中で
    ピンポイントに入る洋楽は
    心の行き場を見失いつつある若者たちの感情を
    すっ、と掬い上げるかのよう。
    全体の色調もカット割も好みです。

    欲をいうならば
    メインの役者がちょっと…濃いかな(´-ω-`)
    究は薄く整った役者顔で酷薄な雰囲気がいい
    政之助、瀬戸くんの演技は良かったんですが
    もっと細面で地味なイメージでした。

  • 3.4

    八咫さん2021/02/11 15:47

    中々面白かったし、確かにこういう切り口の時代劇はなかった、でもずっと観たかったものかもという気持ちにさせてくれる。
    というのも、「武士は食わねど高楊枝」に代表されるような武士道精神に溢れた時代劇が今まで多すぎたし私はそういったものしか観たことがなかったように思うけど、吉森柾之助(瀬戸康史)のように流れ流され大義も思想もないのに反政府運動に身を投じる感じ、他になすこともなくテロ活動をする現在の若者を思い出させた。吉森が取り返しのつかない流れの中でも恋をしたり、彰義隊の面々が深川で遊んで隣室の喘ぎ声に耳を澄ましたり、その姿は青春と言って良い。あの当時の確かにいただろう武士の等身大を観れた感慨は素晴らしいものだった。
    なんでここまで評価が低いんだろう?ぜひ原作も読んでみたく思う。途中途中の音楽も印象的。



    脚本 4
    美術 3.4
    演技 3.7
    演出 3
    チープ感のなさ 3
    満足度 3.6
    その他(音楽、カメラワーク)

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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