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海賊とよばれた男

G

戦う理由は、未来にある―。

主要燃料が石炭だった当時から、石油の将来性を予感していた若き日の国岡鐡造は、北九州・門司で石油業に乗り出すが、その前には国内の販売業者、欧米の石油会社(石油メジャー)など、常に様々な壁が立ち塞がり、行く手を阻んだ。しかし、鐡造はどんなに絶望的な状況でも決して諦めず、それまでの常識を覆す奇想天外な発想と、型破りの行動力、何よりも自らの店員(=部下)を大切にするその愛情で、新たな道を切り拓いていった。その鐡造の姿は、敗戦後の日本において、さらなる逆風にさらされても変わることはなかった。そしてついに、敗戦の悲嘆にくれる日本人に大きな衝撃を与える “事件”が発生する。

詳細情報

関連情報
原作:百田尚樹『海賊とよばれた男(上下)』(講談社文庫) 音楽:佐藤直紀
音声言語
日本語
制作年
2016
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2020-12-18 10:00:00
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海賊とよばれた男の評価・レビュー

3.7
観た人
21910
観たい人
16051
  • 4.0

    Mamiyaっちさん2021/11/20 20:20

    この映画を観てまっさきに思ったのが、
    僕には覚悟がないなと痛感させられました。

    とりあえずやってみるってことが多いです。
    でもね、何かしらの覚悟がないから止めるの
    が簡単なんですよね。
    覚悟を持って働き続ける男たちって・・・
    単純にくっそかっこいい🌟

    そして、仕事は無ければ作ろうという発想。
    さらに、お金に困ったら…みんなで一緒に
    乞食になろうと、超絶楽観的な考え方。
    まさにこの考えやなと自分も思っています‼️

    お金はもちろん大事なんですけど、
    心が満たされていることが一番大事ですね。

    なぜ「海賊」とよばれたのか⁉️
    海賊は守る事ができない。だから攻め続ける

    まさに『ワンピース』のルフィーのように、
    仲間を死ぬほど大切にしながらどんな危険な
    ことでも自分が得たいものを得るために挑戦
    し続ける姿勢⚡️

    周りからは、え⁉️と言われることでも
    意味不明な熱量でやり遂げてしまう。そんな
    勇ましい姿が海賊と呼ばれたのではないか。

    あんまり情熱を表にだして仕事をするのが
    流行らない気がする昨今だけど、
    かっこ悪くないよ。なんかがんばろう、って
    励まされてる気がします🔥

    困難を避けて安全に生きる事が簡単になって
    いるこの時代。
    苦労をしたくないのが大多数のはず。
    そういう人間が増え、そういう人間が子供を
    育てていく未来💥

    日本はどう変わっていくのだろうかと思う💯

  • 4.1

    gさん2021/11/20 08:55

    胸熱作品。
    経営者という生き物は同じ人間なのか?と思うほど行動力が凄い。
    障害が目の前にあっても好奇心が勝って突き進む感じ。

    今作の店主は、緻密な計画の元突き進むという演出はなく、思いつきを実現する衝動が強く、周りを巻き込む人たらしの能力と突き進む力が優れていた。

    また、ただの企業サクセスストーリーではなく、綾瀬はるかの一途で日本人らしい女性像が作品に深みを持たせている。


    生きるって突き進む事だけじゃないけど、苦悩があって喜びがあって、そこには分かち合える仲間とパートナーがいて、素晴らしい人生だなと思った。

    俺ももっと熱く生きなきゃな。

  • 3.5

    kazuhisaさん2021/11/17 13:03

    モデルがいるらしいとのことで、立派な人がいたもんだなと。見ててそこまで熱くはなれませんでしたが日本人が偉業を為す映画はそれだけで面白いです。

  • 3.9

    馬庭のイギータさん2021/11/16 21:27

    出光興産創業者の出光佐三をモデルとした昭和初期から戦争を経て大企業にまで成長する過程が描かれている映画。
    情熱と信念を貫く国岡鐡造を岡田くんが見事に演じ、個性溢れる社員たちの見事なまでのリーダーとなっている。
    国岡鐡造のカッコいい生き様から、現代に生きるボクらが学ぶべきことが多い。
    こんなリーダーに出会いたいと思える熱い映画です。

