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ヴェルサイユの宮廷庭師

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世界一有名な宮殿・ヴェルサイユに秘められた、愛と奇跡の物語。

1682年フランス。田園地方の庭園で、ひとりで生きるサビーヌ(ケイト・ウィンスレット)の元に、予想もしない仕事のオファーが舞い込んだ。フランス国王ルイ14世(アラン・リックマン)が計画する新たなる王宮の庭園建設に白羽の矢が立ったのだ。国王の庭園建築家アンドレ・ル・ノートル(マティアス・スーナールツ)との面接を受けるが、伝統と秩序を重んじる彼と対立してしまう。しかし、自由な精神で庭と向き合う彼女の言葉が忘れられず、宮殿における中心的な庭園造りをサビーヌに任せることにしたル・ノートルは、大きな可能性を秘める彼女に、少しずつ心魅かれていく…。

詳細情報

原題
A LITTLE CHAOS
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2015
制作国
イギリス
対応端末
公開開始日
2016-03-03 15:00:00
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レンタル・購入220円~

時代劇・歴史劇洋画ランキング

ヴェルサイユの宮廷庭師の評価・レビュー

3.4
観た人
1890
観たい人
2246
  • 4.0

    ありごんさん2021/11/04 07:17

    また訪れたい場所。

    ベルサイユ宮殿は宮殿自体も美しいけど、庭のそれは圧巻。パリから少し遠いので宮殿のツアーに参加しましたが、途中で宮殿から庭を見おろした時、無理言って抜け出したのを思い出しますw荘厳な部屋とかにはあまり興味なかった笑

    それなのに舞踏の間には行かなかった。何という後悔。

    この美しい映画を観た後に行くベルサイユはきっと違ったものに見えるはず。

  • 3.6

    SAKURAさん2021/11/03 16:37

    男性中心の社会だった時代に、
    ヴェルサイユ宮殿の庭園造りを任された
    女性庭師のお話。

    妨害や嫌がらせを受けながらも
    完成に導いていく姿に、
    信念を持ち誠実に生きることの大切さが伝わる。

    綺麗な庭などを見ると、
    再び訪れこの目で確かめたいと思える。

  • 3.0

    Aさん2021/10/31 06:56

    面接官が夜家に来るなんて困るわ笑
    マティアススーナールツの魅力って何だろう?それはきっと声だと思う。ケイトとマティアスの恋愛パートより、チームが協力してくれるようになるくだりが良かった。

    アランリックマンが監督だったとエンドクレジットで知った。

    2021 No.267

  • 3.0

    アポロニアさん2021/09/28 12:58

    「ロフト」のフィリップだ!
    イケメンレベル高い。
    静かで優雅なたたずまいが素敵でした💐
    ロフトではヤンチャがすぎたのに別人。

    ケイトもアランリックマンも、コスチューム含めて歴史物も最高ですね。

    あの時代に、一生懸命プロとしての仕事をまっとうする姿が素敵❢

  • 3.4

    kanaさん2021/09/26 11:07

    音楽が心地よくて美しい映画。
    この時代に女性庭師が抜擢されるのはとんでもないことだったはず。
    周りに屈さず勇敢な姿が素敵だった。
    アランリックマン監督作品なのを終わってから気づいて驚き!

  • 3.6

    なださん2021/09/26 07:09

    アラン・リックマン監督作品。

    ヴェルサイユ宮殿の庭園を女性庭師が大抜擢されて造る話。
    映画で苦労して造ったのは舞踏の間。

    ヴェルサイユ宮殿が舞台なので泥々しい人間関係の話かと思えば、その辺は蓋をされていました。
    何とも優しさに溢れる詩のような台詞回しで、美しい作品でした。

    娘を亡くした過去を秘めるサビーヌ・ド・バラ(ケイト・ウィンスレット)彼女の独創的な感性に気付いた責任者庭師のル・ノートル(マティアス・スーナールツ)は公私共に彼女に惹かれていく。ケイト・ウィンスレットの存在感と演技力は私も惚れ惚れ。

    アラン・リックマンはルイ14世を演じる。アラン・リックマン節が炸裂していていいッス😭
    ストーリーは奇異に飛んでないので1回目は優しさに眠らされてしまいましたが、2回目で細かい心理描写が伝わり面白かったです🌹

  • 3.3

    キャサリン子さん2021/09/23 18:36

    ヴェルサイユ宮殿の増改築計画で庭園建築家として抜擢された女性庭師の物語。


    この女性庭師、勝手には実在の人物だと思い込んでいましたがどうやら架空の人物らしい。
    観終わってから知って、ちょっとショックでした(泣)
    だって、ヴェルサイユ宮殿の庭園を作るお話なんだもの。実在した人物をモデルにしてるって思うじゃないですか😭
    女性庭師とともに庭造りを任されるアンドレ・ル・ノートルは実在の建築家らしいですが。


    庭造りを任されたこの人たちが、紆余曲折ありながらも試行錯誤を重ね、奮闘し、数年後に素晴らしい庭園を完成させました!というサクセスストーリーかと思いきや、ラブ・ストーリーでした。
    もっと職業人としての姿を見せて欲しかったなぁ。
    庭、最後にいきなり完成してて肩透かし食いました。


    ラブ・ストーリーとしても、浅い。
    映像が綺麗そうだから楽しみにしていたのに、その映像も想定の範囲内で見惚れるほどでは無かったです。

    あと、途中で何度も眠くなりました🥱






  • 3.4

    yumさん2021/09/19 02:00

    あの時代に女性が才能で庭園造りを任されるなんて、なんてレアで夢のようなストーリー。
    これしかできない、生活のためと言い切っている下心も媚もない素直なマダムがある種男勝りでかっこいい。現代でもあんな風に実直でナチュラルセクシーに生きてみたいもんだ。ケイトの正統派美人ビジュアルと、細くて柔らかい巻き毛金髪ロングが中年になってなお美しかった。
    ヴェルサイユの美しさと絢爛さ+花という最強タッグを見てみたくて観たが、それよりもずっと人間関係やロマンスについての映画だった。

  • 3.7

    NATSUKOTANさん2021/09/13 19:26

    目の保養。
    美しいだけでなく勇敢で心優しい庭師。

    宮殿の中で禁句とされている死について女性からが告白するシーンが良かったね。

  • 3.5

    apさん2021/09/13 00:08

    女性庭師サビーヌの庭に対する自由で柔軟な感性が素敵だった。男の世界だったであろう庭園建設の世界でヴェルサイユ宮殿の建築に携わることになった名もない女性庭師に思いを馳せて作られた作品で、少し物足りなさは残ったものの、ひたむきに仕事に取り組むひとりの女性への眼差しがやさしいところがよかった。眠気を感じながら見たのでもうちょっとちゃんと見ればよかったな…。見終わってからアラン・リックマンの監督作と知りました。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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