お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
  • 再生する

アリスのままで

G
  • 字幕

すべての記憶を失う若年性アルツハイマー病と宣告されたら、あなたならどうしますか…?

夫にも3人の子どもたちにも恵まれ、充実した日々を送る50歳の大学教授、アリス。ところがある日、講演中に普通の単語が出てこなくなったり、ジョギング中に道に迷ってしまったりといった物忘れが頻繁に起こるようになる。やがて診断の結果、若年性アルツハイマー病と宣告されてしまう。しかも遺伝性で、子どもたちにも発症のリスクがあると分かる。子どもたちにも動揺が広がる中、病気は徐々に進行し、ついには大学も辞めざるを得なくなるアリスだったが…。

詳細情報

原題
STILL ALICE
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
アメリカ
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
公開開始日
2016-04-05 00:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

購入(期限なし)

アプリでDL可
標準画質(SD)
1,100
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
1,650
ご注文手続きへ

キャンセル

ヒューマン洋画ランキング

アリスのままでの評価・レビュー

3.7
観た人
14193
観たい人
11348
  • −−

    Rioさん2020/07/13 01:49

    戸田さんとムロさんの「大恋愛」を見て
    課研で若年性アルツハイマーをテーマにしちゃうほど影響を受けたわけだけれども、あのドラマと設定とか場面とかで共通項が多くて、思い出したら二重に苦しかった

    ジュリアンはもちろん、クリステンも
    もう良い良い良い良い
    物語としての終わり方は賛否が分かれる感じだけど、ほんとのラストに「STILL ALICE 」って出て来たのが私はすごく好きだった。この一言、この一瞬で色んなことを考えさせられた気がする。

  • 4.5

    achakoさん2020/07/08 17:59

    若年性アルツハイマー病と診断されたアリスの物語

    何の病気にせよ自分に…あるいは大事な人に突然降り掛かる出来事である

    いくら体調管理に気を付けていても
    突然にやってくる
    こんなはずじゃ…と自責の念に駆られ
    家族に迷惑は掛けられないと
    頭では考えていても病状は日に日に悪化し
    家族を頼らなければいけなくなる

    アリスの切実な思いや
    病状の変化していく様子を
    ジュリアン・ムーアの名演技で魅せられる

    講演会でのスピーチがこの作品の見どころ
    とも言えるくらい素晴らしくて
    自然と涙がこぼれました

    今まで生きてきた記憶が徐々になくなってしまう恐怖は
    考えたくも無いけど本人も周りの家族も
    きっと辛いはず
    だが命ある限り闘っていかなければならない…


    アリスを演じたジュリアン・ムーアが
    自然体でしかも力強く演じている感動作でした

  • 3.8

    べにさん2020/07/08 01:39

    作品としては素晴らしかったけど、でも治療法も無い病気で、これからの彼女や家族のことを考えると、辛かったです。


    主人公アリスは大学で教鞭をとるくらいの知性の人だから、自分自身が何かおかしいぞというのに気づき、それゆえの葛藤が生じる。

    私の父も若年性アルツハイマー病でした。でも自分では気づかなかった。
    アリスが最初更年期も疑ったのと同じく、父も多少はおかしいと思ったようで病院に行ったけれど、診断は「鬱病」だったらしい(何年も鬱病の治療受けてたけど、その後母が「絶対鬱病じゃない」と言い出し、無理矢理父を大病院で2週間検査入院させた結果、若年性アルツハイマー病という診断でした)。

    父はもう亡くなったのですが、その前にこの作品があれば観たかったです。
    病気わかってからでも、忘れちゃったかもしれないけど、父とたくさん思い出作りたかったです。
    20代の娘と男親と、ってなかなか普通はじっくり向き合うことって無いよね。
    映画では母親と娘だったので、ちょっと羨ましかったです。


    ラスト、娘が話してくれた内容が解った上での「(今の話は)愛のことでしょ」という返しだったのか、何も分かってなくて、でも愛を感じたからそう答えたのかは分からないけれど、
    画面が真っ白になって終わったのは、全部忘れちゃったってことだね、と思うと、いま思い出しても涙が溢れ出てきます。


