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アリスのままで

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すべての記憶を失う若年性アルツハイマー病と宣告されたら、あなたならどうしますか…?

夫にも3人の子どもたちにも恵まれ、充実した日々を送る50歳の大学教授、アリス。ところがある日、講演中に普通の単語が出てこなくなったり、ジョギング中に道に迷ってしまったりといった物忘れが頻繁に起こるようになる。やがて診断の結果、若年性アルツハイマー病と宣告されてしまう。しかも遺伝性で、子どもたちにも発症のリスクがあると分かる。子どもたちにも動揺が広がる中、病気は徐々に進行し、ついには大学も辞めざるを得なくなるアリスだったが…。

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アリスのままでの評価・レビュー

3.7
観た人
16067
観たい人
12707
  • 3.0

    ねむ太郎さん2021/11/30 18:37

    なんかパッとしない終わり方

    家族性アルツハイマーと診断されて
    子供にも遺伝するということで絶望感がすごかった

  • 3.9

    yuukiteさん2021/11/26 14:50

    公開時劇場で。ジュリアンムーアの代表作。ジュリアンムーアが最高の演技を見せる。アルツハイマーを題材にしており、アリスが次第に記憶が薄らいでいく展開が観ていて辛い。言葉が出てこない、場所が分からない。更にアリスの長女にも遺伝している事がわかる。次女役のクリステンスチュアートが好演。

  • −−

    老人XYZさん2021/11/23 21:16

    映画を観て泣くことがほぼ毎回のことになってきたいま、改めてわかったことがある。それは、泣くことにも種類があるということ。涙は、たまったり、こぼれたり、あふれたり、流れたり、落ちたり、出たり、浮かんだりする。片目から一筋スーッとなることもあれば、前が見えなくなることもある。思わず上を向いたり、うつむいたり、目を背けたり、離せなかったり。一概に泣くといっても色々あるんだなと、知った。というか、知ってたけど忘れてた、のを思い出した、ような気がする。

    本作では、鼻の奥がツーンと痛くなるような泣き方だった。

    ・スピーチのシーンでの、「世界の一部」というフレーズ?考え方?概念?言葉?が記憶に残った。ひねくれ者と言われようと、自分は「みんなでいっしょに」だとか「ひとつになろう」的な呼び掛けが嫌いですが、「私は世界の一部である」という考え方はいいなと思う。孤独感がだいぶ薄らぐ。こんど孤独がどーのこーの言う自分に気付いたら、状況に酔っ払ってねぇで勉強しろって言える。
    俺たちは一人残らず孤独なのに、ひとりではない。映画を観て、本を読んで、音楽を聴いて、歴史を学んで、つくづくそう思い始めてる。

  • 3.8

    マ帆さん2021/11/19 20:51

    " アリス、私はあなたよ "

    アルツハイマーの話。『ファーザー』のような特殊な演出はないけどホラーにも似た恐ろしさはここにも。" 頭がいい人ほど進行が速い " という不条理ホラー。そして戦慄の新出単語 " 家族性アルツハイマー " ... 。

    何よりも次第に記憶を失っていくジュリアン・ムーアのこちらを見ているようで見ていない目が怖かった。怖いなんて言ったら不謹慎かもしれないけど自分や自分の周りにも十分あり得ることだと思うと本当に怖い。

    そんなことを考えながら観てたらラストで思わぬ方向から涙腺を刺激された。大きな余韻に感動がじんわりと広がっていく素晴らしいエンディングだった。

    すごいユルいスヌーピーのTシャツ着てるのに色気どうなってん・スチュアート。

  • 3.8

    だーしまさん2021/11/15 22:27

    50歳という若さで、若年性アルツハイマー病を患った女性言語学者を描く作品。

    その素晴らしい演技はさることながら、ジュリアン・ムーアがお美しいこと。

    あの笑顔と、感情が乗った魅力的な声。

    スピーチするシーンはこの映画の見どころのひとつだ。

    残酷で非情な病だけれど、家族や大切な人たちの記憶と心には残り続け、その人の一部になっていると思うと救われる。

  • 3.8

    好きと言っていいでしょうさん2021/11/13 22:00

    アルツハイマーの辛さや怖さを徹底的に描いていました。この作品でジュリアン・ムーアは念願のアカデミー主演女優賞を取りました。ゴーン・ガールのロザムンド・パイクもすごかったですが、ジュリアン・ムーアで納得がいきますね。

    夫の役がアレック・ボールドウィンで次女がクリステン・スチュワートです。この2人の芝居もものすごく良かったです。クリステンのスヌーピーの服や最後の髪型はすごく可愛かったです。

    未来の自分のために、過去の自分からメッセージを送るシーンはトータル・リコールを思い出しました。

    遺伝性があるというの知らなかったので、娘たちがどういう選択するのかというのも見どころでした。

  • 4.0

    いち麦さん2021/11/13 07:58

    病気を知って彼女が真っ先に失う恐怖を感じたものが如何にも研究者らしい。夫婦ともに学者という家族らしい反応。進行の速い若年性アルツハイマー病には現代のテクノロジーをもってしても生活の質減退に抗い難く悲しい。
    最近多くなった認知症を取り上げた作品。それらに比べると描写はマイルド。アリスを支える家族愛の物語として纏まっていたように思う。娘リディアの優しさには思わず涙。目元や表情などJ.ムーアの演技は素晴らしい。

  • 3.9

    パットンさん2021/11/05 18:12

    2015/8/7
    本日最終日のラスト1回、駆け込みで見てきました。若年性アルツハイマーの話。認知症の場合、本人気がついてないままボケるみたいだけど、自分がどんどん崩壊していくことを当初は自覚するのって残酷。人間の尊厳について考えさせられる厳しい話。日々失っていく記憶、味覚や方向感覚も失って、それでもアリスはアリスなんだなあと、厳しくも愛に満ちたストーリーに久々に感涙しました

  • 3.8

    さささん2021/10/31 15:34

    ビューティフルマインドを思い出しながら観ていた。

    患者の主観寄りに描くことで観客が症状を仮体験するような。

    知性をアイデンティティとしていた主人公にとってはより受け入れがたいものなんだろうなあ。

    観終わったみんな狐火の『マイハツルア』を聴きましょう。

  • 3.5

    Rさん2021/10/30 23:02

    アレック・ボールドウィンってなんだかんだ安心感ありますよね。
    クリステン・ステュアート、歳いった人の良き相談相手役でよく出てくるイメージ、好き。『スペンサー』早くみてぇ〜

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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