  • −−

    香さん2021/11/15 17:13

    士魂商才

    とことんやってみなはれ。
    仕事がなかったら作ったらよろしぃ。
    それでもどうしても、やっていかれんようになったら。その時は二人で乞食にでもなろぅ。

    きっと
    ものすごく
    美化されているとは思うが🤔

    「仕事は作るものだ‼️」
    と言うところが
    私的には熱い


  • 5.0

    といぷさん2021/11/14 17:07

    これは星⭐️5つ!良い話😭
    店主はとてもカッコいい。仕事がなければ作ればいい、とか、起業家マインドはやはり素敵。ダーリンはやっぱすごいな、大変だろなって見ながら思った。
    岡田くんは60overの演技をずっとしててすごいな。
    心が熱くなる一種青春映画。面白かった。

  • 3.7

    ブルームーンさん2021/11/11 23:16

    百田尚樹による歴史経済小説が原作。本屋大賞受賞作品で420万部を超える超大ベストセラー。実際、ストーリーとかはすっごい面白くて、タブレットなどでみていると分割して観ることも多いのだが、本作は一気に観れた。出光興産創業者の出光佐三をモデルとした主人公の物語だが、実際のエピソードとリンクして本当に面白かった。

    戦前の石油の黎明期から石油の利権争い、GHQ統治下の石油業界の苦悩、石油メジャーに包囲され活路として見出したイランからの石油輸入時における、英国軍艦隊による海上封鎖を搔い潜る「日章丸事件」(ほんとイギリスってろくでもないよね)。

    出光興産は日本の大企業だが、会社の歴史にはやはりドラマがある。それらが積み重なって現在の日本経済があるのだなぁとしみじみと感じる。ただ映画版はなんとなく臭い演出が多くてイマイチ。熱い男たちの友情みたいなのも個人的に受け付けず。。ところどころに印象的に流れる歌も個人的には好きではなく。。そして最後の演出は「レ・ミゼラブル」みたいで思わず失笑。

    それでもやはりストーリーが面白いのでオススメしたい。とはいえ、読んでいないが小説版のほうが絶対面白いと思う。

  • 3.6

    マンゴーさん2021/11/08 10:45

    山崎監督×岡田准一×吉岡秀隆はもう面白い!笑 出演者も豪華で、出光創業の歴史を学べました。脱炭素等々ありますが、なるべくガソリンスタンドは出光探すようにします。

    特に岡田准一の老人メイクが凄すぎてビックリ👨‍🦳こんな風に老けるんだったら異常にかっこいいわ🙄

  • 3.8

    やまんさん2021/11/06 22:58

    日本を思い日本の為に働いた男。
    その生涯を2時間半で描くのは短すぎる。。
    それでも構成はちゃんとしていたと思う。

  • 3.3

    映画侍さん2021/11/06 21:47

    出光興産創業者である出光佐三をモデルにした主人公・国岡鐡造の一生と、会社が大企業にまで成長する過程が時系列を交えながら描かれている。

    創業者である国岡自身の能力は、この映画では何と言っても「人間力」にあるように思えた。
    部下の身を一番に心配し、部下と共に油に塗れながら仕事する様子は彼の人間力が顕著に現れた描写だった。

    でもまぁハマらん時ってあるやん?
    それだったわ、全体的にまとまってたし間違いなく国岡という人間を知ることができた。ただちょっと淡々としすぎてた気がする、でもまあこれはハマらんかっただけやと思うのよねぇ…
    🤔🤔🤔

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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