    家族性だったら遺伝が50%、遺伝していたら発症は100%とのこと。
    もしかしたら私もアルツハイマーになるのかも。
    彼女のように闘いながら過ごせるよう、注意深く自分を見ていようと思いました。


  • 4.1

    ryodanさん2020/07/08 01:26

    J・ムーア主演作。
    まだまだ自分の中で整理できてないです。作品自体より今後振りかかってくるであろう、避けては通れぬ問題を直視した感じ。

  • −−

    あすみさん2020/07/07 01:55

    酷な事実をごまかすことなく。でも、ラストは少し救われた。"Still Alice"ってタイトルが良い。

    https://note.com/rrr_ooy/n/n3dbe83466111

  • 3.5

    miyako22さん2020/07/06 01:15

    好きだったけど、病気について一緒になって入り込み考えてしまって、見てて辛くなってきてしまった。でもこの病気について知れた事は良かった。
    ジュリアン・ムーア元々好きだけどこれ見て大好きになった。
    クリステン・スチュアートの低い声と芝居が好き。

  • 3.3

    Kororin68さん2020/07/05 20:57

    若年性アルツハイマーになった言語学者・妻・母。
    「私の頭の中の消しゴム」よりも、リアルで、ロマンチックにごまかさない秀作。

    知的な人ほど発見が遅れる
    遺伝性のものがあり、遺伝子で調べられる
    治療法は発見されていない(でも将来発見される期待も触れられている)
    ユーモアが大事
    ストレスは逆効果

    記憶とか能力って、なくなったら「自分がなくなる」ってことか。
    タイトルも、「アリスのままで」いられなくなることへの恐怖・悲劇ってことかと思っていた(アリス自身、そう考えて、ある決心をしていたふしがある。)
    けれど、エンディングに「Still Alice」のタイトルが浮かび上がったとき、すべてを忘れても、それでもアリスはアリスのままなんだ、ってことのように変わった。
    ぼくらは、記憶も、能力も、経歴もなくしたら、「もう私じゃない」って思いやすい。
    (「ぼけますからよろしくおねがいします」でも、お母さんが「私が私じゃなくなってく」って号泣する場面があったような)
    でも、自分が全部忘れても、美貌も、自慢の何かを失っても・・・それでも、ぼくはぼく、あなたはあなた、なんだよね・・・
    そして、その、腹を括った安心感、みたいなものが、ぼけるときにも力になるパーソナリティなのかもしれない。
    すべて忘れても、「愛」って言えるって、「愛」って言葉を忘れていないって、美しいなぁ~って思いました。

    いい作品です。オススメ。

  • 4.0

    Kayさん2020/07/05 01:06

    特別感動したという訳ではない。(シンプルなので)ストーリーを楽しむような映画ではない。しかし誰もが陥るかもしれない若年性アルツハイマーという病気について、ひいては生と死について考えるきっかけを与えてくれる映画。いずれ、人生のどこかのタイミングで見るべき映画と思い、4.0のスコアとした。

    これまで記憶を大切にしてきたが、これからは一瞬一瞬を楽しむようにしたいと語ったスピーチのシーン、良かった。
    誰しも、知性は自分のアイデンティティの核にあるものだと思うので、それを奪われるのは怖いことだ。比べるべきではないかもしれないが、癌で死ぬことよりも怖いと感じるかもしれないと思った。
    健康やお金や家族との関係など長期的に考えるべき事がある反面、一日一日、一瞬一瞬を楽しむことも大事だなと考えさせられた。

  • 3.7

    Eilleenさん2020/06/30 16:09


    辛い辛すぎる
    家族が素敵すぎて素敵だからこそ
    落差がすごく見えてしまって....
    でもどこにでもあり得る話
    深く深く考えさせられました

  • 3.7

    yuniさん2020/06/28 23:50

    理想的すぎる家族の
    突然発覚した若年性アルツハイマー
    見ててだんだん苦しい切ない、
    けど誰にでも起こりうるし、自分ならどうするだろうと考えさせられる。
    子の立場、当事者の立場

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す