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クレイマー、クレイマー

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妻に去られ息子とニ人残されたテッドは家事に奮闘。父と子の間に深い絆が生まれた頃、妻が訪れ…

仕事第一の男テッドがある夜遅く帰宅すると、荷物をまとめた妻ジョアンナが彼を待ち受けていた。「誰かの娘や妻ではない自分自身を見つけたい」と言い残し、彼女は去って行った。息子とニ人残されたテッドは、失意のなか家事に奮闘。数々の失敗やケンカを乗り越えて父と子の間に深い絆が生まれた頃、息子の養育権を主張するジョアンナがテッドのもとをを訪れた…。

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ヒューマン洋画ランキング

クレイマー、クレイマーの評価・レビュー

3.9
観た人
35341
観たい人
22141
  • 4.2

    MaoHiroseさん2021/04/17 20:29

    とてもよかった。あったかい。
    仕事人間だと思われてたテッドが、仕事よりもビリーを大事に思っていろんな選択をしたことも、ママが出て行ったことを子供への説明じゃなく対等な会話ででも柔らかい表現で説明してるの、すごく印象的だったな。

    ママが許してくれてたいろんなことをパパは許してくれなかったり、ビリーのむすってした顔もすごく可愛かったけど、怪我したり痛みを知ったり自分で経験することがきっと一番成長につながるんだろうな。

    アイスクリーム事件、可愛かったな。(笑)

  • 4.0

    ひまわりさん2021/04/15 00:40

    子供ながらにTVで観て心に残ってる作品。
    みんなこの映画でフレンチトーストなるオサレな食べ物を知ったはず☆
    (2回目は'97.5.1)

  • 4.1

    hiroyoshiさん2021/04/14 20:38

    自分と重なりすぎて泣けた
    一人一人が成長し最後がとても良かった
    やっと気持ちの余裕ができてやっと観れて良かった

  • 4.0

    おむらいすさん2021/04/14 04:57

    何度も何度もみた映画
    シングル家庭で育ったからいろいろ感情移入してしまう。明日の朝はフレンチトーストにしよ

  • 3.8

    あるぱか2世さん2021/04/14 03:19

    当時のアメリカ社会において「神話」のように信じられてきた核家族。
    しかしそれは、父母がそれぞれの「役割」をひたすらに遂行するという、双方の犠牲の上に成り立つものにほかならなかった。

    この事実を描き出した本作は、アメリカ社会の家族観に多大な影響をもたらしたといわれている。

    妻&母&娘の役割からの解放と自立を求めたジョアンナ(メリル・ストリープ)の行動に目が行きがちだが、夫&父&企業戦士という役割から距離をとろうとするテッド(ダスティン・ホフマン)の奮闘もまた涙を誘う。

    あんだけ家事も育児もできそうもないひとが、18ヶ月間乗り越えたってすごいことだよ…。

    もともとふたりは友人、そして恋人として輝いていたのだと思う。
    でも子どもがいるからこそ、模範的な夫婦をめざすあまりに破綻してしまったのかもしれない。

    時代背景を意識しつつ、『マリッジ・ストーリー』(2019)と比較しながら鑑賞するのもアリかも。

  • 3.7

    ssさん2021/04/13 11:24

    話し合えば何でも解決できる、かもしれない。しかし、「話し合い」は、そう簡単になせることではない。子どもとも、妻とも。

    話し合えば何とかなると考えるのは、相手を思い通りにできるという魂胆の裏返しだ。子どもは勝手にチョコチップ・アイスクリームを食べるし、夫は聞く耳をもたないし、妻はヒステリーを引きおこす。相手が自分の思い通りに動くとは限らない。

    ダスティンホフマンもメアリストリープも、どちらも、相手に期待しすぎたのではないか。実際、「パパがママを1つの型におしこめようとした」と話すシーンがある。

    社会心理学者の山岸俊男が、「安心」と「信頼」は異なると述べている。安心は、相手が想定外の行動をとる可能性を意識していない状態だ。つまり、相手の行動が自分のコントロール下に置かれていると感じている。しかしそんなことはあり得るか?相手はひとりの人間として自律しているのではないか。
    この夫婦に必要だったのは「信頼」関係だったろう。相手は自分の思い通りに動いてくれないかもしれない。しかしその自主性を尊重し、相手の思考や行動を「信頼」する。そうした関係を築くべきだったのではないだろうか。

    パートナーも、子どもも、自分の思い通りには動いてくれない可能性がある。そう考えると気楽になれる。

  • 3.2

    おまつりさん2021/04/12 10:04

    子役、本物のキッズ!
    (支離滅裂だけど伝わってほしい)
    バリキャリ仕事人間からの急なワンオペ、シングルファーザーが無職になる世界は世知辛いね。。

    ラストの「あとはわかるわね」なまとめ方は好みかな。旦那さん視点なのでよかったね!かもだけど、奥さんは結局子ども捨てるんかい、と。わたしは片親反対派なので(ネグレクトなど一方的な子の不幸を除く)、夫婦復縁したらみんな幸せなのでは~?とどうしても思ってしまう…映画だしハッピーエンドでそうならないところにリアルな感情を見た。

  • 4.2

    nahorickさん2021/04/11 23:45

    裁判のシーンがとても印象的だった。勝つために弁護士に依頼して相手を追い詰めているはずなのに、訴えた側がかえって傷ついている…夫婦役二人の演技力が光っていた

    正直、あれだけ仕事優先で家庭にいなかった父親が急に子供を優先して身を削るようになるというのは無茶があると思ったけれど、ビリーと話すテッドの最後の表情を見て、気づけば涙が止まらなくなっていた
    私には母親しかいないので誰かに重ねられたわけではないけれど、あれは紛れもなく”父の顔”だったと思う

  • 4.0

    みなみさん2021/04/08 22:33

    仕事が波に乗ってきた夫が帰宅すると妻は家を飛び出していった。残された幼い息子と一緒に二人で生活をするが、子育てと仕事の両立は難しい。鑑賞しながらずっと考えていたが『マリッジ・ストーリー』はこの映画のリメイクとしても過言ではないのではないだろうか。1979年にアカデミー賞を複数部門獲得した本作は、もしかすると20年代では古いのかもしれない。上手にフレンチトーストを作るシーンがこの映画のラストに配置され、『マリッジ・ストーリー』はアダム・ドライバーが料理を上手に作るところから映画が始まる。ただ扱っているテーマは同じであり、社会は変われど争う男女は変わらないのである。仕事を優先し、家庭を蔑ろにした夫の罪は重いが、しかし仕事がどんどん立ち行かなくなるのは結構観ていて辛いものがあった。

  • 3.9

    ojiさん2021/04/06 17:26

    一言言いたいのは、細かいけど邦題より原題の方が絶対いい!

    開始早々で家出されるってな、見てる側としては急転直下な脚本。
    けれどもそうすることで、テッドとビリーの紆余曲折な生活に注目できた
    誰しも喧嘩の後の方がお互いを理解しあって、より仲良くなれるってもんなのだろうか。その点、今回は親サイドで観ていたかもしれない。

    ビリー良すぎるなぁ。見事に子供!何か特別指導したような感じはないように見える

    若い時のメリル・ストリープやはり好きだなぁ。『マディソン郡の橋』の時もそうだったけど。若さと大人っぽさの両立というか。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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